『君がきらめく季節に』の7話と8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
ワイパーの故障も直り、出張s期の慶州に到着したチャンとハラン。
チャンに心を開き始めたハランはチャンの過去が気になり始めるもチャンは過去をハランに告白することが出来ず…
ハランはチャンの様子から無理に話さなくてもいいと受け入れ、また少し距離が近づいた2人。
先にソウルに戻り、チャンからの宿題をこなしながらチャンの帰りを待っていたハランは突然チャンがアメリカに戻ったと知らされてしまう…。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『君がきらめく季節に』の7話と8話のあらすじ
- 『君がきらめく季節に』の7話と8話のネタバレ
- 『君がきらめく季節に』の7話と8話の考察
『君がきらめく季節に』の7話のネタバレあらすじ解説
“더 좋아해도 괜찮아요.”
애틋하게 사랑 확인한 찬과 하란 💕<찬란한 너의 계절에> 디즈니+에서 지금 스트리밍 중
#찬란한너의계절에 #InYourRadiantSeason#이성경 #채종협#디즈니플러스 #DisneyPlusKR pic.twitter.com/bfsi9CHEru— Disney Plus Korea (@DisneyPlusKR) March 15, 2026
『君がきらめく季節に』の7話のネタバレあらすじについて解説します!
7話のあらすじ
チャンが帰国し、少しずつお互いの気持ちに向き合い始める2人。
それでもまだハランを好きになることを躊躇う気持ちをぬぐい切れないチャンにハランは…。
7話のネタバレ
『君がきらめく季節に』の7話のネタバレについて説明します!
- 空港で熱いハグをして帰りのタクシーでも手を繋いで過ごした二人。
- ハラン達は家族揃って両親の墓参りに行き、そこでの姉たちの会話に疎外感を感じるハダム。
- チャンはハランを祖母の陶器展示会に連れて行き、父親と遭遇してしまう。
- 自分を慰め、寄り添ってくれるハランにチャンの想いが溢れ出し…
チャンを追って空港に来たハランを思わず抱きしめてしまったチャン。
帰りのタクシーでもハランの手を握りしめ2人はぎこちなくもときめく時間を過ごしました。
ただハランの幸せを願っていたチャンですが、ハランが自分のそばで幸せを感じて欲しい、自分がハランを幸せにしたいと願うように…。
翌日マスターのカフェで韓国に戻ってきたアニメーターチーム歓迎会が行われ、そこでチャンはまたしても記憶の扉が開くのを感じました。
レミの計らいでチャンとハランを残して二次会に行くことになり、ぎこちない雰囲気のまま片付けをする2人。
そんな2人を見かねてチョンジェを連れ、散歩に出たマスターは公園で散歩をしていたナナと出会いますが、チョンジェのトイレタイムのためナナ一緒に散歩をすることが出来ず、一人で歩いていくナナの背中をマスターは心配そうに見つめていました。
公園内を散歩していたナナはベンチに座るユギョムを見かけ、声をかけるとユギョムはハダムと喧嘩してしまったと泣き出します。
そんなユギョムを食事に連れ出したナナ。
食欲がないとくよくよするユギョムに「喧嘩したくらいで泣くような男にハダムはあげない!」と言い、ナナのその言葉に慌てて食べ始めたユギョム。
ナナからの励ましの言葉もあり、ユギョムは笑顔を取り戻しました。
ハランがチャンを待つ間に撮っていた写真を一緒に見るチャンとハラン。
ハランは写真と一緒にチャンの観光リストを渡します。
最後の決してある項目は何かと聞くハランに「無理だと思って消したけど今ならできるかも。内容は秘密です。」と答えるチャン。
翌日、両親の墓参りに向かったハラン達姉妹とナナ。
ハランとハヨンが両親の想いで話に花を咲かせて笑い合う中、6歳で両親を亡くしたハダムは両親の記憶があまりないため会話に入れず、一人浮かない表情を浮かべます。
墓参りを終えて帰ろうと車に乗り込んだハヨンがスマホを忘れたことに気付いて墓前に戻ると、ヨン理事が墓前に膝をつき「すみませんでした。」と謝っていました。
ヨン理事が高校を卒業してすぐに入社して以来、息子のように気にかけてくれていたハヨン達の両親。
ヨン理事もまた、両親の日にハヨン達の両親に花束を贈ったりと大切に思っていました。
ハヨンがそんなヨン理事を強引に食事に誘い2人で墓を後にすると、たくさんの落ち葉が落ちている場所でヒールで足を滑らせては危険だからと素手で地面の落ち葉をかき分けてくれるヨン理事の優しさにときめくハヨン。
観光リストの消してしまった項目の下に“あの人をまた幸せにしてあげる”と書き直したチャンは先日、廃液タンクが転がる様子が浮かんだことを思い出し、これまでに思い出した記憶をノートに書きだし整理をすることに。
全てに記憶にスジンという女性が付けていたブレスレットの金属チャームが揺れる音が聞こえていることに気付いたチャンは、スジンが自分の記憶に関係しているのかもと考えました。
翌朝、墓参りの時にハラン達が母が生前“落ち込んだ時、甘いものをこのお皿に盛って食べたら気分が良くなる。”と言っていたと大切にしていたお皿を割ってしまったハダム。
母の大切な思い出を割ってしまったハダムを怒るハヨンでしたが、ハダムは“両親に関する記憶もないのにこのお皿の大切さが分かるわけがない!”と両親を姉たちと一緒に懐かしみ、思い出話をしたくても出来ない悲しみを吐露します。
ハダムのそんな寂しさに気付くことが出来なかったことを謝り、ハダムを抱きしめるハランでしたがハダムは学校に行くと言って出て行ってしまい…。
後できちんと話をしようと考えたハヨンでしたが、割れたお皿の破片に血が付いてるのを見つけ、慌ててハダムを追いかけます。
ハダムの指に薬を塗りながら仲直りをする2人。
受験生が右手を怪我したことを心配するハヨンに両利きだから大丈夫とハダムが答えると、ハヨンは母親も両利きだったからハダムは母親似だと言い、その言葉にハダムは笑顔を見せました。
ナナにハランには内緒でと呼び出されたチャン。
ナナはハランが両親の死や恋人の死でどれほどの傷を負い、どう耐えてきたのかをチャンに話しました。
そしてそんなハランがチャンのおかげで最近はまた笑顔を取り戻し、泣くこともできたと感謝を伝え、自身は引退してフランスに行こうと考えていることを明かします。
ナナと別れた後、ハランを連れて祖母の陶芸展へと向かったチャン。
ハランも再会を喜び、展示された陶器の中に割れた破片を繋ぎ合わせて作り直された陶器を見つけ、ハダムが割ってしまった母親のお皿も直せるのではと希望を持ちました。
一方、ハヨンに用があったヨン理事がハヨンに電話をかけると、バーの店員が電話に出てハヨンが酔っていて、このまま寝てしまいそうだから迎えに来て欲しいと言われます。
ユン理事がバーに着くと酔った「ハヨンがハダムに合わせる顔がない。」「家族が誰も傷付かないように知っておくべきだったのに。」とハダムに対する申し訳なさを口にしながら眠ってしまいました。
ハヨンを車に乗せて家まで送っていこうとしたヨン理事のナビの履歴に、先日ハヨンがナナがショーウィンドウを眺めながら泣いているのを見かけた場所の近くの住所を見つけて問い詰めるハヨン。
ヨン理事はハヨンに「知らないふりをしてください。」と頼みました。
陶芸展を後にしたチャンとハランでしたが、手ぶらで行ってしまったことを気にしたハランが花束を買って戻るとそこにチャンの父親の姿が…。
父親の顔を見た瞬間から強い拒絶を示すチャン。
立ち去ろうとするチャンを引き止ようと父親がチャンの腕を掴み、チャンが振り払った弾みでバランスを崩した父親がガラスの展示棚にぶつかり、ガラス棚が倒れてしまいます。
倒れた衝撃で割れたガラスの破片がハランの頬をかすめ、ハランを傷つけてしまった怒りや悲しみをぶつけるように父親の胸倉を掴むチャン。
祖母が止めに入り、チャンは祖母にハランの怪我の手当てを頼んで帰っていきました。
祖母に手当を受けたハランは倒れた棚の下からチャンの父親の写真の載ったパンフレットと父親が落として行った古い腕時計を見つけます。
一方チャンの部屋で洗濯物はないかと探していたマスターはチャンの部屋でハランがなくしたペンと同じペンを見つけます。
先日チャンあてにボストンから荷物が届いていたことを思い出し、その中身がこのペンだったと気付いたマスターが不思議に思っていると、チャンを心配したハランがチャンが戻っていないかと訪れました。
慌ててペンを隠したマスターはチャンの帰りを待つと言うハランを置いてチョンジェの散歩に出かけます。
店の前でチャンの帰りを待つハラン。
戻ってきたチャンはハランに自分のせいだと謝ります。
ハランへの罪悪感を募らせ、親しくするのは良くないと考えたチャンですが、ハランは展示会で見たあの一度割れた作品の写真を見せ、“傷を治した跡の線が味になっている、自分にとってこの線はソヌさんだ。”と話しました。
チャンの助けを借りて悲しい思い出たちを上書きすることが出来たハランは、今度はチャンが父親との傷に向き合う番だと展示会で拾った腕時計を見せます。
腕時計の文字盤の裏にはチャンの描いた絵が描かれていて、壊れていてもずっと付けていたようだと話すハランに幼い頃、両親の日に自分が買ったものだと話すチャン。
父親の気持ちを少しだけ知ることが出来たチャンがハランにお礼を言うと、ハランはチャンを慰めようと抱きしめました。
これからは私が優しくする番だと言うハランに「そしたらもっと好きになる。もっと好きになったら欲張ってしまう。」と不安を見せるチャンに「もっと好きになっても、もっと欲張っても大丈夫よ。」と優しく答えるハラン。
チャンはそっと涙を流し、ハランにキスをします。
7話の感想と考察
『君がきらめく季節に』の7話の感想と考察についてはこちらです。
姉妹たちやチャンと父親の関係など家族の話が中心の回かと思いきや、最後に一気にロマンスが!!
まだチャンの記憶の扉もすべて開いていない中で始まった2人の恋。
これから先、まだ2人に試練が巻き起こりそうな予感もしますが今はいったん2人の恋を応援したいと思います!
『君がきらめく季節に』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説
『君がきらめく季節に』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!
まとめ
韓国ドラマ『君がきらめく季節に』の『君がきらめく季節に』のネタバレについてまとめてきました。
チャンと一度離れたことでその存在の大きさに気付くことが出来たハラン。
過去の出来事がすべて明らかになった後もちゃんとハランのお互いを想う気持ちが上回ってくれると信じて後半も楽しみたいですね!
最終回まで見逃せないですね!



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