PR

『ハートにチャージして』(韓国ドラマ)のネタバレ9話と10話と感想や考察を解説!

ラブコメ
記事内に広告が含まれています。

ハートにチャージしての9話と10話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

ホランに恨みを持つドユンはボべがホランの人工心臓を充電していると知り、ソリと組んで悪事を働きます。

ホランはボべを会社の30周年記念パーティーに誘いますが、ボべは意識もうろうとなりホランは充電切れで倒れてしまいました。二人の恋の行方はどうなってしまうのでしょうか?

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • ハートにチャージしての9話と10話のあらすじ
  • ハートにチャージしての9話と10話のネタバレ
  • ハートにチャージしての9話と10話の考察
スポンサーリンク

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじ解説

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじについて解説します!

9話のあらすじ

創立30周年記念パーティーに向かう途中、意識を失ったボべは見知らぬ場所で目を覚ます。

そこには怪我を負ったユン秘書もおり、2人は何者かの企みに巻き込まれたことを知る。

一方、パーティー会場ではホランの体に異変が起きていた。

ボべは大切な人を守るため、危険を顧みず行動を起こすことになる。

スポンサーリンク

9話のネタバレ

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の9話のネタバレについて説明します!

9話のネタバレ
  • パーティー会場へ向かう途中で拉致されたボべは、ユン秘書とともに監禁される。ユン秘書からホランとの過去や深い絆を聞き、誤解を解くが、ドユンの手下に襲われて脱出する。
  • ホランはパーティーで人工心臓の充電が切れて倒れるが、駆けつけたボべが電気を流して蘇生させる。2人は病院に搬送され、ホランは最新式の人工心臓に交換する手術を受ける。
  • ソリはボべに、これまでの騒動や兄の事故、ドラマの制作中止も自分たちの仕業だと明かし、ホランの前から姿を消すよう迫る。
  • 手術後、ボべはホランに触れると命を危険にさらすと医師から告げられ、彼のもとを去る。一方、目覚めたホランはボべを必死に捜し始める。
  • ボべはソジョンの家で電気が流れなくなったことに気づき、実家へ戻る。しかし再び電気が流れ始め、動揺して外に飛び出すと、そこにはホランが現れる。
パーティーに向かう車の中で意識を失ったボべは、見知らぬ納骨場で目を覚ます。
最後の記憶はユン秘書の運転で水を飲んだことだと思い出したことからユン秘書の企みだと思い込むが、

そこには怪我を負ったユン秘書がいて、別の人の企みだと知る。

そんな中、ユン秘書はここにホランの両親と自身の妹が眠っていると告げると、ここに連れてこられたのはおそらくドユンの仕業だろうと話し始める。

ホランとユン秘書の出会いは、幼いころホランが入院していた病院だった。

ユン秘書の妹はホランと同様心臓病を患っており、ホランとは病院で遊ぶ仲だった。

そんな中、心臓移植の順番をホランに抜かされたことで妹が亡くなったと聞いたユン秘書はホランに恨みをぶつけたが、

ホランは人工心臓だから移植されていない真実を伝え、自分のせいで亡くなったのはユン秘書の妹ではなく両親なのだと二人で悲しみを分かち合ったのだ。

同じ日に家族を失い、その日を一緒に過ごした二人はまるで運命の相手のようだったと。

二人は幼い頃から固い絆で結ばれていたんだね。そのためユン秘書がホランを裏切ることはなさそうだね。

 

ボべはその話を聞いて涙を流し、ユン秘書を疑ったことを謝った。

そしてホランの充電は大丈夫かと心配するのだ。

 

ボべは外をのぞくとイ秘書を見つけ助けを求めるが、イ秘書はスパイとして潜りこんでいたドユンの手下だったのだ。

するとボべは怒りで興奮し、手袋を外してお参りに使う金属の道具を手にする。

強い電流でスパークを起こし金属錠を壊すと外に出て、近寄る人たちにも電気を流し逃げるのだった。

そして宅配のバイクを借りて走りだすと、ホランがいるパーティー会場に向かった。

 

一方でその頃、パーティーで挨拶を任されたホランだったが、息が荒くなり目の前がぼやけて立ってられなくなった。

すごいスピートで減っていく充電に追いつけず、ホランの人工心臓はあっという間に充電切れとなりその場で倒れてしまうが、その様子をドユンはにやりと笑って見ているのだ。

 

