『伝説のキッチン・ソルジャー』の3話と4話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
第2話では、ソンジェの作った料理で大問題を起こし、炊事兵を辞めさせられそうになるソンジ
ェ。豚カツで起死回生を狙いますが、失敗して「料理人への道」が絶たれるソンジェ。
3話では、どうなっていくのでしょうか?
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『伝説のキッチン・ソルジャー』の3話と4話のあらすじ
- 『伝説のキッチン・ソルジャー』の3話と4話のネタバレ
- 『伝説のキッチン・ソルジャー』の3話と4話の考察


『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじと考察を解説!
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!
3話のあらすじ
海岸に流れ着いた脱北者。
何も食べないと言う脱北者に、豚カツを提供するソンジェ。
豚カツが美味しすぎて、北朝鮮に帰らず亡命した脱北者。
炊事兵として調理のレベルを上げていくソンジェ。
ソンジェの活躍を不満に思うキム上等兵。
国会議員の視察に、隊の食堂で一番食べ残しが多い「タラを使った料理」を出すことになります。
タラのトマトソース煮を出すソンジェ。驚くカン議員や上官たち。
3話のネタバレ
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!
- 脱北者が、ソンジェの豚カツに感動して、韓国に亡命することになります。
- 炊事兵としてまた「料理人への道」を目指すことになったソンジェ。
- 国会議員が食堂の視察に来ることになります。
- 高級な参鶏湯を出す予定が、臭みのあるタラで調理をすることになったソンジェ。
イェリン小隊長と面談するソンジェ。
巡回するキム上等兵の前に、脱北者が現れます。
船の事故で流れ着いたので、国に返してくれと言う脱北者。
脱北者を助けたら隊のチャンスになると、脱北者を引き留めるファン中隊長。
北朝鮮に早く返してしまえと言うパク補給官。
対応を間違ったら全員首になると恐れるパク補給官。
イェリン小隊長が対応することになります。
脱北者は、韓国側の施しは受けないと言います。
空腹な脱北者に、ピザや焼き肉などたくさんの料理を出しますが一切食べません。
ソンジェの作った豚カツを出すと、豚カツの匂いにつられて完食する脱北者。
脱北者は、あまりのおいしさに感情を爆発させて喜びます。
豚カツが、自分の想像していた自由の味だと言う脱北者。
本部に連行される脱北者が、ソンジェに「生まれて初めて美味しいものを食べた」と言って、お礼
を言います。
喜ぶ連隊長たち。豚カツを作ったソンジェを褒め称えます。
配置換えされるところを、連隊長が炊事兵のままがんばれと言って配置換えを止めさせます。
ソンジェの「隠しクエスト」が達成され、「料理人への道」が再開されます。
今度豚カツを食べさせてくれと言う連隊長。
ご褒美として、ユン調理兵に休暇が与えられます。
脱北者を発見したキム上等兵には何の褒美も与えられず、キム上等兵の恨みを買うソンジェ。
ペク中佐は、ソンジェをちゃんと育ててやれとファン中隊長に命じます。
ユン調理兵から、名前入りの厨房服をもらうソンジェ。
ソンジェは、炊事補助から炊事兵へレベルアップします。
大根の和え物を作るよう命じられるソンジェ。
最初は、包丁の切り方もたどたとしくて、残食が多く残りますが、どんどんレベルアップして残食
がゼロになるソンジェの料理。
残飯をもらいにきたミス・チョンが、残飯がなくて文句を言いますが、それだけソンジェの料理が
美味しくなった証拠です。
ミス・チョンが提供してくれた豚カツのおかげだと言うソンジェ。
北朝鮮に帰ると言っていた脱北者が、豚カツのおいしさに惚れ込み、韓国に亡命することになりま
す。豚カツ亡命と呼ばれます。
チヤホヤされて図に乗るなと言うキム上等兵。
同僚のタク一等兵を殴ろうとしますが、そこをユン調理兵に止められます。
空中にでているクエストをチェックするソンジェ。
その姿を見て不思議に思うユン調理兵。
