『夫婦の結末』の9話と10話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
第8話では、他人の幹細胞を使って病院長とハ医師が不正を行っていたことが分かります。
ハ医師は自殺したのか?それとも殺されたのか?
- 『夫婦の結末』の9話と10話のあらすじ
- 『夫婦の結末』の9話と10話のネタバレ
- 『夫婦の結末』の9話と10話の考察

『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじ解説
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじについて解説します!
9話のあらすじ
テジュがトランクに入れたはずの30億は誰が持ち去ったのか?
マンヒやギョンエに指示をしている影の人物は誰なのか?
チャ医師も、ギョンエと通話していたことが分かります。
テジュが無実だと言うニュースが流れます。
金づちを持ってセユンに迫るマンヒ。またセユンは誘拐されてしまうのか?
9話のネタバレ
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の9話のネタバレについて説明します!
- ハ医師が死ぬ直前にチャ医師と会話していたことが分かります。
- ギョンエの通話記録に、ハ医師とチャ医師の記録も残っていました。
- ギョンエやマンヒがセユンを誘拐したのは、臨床研究が関係していそうです。
- 再びセユンの前に現れるマンヒ。セユンは殺されてしまうのか?
物語は、病院長からテジュが身代金を奪うシーンから始まります。
「お金をくれたらセユンが助かる。」と言うテジュ。
監視カメラを繋いで、マンヒと取引をするテジュ。
セリ協和病院に運ばれるセユンやギョンエ。
ギョンエの手術に反対する病院長。
テジュは、身代金がトランクにあると言いますが、なくなっていました。
事情聴取を受けるテジュ。
監禁場所からギョンエのスマホが見つかります。
病院長に呼び出されて病院へ向かうハ医師。
マンヒの携帯に、30億の写真が送られてきます。
非常階段で死亡しているハ医師。近くに塩化カリウムのビンが落ちていました。
ハ医師の死亡している状況をテジュに聞く刑事たち。そこに病院長とセユンがやって来ます。
「なぜハ医師がここにいるのかは、病院長の方が詳しいのでは?」と言うテジュ。
自宅で、病院長がハ医師を病院に呼び出すのを聞いていたセユン。知らないふりをする病院長。
地下駐車場の防犯カメラを調べる刑事たち。エレベーターの防犯カメラに、チャ医師とハ医師が一緒に載っていた映像が残っていました。
ハ医師がエレベーターの中でひとりごとを言っていたが、聞き取れなかったと言うチャ医師。
ハ医師は、なぜ地下駐車場へ引き返したかを聞く刑事たち。
ハ医師とギョンエが連絡を取っていたことが分かります。
ハ医師が、塩化カリウムでギョンエを殺そうとしていたと証言するテジュ。
拉致当日、ハ医師がギョンエに、テジュの行動を伝えていたメールを見せる刑事。
ギョンエを診察する副院長。そこに刑事たちが来ます。目をさますギョンエ。
ギョンエになぜセユンを拉致したかを聞く刑事。
「私も、うちの夫もあの人に利用された。」と言うギョンエ。
ハ医師が拉致を指示したというニュースと、テジュが無実だったというニュースが流れます。
テジュの家を尋ねてお詫びをする刑事。1つ引っかかることがあると言う刑事。
ギョンエの病室に行く病院長。
ギョンエとマンヒが以前に病院長を訪れていたことを思い出す病院長。
ウリ協和病院の理事会で「病院を正常化したい。」と言う病院長。
そこにテジュが遅れて入ってきます。ギョンエの診察を自分がしたいと言うテジュ。「自分が手術をしたので担当したい。」と言うテジュ。
ギョンエの病室に診察に行くテジュ。「なぜ来たの?」と驚くギョンエ。
「ギョンエの供述のおかげで復帰できた」と言うテジュ。
以前に、臨床研究に応募したと言うギョンエ。「私たちは利用された。」と言うギョンエ。
ギョンエは「前科者だから手術の対象から外された。」とテジュに告白します。
「なぜ、それを知っているのか?」と聞くテジュ。
セユンから入出証を借りて、ギョンエの応募書を探すテジュ。
研究室からギョンエの応募書が見つからなくて、家の病院長の書斎を調べてとセユンに頼むテジュ。
金物店に来るマンヒ。のこぎりと金づちを買います。「人殺しでもするのか?」と聞く店主。