そこに到着したボべは一生懸命に蘇生して助かるようにと願った。

すると会場の電気が消え、ホランの充電は30%にまで回復し意識を取り戻した。

しかし今度はボべが倒れてしまい、2人して病院へと搬送されるのだった。

 

一方その頃、ソリとドユンが話す中でドユンがホランの飲みものに毒を盛っていたことが判明する。

ソリはホランに手を出す必要はないと怒りをあらわにすると、ドユンはボべの性質やホランを充電していることなどもすべて伝えるのだ。

 

その後ボべの病室にはソリが現れ、最近不幸なことが起こったはずだがそれはすべて自分たちのせいだと伝える。

ウノのフェイクニュースや兄の事故も自分たちが作り上げた不幸だと話し、

さらにそこでボべが書いた脚本のドラマが白紙になったと聞く。

 

犯罪だと言うボべに、それらもすべて金の力でもみ消せること、これ以上不幸になりたくなければホランの前から消えることだと忠告されるのだった。

その後ボべはホランの手術を外で見守り、術後には最新式の人工心臓に入れ替える手術が成功したと言われる。

すると主治医には、以後ホランに触れない方がいいと言われる。

 

電気の力で蘇生できるほどのパワーがあるため、強い電流に耐えられないかもしれない、そしてボべの手でホランを死なせてしまう恐れがあるのだと聞く。

するとボべは自身の存在に落ち込みながらもホランの家の荷物をまとめて出ていくことに決める。

外に出るとウノが待っており、ドラマのことを聞いたと言われるのだ。

ボべは心配してくれるウノの優しさも受け入れられず、ドラマもどうでもよくなったと話し、かまわないでほしいと告げていた。

大事にしていた脚本のことがどうでもなるくらい、ホランに何もしてあげられないことがショックだったんだね。それほどホランのことが好きだということだね。

 

ホランが倒れたことでリスクが大きいと感じた会長は、TSの後継者とドユンにすると決意した。

手術から4日後、ようやく目を覚ましたホランだったが、ボべがいなくなったと聞き病室を飛び出す。

すると主治医の元へ行きなぜボべを遠ざけたのかと問いつめ、ホランの身に危険が起こる可能性があるからだと強く言われる。

ホランは家に戻るもボべの姿がないことを受け入れられず、またボべのドラマが白紙になったことも知り、ユン秘書を通じてどんな手を使ってでもボべを探し出すよう告げるのだった。

するとホランはヨム監督やソジョンの元も訪れ居場所を聞き出すがわからず、ボべの家に行ってもいないと言われ途方に暮れた。

ボべは本当はソジョンの家に身を寄せていた。

ソジョンはホランが訪ねてきたことを伝えようとするが、その時にボべに触れても電気が流れずボべは驚きを隠せなかった。

 

翌朝、姉が訪れてきてこれまで隠してきたことがバレてお説教をされるが、ボべは涙を流してホランに何もしてあげられず電気も流れず、何か変なのだと告げる。

 

ホランの方も会社の行事に出席できず、ドユンが会社を取り仕切っていた。

するとソリが家にやってきて、会社を投げ出すなんてひどいと言い始める。

そんな風に言われても、考えることはボべのことばかりだった。

 

ボべは姉に連れられ実家に帰る中、これまで電気を流さない体に憧れていたのに果たして本当にこれが普通なのかと考え始めるのだ。

そんな中ホランはユン秘書からのメッセージで、防犯カメラに映るウノとボべの姿を見てすぐにウノの元へと向かう。

そしてボべの行先を教えてほしいと頼み込み、姉と共に実家に戻ったことを知らされる。

 

ボべは実家に着くも、両親にはただ顔が見たくて帰ってきただけだと嘘をつく。

すると両親は姉を通じて事情を知ることになるのだ。

ボべは兄の道場で片付けをしていると、マウスに触れた瞬間にブレーカーが落ちて電球が点滅し、また呪いが始まったとひどく動揺した。

そして外に飛び出ると向かってきた車から降りてきたのはホランだったのだ。

9話の考察(本サイト目線)

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の10話の考察についてまとめています。

ソリはホランのことが好きが故に、ホランをこれ以上傷つけたくないと思い距離を取ります。

しかし電気が流れなくなり、嬉しいはずなのに自分でなくなってしまったように感じるのです。

これまでホランに充電をして彼を生かすことでボべは自分の存在意義を感じていたのでしょうね。

充電の必要もなく、ホランにも近づけず相当つらいはずです。

また、ホランも無事に手術は終えたものの今度は血眼でボべを探し回り、仕事も放りだすほどの愛情も感じます。

ホランがようやくボべを迎えにいきますが、ボべはどんな反応をするのでしょうか。

残り一話、ハッピーエンドは待ち受けているのでしょうか?