そこに、非常事態だと言ってパク補給官が入ってきます。
国会議員が師団長と視察に来ることになったと言って慌てます。
食堂が殺風景すぎると言うファン中隊長。
いつもの料理ではなく、ビジュアル映えする料理を出すように命じるファン中隊長。
国会議員には普通の料理を出せないと言うパク補給官。
訪問の日のメニューが、「骨取りタラの煮込み」で、全員が食べ残す料理だと驚くパク補給官。
鶏肉やアワビなどの特別職を出せと言うパク補給官。
ソンジェは保有レシピから適当なメニューを探します。
ユン調理兵の作りかけの料理に隠し味を加えるソンジェ。
極上の鳥煮込み料理が出来上がります。
あまりの料理をおいしさに、料理が足りなくなると心配するユン調理兵。
国会議員に参鶏湯を出す予定でしたが、普段どおりの料理を出すことになります。
臭みのある冷凍タラが届けられます。
タラの煮込みを作ろうとしますが、生臭さを消す方法が分かりません。
父親が、タラの臭みを消す方法として、ミートソースを使っていたのを思い出すソンジェ。
まわりは反対しますが、トマトソースでタラを煮込みます。
軍隊を視察するカン議員。
軍隊の粗末な料理を確認したいと言うカン議員。
ファン中隊長も参鶏湯が用意されていると思っていましたが、タラの料理を見て驚きます。
タラのトマトソース煮を用意するソンジェ。
生臭さが苦手なカン議員ですが、トマトソースの料理を見て恐る恐る皿に盛ります。
レシピを使いすぎてスタミナ切れで倒れるソンジェ。
ここで3話目は終わります。
3話の考察
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の3話の考察についてはこちらです。
丹精込めて作った豚カツで、脱北者を亡命させたソンジェ。料理をするごとにソンジェの「料理
人」としてのレベルが上がっていきます。ソンジェの活躍を良く思わない先輩たち。国会議員にタ
ラのトマトソース煮を出すソンジェ。はたして、臭みのあるタラを使ったソンジェの料理は気に入
ってもらえるのか?
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじと考察を解説!
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!
4話のあらすじ
体力オーバーで倒れるソンジェ。
タラの煮込み料理のレシピが大評判になっています。
タラの煮込み料理を絶賛する国会議員たち。
納入業者の見直しを提案するイェリン小隊長。
ソンジェの料理を食べて、兵士たちの健康が増進して体力も大幅にアップします。
包丁さばきのレベルがどんどんアップするソンジェ。
国軍TVの取材を受けることになったソンジェ。
4話のネタバレ
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!
- システムオーバーで倒れるソンジェ。
- 国会議員に提供した、タラのトマトソース煮が美味しくて大好評になってます。
- 調理のレベルをアップするソンジェ。
- ソンジェの調理した料理の残飯を食べた豚まで、夢中になって食べています。
- 料理が評判になり国軍TVの取材を受けることになるソンジェ。
料理を作りすぎて、システムオーバーロードと表示がでて倒れるソンジェ。
夢の中、大平原で目を覚ますソンジェ。
死んだはずの父親が、大釜でわかめスープを作っています。
泣きながら父に抱きつくソンジェ。
炊事兵になったことを喜ぶ父。
料理を作る度に、父親の大変さが分かったと言うソンジェ。
父親みたいな料理人になると言うソンジェ。
父親が作ったわかめスープを飲んで、「復活のわかめスープ」のレシピを手に入れるソンジェ。
ベッドで目を覚ますとソンジェの体力が全回復しています。
夢がやけにリアルだったと感じるソンジェ。
空中にコマンドが出て、それを目で追うソンジェ。
その姿を不思議そうに見るイェリン小隊長。
イェリンと面談をするソンジェ。
美味しい物を作ろうと張り切りすぎて倒れたと言うソンジェ。
ソンジェの作った「タラのトマトソース煮」が大評判になっていると言うイェリン。
食堂では、カン議員がタラ料理を恐る恐る食べようとしています。
カン議員は、あまりの美味しさに目が飛びでそうになるほど感激します。