テレビでギョンエのニュースを見て、「治療なんてしてあげる必要がない。」と言う店主。店主の言葉に怒って「犯人の実物を見てどう思う?」と言うマンヒ。店主を殴り殺してしまいます。
病院長の書斎にお茶をもってくるセユン。「体調はどうだ?」と聞く病院長。
夜中に病院長の書斎を調べるセユン。病院長の書斎にあるギョンエの書類を調べます。戸棚の後ろからギョンエの応募書類を見つけるセユン。書類1枚1枚を写メに撮ります。
そこに病院長が入ってきます。「お茶をさげる。」と言ってごまかすセユン。
金物屋を現場検証する刑事たち。店の防犯カメラが壊されていました。
チャ医師と話すセユン。テジュが診察室に来て「いつも本音を話している。」と言うチャ医師。
テジュの院長室を尋ねるセユン。テジュに臨床研究のデータを渡します。
チャ医師に「テジュとよく話しているね。」と言うセユン。「私とテジュはあまり話さない。」と言うセユン。
セユンの動きをマンヒに報告する看護師。「おばあちゃんが生きているうちに会いたいでしょ?」と言うマンヒ。「おばあちゃんに会いたければ見張りを続けて。」と言います。
ギョンエの応募書類を調べるテジュですが、なぜギョンエが不合格になったのかを調べます。
ハ医師の通話記録から、ギョンエだけではなくチャ医師とも話していたことが分かります。
臨床研究に合格した人々が、病院に高額な寄付をした人たちだということが分かります。ギョンエは最初から合格できないことが決まっていました。「金が基準だった。」と言うテジュ。
チャ医師を尋ねる刑事。「防犯カメラの映像で、ハ医師が殺される直前に一緒にエレベーターに乗っていた。」と言う刑事。
「防犯カメラを見ると、ハ医師はチャ医師から何かを言われて降りる階を変えた。」と言う刑事。
刑事はチャ医師に、「ハ医師に何と言ったのか。」と聞きますが、チャ医師はごまかします。
チャ医師に、刑事は「ギョンエと面識があるのでは?」と聞きます。チャ医師が、1ヶ月前にギョンエと通話していた記録がありました。
マンヒの車を追跡する刑事たち。
ギョンエの病室にテジュが来て、「ギョンエは最初から合格はできなかった。合格した人はすべて病院に高額な寄付をした人たちだ。」と告げます。
刑事からテジュに電話が入ります。セユンが心配になって電話をするテジュですが、セユンが出ません
エレベーターで地下駐車場に降りるセユン。マンヒが、金づちを持って病院に入ってきます。
車に乗ろうとしたセユンの前にマンヒが現れます。「ひさしぶりですね。」と言いながら近づいてくるマンヒ。
ここで物語は終わります
9話の感想
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の9話の感想についてまとめていきます。
- 臨床研究に応募したギョンエとマンヒですが、最初から合格できないと病院長は分かってて、ギョンエたちの応募書類を受け取っていました。
- 幹細胞の不正をセユンに黙っているテジュですが、そろそろセユンも気づき始めています。
- 出会った人を次々と殺していくマンヒですが、この狭いソウルの中でマンヒを見つけることが難しいのでしょうか?
- セユンに迫るマンヒ。また誘拐されてしまうのか?それともテジュや刑事が助けにくるのか?
9話の考察(本サイト目線)
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の9話の考察についてまとめていきます。
話は、ギョンエがなぜ臨床研究に合格できなかったのかの話になります。
病院に多額の寄付をした人だけが合格できたと判明します。
それを恨みに思ってセユンを誘拐したのか?マンヒは、
警察に追われながらもギョンエを病院から助け出そうとします。
マンヒに関わった人たちが次々と死んでいきます。マンヒにまた出会ってしまったセユンは助かるのか?
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじ解説
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじについて解説します!
10話のあらすじ
マンヒとギョンエの出会いも殺人事件がきっかけでした。
臨床研究の合格者はすべて病院へ高額な寄付をしていました。
セユンを襲うマンヒですが、セユンは危機一髪で助かります。
逃げようとするチャ医師を襲うマンヒ。
テジュの苦しみに気づくセユン。
黒幕の男はなんと副院長でした。
10話のネタバレ
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の10話のネタバレについて説明します!
- ギョンエとマンヒが知り合ったのも殺人事件がきっかけでした。
- テジュが秘密をセユンに言えずに苦しんでいたことに気づくセユン。
- 黒幕の男の首を絞めるマンヒ。黒幕の男の顔が明かされます。
物語はマンヒがギョンエと出会う前の生活のシーンから始まります。古い家へ帰るマンヒ。
JIコンビューター会社で働くマンヒ。昼食も他の社員と関わらないで1人でとるマンヒ。
マンヒは、自分が住んでいる部屋の向かいに住んでいる女性から声をかけられます。
「理容師をしているの。」と言うギョンエ。声をかけられるのがイヤで逃げていくマンヒ。
ギョンエからもらった鯛焼きを食べるマンヒ。
ある日ギョンエの家に男が現れ、ギョンエにお金を要求しています。ギョンエを殴る男。
止めに入るマンヒですが、男がギョンエを殴り続けます。
金づちで男の顔を殴って止めるマンヒ。「やめろ。」と言いながら殴り続けます。
男を殺してしまうマンヒ。「警察に通報しよう。」と電話をかけようとしますが、ギョンエに止められます。
夜中に、男の死体をスーツケースに入れて湖に沈めるマンヒとギョンエ。
美容室で、血のついたマンヒの髪をギョンエが洗います。
髪も切って「すっきりしたでしょ。」と言うギョンエ。
ギョンエはマンヒに「守ってくれてありがとう。」と言います。
病室のベッドで臨床研究の合格者リストをギョンエに見せるテジュ。
「お金が目的だった。」と言うテジュ。
「ギョンエに連絡していて、ハ医師とも関わっているのは偶然ですか?」とチャ医師に聞く刑事。
「昔、ギョンエの心理相談をしていた。」と明かすチャ医師。
マンヒが病院に向かっていると刑事に連絡が入ります。
車に向かうセユンの前にマンヒが現れます。「奥さん、ひさしぶりです。」と言うマンヒ。
逃げようとするセユンを、「動かないで。」と言って追いかけるマンヒ。
逃げるセユンは、襲われる寸前でテジュに助けられます。
マンヒはパトカーのサイレンを聞いて病院の中に逃げ込みます。
過呼吸で運ばれるセユン。
町中を逃げるマンヒと追いかけるテジュ。追いかけるテジュをマンヒは待ち伏せして倒します。
「誰が拉致を指示した?」と聞くテジュ。「俺が殺そうとしたのはセユンではなくお前だよ。」とテジュに言うマンヒ。
「このままだとギョンエも殺されるぞ。」と言うテジュ。
「黒幕はハ医師を使ってギョンエを殺そうとしていた。」「またギョンエは狙われるはずだ。」と言うテジュ。
マンヒは警察のサイレンを聞いて逃げていきます。
ギョンエの診察をしながら「ご主人が病院に来ていました。」と伝える看護師。
病院長に臨床研究の結果を問い詰めるテジュ。
「ギョンエが前科者だから不合格にしたのですか?」と聞くテジュ。
「応募書類には前科者とか書かれていないから関係ない。」と言う病院長。
「選定基準は金だったのでは?」と聞くテジュ。
「全員の命は救えない。私の選択は間違っていなかった。」と言う病院長。
スーツケースを車に入れて逃げる準備をするチャ医師。助手席にマンヒが乗ってきます。
理事長室で仕事をするセユン。「マンヒを追いかけるなんて危険すぎる。」とテジュに言うセユン。
テジュは臨床研究に関わる問題をセユンに打ち明けます。
「対象者の選定基準が公平ではなかった。」「高額の寄付者が合格するようになっていた。」「手術に使った幹細胞は違法に入手した胎児の幹細胞だった。」とセユンに告白するテジュ。
「誰が合格か不合格を決めたの?」と聞くセユン。
「病院長がこの件にからんでいる。」とセユンにギョンエの書類を探すよう頼むテジュ。
「ギョンエも応募したがそもそも対象外だった。」と言うテジュに「それで事件が起きたの?」と聞くセユン。
「お父さんは拉致には関係していない。」と言うテジュ。
病院に刑事が来て、「チャ医師が逃走した。」と言います。「チャ医師がギョンエとも知り合いだった。」と言う刑事。
チャ医師に自分も相談していたことを思い出すテジュ。
チャ医師に不正に入手した幹細胞の秘密をテジュは打ち明けていました。
「セユンにも明かした方がいいよね?」と聞くテジュにチャ医師は「今は言わない方がいい。」と答えます。
「自分がチャ医師に相談する前から、チャ医師は幹細胞の不正について知っていた。」と言うテジュ。
「騙したのはチャ医師?」とギョンエに聞くテジュ。「死んだ赤ちゃんで金儲けをしたのはあなたでしょ。」とテジュに言うギョンエ。
「何かを恐れてチャ医師は逃げた。」「マンヒも逃げて、ハ医師は死んだ。」「残りはあなた1人ですよ。」とテジュはギョンエを脅します。
家に帰って病院長の書斎の奥に隠してある応募書類と寄付者名簿を見つけるセユン。
そこに母親が入ってきます。「病院長の不正のことを知っていたの?」と母親に聞くセユン。
家に帰ってくるテジュ。セユンが応募書類と寄付者名簿を見て呆然としていました。
「なんで不正のことを話してくれなかったの?」とテジュに言うセユン。
「父親のしていることを知らなかった。」と嘆くセユン。
「私は蚊帳の外?」と言うセユンに、「言っちゃダメだと思っていた。」とテジュは言います。
「ハユンが死んだ日も、幹細胞の不正があって来るのが遅くなったの?」と言うセユン。
病院長室で話す病院長とテジュ。
「この件から抜けたい。」と言うテジュに、病院長は「止めた代償はセユンが払うことになる。」と言います。
病院長は、「私はそうやって生きてきた。」「倫理や道徳なんてしまっておけ。」とテジュに言います。
テジュを待っててソファーで寝てしまうセユン。
帰ってきたテジュに「何か隠し事をしてる?」と聞くセユン。
「つらそうに見えるのに何も言ってくれない。」とテジュに不信感を抱くセユン。
娘のハユンを何も言わずに抱きしめるテジュ。
幹細胞が胎児のものであると気づきながら手術を行うテジュ。
テジュの手術中に、ハユンが脊椎損傷で救急センターに運ばれたという連絡が病院長に入ります。それをテジュに伝えずに手術を続行させる病院長。
テジュを呼び出すセユンですが、テジュが電話に出ません。
ハユンが死んでから現れるテジュ。泣き崩れて「今までどこにいたの?」と怒り狂うセユン。
テジュが秘密を打ち明けられなかったことに気づいたセユンは、「どうして1人で抱えていたの?」「知らないであなたを責めていた。」と謝ります。
「ハユンを失ってあなたも辛いのに、問い詰めるだけでそこに理由があるとは考えなかった。」と謝るセユン。
「ハユンのいない世界で、この真実を知ったらセユンが壊れてしまうと思って打ち明けられなかった。」と言うテジュ。
「これからは全部話して。」「1人で苦しまないで。」と謝るセユン。
「今回の誘拐の狙いはセユンではなくぼくだった。」と言うテジュ。
車で街を走って黒幕の男を待ち伏せするマンヒ。
黒幕の男のうしろをつけて、マンヒはうしろからヒモで首をしめます。
「俺を殺したら妻も死ぬぞ。」と言う黒幕の男。
黒幕の男は副院長でした。
ここで物語は終わります。
10話の感想
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の10話の感想についてまとめていきます。
- 逃げようとしたチャ医師はこの事件に関わっているのでしょうか?またどこに消えてしまったのでしょうか?
- テジュが1人で抱えていた秘密に気づくセユン。テジュの苦しみをセユンが理解できて良かったです。
- 本当の黒幕は副院長なのでしょうか?
10話の考察(本サイト目線)
『夫婦の結末』(韓国ドラマ)の10話の考察についてまとめていきます。
病院長の不正に気づくセユン。テジュの苦しみに気づきテジュに謝ります。
マンヒが待ち伏せしていた黒幕の男が副院長だったのは驚きです。
本当の黒幕が副院長なのか?副院長も誰かの指示で行っていたのか気になります。



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