『君へと続く僕のドリーム』の1話と2話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『君へと続く僕のドリーム』の1話と2話のあらすじ
- 『君へと続く僕のドリーム』の1話と2話のネタバレ
- 『君へと続く僕のドリーム』の1話と2話の考察

『君へと続く僕のドリーム』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじ解説
『君へと続く僕のドリーム』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについて解説します!
1話のあらすじ
高校生の時、チュ・イジェは映画監督を夢見ていた。
転校生のウ・スビンと夢を語り青春を過ごした。
一緒に映画を作るのが夢だった。
二人の青春は過ぎ去り15年後、映画監督になり賞を受賞したスビンが帰ってきた。
イジェは監督になれずレポーターをしていた。
スビンはイジェに会いに来るが受け入れてもらえない。
イジェの友達ユゴンは夢を奪われて悔しいだろうと慰める。
スビンはあの頃二人で書いた「京城恋歌」を二人で完成させようと言うのだが。
1話のネタバレ
『君へと続く僕のドリーム』(韓国ドラマ)の●話のネタバレについて説明します!
・高校時代、映画監督を夢見るイジェと転校生スビンは恋に落ち、「京城恋歌」を一緒に完成させることを誓う。
・15年後、スビンは世界的な映画監督として帰国する一方、イジェは夢を諦めレポーターとして働いていた。
・再会したスビンはイジェとの関係をやり直そうとするが、イジェは夢を失った過去を忘れられず拒絶する。
・スビンは二人で書いた脚本「京城恋歌」を映画化しようと提案するが、イジェは受け入れられない。
・初恋と叶わなかった夢が再び交差し、二人の止まっていた時間が動き始める。
2011年、チュ・イジェは高校生だった。
彼女の夢は映画監督になること。
転校生のウ・スビンは大病院の医者の息子。
ふたりは夢を語り青春時代を過ごした。
2025年、スビンは映画監督としてデビューし、ヨーロッパの映画祭で賞を取った。
イジェは監督になれず体当たりのレポーターをしていた。
スビンは授賞式でこの賞は初恋の人に捧げたいとスピーチ。
イアン・ウ監督になったスビンをネットで見たイジェは腹立たしい。
会いにきたらタダじゃ置かない・・・
スビンは一人、韓国に帰国する。
タクシーの中でイジェのレポーター番組を見ていた。
イジェが職場で激論しているとイアン・ウ監督が紹介された。
振り返るとそこにはスビンが。
机の下に隠れるとスビンが覗き込む。
イジェはスビンとの出会いを思い出した。
スビンが転校してきた日、長い校長の話にイジェが倒れた。
スビンが静養室に運んだがサボるための仮病だった。
イジェはスビンに「夢は?」と聞くと「親が医者だから」
君の夢は?イジェは「映画監督になる」と答えた。
夢を持つイジェは輝いていた。
病院の屋上で夕焼けを撮影していたイジェ。
警備員に追われスビンと手を繋いで逃げる。
イジェの撮影を助け、怪我したスビン。
スビンは「君を好きになりたい、君は夢を持っているから、君は輝いてる」
二人の初恋はこうして始まった。
そして一緒に映画を作ることが夢になった。
15年後突然、有名な監督になって戻ってきたスビン。
会いたかったと迫るが腹を立てるイジェ。
監督になって夢を叶えたと言うスビンにあなたが渡米して夢は終わった。
間違っても初恋の人とは言わないで。
イジェは友人のユゴンにスビンとの再会を話した。
ユゴンはイジェの夢だった映画監督になったスビンが会いに来て悔しくないかと尋ねる。
映画監督になったスビンとなれなくて惨めな自分が会うとは思っていなかった。
慰める言葉のないユゴン・・
有名女優のオ・ハナはイアン監督の作品に不合格になったことがある。
韓国に帰国したイアン監督に嫌な思いを持っている。
スビンがカフェに行くと偶然、ユゴンに会った。
イジェの携帯番号を教えてと聞くがイジェの気持ちを知っているので断る。
ユゴンの話からイジェがビデオをフリマアプリで売ることを知った。
ユゴンが配達に行った先はオ・ハナの撮影現場だった。
事故で相手の俳優が来ないので急遽相手役をやることになり緊張するユゴン。
代役を終えたユンゴは写真をもらい夢のようだったと振り返る。
スビンはアプリでビデオを探す・・・ピンと来た。
早速、手渡しと連絡。
重いビデオを下げて約束の場所に来るとスビンが待っていた。
10倍の値段で買うと言う。
後悔しない?
早くお金を払って・・
スビンはカバンから「京城恋歌」の台本を取り出した。
これで映画を作ろうと思うがエンディングがない、一緒に作ろう。
古い台本には二人の名前が書かれていた。
しかし、イジェは台本にコーヒーをかけ席を立った。
雨の中外に飛び出したイジェを追って傘をさすスビン。
イジェは15年前のあの時2週間も雨の中あなたの家の前に行った。
「京城恋歌」を押し付けて雨の中を走ったあの日・・・私の気持ちがわかる。
夢を奪った初恋の人が帰ってきた。
1話の感想
『君へと続く僕のドリーム』(韓国ドラマ)の1話の感想についてXなどの声をまとめています。
「青春時代の夢」誰もが叶うわけではない。
同じ夢を見た二人の明暗が別れた時お互いの関係を取り戻すことができるのだろうか?
