『夫婦の結末』の11話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。
- 『夫婦の結末』の11話と最終回のあらすじ
- 『夫婦の結末』の11話と最終回のネタバレ
- 『夫婦の結末』の11話と最終回の考察

本ページの情報は2026年8月時点のものです。
最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!
11話のあらすじ
病院長が、セユンの誘拐に関わっていないことが分かります。
チェ副院長は、テジュを殺させて自分が幹細胞の手術を行いたいと考えます。
マンヒを自首させてチェ副院長の悪事を告白させようとするテジュですが、
マンヒによって気絶させられてしまいます。
11話のネタバレ
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!
- 病院長の不正を知って絶望するセユン。
- チェ副院長がテジュを殺せと命じたのは、幹細胞の手術を自分が行いたいからでした。
- マンヒに自首をすすめるテジュ。「テジュの言うとおりにする。」と言うマンヒですが、テジュを気絶させてしまいます。
- テジュは殺されてしまうのか?
物語は、ソファーでセユンが寝てしまうシーンから始まります。
電話で呼び出されて外出するテジュ。病院長が駐車場で待っていました。
「私とハ医師のほかに幹細胞の不正を知っている人がいるのか?と前に聞いていたよね?」
とテジュに言う病院長。
「私に提案した人がいる。」と言う病院長。「それはチェ副院長ですか?」と聞くテジュ。
「知っていたのか。」と言う病院長。
マンヒがチェ副院長を後ろから襲います。首を絞めるマンヒ。
「俺を殺したらギョンエは助からないぞ。」と言うチェ副院長。
「テジュの始末だけ頼んだのに、余計なことをした。」と言うチェ副院長。
「言うことに従わないから計画が狂った。」とマンヒに言うチェ副院長。
チェ副院長が「なぜセユンを拉致したのか?」とマンヒを怒ります。
チェ副院長に「テジュが殺人教唆ってどういうこと?」と怒るチャ医師。
「はじめからテジュをねらっていたの?」と聞くチャ医師。
「セユンの始末を頼んだのはお前だろ。」とチャ医師に言うチェ副院長。
チェ副院長は「テジュが逃走している。」というニュースを見ます。
監禁場所へ行くチェ副院長。そこで銃声が聞こえてきます。
止まっている車のトランクに身代金があるのに気づくチェ副院長。お金を持ち去ります。
セユンとギョンエが病院に運ばれてきます。
「ギョンエの手術をテジュにさせてあげて。」と言うセユンに「余計なことを言うな。」という視線を送るチェ副院長。
「ギョンエを助けて、なぜ私を殺そうとしたかを聞き出したい。」と言うセユン。
チェ副院長はギョンエが死ぬことを望んでいました。
病院の駐車場で借金取りに取り立てをされるハ医師がいました。それを目撃するチェ副院長。
ハ医師に「お金をあげる代わりにギョンエを殺して。」と言うチェ副院長。
ハ医師がギョンエの殺害に失敗します。
チャ医師に、「駐車場に来るようハ医師に伝えて。」と言うチェ副院長。
非常階段に来たハ医師の首に塩化カリウムを注射して殺すチェ副院長。
自殺したように見せかけます。
チェ副院長がハ医師を殺したことに気づくチャ医師。
「ギョンエの殺害を指示したのはお父さんだと思っていました。」と病院長に言うテジュ。
「お父さんでなければ、残りは副院長だけだ。」と言うテジュ。
地下倉庫でチェ副院長と話すテジュ。
テジュはチェ副院長が犯人だと知らないふりをして話しかけます。
「ハ医師は自分で命を絶ったのか。」と言うテジュ。
「チャ医師は逃げた。」「ハ医師に最後に会ったのはチャ医師だ。」と言うテジュに、「彼女が殺したと疑っているのか?」と聞くチェ副院長。
「真実は警察が突き止める。」と言うテジュ。テジュに気づかれていないか不安になるチェ副院長。
ギョンエの病室へ行って、「警察に何を聞かれた?」と聞くチェ副院長。
「先生にテジュを殺せと指示されたことは言っていない。」と言うギョンエ。
テジュと刑事たちが話をしているのをチェ副院長が見ています。
刑事が帰ったあとに、テジュに「警察に何を聞かれた?」と探りをいれるチェ副院長。
「ハ医師が死んだ日に、地下倉庫からだれかが非常階段に出入りしたのが防犯カメラに写っているかもしれないと刑事たちに伝えた。」
と言うテジュ。
防犯カメラを調べる刑事たち。
手術の準備をするチェ副院長ですが、「病院長の指示で手術をするのがテジュに変更になった。」と言う看護師。