スポンサーリンク

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじ解説

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじについて解説します!

10話のあらすじ

ホランと再会したボべは、彼を傷つけてしまうことを恐れ、再び距離を置こうとする。

そんな中、実家で過去の記録を調べることになり、自分の体質について新たな事実が明らかになっていく。

一方、ホランはボべを諦めきれず、彼女の家族とも向き合おうとする。

離れようとするボべと、そばにいたいホラン。2人の関係は再び動き始める。

10話のネタバレ

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の10話のネタバレについて説明します!

10話のネタバレ
  • ホランを失うことが怖くて距離を置こうとするボべ。実家で過去の記録を調べると、電気が止まるのは以前にもあったことが判明し、2人は再び一緒に過ごすことになる。
  • ホランはボべの両親に思いを伝え、実家の仕事も手伝う。母親からも温かい言葉をかけられたボべは、手袋を外して家族と抱き合う。
  • ソウルに戻った2人は、ボべの誕生日を祝い、これまでできなかった電車でのデートも楽しむ。一方、ホランはソリの仕事の依頼を断り、彼女にも自分を大切にするよう助言する。
  • ドユンはソリとの結婚を拒まれ、酒に酔って暴走する。実は幼い頃、ホランの両親が事故で亡くなった原因を作ったのもドユンだった。
  • ホランは専務として会社に復帰する決意を固め、ボべと両親の墓参りをする。ボべのドラマも無事に完成し、2人は一緒に作品を鑑賞して喜びを分かち合う。

ボべを探しに実家までやってきたホランだったが、ボべは逃げるように歩き出した。

ホランが追いかけいくら言葉をかけても、ボべは自分のせいでホランをなくすのではないかと怖い気持ちが勝っていた。

そのことを告げて実家に入っていくと、両親はこれまでのボべの電気に関する記録を取り出す。

そこからはこれまで最長48時間電気が止まった過去があること、そしてこれまでは大量に電気を使った後に電気が止まる傾向にあったことがわかった。

するとボべは最近、心臓が止まった人を生き返らせたが、さっき兄の道場で電気が流れたと話すのだ。

しかし兄の話では以前から電気の状態が悪かったとのことで、みんなで道場へ確認しに行くとボべのせいではなかったことが判明する。

そして現在電気が出なくなって42時間経過しているため、最長記録になるまで様子を見ようと言い出すのだ。

 

一方でホランはボべの家の近くで待ち、それに気づいたボべが駆け寄るが一緒に暮らしていたという会話を両親に聞かれてしまい家に招かれることに。

TSの一族であることは隠し、ボべが触れても電気が流れない唯一の人だということ、電気のことは関係なくボべに一直線だということは告げた。

その日は遅かったため泊まることとなったが、その代わりボべの父が営んでいるシャインマスカット商品の出荷を手伝うこととなる。

兄に隠れてホランはボべの部屋の前まで行くと、顔は合わせずボべへの思いをまっすぐに伝え始める。

するとその後、その会話が聞こえた母がボべの元を訪れた。

電気のことで嫌な思いをすることが多かったのだから、ホランのような人に出会えてことが嬉しいと言うのだ。

そしてボべがどんな状態であっても自分の幸せのために生きるよう伝え、手袋なしで抱きしめ合うのだった。

久しぶりに電気のことを考えず、抱きしめ合って本音も話せた母との時間がとても感動したね。

 

ホランはボべの実家の手伝いを徹夜でこなしており、その様子が父のSNSにアップした。

また、ボべは電気が出なくなって最長時間を経過していた。

TSの秘書室では、SNSでボべの実家にいるホランの様子が見つかりユン秘書が慌てて迎えに行く。

しかしボべと一緒でなければ帰らないと言い、ボべの両親には会社のことを黙ったままユン秘書を助っ人だと紹介した。

そして一通り手伝いを終えると、ボべの父からはそろそろソウルに戻って仕事するべきだと言われる。

そしてボべも一緒にソウルに帰ろうと誘い、電気がでない今の状況がいつまで続くか怖いと不安も口にするが、ホランは一緒に帰れることを喜んだ。

 

