『恋は命がけ』の5話と6話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
第4話では、ヨリがスンジェに拉致されます。
ハリに頼まれて、ヨリの弱みを握ろうとするスンジェ。
助けに来たガンウクを車で轢いてしまいます。病院に運ばれるガンウク。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『恋は命がけ』の5話と6話のあらすじ
- 『恋は命がけ』の5話と6話のネタバレ
- 『恋は命がけ』の5話と6話の考察

『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!
5話のあらすじ
スンジェに車で轢かれるガンウク。病院に搬送されます。
幽霊となってしまったと思われたガンウクですが、実は生き返っていました。
スンジェは留置場に入れられて、親からも見放されます。
ハリが、ヨリを後継者争いから下ろそうと、以前に婚約が破談になった理由をミンファンに教えようとします。
「300年前の恋文」が公開されますが、亡くなった幽霊がヨリに話しかけてきます。

5話のネタバレ
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!
- 死んで幽霊になったと思われたガンウクですが実は生きていました。
- レイナグループが美術品を使って資金洗浄をしているという噂が出ます。
- ヨリを後継者争いから下ろそうとするハリ。
- 「300年前の恋文」をガンウクとヨリは一緒に捜査することになっります。
物語はガンウクがスンジェに車で轢かれるシーンから始まります。
ヨリの眼の前に現れるガンウク。
ヨリはてっきり死んだものと思ってガンウクを抱きしめます。
「私のせいで幽霊になってしまった。」と謝るヨリ。
「生きている。」と言うガンウク。
心肺蘇生が成功してガンウクは生き返っていました。
「体は痛いけど、事故のわりには元気だ。」と言うガンウク。念のために検査をします。
病室の廊下で大勢の幽霊が見えるガンウク。ヨリが病室に幽霊たちが入ってこないように幽霊たちに命じていました。
ヨリに「スンジェはなぜヨリを拉致したのか?」と聞くガンウク。
「私が拉致されていることをなぜ分かったの?」と聞くヨリ。
「風呂場の鏡に、ヨリが拉致されていると幽霊が書いてくれた。」と言うガンウク。
夜中に病室で目を覚ますガンウク。ヨリが隣のソファーで寝ていました。
これからは、ガンウクと絶対に関わらないと言うヨリ。
「あなたがスンジェに拉致するよう言ったのか?」とハリに聞くヨリ。
「幽霊の秘密を調べてとは言ったけど、拉致してとまでは言っていない。」と言い訳をするハリ。
留置場に入れられるスンジェ。父親からも見放されます。
スンジェがヨリを拉致したニュースが流れます。
会社の前でヨリを囲む記者たち。
ヨリの様子を見に来るガンウク。
そこにミンファンが現れて、ヨリを記者たちから守ります。
「自分が守ろうとしたのに先を越された。」と悔しがるガンウク。
会長に「心配をかけた。」と謝るヨリ。「スンジェの父親に抗議する。」と会長は言います。
廊下でハリと会うヨリ。
「拉致される前に、スンジェと会っていたよね?」とハリを問い詰めるヨリ。
「今回は許さない。」と言うヨリ。
G1Aを買収すると言うミンファン。
買収戦が終わるまでソウルに残ると言うミンファン。
ソウル地検のガンウクを調べるミンファン。
幽霊が見えなくなったので、机の上のお祈りグッズを片付けるガンウク。
ハリはミンファンを呼び出して、
「なぜ、以前にヨリの婚約が破談になったか聞きたい?」と言います。「気になることは自分で調べる。」と言うミンファン。
匿名の通報があって、遺体を発見する警察。「前回と同じですね。」と言う刑事。
検察の食堂で食事をするガンウク。総長がガンウクを見つけて逃げていきます。
食堂では、検事たちが「レイナでは、
美術品を使って資金洗浄をしているらしい。」という噂話をしています。
ヨリに、「最近疲れているように見える。」と言う総支配人。
ホテルの絵がどういうルートで入ってきているかを総支配人に聞くヨリ。
芸言美術館のイ理事長がロビーで話をしています。
イ理事長が、300年前の「花景堂の恋文」を公開したというニュースを見るヨリ。
ソヒョン検事を呼び出すガンウク。
「食堂で噂があったレイナの資金洗浄について聞きたい。」と言うガンウク。タダでは話せないから何か奢ってと言うスヒョン。
スヒョンは、「300年前の恋文」を展示している芸言美術館に行きたいとガンウクに言います。
「今日は関係者だけに恋文を公開している。」と言うスヒョン。
「以前に美術品の盗難の事件でイ理事長と知り合いになった。」と言うスヒョン。
ミンファンとヨリも芸言美術館に「300年前の恋文」を観に来ます。
館長に挨拶をするスヒョン。そこにミンファンとヨリがやってきます。
ガンウクがいるのを知って驚くヨリ。
「花景堂の恋文」が公開されます。囲っていたショーケースが手を触れていないのに粉々に割れて展示会が中止になります。
ヨリを会場で見つけて話しかけるガンウク。
幽霊がまだ見えるとガンウクは言いますが、展示会場にいる男性の幽霊が見えていませんでした。
ガンウクが、「300年前の恋文の未解決事件を一緒に解決しよう。」とヨリに言います。
オク館長と話すイ理事長。オク館長は、
「前回と同じやり方では危険だ。」とイ理事長に言います。
資金洗浄の話をしていると思われます。
ヨリがイ理事長を尋ねて芸言美術館に行きます。
幽霊として現れているドウォンの絵を見るヨリ。
王族と花景堂のなれそめを話するイ理事長。何かを訴えるドウォン。
美術館の庭に咲いているツバキが満開になっていて、
「いいことがおこる。」と喜ぶイ理事長。
「部長検事が海外で絵を買ったのに関税に記録がない。」
とソヒョンがガンウクに伝えます。
部長検事の姉は、レイナのオク館長です。
ヨリとミンファンの熱愛報道がニュースで流れます。
ニュースを気にするガンウク。ニュースに嫉妬して、ピルドンとヒョンミンに八つ当たりをします。
ニュースを流したのは会長だと気づくヨリ。レイナの株価が13%上がります。
ヨリの執務室に入ってくるハリ。「熱愛報道はヨリがリークしたの?」とヨリに怒るハリ。
「ミンファンは、ヨリが以前に婚約を破棄したジファンの兄だ。」と言います。
「ミンファンと結婚する気はあるの?」と聞くハリ。
車で焼肉店の前を通るヨリ。そこにガンウクたちが現れます。ソヒョンがガンウクと腕を組んで歩いています。
ヨリは嫉妬が収まらず、家に帰ってから幽霊たちに「全員出てきて。」と言います。「恨みが強い順に話を聞いて上げる。」と言うヨリ。
山を歩くカップル。前を歩く彼女の頭を彼氏がスパナで殴ります。
彼女の幽霊から話を聞いて検察庁に通報するヨリ。現場にガンウクが駆けつけます。
殺害現場に戻って、遺言書に遺体の指を当てて指紋を採取する彼氏。
そこにヨリが現れて、彼氏を捕まえようとします。
「見てはいけないものを見てしまったね。」と言ってヨリに襲いかかる彼氏。
ナイフでヨリを刺そうとします。
倒れてピンチになるヨリ。助けに入るガンウク。2人で彼氏を倒して逮捕します。
お礼を言って、彼女の幽霊が成仏します。
「夜中に一人で殺害現場に来たら危険だ。」と言うガンウク。
「婚約するんですか?」と聞くガンウク。「ニュースは誤報だ。」と言うヨリ。
車で帰ろうとして発進したヨリですが、バックして戻ってきます。
「未解決事件の担当をしているの?」とガンウクに聞くヨリ。
「300年前の未解決事件を一緒に解決しよう。」と言うヨリ。
5話の感想
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の5話の感想についてまとめていきます。
- 「300年前の恋文」が公開されますが、伝わっている伝説と幽霊が訴えている話が違っていました。
- 「恋文」を書いた花景の好きだったドウォンがヨリの前に現れて何かを訴えています。
- ヨリとドンファンは、「300年前の恋文」に関わる2人が亡くなった理由を解明することができるのか?
5話の考察(本サイト目線)
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の5話の考察についてまとめていきます。
スンジェに轢かれて死んだと思われたガンウクが生きていました。
レイナグループで資金洗浄をしているという噂が流れます。
ヨリとガンウクは、花景とドウォンが殺された事件を一緒に解決することになります。
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!
6話のあらすじ
ガンウクとヨリは、「300年前の恋文」の事件の捜査を一緒にすることになります。
芸言美術館の庭に花景が埋められていることが分かります。
ヨリの弱みを握って後継者争いから下ろそうとするハリ。
ヨリはガンウクを「私の婚約者です。」と親族に紹介します。
6話のネタバレ
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の6話のネタバレについて説明します!
- ガンウクとヨリは、「300年前の恋文」の事件を解決するために手を組みます。
- 芸言美術館の庭に花景が埋められていることが分かります。
- ガンウクがヨリと婚約することになります。
物語は、芸言美術館で、「300年前の恋文」を公開するシーンから始まります。
作品を覆っているショーケースが割れて粉々になります。
ガンウクとヨリは、「300年前の恋文」を解決するために手を組みます。
2人は一緒に捜査をする時のルールを決めます。
1、全情報を共有すること。
2、距離を保って歩くこと。
3、座る時は間を開けること。
「300年前の恋文」事件に関係したと思われる男性の幽霊が見えます。
花景堂の遺体を見つける捜査が始まります。
幽霊として出てきているドウォンの恋人の花景に、王族のカンピョン君が恋をしてしまいます。
花景を奪うためにカンピョン君は、ドウォンに罠をかけてドウォンは処罰されます。
だまされた花景は、カンピョン君の妻にされてしまいます。
カンピョン君から逃げようとした花景は、ドゥオンの前で殺されてしまいます。
花景の遺体がどこに埋められたかは現在まで伝わっていません。
その伝説が本当か疑うガンウク。
ドウォンが埋められたと思われる場所へ行くガンウク。
そこで恋文の残りの半分を見つけます。
オク館長と芸言美術館のイ理事長が、資金洗浄についての打ち合わせをしています。
ヨリが、イ理事長に会いたいと連絡します。
ガンウクは、グループでどうやって絵を調達しているかをヨリに聞きます。
「アートチームが、オク館長を通して購入している。」とガンウクに教えるヨリ。
美術品の取引履歴を見て、総支配人に「極秘で過去10年分の取引を調べて。」と指示を出します。
ソヒョンに、資金洗浄について聞くガンウク。
イ理事長と話すヨリ。「花景はどこに埋葬されたのか知りたい。」と言うヨリ。そこにミンファンが現れます。
芸言美術館に行くガンウク。
ヨリにヨーロッパで買った手袋をプレゼントするミンファン。
ソヒョンとガンウクは芸言美術館の前で、ヨリとミンファンと出会います。
みんなで食事に行こうと誘うソヒョン。
お金持ちの2人を安い食事に誘ったことを謝るソヒョン。
「安いラーメンも好き。」と言うヨリ。
机の上のパンをヨリとソヒョンが同時に取ろうとします。
手が触れそうになるのを阻止するガンウク。
ソヒョンとガンウクが仲良くしているのを見て嫉妬するヨリ。
レストランを出て、ミンファンの送りの申し出を断って一人で帰るヨリ。
ガンウクが一緒に帰ろうと誘ってきます。
ソヒョンがヨリに触れそうになるのを、一生懸命阻止しようとしたガンウクに嫉妬するヨリ。
言い訳をするガンウク。
「ソヒョンは優しい人だね。」と言うヨリ。「もしかしてスネてる?」と聞くガンウク。
後ろから走ってきたバイクを避けようとした2人はぶつかってキスをしてしまします。
「唇で触れても幽霊が見えるようになる?」と聞くガンウク。
家に帰って幽霊が見えるかドキドキしているガンウクですが、幽霊は見えません。
「幽霊は見えてませんよね?」と心配して連絡するヨリ。
キスしたことを思い出してニヤける2人。
