『財閥×刑事2』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
『財閥×刑事2』ネタバレ全話解説!
『財閥×刑事2』ネタバレを全話解説してきます!
『財閥×刑事2』は、全12話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
最後まで是非見て行って下さいね!

また見ていない人はネタバレも含むの注意です!
1話のネタバレ
『財閥×刑事2』の1話のあらすじネタバレは、こちらです。
華麗なる刑事イスの復帰と連続爆破事件の幕開け
強行犯係第1チームに復帰したイスは、メキシコでの凶悪犯逮捕劇で大立ち回りを演じ、ニュースでもその活躍が報じられます。しかし、彼には密着の撮影クルーが同行しており、その派手で型破りな行動は警察署長などから「厄介者」扱いされていました。
そんな中、イスのSNSに彼に関係する場所を狙った連続爆破予告が届くところから物語が急展開します。
💣 悪魔教官ヘラとの再会とエスカレートする罠
最初の標的であるハンスデパートに駆けつけたイスですが、犯人の罠にはまって身動きが取れなくなり、不格好な姿をカメラに晒してしまいます。そこへ爆発物処理班として現れたのは、警察学校時代にイスを厳しくしごいた「悪魔教官」ことチュ・ヘラでした。これを機に、彼女が第1チームの指揮を執ることになります。
その後、ヘラの忠告を無視してウイスキーのプロモーションパーティーに参加したイスは、会場に仕掛けられた2つ目の爆弾によって顔や手にケガを負ってしまいます。犯人が「本気でイスの命を狙っている」と確信したヘラたちは、本格的な容疑者探しに乗り出します。

捜査線上に複数の人物が浮上しますが、決定打には欠ける結果となります。
怪しいウェイター(ジンス): 父親がイスの関連会社を解雇されており怪しまれたが、実はイスを崇拝する熱狂的なファンだった。
過去の爆弾魔(ギョンテ): すでに爆弾作りからは足を洗っていた。
服役中の兄: イスが過去の因縁から疑い直接面会するも、犯行を真っ向から否定。
容疑者の特定が難航し危険が迫る中、ヘラはイスを誰にも場所を教えない隠れ家へ避難させることにします。しかし、移動中の車内で後部座席に残り時間わずか5分の時限爆弾が仕掛けられていることに気づきます。
周囲への甚大な被害を防ぐため、イスが自らハンドルを握り、車ごと海へ飛び込もうと猛スピードで埠頭へ向かう絶体絶命
2話のネタバレ
『財閥×刑事2』の2話のあらすじネタバレはこちらです。
爆弾事件の陰に隠された本当の目的と、犯人グループによる巧妙なトラップ。
絶体絶命の窮地を乗り越えたイスを待ち受けていたのは、思わぬ「真実」と「再会」でした。
1. 九死に一生と、仕掛けられた新たな罠
車ごと海へ飛び込む直前で間一髪飛び出し、難を逃れたイスとヘラ。4度も発生した爆破事件ですが、奇妙なことに死傷者はゼロ。
「犯人の目的が読めない」と捜査陣が頭を抱える中、安全のためにイスはヘラの家に身を寄せることになります。
しかしその夜、眠れないイスの元に犯人から「最終ラウンド」というメッセージとともに、
拘束・負傷したチェ会長の写真が届きます。
「1人で来い」と呼び出されたイスは、チームに迷惑をかけまいと部屋を抜け出し、指定された元チン会長の屋敷へ向かいます。
そこには、母親を人質に取られたという撮影クルーの助監督ヒョヌが待っていました。
屋敷の居間に仕掛けられた爆弾から逃れるため、
イスとヒョヌは地下シェルターへ避難。駆けつけたヘラが見守る中、
シェルター内で爆弾が爆発し、床に大きな穴が開いてしまいます。
2. 犯人の真の狙いと「宝箱」の正体
無事に救出されたイスですが、拘束されたはずのチェ会長は無事であり、フェイク写真だったことが判明。
「標的は俺じゃない」「なぜ被害者がいないのか?」「なぜわざわざ複雑な手順でシェルターの床に穴を開けたのか?」
――事件の違和感に気づいたイスとヘラは、本当の犯人が助監督のヒョヌと、
その異母兄弟であるミレ電子のチャン・ヒョンソクであることを突き止めます。
2人の狙いはイスの命ではなく、元チン会長の屋敷の地下に埋められた「箱」を掘り起こすことでした。
土地の元所有者だった彼らの父親は「家を取り戻せ。
一族にとって大切な箱が入っている」と遺言を残して他界。
「中身は金塊に違いない」と思い込んだ兄弟が、爆発に乗じてシェルターの床を破壊し、
箱を盗み出そうと計画した自作自演の爆破劇だったのです。
現場に戻ったイスとヘラにより、箱を掘り起こした兄弟はあえなく逮捕されます。
しかし、兄弟が期待した「金塊」ではなく、
箱の中身は「先祖が親日派だった証拠資料」という、兄弟にとってガッカリなオチでした。
3. 事件解決、そして「悪夢」の始まり
事件は無事に解決し、イスの活躍を密着した番組も無事に放送。
手応えを感じてご満悦のイスは、月曜日から赴任してくる「新しい強行犯係第1チーム長」を迎えるため、
警察署の玄関にレッドカーペットと演奏隊を準備して盛大に待ち構えます。
派手な演出の中、バイクに乗って格好よく現れた新チーム長。
ヘルメットを脱いだその正体は……なんと“悪魔教官”ことヘラでした。
かつて自分を酷評し、今回も振り回されっぱなしだったヘラが自分の上司になると知り、
一瞬でショックを受けるイス。
ヘラはドヤ顔で「よろしく、変人」と言い放ち、署内へと歩いていくのでした。

