『素晴らしき新世界』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
- 『素晴らしき新世界』の最終回までの全話のあらすじ
- 『素晴らしき新世界』の最終回までの全話のネタバレ
- 『素晴らしき新世界』の最終回までの全話の考察
『素晴らしき新世界』ネタバレ全話解説!
『素晴らしき新世界』ネタバレを全話解説してきます!
この記事では,1話ずつ解説しています。
最後まで是非見て行って下さいね!

また見ていない人はネタバレも含むの注意です!
1話のネタバレ
『素晴らしき新世界』の1話のあらすじネタバレは、こちらです。
朝鮮時代からのタイムスリップ
朝鮮時代、平民出身でありながら王の側室となったカン・ダンシムは、身に覚えのない悪女の汚名を着せられ、毒殺の刑に処されようとしていた。激しく抵抗したものの、無理やり毒を飲まされた瞬間、不気味な日食とともに激しい雹(ひょう)が降り注ぐ。
激痛の中で意識を失ったダンシムが目を覚ますと、そこはなんと300年後の未来――現代の「時代劇の撮影現場」だった。混乱して大暴れするダンシムだが、処刑前夜に祈祷師から言われた「生きるために一度死なねばならない」という言葉を思い出し、自分が未来へタイムスリップしたことを悟る。
傍若無人な財閥御曹司との最悪の出会い
外に広がっていたのは、高層ビルや車が飛び交う見たこともない世界。動揺して車道をさまよっていたダンシムは、財閥3世のチャ・セゲが乗る車の前に倒れ込んでしまう。
このセゲという男、冷酷なM&Aを仕掛けることで有名な変わり者で、世間を騒がせるトラブルメーカーだった。車から降りたセゲは、助けてやったにもかかわらずダンシムを「当たり屋」だと決めつけて怒鳴りつける。言い争いの末、セゲは治療費代わりにと名刺を突き出し、その場を去っていった。
歪められた歴史と生きる決意
行くあてのないダンシムが街をさまよっていると、偶然「朝鮮王朝展」にたどり着く。そこで彼女が目にしたのは、自分の描いた絵が他人の作にすり替えられ、自身は「名家を苦しめた稀代の悪女」として歴史に名を残しているという衝撃の事実だった。
ショックに打ちひしがれるダンシムだったが、降り出した雨に打たれる中で「こうして生き延びたのは罰ではなく、神から与えられた褒美だ」と前を向く。そして、あの高慢なセゲが権力者であることを見抜き、現代を生き抜くための“後ろ盾”にしようと、彼の名刺を握りしめて会社へ向かう。
危機一髪の再会
セゲの会社を訪れたダンシムだったが、偶然行われていた韓服モデルのオーディション参加者と勘違いされ、会場へと通されてしまう。審査員として現れたセゲに必死に協力を仰ぐものの、セゲはまともに取り合おうとしない。
冷たくあしらわれ、セゲが車に乗り込もうとしたその時、再び空に日食が始まり、ダンシムは本能的な殺意を察知する。「危険だ」と叫ぶ彼女の警告を周囲が無視する中、ただならぬ気配を感じたダンシムが咄嗟にセゲの身体を引き寄せた瞬間、ビルの屋上からセゲの車を狙ってマネキン人形が激しく落下してきた――。
2話のネタバレ
命を救われたセゲと、ダンシムの決意
危機一髪のところでセゲの命を救ったものの、極限の緊張から気を失ってしまったダンシム。目を覚ました彼女は、数々の刺客をかいくぐってきた自らの「予知能力に近い第六感」を売り込み、自分を側近として雇うようセゲに取引を持ちかける。しかし、セゲはまともに取り合わず、彼女を追い返してしまう。
セゲの部下に送られ、自分が現代で成り代わっている女性「ソリ」の簡易宿所にたどり着いたダンシム。そこでソリの祖母と出会い、さらに部屋に残された日記から、ソリが子役出身の無名女優として人知れず苦悩し、再起を夢見て努力していたことを知る。彼女の無念を想ったダンシムは、「ソリのためにも、この過酷な現代社会をがむしゃらに生き抜くことこそが礼儀だ」と心に誓う。生来の賢さとたくましさで現代の歴史や生活様式を猛勉強し、宿所の住人たちとも打ち解けていく。
“嬪(ピン)ネーム”としてネットで大バズり!
一方、前回の騒動の裏では予期せぬ事態が起きていた。撮影現場での監督のパワハラに激怒したスタッフが、あの日大暴れしたダンシムの動画を告発用としてネットに投稿。それがYouTuberたちの目に留まり、「嬪ネーム」というネットミームとして瞬く間に500万回再生を超える大バズりを記録する。
そんな世間の狂騒を露知らず、生きるための資金稼ぎに奔走するダンシムは、宿所の隣人の紹介でテレビショッピングの試食モデルのアルバイトを始める。すると、彼女の気品と豊かな表現力が大ウケし、紹介した商品が次々と完売。一躍、テレビ局の救世主となる。
蘇るトラウマと、過去からの因縁
しかし、調子に乗ったスタッフから追加の仕事を頼まれ、目の前に「湯薬(漢方薬)」を出された瞬間、ダンシムの脳裏にあの凄惨な毒殺の記憶がフラッシュバックしてしまう。パニックに陥り、生放送を台無しにしてしまったダンシムは、楽屋でスタッフから激しい叱責を受ける。
そこへ、ネットでバズったダンシムを広告モデルとして囲い込もうと探していたセゲが、颯爽と割って入る。セゲの登場によって場は収まるが、次の瞬間、ダンシムは凍りつく。セゲの従兄であるムンドが姿を現したのだ。その顔は、300年前に自分に毒薬を飲ませて処刑した「王」と瓜二つだった。
恐怖のあまり逃げ出したダンシムを、契約を迫るセゲが追いかける。しかし、追ってきたムンドの姿を再び視界に捉えたダンシムは、本能的な恐怖からセゲにしがみつき、「私の盾になって」と懇願するのだった――。

3話のネタバレ
4話のネタバレ
5話のネタバレ
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8話のネタバレ
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11話のネタバレ
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13話のネタバレ
最終回のネタバレ


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