一方、スターリングからはホラン相手でなければ打ち合わせには出ないとキャンセルされドユンは腹を立てていた。

また、ソリの元にもホランを説得してほしいと話があるのだ。

 

ホランの家に帰ったボべは、出ていく前のまま何も変わらない部屋を見てホランが待ち続けていたことを知る。

また、疑似恋愛の中でやりたいことがもうひとつあったとして、ケーキを用意してボべの誕生日を祝う。

2人は離れていた時間を埋めるように、楽しく甘い時間を過ごした。

そしてこれまでできなかった大勢の人が集まる場所にデートに出かけ、車ではなく電車で移動した。

楽しい時間を過ごして家に帰ってくると、そこにはソリが待っていてホランと二人で話すことに。

ソリはハンリム企画の本部長としてスターリングと話をしてほしいと申し出るも、ホランは自分の責任にしていいからと断る。

ソリは無責任だと話すがホランは否定し、10年前に初めてソリと出会ったときのことも覚えていると話す。

そして、その時のソリと今も危なっかしいところが変わっていないと告げ、自分を守る方法をもっとじっくり考えてみてと助言し家に入っていく。

玄関で二人の会話を聞いていたボべは笑顔でホランを出迎えた。

 

一方ドユンはその頃、ソリとの結婚式の衣装合わせでドレス店にいた。

遅れてきたソリはスターリングがキャンセルになったと告げた。

ドユンは酒を飲んで酔っており、早くドレスを試着しろと急かすがソリはドユンに人生を懸けることはできないはっきり断る。

するとソリに手を出したり、秘書にあたったり、店の中で物を投げつけて大暴れした。

更にむしゃくしゃして飲酒運転を行い、危険な走行をするのだ。

しかしドユンには誰も自分の気持ちをわかってくれないという気持ちが強かった。

幼いころ、ホランの病室に見舞いに行ったドユンは、無理やり連れてこられたせいで友達と遊べなかったと不満を漏らした。

そして、早く両親に来てもらえと軽い気持ちでホランの両親に電話し、ホランが大変な状況だと嘘をついたのだった。

その日、病院に向かう途中でホランの両親は事故に遭って亡くなった。

ドユンは何でも自分のせいにされて問題児扱いされ、ホランのことばかり大事にする身内に怒りが募り、思いきり道路の突っ込んで事故を起こすのだった。

 

そのことはホランの耳にも入り、久しぶりに会社を訪れ専務として戻る決意をする。

ボべと二人で両親の墓にも出向き、そこでホランの祖母にも会って話をする。

するとボべは、祖母にホランのことを心配していることを言葉で伝えてほしいと申し出る。

祖母もまた、ボべとの今後を気にしてホランはいい報告をすると告げた。

 

ボべのドラマは順調に撮影が進んでおり、ウノも友情出演してくれることになった。

ソジョンもそのドラマで監督デビューを果たした。

現場にはホランも訪れ、ボべのことを見守った。

完成したドラマを二人は一緒に鑑賞し、ホランは泣いて喜ぶのだった。

 

10話の考察(本サイト目線)

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の10話の考察についてまとめています。

ホランとボべはすれ違いを経験しますが、やはりお互いを思い合う気持ちの方が強かったみたいですね。

後継者問題も解決し、ボべのドラマも無事放送されハッピーエンドで終わり一安心、そしてほっこりしました。

 

2人がまっすぐにお互いを思う姿がとてもかわいくて、応援したくなるようなドラマでした。

 

スポンサーリンク

 

全話の感想

ハートにチャージして(韓国ドラマ)の全話の感想についてXなどの声をまとめています。

 

感想まとめ
  • 設定が面白く、主演の二人の雰囲気がとてもよかった!
  • ありえない設定だけど、テンポが良くて主演2人のケミも最高!
  • 付き合う前のもどかしい距離感もラブコメならではで良いです。
  • 最初から最後まで可愛い二人に注目です。
  • 悪人がいない、周りも個性強すぎず、楽に見れるドラマです。
スポンサーリンク

まとめ

韓国ドラマハートにチャージしての9話と10話のネタバレについてまとめてきました。

9話と10話は、すれ違い経験しつつも最後にはハッピーエンドが待っている回でした。

 

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました