『宇宙をあげる』の3話と4話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
テヒョンは、新居の工事が延長したことでウジュとヒョンジンの家に1ヶ月間住むことになります。
ヒョンジンは、BS食品の正社員雇用に合格し念願の就職を果たすことになります。
1ヶ月間のテヒョンとヒョンジン、ウジュの暮らしはどうなっていくのでしょうか。
- 『宇宙をあげる』の3話と4話のあらすじ
- 『宇宙をあげる』の3話と4話のネタバレ
- 『宇宙をあげる』の3話と4話の考察

『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の2話までのあらすじネタバレ
『宇宙をあげる』2話までのネタバレあらすじについてはこちらです。
テヒョンとヒョンジンは、3年前にフリマアプリの取引で知り合うが、お互いにいい印象はなかった。
ヒョンジンの姉とテヒョンの兄が結婚することになり、ヒョンジンは姉が初めて欲しがった照明器具をフリマアプリで買おうとしていた。
フリマアプリの取引相手がテヒョンだった。しかし、対面して取引をするが、価格交渉がうまくいかず結果的にヒョンジンは照明器具を買わなかった。
テヒョンは、ヒョンジンの携帯を見て自分の兄がヒョンジンの姉と結婚することを知る。
翌日の顔合わせに突然テヒョンが現れて兄は茫然とする。
テヒョンは幼い頃に施設に預けられ育った。兄は迎えに来るといったが結局迎えにはこなかった。
テヒョンと兄には大きな溝ができ音信不通だった。
顔合わせの場所に突然テヒョンが現れて混乱するもすぐにテヒョンは帰っていった。
3年後。
テヒョンは夢だった写真家を諦めて会社員となっていた。安定した収入により念願のマイホームを買おうとしていた。
ヒョンジンは、正社員の就職活動を受けていつが、なかなか合格がもらえすにいた。
ヒョンジンは、姉には正社員で働いていると嘘をついていた。
しかし、姉はヒョンジンがまだ正社員と働いていないと分かったいた。
姉はヒョンジンにソウルに引っ越してきて住まいの心配はいらないからもう一度BS食品の面接を受けてみてはどうかと言われる。
姉の誘いにヒョンジンは反発し、姉の行動が重荷で惨めになるといって家を出ていく。
それがヒョンジンと姉の最後の会話だった。
その後、姉夫婦は交通事故で亡くなってしまう。
突然の事故にショックを隠し切れないヒョンジンは葬儀をした。
テヒョンにも兄の死が知らされて葬儀場に駆け付けた。
ヒョンジンは憔悴しきっていた。
そしてそこには、姉夫婦の20カ月になる子供のウジュがいた。
ヒョンジンは葬儀場内で転んでします。
そして全治2週間の手首に怪我をしてしまう。
ヒョンジンが病院で処置を受けている間、テヒョンがウジュの面倒と葬儀の対応をすることになる。
両親が亡くなったことを知らないウジュは『ママ~』と祭壇に向かって泣いていた。
テヒョンは慣れないウジュの世話をした。
そして、なんとかテヒョンとヒョンジンで尾根夫婦の葬儀を終わらせた。
ウジュの今後についてテヒョンとヒョンジンどちらで育てることは可能かと聞かれる。
育てることが出来ない場合には、ウジュは施設に行くことになる。
ヒョンジンは自分が育てると決意。
テヒョンは一切に関わりたくないといってヒョンジンに協力する気はないと告げる。
ヒョンジンはウジュを連れて姉夫婦の家に帰る。
そしてヒョンジンとウジュの2人の生活が始まった。
20か月のウジュの世話は想像以上に大変だった。
そんな中でもヒョンジンがウジュのために離乳食を作り世話をした。
同時にヒョンジンはBS食品の面接に再チャレンジしていた。
書類選考に見事通過した。
テヒョンは、念願のマイホームの工事に追われていた。
テヒョンはマイホームの内装工事にこだわりがあり、工事業者に難しい注文をしていた。
工事業者は無理のある工事だと懸念していたが、テヒョンは無理矢理押し切った。
ヒョンジンのBS食品の面接当日。
友人にウジュの世話をお願いする予定だったが急な出張でウジュの世話ができなくなってしまう。
困ったヒョンジンは最後の頼み綱としてテヒョンに連絡した。
テヒョンに面接の間だけウジュの面倒を見てほしいと頼みこんでウジュを預けた。
急にウジュを預けられたテヒョンは、ウジュの世話するのに悪戦苦闘する。
結果的にテヒョンは、お手上げになりヒョンジンが面接を受けていたBS食品の1階ロビーにウジュといた。
ウジュは、展示物をぐちゃぐちゃして遊んでいた。面接終わりのヒョンジンは、人だかりの中からウジュを見つけて慌ててウジュとテヒョンを連れ出す。
テヒョンはウジュの世話はお断りだとキッパリという。
そしてまた2人は怒って別れていく。
テヒョンは、マイホームの引越しの前にまさかのマイホームでの水漏れが発生し工事が延長することになった。
今の賃貸マンションは退去日が迫っていて、マイホームの工事が終わるのが早くても1ヶ月後。
その間の仮暮らしする場所がない・・・
工事の賠償金もあるためのお金がない。
テヒョンは、しぶしぶヒョンジンとウジュの元に突然引っ越すこしてきた。
ウジュを預かった日に工事業者の連絡にすぐに出れなかったことで工事の被害が拡大したと言い、なんとかウジュとヒョンジンの家に住む理由をつける。
そしてテヒョンは、1ヶ月ウジュとヒョンジンと暮らすことになった。
翌朝ヒョンジンが起きると、
部屋は片付いていて、朝食もできていて、ウジュはしっかりとご飯を食べている。
テヒョンが完璧に掃除や料理などの家事をこなしていた。
ヒョンジンは、少しだけ嬉しくなった。
そしてヒョンジュンはテヒョンが1ヶ月だけ一緒に住むことを許した。
また同時にヒョンジンにBS食品の面接に合格した知らせが届いた。
正社員になったヒョンジン、ウジュの面倒は誰が見るのか?
ヒョンジンが仕事に慣れるまでの1ヶ月残して間テヒョンが面倒見てくれるならばヒョンジンにも都合が良いですね。
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじ解説
[3화 예고] 우당탕탕 공동 육아 START👶
동거+육아+첫사랑 재회 = 멘붕이 온 현진💥[수목] 밤 10:40ㅣtvN#즐거움엔20tvN #우주를줄게 #OurUniverse pic.twitter.com/ChAlC558UU
— tvN drama (@CJnDrama) February 5, 2026
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!
3話のあらすじ
同居の関する契約書を結び、二人は正式に同居を始める。
テヒョンは育児休暇を取得する引き換えに、3年ぶりにカメラの仕事を引き受けることになった。
この日の出来事がのちにテヒョンの心を揺さぶるのだ。
ヒョンジンはついに出勤日を迎え、テヒョンは表向きはうまく育児をやっているように見せかけて、実際は手を抜きながら日中を過ごしていた。
ヒョンジンは会社で長身のひときわ目立つ男性を見かけ、その男性が所属チームのチーム長であること、そして大学時代に初恋だった先輩であることが発覚するのだ。
3話のネタバレ
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!
- テヒョンは部屋に立ち入らないこと、ヒョンジンはウジュに関する報告を徹底することも条件として、同居がスタートする。
- テヒョンは、1か月の育休取得と引き換えに受けたカメラの仕事で、憧れのエイミー・チュと出会う。
- 給湯器が壊れ、修理に100万ウォンかかると知ったテヒョンは、エイミーのアシスタントのバイトを受けカメラへの思いが再燃する。
- ヒョンジンもまたパクチーム長から過去の話をされ、昔も今も嘘をつき逃げてばかりだと後悔していた。
- そんな二人がやけ酒した翌日、同じベッドで目覚める。
契約書を交わした2人は本格的に同居生活を始め、テヒョンはヒョンジンの部屋を使うことになる。
テヒョンの部屋には、大切な新居用の家具が保管されており立ち入り禁止、入る際はノックをするというルールが決められた。
お互いの連絡先を、”臨時シッター”と”仮住まい”で登録し、1ヶ月だけの我慢だと聞き聞かせる2人。
ヒョンジンは、テヒョンの部屋をノックし、1ヶ月だけで延長はあり得ないと釘を刺し、
さらに会社員なのに仕事はどうするのかと問う。
テヒョンは上司に1ヶ月の育児休暇を申し出ていた。
上司は渋っていたが条件を飲むなら休暇を認めるというのだ。
その条件とは、ドタキャンしたフォトグラファーの代わりに、テヒョンがホテルの撮影することだった。
そうして現場に向かったテヒョンは、3年ぶりにカメラを手に取り撮影を始める。
一方、同じホテルの別室では有名写真家のエイミー・チュが撮影場所が気に入らずマネージャーに愚痴をこぼしていた。
マネージャーはタブレットにうつされた”エイミー・チュ撮影当日にドタキャン”が見出し記事を見せて、
場所選びや荷物運びなどを一任され大変なため、アシスタントを雇って欲しいと申し出ていた。
そして部屋を出たマネージャーは、エイミーが望んでいる写真の雰囲気と同じ条件で撮影しているテヒョンと出会う。
そして、エイミー・チュと仕事をしないかと名刺を渡すのだ。
家に帰ったテヒョンは、名刺を見返して日給100万ウォンで1日だけバイトしてほしいと言われたこと、そしてその誘いを断ったことを思い出していた。
ヒョンジンに呼ばれたテヒョンは、ウジュの世話チェックリストを渡され、食べたものなども全て報告するよう言われる。
翌朝、ヒョンジンは早朝からウジュをテヒョンに任せて、新入社員のオリエンテーションへと向かう。
そして契約社員の社員証を受け取ると思わず笑みがこぼれるのだった。
しかし正社員にはいろいろな物品が支給されているのに自身にはないことに一気に現実に戻された。
一方でテヒョンは、頼まれた通りウジュの様子を逐一メッセージで報告していた。
表向きではいい部分だけを写真に撮って送るが、実際は手を抜きながら行うのだった。
夕方になり、シャワーを浴びるテヒョンはお湯が出なくなったことに気づき
風呂の外へと出た時に、ちょうど帰ってきたヒョンジンと出くわす。
インテリアに詳しいとしながらも給湯器についてはわからないテヒョンと、困った時はいつも姉を頼っていたヒョンジン。
修理依頼の連絡をすると100万ウォンかかると言われ、断って電話を切る。
テヒョンは自分で何とかするようにとヒョンジンに押し付けるのだった。
するとヒョンジンはキッチンでお湯を沸かし、それを浴槽に入れてウジュの入浴をしようするが
なんだかんだでその様子を助けるテヒョンだった。

なんだかんだで気を配って優しくする姿がじわじわと見えてきたね。
翌日、初出勤となったヒョンジンは必要物品を準備し、書類も念入りに目を通していたが、
同僚のチュ代表に面接の日、玄関で話題になった女性ではないかと言われる。
その日の動画は、社内掲示板で拡散されており、社内中に広がっていたのだ。
一方その頃、給湯器を修理しようとするテヒョンは、隣人に工具を借りに行くと
ウジュを溺愛するおじさんに修理してやると言われ家に招くのだ。
その頃ヒョンジンは自身の部署へ向かうエレベーターで、長身でひときわ目立つ男性が乗ってきたことに気づく。
自身のデスクについたとき、チュ代理からチーム長だと紹介されたのが、エレベーターで見たその男性だったのだ。
チーム長が振り向いた瞬間、ヒョンジンはかつて大学の先輩だったパクチーム長に恋していた、甘酸っぱい日々がよみがえるのだ。
その頃のことに触れてこないパクチーム長に対して気まずい思いをしたまま一日を終え帰宅する。

前話では、チーム長はヒョンジンの存在に気づき喜んでいたけれど、なぜ入社後は知らんぷりするのだろう?
一方家では隣人のおじさんの修理が失敗に終わっていたがテヒョンはヒョンジンに言い出せず、
大家への連絡を自分がしてやると、ヒョンジンのことを妻だと書いたメッセージを送ってしまうのだ。
その後コインランドリーでの洗濯中、社内のグループチャットで面接の日のことが話題に上がっており、
立腹したヒョンジンはチャットをテヒョンに見せて最悪だと嘆く。
そしてパクチーム長が初恋の存在であることと、チーム長の前では国民の初恋 ペ・スジのように完璧な女性でいたいのだと訴えるのだ。
翌朝、少しでもチーム長によく思われたいヒョンジンは冷水でシャワーを浴び、その姿に風邪をひくと気に掛けるテヒョン。
しばらくチーム長は出張だと知らされたヒョンジンは翌朝シャワーをさぼると、その日にはチーム長が出勤してきた。
故障から5日たち、テヒョンは風邪をひいてどんどん顔色が悪くなるヒョンジンのことが気にかかり、ポケットから出てきた名刺を見て報酬のことを思い出すのだ。
するとウジュを友人に預け撮影現場へと向かい、事前に注意事項を伝えられる。
それは、絶対にエイミーに対して偉ぶらないということだった。
現場入りしたテヒョンは、さっそくエイミーにいびられるが
本日限りのバイトなので気は使わないと撮影に対する意見はっきり言い、かつてのエイミーの作品に関しても話題に挙げるのだ。
一方その頃、ヒョンジンもチームのミーティングでみんなが反対するパクチーム長の案に同意し、
ミーティング後にせき込みながら片付けをする姿を見たチーム長は家まで送ると言うのだ。
ウジュを迎えに行ったテヒョンは友人たちに、エイミー・チュを目指してカメラに取り組んでいた過去の話をされ、単発バイトだし給湯器のためだとごまかす。
そして無事に給湯器の修理も終わるが、あわただしい1日のせいで部屋は散らかっていたのだ。
片付けをしようとする間、ウジュが勝手にテヒョンの部屋に入り荷物を触っていた。
慌てて部屋に入って止めるテヒョンの目には、かつて兄にプレゼントされたカメラが映ったのだ。
パクチーム長に送ってもらったヒョンジンは家の前まで着くと、こんな風に再会すると思わなかったと言われ、
会社で知らんぷりされたから忘れられているのかと思ったと返すヒョンジンに、チーム長は寂しかったのかと問うが、そうじゃないと誤魔化す。
チーム長が帰った後、嘘をついてしまうのは昔と何も変わっていないと後悔するヒョンジン。
7年前、パクチーム長とのデート中、告白されそうになったタイミングで留学するからもう会えないと伝えたきり別れたことがよみがえるのだ。
帰宅したヒョンジンは、散らかった部屋を見て片付けを始める。
一方でテヒョンは、ビールを飲みながら用事があったから片付けできなかったと説明するのだ。
そんな報告はなかったと腹を立てるヒョンジンに、この家のために3年ぶりにカメラを持ったのだとテヒョンも気が立っていた。
チーム長のこともあり、シャワーに入れないことを気にしていたヒョンジンに、給湯器の修理をしたことを告げるとヒョンジンは喜んでシャワーを浴びる。
そしてテヒョンと一緒に晩酌を始めるのだ。テヒョンは本当は焼酎が飲みたい気分だったと言うと、
ヒョンジンはワインを出してきてこれを飲もうと提案する。
こうして二人は互いの悩みに対してやけ酒しするのだった。
翌朝、アラームで目覚めるテヒョン。
寝ぼけ眼に布団をめくると、そこにはヒョンジンが寝ているのだった。
ヒョンジンもまた目覚めて、二人は目を丸くする。
3話の感想と考察
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。
テヒョンは現実的で冷たい印象でありながら、なんだかんだヒョンジンを放っておけず不器用な優しさが見られてきましたね。
ヒョンジンは初恋の先輩であるパクチーム長と再会し、過去の甘酸っぱい思い出に浸りながらもいまだに素直になれない自分にもやもやしているようです。
そしてまたテヒョンも、憧れだったエイミー・チュと撮影をしたことでカメラに対する思いが再燃したようですね。
こちらも葛藤があり、つらいことがあると飲む”焼酎”に逃げようとしたようです。
二人はそれぞれに悩みを抱え、お酒の力で忘れようとやけ酒しますが、翌朝同じベッドで目覚めるのです。
一気に男女の関係になっていきそうですね。

次回も楽しみですね!
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじ解説
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!
4話のあらすじ
酔った勢いで同じベッドで寝た2人は、目覚めると昨夜のことを思い出して後悔する。
そして酒は飲まないことに決めるのだ。
しかしお互い、その日を境に男女として意識するようになっていた。
テヒョンはヒョンジンのことを可愛いと思い、ヒョンジンはでテヒョンの男らしい筋肉に見惚れてしまうのだ。
4話のネタバレ
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!
- 同じベッドで目覚めた2人は、昨夜の弱みを見せあったことを思い出し酒を禁じることにする。
- その日を境にお互い男女として意識するようになる。
- ヒョンジンは仕事を頑張りたいと、徹夜続きになりながら働く。
- ヒョンジンを待つ日々が続き、約束を守らないことに苛立ったテヒョンはひどい言葉を投げかけてしまい後悔する。
- そんな中、大家だと言う人が訪ねてくるがその人はパクチーム長だった。
雨が降った日、雨が好きなヒョンジンと嫌いなテヒョンは
お互い悩みを抱えており2人でやけ酒した。
翌朝、テヒョンの部屋で目覚めた2人は、顔を見合わせて大絶叫。
リビングへと向かうと、そこには大量の酒瓶が散らかっているのだ。
そして次々に昨夜の失態を思い出す。
テヒョンがヒョンジンを部屋に招き過去のカメラ自慢をしたり、姉に会いたいと泣くヒョンジンをテヒョンが慰めたり
過去にフリマアプリで取引した照明を置いてワインを飲んだこと
そして2人でベッドに入ったことも。
2人は片付けながら、絶対に酒は禁止しようと決めるのだった。
そして休日のためテヒョンは部屋に篭り、ヒョンジンは家事をこなすがお互いのことが気になって仕方なかった。
ヒョンジンはセヨンと一緒にウジュを連れて公園に出かけ、昨夜のことを話す。
もしかして男として意識しているのではないのかと言われるも、ありえないと強く否定する。
その頃テヒョンも友人たちとゲームもしていると同居について聞かれる。
シャワー後は服を着て出るのか、シャンプーの香りは同じか、そして同居人は可愛いのかと問われるがはぐらかす。
2人は帰ると家の前でばったり会うがどこかぎこちなく、気まずかった。
ヒョンジンはテヒョンを意識してお風呂上がりに髪を整えてから出ようとした。
続けて入浴したテヒョンも、髪を洗いながら友人からの同じシャンプーの香りか?という問いを思い出し、
意識するなんておかしいと呟いていた。
テヒョンはお風呂上がりに窓を開けようとするも開かず、ヒョンジンが開けてあげる。
窓を開け風が入ってきた瞬間、髪がなびいてヒョンジンのことが可愛く見えるテヒョン。
しかし窓の不調を大家に相談しなくてはとはぐらかす。
その後、ヒョンジンは水道の不調を直してくれるテヒョンの腕の筋肉を見て
男として意識していることに気づくが、ヒョンジンもまた水道のことを大家に連絡するとはぐらかすのだ。

お互いを意識し始めた2人。
違うと否定しながらもお互いのことを思って中行動が増えてきたね。
ヒョンジンは、休み明けに出勤すると同僚たちに
かつてヒョンジンが賛成した海外進出の件は、前に一度失敗していると聞かされる。
そのため同僚たちはよく思っていなかったのだ。
そして、”ロビーの女”ではないかと、再び面接の日の話を振られたヒョンジンは
自分には夫どころか彼氏もいないと宣言すると、そのときパクチーム長が入ってくるのだ。
そして海外進出に関してのミーティングが行われ、ヒョンジンは仕事を振られて期待されていた。
その頃テヒョンは、ウジュとゴミ捨てをしていると隣人のおじさんとおばあさんに会う。
給湯器の修理に100万ウォンかかったこたと、大家に連絡がつかないことを話すと
大家はたいへん忙しい人だと聞かされるのだ。
それよりも”チャギ(ハニー)”はどこだと聞かれたところでヒョンジンが帰ってくるのだ。
家に入ると”アギチャギ”とはなにか、自分たちの関係をどう説明したのと聞かれるヒョンジン。

給湯器の修理をしにきた際、隣のおじさんには”アギ(赤子)チャギ(ハニー)と呼び合う中だと話していたのね。
うまくはぐらかすと、その時にヒョンジンの元にパクチーム長から電話がある。
テヒョンやウジュの声をうまく誤魔化しつつ、1人で家に住んでいるふりをして
今回の企画に期待されているから、力を示したいし
契約社員として生き残るためにしばらく残業になるとテヒョンに話すのだ。
そして、テヒョンにこのプロジェクトが終わるまでウジュの世話をお願いするのだ。
それからというものの、ヒョンジンは徹夜で仕事をして
帰ってきてすぐ倒れ込むように寝る生活を送った。
とある雨の日、テヒョンが家を片付けているとヒョンジンの過去の写真を見つけ、この頃は可愛いと微笑む。
そして”いい加減自立しよう”と書かれた付箋も見つけるのだ。
掃除機をかけていると床には星の飾りを見つけ、ヒョンジンは2人で酒を飲んだ日を思い出す。
かつてヒョンジンと姉が住んでいた半地下の家は、カビがひどくそのカビを隠すために姉が星型の蓄光ステッカーを貼ってくれていた。
現在テヒョンが住んでいる部屋の天井にも同様に貼られており、思い出したくないからリビングで寝ていたのだと話す。
そして雨の日はいつも姉が迎えに来てくれて、母に会いたいと言えばコーンやチーズを入れたチヂミを作ってくれたのだと思い出を話すのだ。
そしてそんな優しい姉なのに、生前最後にかけた言葉がこの部屋で放った「お姉ちゃんの妹は嫌」だったのだ。
もう雨が降っても迎えにきてくれる人がいないと、その日の言葉に後悔して涙するのだ。
そのことを思い出したテヒョンは、コーンやチーズがたくさん入ったチヂミを焼いてヒョンジンの帰りを待つ。
19時を回り一度電話すると、ヒョンジンは会議が終わったから20時までに帰ると言う。
しかし電話の後ろではチーム長が書類の修正を依頼する。
その後何度も遅くなるとの連絡があり時刻は21時を過ぎていた。
帰ろうとするとチーム長が帰り道にフィードバックをしたいから車で送ると行ってくるのだ。
その頃テヒョンは、ウジュをお隣さんに任せてヒョンジンに傘を持って行くためバス停へ向かった。
しばらく待っているがなかなか帰ってこないヒョンジンのことを待つテヒョンは
車の跳ね返しでずぶ濡れになり、やはり雨の日はツイていないと呟く。
バス停から出るとそこには高級車が停まり、中からパクチーム長と、ヒョンジンが降りてくるのだ。
家に帰り、迎えにきてくれるとは思わなかったと言うヒョンジンに
傘をさしてくれる人もいないと言っていたのに車で帰ってきたのかと返すテヒョン。
待つのが大嫌いだとテヒョンは腹を立てて部屋にこもってしまうが
ダイニングに置かれたチヂミを見てヒョンジンは一口食べると、そこにはコーンが入っていた。

幼い頃に兄を待ち続けた経験から、待つことが嫌いなテヒョン。
それでもヒョンジンを待つのは、ヒョンジンが待ち遠しい存在になっているからだろうね。
テヒョンがアシスタントを務めた撮影は大成功し、エイミー・チュのインタビューでは初めてアシスタントをつけたことも話題になっていた。
掲載された雑誌を購入して家に帰り、テヒョンに祝福の言葉をかけるヒョンジン。
その時テヒョンの元にエイミーから電話があり、場所を伝えられ好きなカメラを持ってくるよう言われる。
しかしテヒョンはカメラも全部売ってしまったと言い行く気を示さなかった。
それでもヒョンジンは誕生日に貰ったカメラがあるだろうと言うのだ。
2人で酒を飲んだ日、テヒョンはこのカメラの思い出を語っていた。
誰から貰ったかは伏せていたものの、その人を待ち続けて、会いたくなるたびに色々なものを撮ったのだと。
その話を聞いてヒョンジンは、捨てられない理由を知るためにもカメラを持って行くべきだと伝える。
そして、チヂミのお礼になんでも協力すると言うのだ。
翌日、決断したテヒョンはヒョンジンに連絡し、
ヒョンジンは必ず定時で帰ると伝えるのだ。
そのために必死で仕事を終わらせ、帰ろうとしたその時にチーム長から仕事を言い渡され
今夜は外泊になると言われるのだ。
ヒョンジンは慌ててテヒョンに連絡して、帰るのが遅れると伝え、何度も謝る。
そして、テヒョンにとって大事な日なのだからお隣さんに預けるなりなんなりして
絶対に向かって欲しいと言うのだ。
ウジュと目が合ったテヒョンは、ウジュを抱えて家を出る。
エイミーに呼ばれた場所へと向かうと、現像まで3時間あげると言われ、テヒョンは早速撮影を始める。
しかしウジュはじっとしていられず、歩き回り、テヒョンはウジュのことも撮ってあげながら撮影を進める。
一方ヒョンジンとチーム長は大学時代に一緒に徹夜して奨学金を狙ったことを思い出しながら仕事を進める。
しかしパクチーム長は奨学金のためではなく、ヒョンジンのことが好きだったから朝まで一緒にいたくて課題をしたのだと言い出す。
その頃テヒョンは撮影に夢中になっていると、大きな物音がする。
駆けつけるとウジュが手に怪我を負っているのだ。
テヒョンは救急へと走ると、病院では縫う必要があると言われる。
そして保護者が一緒ではないといけないと言われ、何度もヒョンジンに電話するがヒョンジンは仕事中で、携帯を車に置いたままだった。
戻ったヒョンジンはようやく電話に気づくと、ウジュが怪我を負ったことを聞かされて急いで病院に向かうのだ。
ウジュの容体が落ち着いた後、ヒョンジンはいつも待たせてばかりのことを謝る。
そして、どうして怪我をしたのか問うも、テヒョンはなぜ電話に出ないのかと苛立ちを見せる。
さらに、自分のことも何もできないのにウジュの責任を負えるのか、ウジュを育てると言ったのはヒョンジンだと責めるのだ。
医師に呼ばれた2人は、ウジュの睡眠について聞かれると、ヒョンジンはよく眠っていると答えるが
テヒョンは昼寝の時、そばにいないとすぐに起きてしまうと伝えるのだ。
医師からは、ウジュは両親を失ったストレスで精神的不安があるのだと言われる。
そして普段からよくみてあげるようにと言われるのだ。

テヒョンからの言葉、そして医師からの話を受けて、
仕事ばかりで保護者としての責任を果たせていないと感じたヒョンジンはとても落ち込んでいるようだったね。
翌日、ウジュは熱も下がりヒョンジンとゆったり過ごしていた。
テヒョンはヒョンジンと顔を合わせると気まずそうにし、外出しても昨日ひどいことを言ってしまったと後悔していた。
そしてウジュとヒョンジンにお粥を買って帰るのだ。
家についたテヒョンは、一緒にお粥を食べようと買ってきたものを差し出すと
そこにインターホンが鳴る。
ヒョンジンが出ようとするとモニターにはチーム長が写っており
この部屋の大家ですと言うのだ。
4話の感想と考察
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。
2人は同じベッドて一夜を過ごし、何もなかったもののお互いの過去や弱音を聞いたことで距離が近づきます。
そしてお互いに男女として意識していることに気づくのです。
それでもチーム長によく思われたくて必死なヒョンジンと、
優しさが不器用で伝わりにくいテヒョン。
2人の恋の行方が気になりますね!
そして、パクチーム長が大家であることが発覚しましたが
一人暮らしだと嘘をついているヒョンジンは隠し通せるのでしょうか?
まとめ
韓国ドラマ『宇宙をあげる』の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。
テヒョンとヒョンジン、出会いは最悪。
しかも突然と親戚になった2人。
ウジュの子育てを通して2人がどんなドタバタラブコメが本格始動します!
『宇宙をあげる』の出演キャストの整形についてはこちら!
ペイニョクの整形について

ノジョンウィの整形について

パクソハムの整形について






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