次の日の朝も幽霊が見えなくて安心するガンウク。
会長の部屋へ入るヨリ。顔色が悪い会長。
ミンファンは、ガンウクが、12年前に心臓の移植手術を受けていることを知り、ドナーが誰か調べるよう指示をします。
ガンウクと仲良く電話しているヨリを後ろで見ている総支配人たち。
「午後の会議には出ない。」と言うヨリに驚く総支配たち。
給湯室で、総支配人と秘書が話しています。
「最近ヨリ代表が代わった?」と秘書に聞く総支配人。「以前より周りを警戒しなくなった。」と言う秘書。
ヨリとガンウクは、「300年前の恋文」の文献を見にイ理事長の母校へ行きます。文献を調べるヨリとガンウク。
カンピョン君の私邸の絵図をヨリは写真に撮ります。
資料の下から、花景を埋めた場所を記したと思われる資料を見つける2人。
今の芸言美術館がもともとカンピョン君の私邸があった場所で、
その庭に生えているツバキの木の下に花景が埋められたことが分かります。
ヨリとガンウクが庭を調べているのを、窓から見ているイ理事長。
「最近ヨリが芸言美術館によく来ている。」とオク館長に電話をするイ理事長。
「一緒にいるのはミンファン?」とオク館長に聞くハリ。
「ヨリとミンファンが結婚したら相続で私たちは不利になるよね?」と聞くハリ。
ヨリが破談した話を持ち出して、「切り札を出すしか無い。」と言うハリ。
チャ弁護士を呼び出して、ハリはヨリが破談した理由を聞きます。
「ヨリに幽霊がついていたから破談したの?」と聞くハリ。
検察では、「実家の堀を工事したら遺跡が出てきた。」と言うピルドン。
ピルドンはガンウクを飲みに誘いますが断られます。
「最近定時退社が多くなった。」と言うピルドンたち。
ヨリとの待ち合わせ場所に行くガンウク。桜を見ているヨリに見惚れるガンウク。
芸言美術館にあるツバキの木を買いたいとイ理事長に申し出るヨリ。
「あのツバキは、イ理事長の父親が大切に育てたものだから売れない。」と言うイ理事長。
会長の秘書から電話を受けたヨリが驚いて出ていきます。病院へ駆け付けるヨリ。
会長が体調を悪くして入院していました。
「倒れたところをミンファンに助けられた。」と言う会長。
「私が入院したことをオク館長には知らせないで。」と言う会長。
会長は、チャ弁護士がヨリに幽霊が見えるという噂を流していることを心配しています。
「私の後継者を決める。」と言う会長。
「そのためには、コン理事とチャン理事の持っている株が重要。」だと言う秘書。
会長は、ヨリを後継者にするために「ミンファンと結婚しなさい。」と言います。
ヨリは会長が倒れたことをガンウクに連絡します。
芸言美術館のツバキの周りを業者に掘り起こさせるヨリ。
花景の棺桶を探すヨリとガンウク。
なぜ、ヨリがツバキを欲しがるのか不思議に思うイ理事長。
会長の秘書がオク館長に電話をします。
会長から「ミンファンとの食事会を設定した。」との連絡がヨリに入ります。
「私の婚約が決まった」とガンウクに言うヨリ。
食事会が始まります。ハリは「この場にもう一人来る。」と言います。
チャ弁護士が来ると思っていたハリですが、そこにガンウクが現れます。
ヨリが「私はガンウクと結婚します。」と発表します。驚く会長たち。
6話の感想
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の6話の感想についてまとめていきます。
- 「300年前の恋文」が公開されますが、伝わっている伝説と幽霊が訴えている話が違っていました。
- 「恋文」を書いた花景の好きだったドウォンがヨリに訴えているのは何なのか?
- ミンファンと婚約すると誰もが思っていましたが、まさかガンウクと婚約するとは思ってませんでした。
6話の考察(本サイト目線)
『恋は命がけ』(韓国ドラマ)の6話の考察についてまとめていきます。
花景の遺体を探すために芸言美術館の庭を掘り起こすヨリ。
ヨリがミンファンと婚約することを阻止しようとするハリ。
誰もがミンファンと婚約すると思っていましたが、
食事会の席で婚約者と紹介されたのはガンウクでした。


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