『最後列からの声』の5話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『最後列からの声』の5話と最終回のあらすじ
- 『最後列からの声』の5話と最終回のネタバレ
- 『最後列からの声』の5話と最終回の考察
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!
- ホテルでミニの事故について調べていた男はセユンだと言うガン。
- ムノはセユンの苦悩を知り悩むガンを説得し、執筆を続けさせる。
- セユンと姉の会話からスフンの浮気癖とウンジュが過去に自殺未遂をしたことが分かる。
- スフンの元に脅迫手紙が届き、指定場所の公園に現れたのはセユンではなくウンジュで…

5話のあらすじ
全てを知っていたというウンジュ。
そこにはガンとムノが考えていた以上の真実が…
5話のネタバレ
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!
- ウンジュがスフンとミニの関係を知っていたと知り衝撃を受けるムノ。
- ガンが施設に入所している父親が怪我をして地方から戻れなくなり続きを待たされたことで余計に続きが気になり、ムノは徐々に我を失っていく。
- ミニと不倫関係にあってのではなくミニの亡くなった姉の遺作を盗作し、そのことでミニに脅迫されていたスフン。
- 全てを知りながらスフンを庇うウンジュを助けようとムノはガンに証拠の捏造を提案する。
ウンジュが全てを知っていたと知り、衝撃を受けるムノ。
ガンは興奮した様子でウンジュから聞いた真相をムノに話そうとしますが、その時ガンにどこかから着信があり、ガンは電話を切ると急用が出来たと顔色を変えてムノの家を出て行ってしまいました。
翌日、授業も欠席し電話にも出なかったガンからやっとかかって来た電話でガンの父が入所している施設からいなくなったと連絡があり、地方にある施設に探しに来ていて父親が怪我をしたから当分戻れないと言われます。
それでも昨夜のガンの話の続きが気になり、作文を催促するムノにガンは1週間くらいかかるかも知れないと言って電話を切りました。
ガンの作文が出来るまでの間は仕事も手につかず、やっとガンから届いた作文を読むために授業を途中で休講にするほど我を失っていくムノ。
作文にはウンジュは全てを知った上で知らんぷりをして我慢していたと書かれていました。
それでもこれまでの女遊びとは違い、子供たちも暮らす我が家の中で家政婦と不貞を働いたことを許せなかったというウンジュ。
ある日トイレに妊娠検査薬の外装が落ちているのを見てハニのカバンを漁ると、そこに自身のスカーフと共に陽性反応の出た妊娠検査薬を見つけます。
ガンがハニを排除しようとわざとハニのカバンにスカーフを入れたあの日、ウンジュは妊娠検査薬を探していてハニにカバンを漁っているところを見られ、咄嗟にスカーフを盗んだことを問い詰めたのでした。
翌日、ハニの元へと向かったウンジュはハニから“妊娠はスフンとは関係ない、スフンは善人の仮面を被ったコソ泥だ”と言われ…
ガンの作文はウンジュがミニからスフンの秘密に関する衝撃的な話を聞いたという言葉で締めくくられ、肝心のスフンの正体については書かれていませんでした。
スフンは何を盗んだのかとガンに電話で問い詰めるますが、忙しさを理由に電話を切られてしまいます。
癌で亡くなった姉が遺した小説の原稿を見て欲しいとスフンに渡していたミニ。
締め切り前だからと原稿を読まずに放置していたスフンはミニから1つしかない原稿だから見る時間がないのなら返して欲しいと言われると、“1つしかない”という言葉を聞いて原稿を返すことなく自身の新作として発表していました。
盗作だと訴えるミニに最初は証拠がないだろうと強気な態度を取るスフンでしたが、ミニが姉のパソコンに原本があると言うと、それ以来スフンはミニの言いなりになっていたのでした。
ガンの小説の続きを読み、スフンが盗作していたことを知ったムノは自身を見下していたスフンの真の姿を知り笑いが込み上げます。
そしてそんなスフンの顔を拝んでやろうとヒョンスクだけが出席する予定だったパク教授の出版パーティーに自分も出席するとに連絡をすると、ヒョンスクからはウンジュが同席すると知って心変わりしたんだろうと言われてしまい…。
ミニから小説の原本を買い取ろうとするもその前にミニが事故死してしまい、ウンジュはミニが本当に事故だったのか、それともスフンが関係しているのか、気になっていてもたってもいられず調べていました。
ミニの娘のウンソに会いに行ったウンジュはウンソにママが原本ファイルを持っていなかったかと聞くと、ウンソはUSBを見せます。
ウンジュはそのUSBは元々ママのものではなく自分のものだと言って奪うと、証拠隠滅の為に燃やしてしまいました。
スフンの悪行を知ってまで夫を庇い、夫のために証拠を隠滅するウンジュの行動に歯がゆさを覚えながらパク教授の出版記念パーティーの日を迎えたムノ。
一緒に向かうはずだった妻が胃痙攣を訴えると、自分1人で行くから自宅で休むように妻に言いました。
1人会場に向かったムノがスフン夫妻は急用で欠席だと聞かされ肩を落としていると、ガンから小説の続きが届きます。
ミニの事故をセユンが目撃していたことを知ったウンジュ。
あの日、スフンが病院に運ばれたミニを追って行くのを見て慌ててタクシーに乗り追いかけたセユン。
病院に到着すると運ばれる時には意識があったはずのミニが医師が目を離した隙に心停止したと騒ぎになっていました。
そしてその騒ぎの中去って行くスフンの後ろ姿を目撃したセユン。
スフンがミニに何かしたに違いないと言うセユンにウンジュは2人で調べようと提案します。
そしてウンジュは自分がスフンを公園に呼び出して全てを聞き出すからセユンには病院で証拠を探してくるように言いました。
しかし、ウンジュが公園に向かうとスフンはジョンフからセユンが全てを知っていると電話で聞かされ、そのまま車で去っていってしまったのでした。
何の収穫も得られず途方にくれていたところをガンに見つかったウンジュは涙ながらに辛い心情を吐露しました。
ガンの小説を通してウンジュの苦悩を知ったムノはウンジュを助けようと心に決め、ガンに証拠は作ればいいと話し、あの日ガンがミニの病院まで追って行ってスフンがミニの首を締めるのを見たと証言しろと言い出し…
5話の考察(本サイト目線)
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の5話の考察についてまとめています。
どこまでが事実で何が妄想なのか、その境界が分からなくなってきました。
すっかりガンの作文の世界に入り込み冷静さを失っていくムノはどんな結末を迎えるのでしょうか…。
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!
最終回のあらすじ
ガンの作文にのめり込み、我を忘れていくムノ。
作文を通してムノを翻弄するガンの本当の狙いがついに明らかに…
最終回のネタバレ
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!
- ムノはウンジュを救うためガンに嘘の証言をさせようとするもガンはそれを拒否。
- スフンがミニを殺害する様子を書いた小説を書きあげたムノにガンからさらに恐ろしい結末が起きていると電話があり、慌ててスフンの家へと車を走らせるムノ。
- しかし、ムノがスフンの自宅に向かうと何事もなくスフン親子が外出から戻り、すべてを悟ったムノ。
- ガンに騙され何もかも失ってしまったムノはガンから思いがけない事実を知らされる…。
証拠を捏造しろと言うのかと言うガンを「捏造ではなく状況から導き出された事実だ。」と言いくるめようとしますがガンは捏造は出来ないと拒否します。
ムノはさらに説得を続けますが、それでもガンは父の世話で忙しい自分には出来ないと言ってもうあれは先生の小説とも言えるから結末は先生が自分で直接書いてくれと電話を切りました。
そんなガンの態度に苛立つムノでしたが、ガンの言っていた“先生の小説とも言える”という言葉にハッとしてスフンへの復讐心を込めて小説の続きを書き始めました。
こうして夜通しパソコンに向かって小説を書き上げたムノ。
翌朝目が覚めるとガンから着信があり、ムノが電話に出るとガンは何度も電話をしたのに!と声を荒げました。
驚くムノにガンはムノが考えたよりも恐ろしい結末が起きていると興奮した様子で話しはじめます。
ガンの元に夜中にセユンからの着信があり、留守電を聞くと怯えた声でスフンがセユンとウンジュを殺して火をつけると言っていると話していました。
そしてセユンの悲鳴とともに留守電のメッセージは終わっていたと話すガンの言葉を聞いて慌ててスフンの家へと車を走らせるムノ。
猛スピードで走り抜けるムノの車を見て警察が追跡し、ムノの通報で駆けつけた救急隊、消防隊までスフンの自宅前に集まり騒ぎになりますが、スフンの自宅前は火の気もなく静まり返っていて、困惑する消防隊員にムノはドアをこじ開けウンジュを救うよう懇願します。
そんな騒ぎの中、何も知らない様子のセユンとスフン夫妻が自宅に戻り、何があったのかと驚いた様子を見せました。
ガンに騙されていたと分かり、慌ててガンを探しに行くムノ。
ガンは自宅前に現れたムノの姿を見て薄ら笑いを浮かべると、走ってどこかへ消えてしまいました。
ムノが自宅に戻るとヒョンスクがスーツケースに荷物を詰め、テーブルの上には2人分の空になったワイングラスがありました。
それを見てガンが家に来ていたのかと問い詰めるムノに無言のまま身支度を続けるヒョンスク。
ベットの乱れた布団の様子に嫌な想像が脳裏をよぎったムノが「あんな子供と酒を飲んで戯れていたのか。」と呆れた様子を見せると「子供じゃない、もう大人よ。」と意味ありげに答え、さらに「好きに想像したら?私たちのことを。」と冷たく言い放ちました。
“私たち”という言葉にショックを受けるムノ。
ガンはムノがガンの作文の世界に没頭し、ヒョンスクよりもウンジュを気にかけている間にヒョンスクに近づいていたのでした。
これからは自分の物語を紡いでいくとムノの元を去っていくヒョンスク。
1人になり落ち込むムノの元に、パク教授から学校の掲示板にスフンを陥れるための小説をムノが学生に書かせようとし、断ろうとした学生をプログラミング大会の問題を盗んで抱きこもうとしたという匿名の書き込みがあったと言われます。
慌ててガンに電話をするも、既に番号が変えられていて為す術も無いままムノのこの騒動はニュースでも報道され、世間に知れ渡ることに。
休学して行方をくらませてしまったガン。
ムノはなぜガンが自分にそこまでしたのか見当もつきませんでした。
妻も職も社会的信用も失い、荒れた生活を送るムノの元にガンから一通のメールが届きそこに添付された最後の作文を読むムノ。
そこには12年前、ムノがヒョンスクのカウンセリングに同行して施設を訪れた際に出会った少年がガンであったこと、その日ムノとの会話で初めて物語の作り方を知り、その時間がとても好きだったと書いてありました。
そして2人が帰る前にヒョンスクにムノに手紙を書きたいから住所を教えて欲しいとせがんだガン。
ヒョンスクは喜んで教えましたがあとからそれを聞いたムノは面倒なことをするなとヒョンスクを叱りつけ、その会話を近くで聞いてしまったガンは酷く傷ついていたのでした。
こうしてムノへの失望や怒りを抱えたまま大学生になったガンは偶然セユンがムノと自身の父親が大学の同期でムノは当時自身の母親に想いを寄せていたと話しているのを聞き、セユンに近付きました。
さらにスフンの家には家政婦などいなかったといい、偶然目の前で起きた事故を利用してミニが事故に巻き込まれたことにして物語を生みだし、そこからはムノがこの物語を作ったのだと書かれていました。
ガンにすっかり騙されていたことに驚き笑いと涙と怒りが同時にこみあげてくるムノ。
その後、古びた書店で小説を書きながら店番をするムノのもとに再びガンが現れ「文学指導をまたお願いします。書きたい話が出来たんです。」といいました。
ガンに騙され痛い目に遭ってもなおガンの作文の魅力が忘れられないムノは再びガンへの文学指導をすることに…
最終回の考察(本サイト目線)
『最後列からの声』(韓国ドラマ)の最終回の考察についてまとめています。
真実が崩れ去った時のムノの表情は圧巻でした!
ガンとヒョンスクの関係がムノの想像なのかどうか、私もムノと同じく“この期に及んで”そこが気になってしまいました…。
ラストで予感させたガンとムノの次の小説も気になりますね!
まとめ
韓国ドラマ『最後列からの声』の5話と最終回のネタバレについてまとめてきました。
ガンが何かを隠していることは想像が出来ましたが、ムノが放った一言をきっかけに、
恨みの種を持ち続けていたガンがムノと再会しここまでの事態を招くとは、
予想外の展開でした。
それでも最後にムノが小説を書いていたことやガンからの個人授業の申し出を断っていないところから考えると、
ムノにとっては失うものばかりではなかったのかもしれませんね。


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