チェ副院長に、「君のおかげで幹細胞の手術もうまくいってる。」と言う病院長。
「幹細胞の手術を自分にもさせてほしい。」
と言うチェ副院長ですが、病院長は「このままテジュにまかせる。」と申し出を断ります。
「胎児幹細胞の管理も自分がするから副院長はもうしなくてもいい。」と言う病院長。
ある日「テジュがこのプロジェクトから抜けたのでプロジェクトを中断する。」と言う病院長。
「幹細胞の手術は、テジュ以外にはさせない。」
と言う病院長に、自分が外されたと感じて怒るチェ副院長。
セユンが病院長室に入ってきます。臨床研究の応募者と寄付者の名簿を病院長の机に置くセユン。
「だめなことだとは知っていたが、患者のために行っていた。」と言い訳をする病院長。
「患者のためではなく、自分のためにやっているのでは?」と怒るセユン。
「ハユンが死にそうな時も、寄付者の手術を優先して、テジュにハユンの重体を伝えなかった。」と怒るセユン。
「間違いは正さなければならない。」と言って病院長室を出ていくセユン。
ベンチに座って絶望しているセユンを見かけて「知らせたことで余計な重荷を背負わせた。」と声をかけるテジュ。
「セユンに心配かけないようにするから。」と言うテジュ。
「非常階段の防犯カメラは死角が多くて、出入りしている人を確認できなかった。」と言う刑事。
マンヒに会うチェ副院長。
「チャ医師は殺したのか?」とチェ副院長はマンヒに聞きます。「そのまま逃げていった。」と言うマンヒ。
「チャ医師が警察に行ったら自分たちはおしまいだ。」とチェ副院長はマンヒに言います。
チェ副院長はマンヒに、「早くテジュを始末しろ。」と命じます。
病院の非常ベルが鳴ります。病院内を調べる刑事たち。
ギョンエの監視が手薄になった隙に、テジュがギョンエを病院から連れ出します。
「警報が鳴ったけど異常がなかった。」と言う刑事たち。
「ギョンエを助けに来たけど、病室にギョンエはいなかった。」
とチェ病院長に怒って首を絞めるマンヒ。「ギョンエをどこにやった?」と怒るマンヒ。
閉鎖中の病院に監禁されているギョンエ。そこにテジュが現れます。
「こんなところに閉じ込めて何をする気?」と怒るギョンエ。
「監禁された気持ちはどうだ?」と言うテジュ。
ギョンエを残して病院を出て行くテジュ。
「ギョンエをさらったのは病院内に詳しい人物だ。」と言うチェ副院長。
「彼女に聞いたら何か得られるかもな。」と意味深なことを言うテジュ。
病院から帰るテジュを追いかけるマンヒ。
駐車場の奥で車を降りるテジュとマンヒ。
「妻をさらったのはお前だろ。」と言うマンヒ。「チェから離したほうが安全だろう。」と言うテジュ。
「警察にチェ副院長の仕業だと言えないのは、テジュを殺したらギョンエの手術をしてやると約束してるからだろう。」と言うテジュ。
「自分がギョンエの手術をするから、警察に自首してチェ副院長の仕業だと刑事に言え。」と言うテジュ。
「チェ副院長は、おまえとの約束は守らない。」とマンヒに言うテジュ。
マンヒとギョンエがチェ副院長に会いに来るシーンに変わります。
チェ副院長はマンヒとギョンエに「不合格になって落ち込んでいるでしょう。」と言います。
「落選した本当の理由はギョンエが前科者だから。」と吹き込むチェ副院長。
「テジュがプロジェクトから抜けたので、プロジェクトが中断された。」と言うチェ副院長。
「本当は本人の幹細胞を使わなければならないが、中絶した胎児の幹細胞を使って手術をしている。」と明かすチェ副院長。驚くギョンエ。
「テジュがいなくなればプロジェクトも再開されてギョンエの手術ができるようになる。」と言うチェ副院長。「テジュを殺せ。」とマンヒに指示するチェ副院長。
「約束を破ったら、先生の人生も終わるぞ。」と言うマンヒ。
テジュを呼び出すマンヒ。
「言うとおりにすれば、妻の手術をしてくれるのか?」と聞くマンヒ。「約束は守る。」と言うマンヒ。
そこにチェ副院長が現れます。油断している隙に、テジュをスタンガンで気絶させるマンヒ。
11話の感想
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の11話の感想についてまとめていきます。
- 娘ハユンの死は病院長が高額寄付者の手術を優先したからだとセユンが気づき、病院長に絶望するシーンはセユンが可愛そうでした。
- テジュを信用して言うことを聞くと思われたマンヒですが、テジュを気絶させてしまったのは、まだチェ副院長のことを信じているからなのでしょうか?
- テジュが殺されてしまうのか?それともマンヒに何か考えがあるのか?次の話が気になります。
11話の考察(本サイト目線)
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の11話の考察についてまとめていきます。
病院長の不正を知っただけでは無く、自分の娘よりも高額寄付者の手術を優先したことを知ったセユン。セユンが病院長に絶望していることが分かります。
ギョンエを人質にとってマンヒを自首させようとするテジュですが、
チェ病院長をまだ信じているマンヒに気絶させられてしまいます。このままテジュは殺されてしまうのでしょうか?
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!
最終回(最終話)のあらすじ
ギョンエの監禁場所へ連れて行かれるテジュ。
マンヒはギョンエの手術にテジュを選び、チェ副院長を殺そうとします。
警察に犯行のすべてを告白するマンヒ。
テジュとセユンは離婚してしまいます。
最終回のネタバレ
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の最終回(最終話)のネタバレについて説明します!
最終回(最終話)のネタバレ
- チェ副院長が手術を任せてもらえないのは、手術の成功率の低さからでした。
- ギョンエの手術を成功させるテジュ。
- 犯行のすべてを警察に告白するマンヒ。
- 病院を開業して新たな道を進むテジュ。
物語は、気絶させられたテジュの意識が戻るシーンから始まります。
「ギョンエをどこに監禁している?」と聞くチェ副院長。
「お前が手術しなくても俺がすればすむ。」と言うチェ副院長に、テジュは「その実力で手術を成功させられるのか?」と言います。
「妻はどこだ?」と聞くマンヒ。監禁場所へ向かうマンヒたち。
車の中でテジュはマンヒに「まだチェ副院長を信じているのか?」と聞きます。
「信じていない。」「妻を助けられる方を選ぶ。」と言うマンヒ。
用意した胎児幹細胞をチェ副院長から奪うマンヒ。
監禁場所に入ってギョンエを見つけるマンヒ。
「なんでこんなに来るのが遅いの?」と怒るギョンエ。
チェ副院長はテジュを塩化カリウムで殺そうとします。
注射器をマンヒに渡して「お前がテジュを殺せ。」と命じるチェ副院長。
注射器を受け取ったマンヒは突然チェ副院長を殺そうとします。
「手術の成功率が13%しかなくてどうやって妻を救えるんだ。」と言うマンヒ。
マンヒに体当たりをするテジュ。チェ副院長が逃げていきます。
マンヒに「お前を見ていると殺したくなる。」とテジュは言います。
チャ医師から「チェ副院長の成功率が低いことを教えてもらった。」と言うマンヒ。
ギョンエは痛みで叫び始めます。「手術をしろ。」と言うマンヒ。
テジュは「緊急手術が必要だ。」と言います。
「この人に借りを作りたくないから手術しないで。」と言うギョンエ。
マンヒは「すぐに手術しろ。」と言います。「手術したら、自分がしたこととチェ副院長の悪行を記録したものを警察に送る。」と約束します。
テジュは「お前を許していないが、手術をするのは医者だからだ。」とマンヒに言います。
テジュはセユンに電話をして「実家に行ってくれる?」と言います。
「何かあったの?」と聞くセユン。「1人で抱え込まないで。」とテジュを心配します。
病院に搬送されるギョンエ。
テジュはマンヒに「自分は務めを果たすので、お前も務めを果たせ。」と言います。
「私は生きたい。」と言うギョンエ。
ギョンエの手術が始まります。モニターを見るマンヒ。
警察署に出頭して「すべてをお話しします。」と言うチャ医師。
コンビニで会計をしないで飲み物を勝手に飲むチェ副院長。
飲み物とナイフを買って、コンビニの車を奪って逃走するチェ副院長。
手術が終わりそうになったテジュは「今すぐ持っている資料を警察へ送れ。」とマンヒに言います。