キラキラした青春を過ごした二人が大人になって再び寄り添うことができるのでしょうか?
ラブコメには少し重い課題ですが大人の恋がどんなふうに描かれるか楽しみです。
『君へと続く僕のドリーム』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじ解説
『君へと続く僕のドリーム』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!
2話のあらすじ
イジェはレポーターとしてブドウ農家に来ていた。
そこにスビンがやってきて、今日の特別ゲスト、イアン監督と紹介された。
イジェになぜ監督になったか聞かれたスビンは監督になればやりたいことができるから。
そして韓国で夢を叶える。
しかしイジェは「京城恋歌」はもういらない。
スビンは一緒に作らなければ意味がない。
夢も初恋も返すかと言うスビンだった。
高3の時同じ夢を見た二人。
スビンはアメリカに行くことに。
イジェは大学の試験の前に交通事故に遭い、夢を叶えることができなかった。
2話のネタバレ
- 高校時代、イジェとスビンは映画監督になる夢を誓い合う。
- 15年後、監督となったスビンが帰国し、イジェと再会する。
- スビンは「夢も初恋も返す」と伝えるが、イジェは怒りをぶつける。
- 過去にはスビンの渡米とイジェの事故が二人の夢を引き裂いていた。
- 再び向き合うことになった二人の物語が動き始める。
イジェにとっては、スビンはただの初恋の人ではなく、夢を奪った人だった。
高校でドラマの撮影をするイジェ達。
特殊メイクにイジェの特殊効果、スビンにはイジェの住む世界が魅力に満ちていた。
二人は先生に怒られながらも夢を追った。
スビンまでもが映画監督になりたいと言い出す。
そんな時イジェはプナム市青少年映画祭で大賞を取った。
母にも話さずに授賞式に出たイジェを祝いにスビンが花束を持って駆けつける。
イジェとスビンは監督になって二人で映画を作ろうと約束した。
スビンが帰宅すると医者の父が有無を言わさず厳しいことを言う。
イジェが帰ると母はビデオをを捨てようとしていた。
親の理解を得られない二人は、夜の海を見ながら夢を語る・・・
ロマンス映画を作ろう、映画学科に合格しよう。
脚本のアイディアを練りながら過ごした楽しい日々。
イジェはブドウ農家にレポーターとしてきていた。
そこになんと花束を持ったスビンが登場。
キヨンPDが特別ゲストはイアン監督と紹介するがイジェは腹立たしい。
ゲストにどんな質問をするか・・
本番が始まるととにかく早く終わらせたいとサクサク進むイジェ。
なぜ監督になったかの質問に、監督になればやりたいことができるから。
韓国に戻ったのは夢を叶えるため、「京城恋歌」を撮影するため。
思わず手にしたブドウを落とすイジェだった。
ユゴンはオ・ハナとの撮影に刺激されもう一度俳優の夢を叶えたいと思った。
以前の先輩を訪ねてみたが相手にしてくれない。
オ・ハナは映画の制作発表会で相手役の男優に嫌味を言われる。
親の七光りと言うのにやり返すハナ。
母は花の盛りは短いのだから休まず働け、
親のおかげで売れているのだからと念を推す。
ブドウ農家の撮影を終えて二人を乗せたトラックをドローンが撮影。
スビンは「酸っぱいブドウを食べたか」と聞く。
高校の時イジェが「酸っぱいかは食べて見なければわからない」と言ったことを覚えていた。
スビンはなぜ食べないで諦めるの、僕を踏み台にしろと言う。
イジェは「京城恋歌」は3000ウォンで売る、もう関係ない。
スビンは一緒に作らなければ意味がない、なら燃やして。
僕が夢を奪ったなら返す、夢も初恋も返す。
イジェは花束を投げつけて出て行った。
イジェはスビンが学校に来なくなり電話にも出なくなってから毎日家を見に行った。
雨の日傘を持って走って来たスビンに明日の実技試験に来てと言う。
行かない、アメリカに行くから・・
監督になる夢は、シナリオのエンディングもまだできていないのに。
束の間の夢だった。
嘘つき!イジェはシナリオを押し付け走り去った。
実技試験に行かずにバスを降りたイジェは交通事故に遭う。
一命は取り留めるが父も亡くなりイジェの夢もなくなった。
ユジンは愚痴を言うイジェにやつを利用すればいいと言い返す。
キヨンPDがイジェにイアン監督と知り合いなら出演交渉をしてこい仕事だ。
イジェはスビンがプナン市にいると聞かされ仕方なく出掛けた。
民宿の門を開けると、スビンが草木に水をやっていた。
ビショ濡れのイジェ、二人の間に虹がかかる。
2話の感想・考察
自分は夢を叶えられなかったのに、一人だけ夢を叶えて現れるなんて腹が立ちます。
ユングまでスビンを利用しろと言いますが初恋の人ですから複雑な気持ちですね。
オ・ハナは親の言いなりに生きて来たのでしょう。
いやいや出掛けたイジェですが最後に二人の間に虹がかかりました。
進展を期待しましょう。
まとめ
イジェの前に現れたスビンはあの時の夢を二人で叶えようと言います。
ユングもスビン本人も踏み台にしろと言います。
しかし、納得できないイジェ。
一歩を踏み出せるのでしょうか?




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