『シンイラン法律事務所』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
- 『シンイラン法律事務所』1話から最終回の全16話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の作品情報
[스페셜 티저]
당신의 한(恨)을 풀어줄 신들린 변호사 유연석👻SBS 새 드라마 <신이랑 법률사무소>
☞ 2026년 3월 첫 방송#SBS새드라마 #신이랑법률사무소#스페셜티저 #유연석 #이솜 pic.twitter.com/iEqQm78ml5— SBSNOW (@SBSNOW) December 31, 2025
| 原題 | 신이랑 법률사무소 |
|---|---|
| 邦題 | シン・イラン法律事務所 |
| 脚本 | キム・ガヨン / カン・チョルギュ |
| 監督・演出 | シン・ジュンフン |
| 企画 | SBS |
| 制作 | スタジオS / 夢作所 |
| エピソード数 | 全16話 |
| 韓国・放送局 | SBS |
| 日本配信 | U-NEXT独占配信 |
| 日本配信開始日 | 2026年3月13日(金) |
『シンイラン法律事務所』のネタバレ最終回までを全話解説!
『シンイラン法律事務所』は、全16話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
1話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の1話のあらすじネタバレは、こちらです。
第1話では、主人公シン・イランが弁護士として新たな一歩を踏み出すまでの出来事が描かれます。
苦労して弁護士資格を取得したイランですが、就職活動は思うようにいきません。
何度面接を受けても不採用が続き、大手法律事務所テベクの面接でもまともに話を聞いてもらえず落とされてしまいます。
その理由には、かつて検事だった父が罪を犯したという過去が影響していました。
イランは母と姉一家と共に暮らしています。
精肉店を営みながら娘たちを育ててきた母に支えられてきましたが、どこにも採用されない現実に直面し、ついに自分で法律事務所を開くことを決意します。
母の知り合いの不動産屋を頼り、裁判所が見える大きな窓のある格安物件を借りて事務所を構えました。
しかし、その部屋には思わぬ問題がありました。
部屋に残されていた家具を使いながら準備をしていたイランは、突然幽霊のような存在を目撃します。
実はその部屋には霊が取り憑いており、壁にはお札が大量に貼られていました。
しかも、その幽霊はイランにしか見えないのです。
契約を解除しようとしても不動産屋に相手にされず、仕方なくそのまま事務所を使うことになります。
神父に相談した結果、イランは幽霊に憑依されている可能性があると分かります。
幽霊自身も自分が誰なのか覚えておらず、身元を調べることになりました。
やがて防犯カメラの映像や関係者の話から、幽霊の正体がイ・ガンプンという人物であることが判明します。
彼は手術中に亡くなった男性で、その記憶も徐々に取り戻していきました。
ガンプンの妻は、病院側から示談を勧められていました。
しかしイランが調べてみると、担当弁護士が病院と裏で手を組んでいる疑いが浮かびます。
イランは示談の場に駆けつけてサインを止め、正式に裁判で争うことを提案しました。
こうしてイランは弁護士として初めての案件を引き受け、証拠集めに奔走します。
そして始まった裁判では、相手側の弁護士として以前自分を面接で落としたテベクのハン弁護士が登場しました。
裁判の最中、被告側の嘘を暴こうとするイランでしたが、ハン弁護士は原告の過去を持ち出して反撃します。
怒りに駆られたガンプンの霊がイランに憑依し、法廷で感情的に叫んでしまうというハプニングも起こりました。
しかし水を浴びたことでイランは正気を取り戻し、裁判は緊迫した展開のまま続いていきます。
こうして、幽霊と共に事件の真相を追うイランの奇妙な弁護士生活が幕を開けるのでした。
2話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の2話のあらすじネタバレは、こちらです!
第2話では、イランが幽霊ガンプンの事件を解決するため、本格的に調査と裁判に挑む姿が描かれます。
裁判中に倒れたイランは義兄に病院へ運ばれますが、途中で車を降りてしまいます。
幽霊のガンプンを成仏させようとお札を燃やしますが、ガンプンは「娘を助けてほしい」と訴え、イランに協力を求めました。
イランは倒れていたガンプンの娘ジウを助け出し、居合わせたハン弁護士の車で病院へ運びます。ジウは、父の過去を報じた記事を見てショックを受けていたのでした。
その後イランは、ガンプンの妻から事情を聞き、娘ジウのために裁判で戦うことを決意します。
イランが幽霊を見る力を持っていることを神父から聞いた母も事情を理解し、事務所の契約費用や生活面などを全面的に支えると申し出ました。
イランとガンプンは、医療ミスの唯一の証人であるシングルマザーのオ・ジンスクを探します。
ジンスクは口止め料を受け取って沈黙していましたが、イランは亡くなった患者だけでなく、病気の父と苦しむ娘の存在を訴え、真実を話すよう説得しました。
さらに調査を進める中で、手術記録が改ざんされていることや、証拠となる古いコンピューターとディスクが処分された事実を突き止めます。
一方、ハン弁護士も被告側の医師に疑問を抱き、独自に調査を開始。証拠のコンピューターが中古店へ流れ、暴力団の倉庫で処分されたことが判明します。
イランと義兄は証拠を探しに倉庫へ潜入しますが、暴力団に見つかり危険な状況に陥ります。そこへハン弁護士も現れますが、3人とも捕まってしまいます。
ハンが殴られそうになると、イランが身を挺してかばい、その瞬間ガンプンの霊がイランに憑依。激しい乱闘の末、イランたちは証拠のハードディスクを手に入れました。
やがて検事が駆けつけ、医療ミスの証拠が明らかとなり、関係した医師は逮捕されます。
ハン弁護士はこの裁判で初めて敗訴を経験することになりました。
事件解決後、イランはジウに「君のせいじゃない。悪い人は必ず罰を受ける」と伝えます。
母娘はこれから幸せに暮らすことを誓い、ガンプンもお札を燃やしたことで静かに成仏していきました。
こうして事件は解決しましたが、イランの前には新たな問題が現れます。
霊を寄せ付けないよう工夫していたにもかかわらず、
今度は女子高生の幽霊が現れ、物語は次の事件へと続いていきます。

3話のネタバレ
第3話では、女子高生の幽霊の正体と、芸能事務所に関係する事件が中心に描かれます。
ハン弁護士は裁判で初めて敗訴し、事務所のヤン代表も会長から叱責されてしまいます。
その後、キム検事がハンを訪ね、以前の事件でハードディスクを壊さなかった理由を尋ねます。
ハンは警察が早く来たためだと答えますが、そのおかげでジウが助かったと感謝されます。
ハンは元気に学校へ通うジウの姿を見て、亡くなった姉のことを思い出すのでした。
一方イランの周りでは、彼女に取り憑いている女子高生の幽霊の件で家族が心配していました。
イランは幽霊と契約書を作ったり、突然憑依されて踊り出したりと奇妙な行動を見せますが、ボンスや家族は半信半疑ながらも、幽霊の正体を突き止めようと動き始めます。
イランと幽霊は、ダンスが得意という手がかりからダンススクールやストリートダンスの場所を探し回り、やがて似顔絵や情報を頼りに、幽霊がオーディション番組に出ていた人物だと分かります。
幽霊の名前はロエン、19歳で、芸能事務所の練習生でした。
さらに調べると、本名はキム・スアで、祖母と貧しい生活を送りながらもダンサーとして成功し、祖母を楽にさせたいという夢を持っていました。
しかしオーディションを受けた後、屋上から転落して亡くなっており、その現場から携帯電話がなくなっていたことが分かります。
この出来事に不審な点が多く、事故ではない可能性が浮かび上がってきます。
ちょうどその頃、ハン弁護士も芸能事務所関係の案件を担当することになり、練習生の転落死事件に疑問を持ってキム検事に相談します。
イランたちも独自に調査を進め、事務所に関係する人物に接触しようとします。
イランは事務所に潜入して作曲家ジョンソクに会おうとしますが、幽霊のスアが彼に想いを寄せていたため憑依してしまい、ロエン本人だと名乗って近づこうとして騒ぎになります。
警備に止められながらもジョンソクを追いかけ、道路に飛び出してしまいます。
その場に居合わせたハン弁護士が、とっさにイランを突き飛ばして助けるところで、第3話は終わります。
4話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の4話のあらすじネタバレは、こちらです。
第4話では、女子高生スアの転落死の真相が明らかになります。
前回の事故でイランは軽傷で済み、ハン弁護士に助けられます。
しかし検事のナヒョンは、イランが事件の現場に何度も現れていることを不審に思い、彼女の行動を疑い始めます。
一方、イランは車載カメラや防犯カメラを確認し、事件当日の動きを調べていきます。
調査を進めるうちに、作曲家ジョンソクに盗作疑惑があることが判明します。
さらに、亡くなったスアのスマートフォンがジョンソクの家にある可能性が高いことを突き止め、イランとボンス、そしてスアの幽霊はジョンソクの家へ向かいます。
ジョンソクの家では、スアが自分の作った曲が使われていることに気づきます。
スアのスマホには作詞データが残っており、盗作の証拠になるものでした。
そこへハン弁護士やナヒョンも関わり、事件の真相が徐々に明らかになっていきます。
イランは、ジョンソクがスアのスマホを狙っている理由を突き止め、スアの友人エマも事件に関わっている可能性に気づきます。
エマはオーディションで合格するため、ライバルだったスアを邪魔に思っていました。
そしてジョンソクはスアの曲を手に入れるため、2人は共謀していたのです。
事件の真相は、エマがスアを屋上から突き落としたことが原因でした。
その後、ジョンソクは盗作の証拠となるスマホを手に入れようとしていたのでした。
つまり、スアの死は自殺は嫉妬と欲望によって起きた事件だったのです。
すべてが明らかになり、スアのスマホには彼女の死を悼む多くのメッセージが残っていました。
最後の電話は母親からのもので、スアは幼い頃に目の病気の母と離れて祖母に育てられていたことも分かります。
最終的にスアの角膜が母親に移植され、母と祖母が再会する場面を見届けた後、スアの魂はようやく成仏していきます。
事件解決後、イランはナヒョンに幽霊の存在について話しますが、当然ながら信じてもらえません。
しかしナヒョンは亡くなった姉のことを思い出し、どこか複雑な表情を見せます。
過去の事件に関係する人物がイランの前に現れ、新たな事件の始まり予想させます。

5話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の5話のあらすじネタバレは、こちらです。
イランに憑依した幽霊の正体と、過去の殺人事件の真相が徐々に明らかになっていきます。
イランの前に現れた幽霊は、自分が幽霊であることを認めません。
しかし、ボンスと神父がやって来ると、幽霊はイランの体を使って黒板に化学式を書き始めます。
名前と生年月日を伝えることで記憶が戻り、その幽霊の正体が天才科学者チョン・サンホであることが判明します。
サンホは研究所の所長キム・テジュンの娘スジョンと結婚し、息子もいました。
しかしサンホは失踪し、遺体も凶器も見つからなかったため、当時犯人と疑われたスジョンは無罪になっていました。
その後、新たな証拠が見つかったことで裁判が再び開かれることになり、ハン弁護士がスジョンの弁護を担当します。
スジョンは犯行を否定しますが、裁判が進む中で突然、自分が一人で犯行を行ったと自白します。し
かし、状況証拠からは背の高い共犯者の存在が疑われ、ハン弁護士はスジョンが誰かをかばっているのではないかと考えます。
一方、イランはサンホの記憶を頼りに事件現場を調べ、遺体が隠されている場所を探します。
サンホは、もし犯人がスジョンだったとしても彼女を無罪にしてほしいとイランに頼み、複雑な夫婦関係があったことも明らかになります。
調査を続ける中で、研究所の関係者から、スジョンが父親を助けるために罪をかぶった可能性があるという話を聞きます。
イランは遺体が運ばれた状況を推理し、ついに遺体を発見します。
真相に気付いたサンホは、共犯者は義父のキム所長だと考え、怒りのあまり再びイランに憑依してキム所長の家へ向かいます。
暴走するイランを母親が止め、雨に打たれたことで憑依が解け、イランは正気に戻ります。
しかしその直後、キム検事が現れ、イランは逮捕されてしまうところで第6話は終わります。
6話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の6話のあらすじネタバレは、こちらです!