タラ料理を、ご飯がどんどんすすむので「飯泥棒」と名付けます。
ユン調理兵とソンジェが、軍給食のイメージをアップした功績で表彰されます。
ソンジェは軍隊長から、タラの煮込みが最高に美味しかったと褒められます。
これを期に納品業者を改めては?と提案するイェリン。
ソンジェは、前日に納品されていた卵が全部傷んでいたと言います。
国会議員から褒められた軍隊長が、兵士全員での食事会を提案します。
食事会のために倉庫で食材を整理するソンジェたち。
バラの柄の包丁を見つけ、レベルアップするソンジェ。
食事会で焼き肉を焦がすユン調理兵。
焼いた肉は全部幹部が食べてしまうので、肉が回ってこないと不平を言う兵士たち。
「兵士全員に肉を食べさせるクエスト」が発動します。
ユン調理兵から肉を焼くのを代わるソンジェ。
ソンジェの焼いた肉が最高のできあがりで、喜ぶペク中佐やパク補給兵。
兵士全員が、ソンジェの焼いた肉を食べて大満足します。
満足度アップで、ソンジェのレベルが「初級炊事兵レベル14」にアップします。
焼き肉場から場所を変えて、幹部食堂で食事をするペク中佐たち。
ソンジェを幹部食堂に引き抜くと言うペク中佐に、イェリン小隊長は反対します。
簡単に引き抜いて、用がなくなったらまた配置転換するのかと言うイェリン。
昔、イェリンが慕っていたイム少領が、利用するだけ利用されて異動させられたと怒ります。
イム少領を慕っていたから小哨に異動させられたと怒るイェリン。
言い過ぎだとミング少佐から怒られるイェリン。
食材の納入業者が野菜などを運んできます。
ユン調理兵が検品しますが、腐った食材も気にせず運びます。
納入されたジャガイモが腐っていて、他の食材も鮮度不足なものばかりだと見抜くソンジェ。
ユン調理兵は問題ないと言いますが、そこにイェリン小隊長が来ます。
検品は本来補給兵がするもので、なんでユン調理兵が検品しているのか?と怒るイェリン。
軍に入ってくる食材がまともに検品されていないと怒るイェリン。
ソンジェは、今日の食材は特に酷いと言います。
納品された鮮度不足で腐っている野菜を、「料理人の目」で選別して、悪いところだけを切り分け
るソンジェ。
いつも、お菓子や日用品を販売している移動販売車が軍にやってきます。
いつもなら、お菓子などを買いに兵士が大勢来るはずですが、兵士がほどんど買いに来ません。
不思議がる販売員を食堂に連れて行くパク補給兵。
ソンジェの作ったスペアリブ入りカムジャタンを食べて、大感激する販売員。
ソンジェの作った料理の残飯を食べた豚までもが、ソンジェの料理に夢中になっています。
美味しい料理を食べてぐっすり眠る兵士たち。
トレーニングでも、大幅に体力がアップしています。
ユン調理兵は、ソンジェのおこぼれで休暇をもらったと陰口を言うパク補給兵。
それを聞いていたユン調理兵のソンジェに対する好感度が下がります。
料理が評判になり、ソンジェに国軍TVの取材が入ります。
ソンジェが取材場所に行くと、ソンジェの姿を見つけて国軍TVの女性リポーターが駆け寄ってきま
す。
ソンジェに抱きつくTVリポーター。
ソンジェとTVリポーターが抱き合っているのを見て驚く兵士たち。
ここで4話目は終わります。
4話の考察
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の4話の考察についてはこちらです。
国会議員に提供したタラの煮込み料理が大評判になるソンジェ。ソンジェを幹部食堂へ異動させる
話がでてきます。ソンジェの作った料理を食べて兵士たちの体力気力もアップしていきます。テレ
ビの取材を受けることになったソンジェ。どこまで評判を上げていくのか?ソンジェと抱き合った
TVリポーターは誰なのか?
まとめ
韓国ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。
ソンジェの作ったタラの煮込み料理が大評判になります。
軍給食の評判を上げたことで表彰される
ソンジェ。幹部食堂への異動の話も出てきます。
ソンジェの「料理人の目」のおかげで、納品業者の見直しもされることになります。TVの取材を受けるソンジェ。

最終回まで見逃せないですね!


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