刑事に、マンヒの持っていた資料がメールで送られてきます。
病院長が手術の経過を電話で確かめています。その声を聞いて「誰の手術をしているの?」と聞くセユン。マンヒが病院にいることを知ってセユンは警察に通報します。
手術が終わって「約束を守れ。」とマンヒに言うテジュ。
病院来てエレベーターに乗ろうとするセユンをチェ副院長が襲います。
「自分が見つけてきた幹細胞の手術なのに、いつもテジュが手術して納得がいかなかった。」と言うチェ副院長。「全部お前のせいだ。」とセユンを襲います。
後ろから肩を刺されるセユンは、ナイフを奪ってチェ副院長の足を刺します。
そこに刑事たちが現れてチェ副院長を逮捕します。
病室でマンヒは「すべて終わった。」とギョンエに言います。
ナイフを取り出して自殺しようとするマンヒ。「お前が死んだら奥さんは生きられない。」と言うテジュ。「生きて責任を取れ。」と言うテジュ。
自分の首を刺そうとするマンヒを止めるテジュ。手に大けがを負うテジュ。
そこに刑事たちが入ってきてマンヒを緊急逮捕します。
チェ副院長は逮捕したが、セユンが重傷だと刑事から聞かされるテジュ。
手術室に走るテジュ。「今回は間に合った。」と言うテジュ。
ニュースで事件の全貌が明らかになったと放送されます。
チェ容疑者は犯行を全面否定していて、マンヒは自分1人の犯行と言っているが、警察は妻の関与も疑っていて検察へ送致予定だとニュースに出ます。
病院長が警察へ出頭します。違法な医療行為を認めます。成功率を上げるために胎児の幹細胞を違法に使っていたと報道されます。
監禁中にマンヒから見せられたテジュの車内での映像を刑事がセユンに見せます。
そこには、「妻は自分と一緒にいては幸せになれないから、妻を自分の人生から消してほしい。」「真実を何も知らないまま、ぼくから離れることが妻にとって一番幸せです。」とテジュが言っていたのが本当の映像でした。
マンヒに切られたキズの治療をするテジュ。手が麻痺して今後手術を行えなくなります。
セユンは、「いろいろなことから私を守ってくれた。」「今度は私からあなたを手放す。」「離婚しましょう。」とテジュに言います。
テジュがウリ協和病院を辞めて脳神経外科を開業します。
実家に行くテジュ。「寂しくないの?」と聞く母親。
「最近すごくモテるんだ。」「特に年上のヒザの悪い女性に。」と冗談を言うテジュ。
ハユンの命日に墓参りをするテジュ。そこにセユンも現れます。
「一緒に歩こう。」と言うセユン。
ここで物語は終わります。
最終回の感想
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の最終回(最終話)の感想についてまとめていきます。
自分が手術をしたいためにテジュを殺させようとしたチェ副院長ですが、
今回思い通りにいかなかったのはチェ副院長本人の手術の成功割合の低さでした。
テジュとセユンは別れてしまいますが、信頼を取り戻したテジュとは一緒に生きていくと思っていました。
韓国には死刑制度があるので、チェ副院長やマンヒは死刑になる確率が高いと思います。
もしマンヒがまた世の中に出てきたらと考えると恐ろしいです。
最終回の考察(本サイト目線)
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の最終回の考察についてまとめていきます。
ギョンエの手術を成功させたテジュ。一流の腕前を持つテジュですが、
手にケガを負って手術が出来なくなってしまったのは、逆に良かったのかもしれません。
警察に逮捕されたマンヒですが、当然死刑になると思われますが、
もし釈放されて自分の身近に住むようになったらと考えるとすごく恐怖です。
テジュとセユンは離婚せず、一緒に人生を歩んでいってほしかったです。
最終回まで見逃せないですね!



コメント