3話のネタバレ
新チーム長として赴任してきたのは、まさかの“天敵”チュ・ヘラ。
ギクシャクする2人ですが、
「幽霊が出る」という廃屋の謎を追ううちに、連続殺人事件の陰謀へと巻き込まれていきます。
1. 天敵との再会と、白熱の勝負
警察署前にレッドカーペットや吹奏楽団を用意し、
新チーム長を派手に出迎えようとしていたイス。
しかし、バイクに乗って現れたのはかつて自分をしごいた特殊部隊出身のチュ・ヘラでした。
ヘラの上司着任にショックを隠せないイスですが、
ヘラは意に介さずチームの指揮を執り始めます。その夜、歓迎会の後に立ち寄った居酒屋で、
ダーツや格闘ゲームで本気の対決を繰り広げる2人。負けず嫌いな一面を見せ合い、
意外な相性の良さを覗かせます。
2. 廃屋での襲撃と「型破り」な捜査
そんな中、警察に「廃屋に幽霊が出る」という少女からの通報が入ります。
確認に向かったイスとヘラですが、廃屋の1階で血痕を発見した直後、
何者かに背後から襲われ気を失ってしまいます。
拘束され、火を放たれた部屋で目を覚ました2人。ヘラが自力でロープを切り、間一髪で爆発する建物から脱出します。
事件の匂いを察知したイスは、地下室へ続く謎の扉を発見。
「捜索令状がないと開けられない」と主張するヘラに対し、
なんとイスはその廃屋ごと土地をまるごと買い取るという財閥ならではの裏技を行使。堂々と鍵を破壊して地下へ突入します。
3. セメントの下から現れた5体の遺体と、真犯人の影
掘り起こされた地下室の床からは、
セメント漬けにされたスーツケース入りの遺体が5体も発見され、捜査本部に激震が走ります。
捜査を進める中で、不審な火災を起こしたチョン・ダウンという女性が浮上。
彼女は「指名手配中の婚約者ヒョンスの捜索」のために廃屋へ向かったと自首してきます。
現場に残された眼鏡などの遺留品から、指名手配されていたヒョンス自身もすでに殺害され、
廃屋に埋められていたことが判明します。
3ヶ月前に起きた事件の手口や状況を整理したヘラたちは、
一連の事件はヒョンスの単独犯ではなく、
「ヒョンスを罪人に仕立て上げたプロの殺し屋による仕業」だと推理。
真犯人の存在が浮上し、さらなる謎が深まる中で第3話は幕を閉じます。
4話のネタバレ

5話のネタバレ
6話のネタバレ
7話のネタバレ
8話のネタバレ
9話のネタバレ
10話のネタバレ
11話のネタバレ
12話のネタバレ
13話のネタバレ
14話のネタバレ
15話のネタバレ
最終回のネタバレ
まとめ
『財閥×刑事2』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。





コメント