『君がきらめく季節に』の11話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。
いよいよ最終回です。
どんな結末になるのでしょうか?
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『君がきらめく季節に』の11話と最終回のあらすじ
- 『君がきらめく季節に』の11話と最終回のネタバレ
- 『君がきらめく季節に』の11話と最終回の考察
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説
펜 하나 돌려주는데 이렇게 설렐 일인가요…🫠
“이제부터 선우찬이 찾아준 펜 해요”<찬란한 너의 계절에> 디즈니+에서 지금 스트리밍 중
#찬란한너의계절에 #InYourRadiantSeason#이성경 #채종협#디즈니플러스 #DisneyPlusKR pic.twitter.com/oWgaNx3mdJ— Disney Plus Korea (@DisneyPlusKR) March 21, 2026
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!
11話のあらすじ
チャンの過去を知り、心を閉ざしてしまったハラン。
自分のせいで冬に閉じこもってしまったハランに胸を痛めるチャンはそれでもハランへの想いを捨てきれず、ハランへの愛と罪悪感の間で揺れ動き…
11話のネタバレ
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!
- チャンのノートを見たハランはチャンがヒョクチャンのルームメイトだったことを知り、だましていたのかと怒りをぶつける。
- 誤解を解き、自分の想いを伝えようとするチャンを拒絶するハラン。
- 真実を知るため、スジンにあの日何が起こったのか聞くチャンにスジンは「あなたのせいでヒョクチャンは死んだ。」と残酷な事実を突きつける。
- スジンの話を聞いたチャンはハランを愛する資格はないと姿を消してしまい…
チャンの部屋でチャンのノートに書かれたヒョクチャンの名前を見つけてしまったハラン。
これまでの色々なことが繋がり、一気に不安が押し寄せました。
カフェに戻り、チャンに疑問と怒りをぶつけたハラン。
「あなたはいったい何者なの?数時間前まで私が愛して信じた人は誰なの?」と声を荒げます。
7年前、ヒョクチャンのフリをしてだましたのかと聞くハランに「パソコンが入れ替わったことがあった。」と話すチャン。
ヒョクチャンからもらったものだと信じて大切にしてきたペンもヒョクチャンが買ったものだと知ったハランは「こんなに好きにさせて、こんなに信じさせる?全部嘘なのに。」と怒り、それ以上チャンの話を聞こうともしません。
このままではハランがまた冬に閉じこもってしまうと恐れ、きちんと説明しようとするチャンでしたがハランは「あなたがまた真冬の中に追いやった。この7年と今、これからの時間全部ぶち壊したの。」と冷たく言い放ち、ハランの手を掴みすがるチャンに「離して、ぞっとする。」と言い捨て去ってしまいました。
再び固く心を閉ざしてしまったハラン。
チャンが話を聞いて欲しいと頼んでも、せめてチャンの想いを書き留めた物語を見て欲しいとタブレットを渡そうとしてもまるで取り合いません。
ヨン理事はナナに会いに行きますが病室に入る勇気が出ず、病室の前に立っていると気配を感じたナナから部屋に入るよう言われます。
涙を浮かべ、「また今回もちゃんと守れませんでした、すみません。」と頭を下げるヨン理事にナナナは「13年前のようにまた辞表を出す気?」と言いました。
ハラン達の両親が事故で亡くなった時にも、自分が病気にならずに運転をしていればと自責の念から辞表を出していたヨン理事。
ナナはそんなヨン理事に「くだらないことを言う暇があったら大学進学の準備をして一発合格しなさい。」と発破をかけていたのでした。
ナナの深い想いに触れ、涙が溢れるヨン理事。
ハヨンは病室の外でそんな2人の話を聞いてしまう。
ヨン理事に2人の話を聞いてしまったことを謝罪したハヨンは自分たちも両親もヨン理事のせいだとは思っていないと言って気分転換にとキャンディーを渡しました。
チャンは諦めずにハランの誤解を解こうと「7年前、君が僕を救ってくれた。この中に全てある、これだけ見て欲しい。」とタブレットを渡しますが、ハランはこれを見ても7年前にヒョクチャンのフリをしてだましていたことも、私のそばにいた時にこの秘密を隠していたこともなくならないと言って受け入れません。
ハランをこんなにも深く傷つけてしまったことに苦しむチャン。
チャンの様子を心配するマスターに「彼女が苦しむのは死ぬほどつらいのに、彼女にすごく会いたいです。」と辛い胸中を打ち明けました。
涙を流しながら苦しむチャンの隣にマスターが座ると、マスターはチャンの体が熱いことに気付きます。
そのまま高熱で寝込んでしまったチャン。
同じく風邪をひいていたハランも悲しみに暮れ、眠れぬ夜を過ごしていました。
心配して様子を見にきたハヨンに「夢の中にいると思ったのに悪夢だった。早く目覚めたいのに方法が分からない。」と話します。
その後、ベットで眠るハランの熱が下がり、安心したハヨンが少しの眠りから覚めるとハランが姿を消していて…。
スマホも置いたままいなくなってしまったハランが心配でたまらないハヨンがチャンに連絡するとチャンは居場所の心当たりがあると言って車でハランの元へと急ぎます。
体調の悪い中、慣れない夜の運転でチャンはまたしても空白の記憶のかけらが脳裏に浮かび…。
ヒョクチャンの胸倉を掴み、殴る自分の姿が浮かんだチャンは自分のせいでヒョクチャンが死んだのかもしれないと考え、ハランのすぐそばまでたどり着いたものの、ハランに会うことが出来ませんでした。
チャンはそのままスジンの元へ行き、「事故の日、僕がヒョクチャンを殴ってヒョクチャンが倒れた。唇が切れて廃液タンクが落ちた、そうなのか?」と聞きました。
スジンは「そうよ、あなたが殴った。」とあの日、チャンがヒョクチャンにパソコンが入れ替わっていた間、ハランとチャットのやり取りをしていたことを伝え、それを聞いて起こったヒョクチャンと口論になりチャンがヒョクチャンを殴ったと話します。
さらに爆発事故もチャンがヒョクチャンを殴った拍子に落ちた廃液タンクが原因で起きた事故だとしてすべてチャンのせいだと責め立てました。
スジンの言葉を聞いたチャンは自分を責め、そのまま姿を消してしまいます。
自宅に戻ったハランはハヨンからチャンがハランを探しに行ったと聞き、運転中にまた何かが起きてしまったのではと心配になり、マスターの元へと急ぎますがすでにチャンの姿はなく、車のワイパーに“お試し期間終了”と書かれたメモが挟まれていました。
チャンが消息を絶ったまま冬が終わり、春を迎えたハラン。
チャンが残したタブレットでチャンの真実を知ったハランはチャンを想い、そっと涙を流します…。
11話の感想と考察
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の11話の感想と考察についてはこちらです。
爆発事故の日のことが明らかになりましたが、まだスジンが何かを隠しているようにも感じました。
ハランへの想いを抱えたまま姿を消してしまったチャンと彼のいない日々を彼を思いながら過ごすハラン。
2人の想いはどんな結末を生むのでしょうか…
『君がきらめく季節に』最終回のネタバレあらすじ解説
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!
最終回のあらすじ
ヒョクチャンの死は自分のせいだと思い、姿を消してしまったチャン。
チャンも知らない爆発事故の真実を知ったハランはチャンを失ってしまった後悔とチャンへの想いを抱えたまま日々を過ごし…
最終回のネタバレ
“그 사고도.. 다 너 때문이야”
밝혀져버린 10년 전 그날의 진실 🫢<찬란한 너의 계절에> 디즈니+에서 지금 스트리밍 중#찬란한너의계절에 #InYourRadiantSeason#이성경 #채종협#디즈니플러스 #DisneyPlusKR pic.twitter.com/TG7u5UcBHD
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- チャンが姿を消してしまい、やっと自分の本当の気持ちに気付くハラン。
- スジンから真相を聞き、チャンのタブレットをを修理したハランはチャンの心からの愛と優しさに触れる。
- ハランのペンにチャンが描いた彩雲をシグネチャーにしている作家をSNSで見かけ探しに行くハラン。
- 再会した2人は互いの愛を伝え合う…
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!
夜中に車で出て行ったきり連絡が取れなくなってしまったチャン。
ハランがカフェに行くと、ベンもチャンがメールで会社を辞めると連絡してメールアドレスも削除し姿を消してしまったとカフェに駆け込んできました。
マスターはハランにチャンが置いていったタブレットを渡すと「長い間準備していた。どんな季節もハランさんと一緒にいるためにすべて説明すると。」と自分の体も大変な中でいつもハランの心配をしていたことを伝えます。
“どんな秘密があろうとチャンを嫌いになることは出来ない”と自分の気持ちにやっと気が付いたハラン。
車のワイパーに『お試し版終了』と書かれたメモを見つけます。
チャンの残したノートにスジンの名前があったことから何かを知っているはずだと考えたハランはスジンの元へ。
スジンはハランに「ハランさんに悪いことをしました。」とヒョクチャンとの関係を明かしました。
仕事が忙しいハランとのすれ違いの日々の中、怪我で入院していたヒョクチャンと同じ病院に虫垂炎で入院していたと言うスジン。
異国の地で出会った同じ年の韓国人同士の2人が仲良くなるのに時間はかかりませんでした。
スジンは自分とヒョクチャンが一か月の旅行に出かけた時にヒョクチャンがチャンのパソコンと自分のパソコンを取り違えてしまい、その間チャンがハランとチャットをしていたと話しヒョクチャンはハランと別れるつもりでいたことも明かしました。
さらにチャンが自分のせいで姿を消したと言い、チャンが記憶のゆがみに苦しんでいるとは知らずに卑怯なことをしてしまったと言うスジン。
スジンの話を聞いたハランはあの日自宅の庭に捨ててしまったペンを探し、後悔の涙を流します。
怪我を理由に野球を続ける自信を失い、野球を止めようとしたユギョムを励ますハダム。
「野球とかメジャーとかは関係なく最後までやり切らないと後悔する。」と言うハダムの言葉にユギョムは野球を続けても結局何にもなれない気がすると不安を口にしますが、「全力を尽くしたチャ・ユギョムにはなれる。私が辛い時、ユギョムが支えてくれたから今度は私の番だ。」とそばで支えると伝え、ユギョムもハダムと支え合いながら前を向く決意をしました。
遠方の工場に一人向かっていたハヨン。
ヨン理事の元にハヨンが工場で会う予定だった後輩の記者から大雪予報が出たから延期したと聞きますがハヨンはスマホを忘れていたためメッセージを確認せず向かってしまっていました。
ハヨンを心配したヨン理事は慌ててハヨンの元へ向かうとハヨンは雪道で立ち往生してしまっていました。
ヨン理事が来てくれたことに驚くハヨン。
勘違いしないように、まるで自分に言い聞かせるように「これが姉や妹でも駆け付けますよね。」と言うハヨンに「ゼロパーセントではないようです。先生のお孫さんを好きになっちゃいけないと思って自分の気持ちにブレーキをかけていたのかと。」とハヨンへの気持ちを告白するヨン理事。
ヨン理事の「こんな私でもよろしければ好きになってもいいですか?」と言うヨン理事の言葉にハヨンは何度も頷きました。
チャンが消息を絶ったまま流れていく日々。
ハランの元にはチャンの祖母からきれいに継ぎ合わせられたあの母のお皿と共に手紙が届きました。
「奇跡は“諦めない気持ち”から生まれる、取り戻したいものがあるならハランさんにもそんな奇跡が起こりますよように。」という祖母からの言葉にハランはチャンの残したタブレットの修理をすることに。
古い型で部品がなく修理が難しいと言われていたタブレットを直すため同じ型のタブレットを持っている人を探し出し、売ってもらったハランはその部品を使ってチャンのタブレットを直ることに成功。
ついにチャンがハランに残したチャンとヒョクチャン、そしてハランに7年前何が起きていたのか、そしてチャンのハランへの想いを記したメッセージを読みました。
真実を知ったハランは「1度だけでも聞いてあげればよかった。」と涙を流します。
ナナが退院し、ハダムは医大に合格。
ヨン理事となかなか進展がなくヤキモキしていたハヨンもついにデートに誘われそれぞれの季節が進んで行く中で、ハランは春の訪れを1人切ない気持ちで迎えていました。
ある日、アトリエの窓から彩雲を見ていたスタッフたち。
レミが彩雲の写真をSNSにあげたからとハランにいいねをするように言い、いいねをしたついでに彩雲の写真をあげている人たちの投稿を見ているとそこにハランのペンにチャンが描いた彩雲がサインのように描かれたイラストに“彩雲作家”というタグが付けられた投稿を見つけます。
彩雲作家を検索すると、その中にさっき投稿されたばかりの“たった今貰った絵”とコメントが添えられた投稿があり、ハランは慌てて投稿主がその絵をもらったと言う場所に向かいます。
必死に探しまわり実際に絵を描いてもらった人には会えたものの、チャンの姿は見つからず、途方に暮れるハラン。
翌朝、チャンが散歩をしていると、足元にハランのペンが…。
チャンが拾い上げると「すみません、またペンを落としちゃいました。」と声が聞こえ、ハランがチャンを抱きしめました。
ヒョクチャンの死に責任を感じていたチャンが「すべて僕のせいだ。」と言いますが、ハランはスジンから聞いた事故の真相をチャンに話します。
殴ったのはチャンではなくヒョクチャンで、爆発事故は1人実験室に残っていたヒョクチャンが薬品の瓶が机から落ちて割れたところに手に持っていた火のついたライターを落としてしまったことが原因で起きた事故でした。
真実を話したハランは最後に「愛してると伝えたい相手はあの時も今もあなただけ。愛してる、ソヌ・チャン。」と自身も本物のヒョクチャンではなく“一か月間チャットで自分に寄り添い、幸運のペンを送ってくれたヒョクチャン”を愛し、その一か月があったからこそあの日、飛行機に飛び乗り会いに行こうと思った気持ちを伝えます。
記憶のゆがみが修正され脳が混乱したのかそのまま倒れてしまったチャン。
そのまま病院で脳に残っていた破片を取り除く手術を受け、脳疲労から数日眠り続けていました。
チャンの手を握り、寄り添っていたハランが目を覚ますとチャンの姿がなく、ハランの寝姿を描いたスケッチが…
慌てて病院内を探して回るハラン。
渡り廊下でハランを呼ぶチャンの声に振り向き、見つめ合う2人。
記憶が戻ったら真っ先に言おうと心に決めていた“愛してる”と言う言葉をハランに伝え、強く抱きしめまるチャン。
そしてもう一度「愛してる、ソン・ハラン」と伝えると、そっとハランの頬に触れ、深くキスをしました。
ナナとマスターのささやかなウエディングパーティーが開かれ、三姉妹はナナが三姉妹のために残していたあのドレスを着て参列します。
その隣にはそれぞれのパートナーが寄り添い、幸せに満ち溢れていました。
離れるのが不安だからとすぐに結婚すると言っていたハダムとユギョムは離れてももう何の不安もないとお互いの夢に向かって支え合い、いつまでも自分のことを“ハヨンデザイナー”と呼び、敬語で話しかけてくるヨン理事との距離が縮まらないもどかしさを抱えていたハヨンはそんなふてくされた様子のハヨンを見たヨン理事から“ハヨン”と呼び捨てで呼び止められ、また一つ距離を縮めます。
海辺でデートをするハランとチャンはお互いの絵を描いて見せ合います。
そこでハランがチャンに見せられた絵はチャンがハランに跪いて指輪を差し出している絵でした。
ハランが驚いてチャンを見ると、絵と同じように跪いたチャンが指輪を差し出し「春は一緒に桜を見に行こう、夏はかき氷の食べ歩き、秋は紅葉、冬はスノーボードだ。これから訪れるすべての季節を一緒に過ごそう。」とプロポーズするチャンにハランは笑顔で頷きます。
それぞれがそれぞれの人生に現れてくれたことに感謝しながら、これから先もきらめく季節を共に過ごしていく2人…
最終回の感想と考察
君がきらめく季節に(韓国ドラマ)の最終回の感想と考察についてはこちらです。
ついにすべての真相が明らかになり、辛い冬を乗り越えて温かい春を迎えられたチャンとハラン。
そしてナナや姉妹たちにもそれぞれパートナーとの穏やかな幸せが訪れ、心温まる最終話になりました。
海辺での絵を使ってのプロポーズもとても素敵でしたね。
“輝く”ではなく“きらめく”と言う表現がとてもピッタリな、陽の光が海に反射しているような優しさや繊細さを感じるドラマでした。
まとめ
韓国ドラマ君がきらめく季節にの最終話のネタバレについてまとめてきました。
登場人物たちの心がとても優しくて、優しさゆえの辛さや切なさに胸が締め付けられるシーンも…。

春を迎える今の季節にとてもピッタリな、見ている人の心にも春を連れて来てくれるような温かくて優しいドラマでしたね!





本ページの情報は2026年4月時点のものです。
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