第6話では、サンホ殺害事件の真相が明らかになり、事件はついに解決へと向かいます。
キム検事に尋問されたイランは、サンホの弁護士として守秘義務があることを理由に詳しい内容は話しません。
一方、ハン弁護士はキム所長から話を聞き、サンホが新薬開発をやめたことが事件の動機になった可能性を考え始めます。
サンホは難病の妻を救うために薬を開発していましたが、その研究をめぐって研究所内で複雑な人間関係があったことが分かってきます。
その後、イランは遺体の第一発見者として扱われたものの、釈放されます。
イランは幽霊となったサンホの無念を晴らすため、事件の真相を突き止める決意を固めます。
イランはスジョンに面会し、遺体が発見されたことを伝えます。
そこでサンホがイランに憑依してスジョンに話しかけると、スジョンはすぐにサンホだと気付きます。
スジョンは父親をかばうために自首したこと、父親が逮捕されると病気の母が生きていけないため、自分が罪をかぶったことを明かします。
しかし調査を進めるうちに、ハン弁護士は真犯人は別にいるのではないかと考え始めます。
事件当日、スジョンが研究員ク・ヒョジュンからもらったお茶を飲んでいたことや、ヒョジュンがスジョンに好意を持っていたこと、
さらに防犯カメラに映らない通路の存在などから、ヒョジュンが犯人ではないかという疑いが強まります。
イランは研究所で凶器を見つけ、ハン弁護士と協力してヒョジュンを呼び出します。
サンホが憑依したふりをしてヒョジュンを動揺させると、ヒョジュンは凶器を振り回して暴れ、犯人であることが明らかになります。
騒動の末、ヒョジュンは逮捕され、事件は無事解決。
その後、サンホはイランに憑依して新薬を完成させ、スジョンの母の病気を治すことに成功します。
家族は再び幸せに暮らせるようになり、スジョンはイランに深く感謝します。
この出来事を通してイランは、幽霊が望んでいるのは復讐だけではなく、
大切な人を守ることや未練を果たすことなのだと知るのでした。

7話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の7話のあらすじネタバレは、こちらです!
シンイラン法律事務所第7話では、ハン弁護士とイランがそれぞれの過去や思いに向き合いながら、危険な事件に巻き込まれていく様子が描かれます。
ハン弁護士はヤン代表と対立したことが原因でテベクを辞めることになり、その後の再就職もうまくいかない状況が続きます。面接に行っても不採用が続き、裏でヤン代表が妨害していることに気づきます。一方、イランの事務所には依頼人が訪れますが、イランが幽霊だと思い込んで話しかけてしまい、依頼人に逃げられてしまいます。幽霊が見えなくなっていたイランは、普通の依頼を受けたいと思うようになります。
ボンスに営業を勧められたイランは裁判所の前で依頼人を探しますが、なかなか見つかりません。しかし先輩が仕事を一件譲ってくれ、その依頼をきっかけに物語が動き出します。その途中でハン弁護士と再会し、彼も仕事を探していることが分かります。
ハン弁護士はソンミョン建設から依頼を受けて向かいますが、そこは不正を行っている怪しい会社でした。イランは危険な場所だと知って心配し、ハン弁護士のもとへ向かいます。ハン弁護士は証拠資料を入手し、検事に連絡して警察を呼びますが、途中で会社側に追い詰められてしまいます。最終的にはキム検事と警察が駆けつけ、暴力団関係者は逮捕され、二人は無事に助かりました。
事件の後、ハン弁護士はイランのもとを訪ね、二人でお酒を飲みながらお互いの過去について語ります。ハン弁護士は姉の事故に責任を感じて弁護士になったこと、イランは検事だった父を信じたい気持ちから弁護士になったことを打ち明け、お互いの気持ちを少し理解し合うようになります。
その後イランは、幽霊からの依頼も再び受ける決意をします。幽霊を迎える準備をしていると意識が薄れ、気がつくと少女の幽霊が現れます。しかし、その幽霊はこれまでと違い足が床についており、普通の幽霊とは違う存在のようで、不思議な展開を予感させる形で第7話は終わります。
第7話は、ハン弁護士とイランの過去や信念が明らかになり、二人の距離が少しずつ縮まると同時に、新たな事件や謎が始まる重要な回となっています。
8話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の8話のあらすじネタバレは、こちらです!
シンイラン法律事務所第8話では、ハン弁護士の亡き姉ソヒョンの幽霊が登場し、事件解決と家族の絆に深く関わっていきます。
物語は、ハン弁護士の母が交通事故で亡くなった長女ソヒョンのことを思い出す場面から始まります。一方イランは、目覚めると目の前に少女の幽霊が立っているのを見つけます。その直後、外で学生が暴力を受けている場面を目撃し、幽霊はイランに憑依して現場へ向かいます。
しかし騒動の末、イランは警察に逮捕されてしまいます。やがてその幽霊の正体が、ハン弁護士の姉ソヒョンであることが判明。テコンドー選手だった彼女は、イランの身体を借りて暴力を振るう学生たちに立ち向かいます。ただしソヒョン自身は記憶が曖昧で、自分の正体もはっきり思い出せない状態でした。
事件を調べる中で、被害者のジュノが嘘の証言をしている理由も明らかになります。彼は加害者グループに弱みとなる動画を握られており、脅されていたのです。追い詰められたジュノは復讐を考えますが、ソヒョン(イランに憑依)が説得し、最悪の事態は回避されます。
ハン弁護士たちは真相を明らかにしようと動きますが、警察はなかなか取り合いません。そこで自ら証拠を掴もうと行動し、最終的に加害者たちは追い詰められ、事件は解決へと向かいます。また、ヤン代表が裏で示談を進めようとしていたことも明らかになり、対立構図もさらに深まります。
一連の出来事を通して、ハン弁護士はイランの言動が亡き姉ソヒョンと重なることに気づき、彼女がイランに憑依している可能性を感じ始めます。
物語の終盤では、ハン弁護士がイランを遊園地に誘い、姉が生前乗りたがっていたジェットコースターに一緒に行こうとします。そこでイランに憑依したソヒョンを感じ取り、思わず抱きしめる場面が描かれ、切なくも温かい余韻を残して第8話は締めくくられます

9話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の9話のあらすじネタバレは、こちらです!
シンイラン法律事務所第9話は、ソヒョンの未練と家族のわだかまりが解けていく、感動的なエピソードとなっています。
物語は、テベクの会長が帰国し、過去の出来事についてイランの母に謝罪する場面から始まります。かつて関わりながらも助けられなかったことへの後悔を語り、イランに協力したいと申し出ますが、イランは複雑な思いを抱きます。
一方、ソヒョンに憑依されたイランは、ナヒョンと共にやり残したことを叶えるため、観光や食事など様々な体験を重ねていきます。その中でソヒョンは、妹ナヒョンの本心やこれまで抱えてきた苦しみに触れ、彼女を気遣うようになります。
やがて、ソヒョンとイランは家族の関係を修復するため、母とナヒョンが本音で向き合う場を作ります。最初はぎこちない空気でしたが、母は過去にナヒョンを責めてしまったことを謝罪し、ナヒョンもまた姉の死を自分のせいだと責め続けていたことを打ち明けます。こうして、長年の誤解と後悔が解け、親子の絆がようやく取り戻されます。
その後、ソヒョンは自分の役目が終わったことを悟り、天国へ旅立つ決意をします。別れの瞬間、ナヒョンも駆けつけ、姉妹は最後の言葉を交わします。
ラストでは、イランがハン弁護士に事務所を使うよう提案するなど、新たな一歩を感じさせる展開となり、家族と再生をテーマにした温かい余韻を残して物語は締めくくられます。
10話のネタバレ
ナヒョンはイランの法律事務所に加わり、幽霊絡みではない通常の依頼にも二人で取り組むことになります。
今回の依頼人はジョンヒという女性で、亡き夫ドンシクの遺言を守りたいと相談に訪れます。
ドンシクはかつて仲間と共に靴工場を立ち上げましたが、
その仲間ソナはスパイ容疑で捕まり命を落としていました。
ドンシクの遺言には、そのソナの息子にも遺産を分けるよう記されていましたが、ジョンヒの息子はこれに反対し、裁判へと発展します。
調査を進める中で、ドンシクの幽霊が現れ、イランに憑依。過去の記憶ややり残した想いが明らかになっていきます。
イランとナヒョンは、遺言の正当性を証明するため準備を進め、ソナの息子にも接触します。
やがて裁判が始まると、相手側のヤン代表は「ドンシクは認知症で、遺言はジョンヒに書かされたものだ」と主張。
さらに、ジョンヒがかつてソナを通報した過去があったことも明らかになり、事態は複雑さを増していきます。
その話を聞いたドンシクは強く動揺し、イランに憑依して「遺言は自分の意思で書いた」と訴えようとしますが、周囲に止められてしまいます。
第9話・第10話は、遺言の真意と過去の罪、そして後悔と償いが交差する、重厚な人間ドラマが展開される回となっています。

11話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の11話のあらすじネタバレは、こちらです!
ジョンヒは過去の罪を償うため、亡くなったとされるソナの子どもを探し続けてきた。しかしソナの墓で見つけた手紙をきっかけに、彼女が生きている可能性が浮上する。
一方で、関係者たちは裁判や遺産問題を巡って思惑が交錯し、ソナの存在が大きな鍵となっていく。調査を進める中で、ソナは火災後に別人として生き延びていたことが判明。ついにジョンヒとソナは約40年ぶりの再会を果たす。
その後、裁判は取り下げられ、家族や関係者たちはそれぞれ新たな関係を築いていく。ソナも息子と心を通わせ、穏やかな時間を取り戻していくのだった。
そして物語の終盤では、過去の想いが明らかになりつつも、イランがナヒョンに伝えようとした大切な言葉はなぜか「ワンワン」となり、思わぬ形で幕を閉じる。
12話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の12話のあらすじネタバレは、こちらです!
イランは、公園で出会った男の子の幽霊に憑依されるようになり、その影響でナヒョンに気持ちを伝えられずにいた。
一方で、失踪した子どもの相談を受けたことをきっかけに調査を進めると、イランが見ていた幽霊の正体が実在の行方不明の少年である可能性が浮上する。
手がかりを追ってゴルフ練習場にたどり着いたイランは、そこで警察官のふりをした犯人と対峙。実はその警部補こそが事件の黒幕で、子どもたちを監禁していたことが判明する。
激しい攻防の末、イランは子どもたちを救出することに成功するが、自身は犯人に撃たれてしまう。
病院に運ばれたイランは心肺停止状態となり、意識を失う中で自分が幽霊になったのではないかと気づくのだった。

13話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の13話のあらすじネタバレは、こちらです。
子どもを助けたイランは犯人に撃たれ、一時心停止となるが、シホの幽霊に導かれるように蘇生し、一命を取り留める。駆けつけたナヒョンは、イランが一人で危険な場所へ向かったことを責めながらも安堵する。
その後、イランとナヒョンは誘拐犯チョ・チヨンについて調べ始める。彼は過去に自分の不注意で子どもを亡くしており、その喪失感から誘拐した子どもたちを自分の子のように扱っていたことが判明する。しかしシホは病気に気づかれないまま亡くなっていた。
イランたちはシホの両親に真実を伝え、悲しみの中で両親は息子の死を受け入れる。シホも両親への想いを胸に、安らかに天国へ旅立っていった。
イランの回復後、家族やナヒョンは食事会を開いて快気祝いをするが、イランの前には再び父シン・ギジュンに関する問題が立ちはだかる。さらに事務所には、新たな礼儀正しい幽霊が現れ、次の依頼の始まりを予感させるのだった。
14話のネタバレ
『シンイラン法律事務所』の14話のあらすじネタバレは、こちらです!
イランの事務所に現れた新しい幽霊の正体は、亡き父シン・ギジュンだった。突然の再会にイランは怒りをぶつけ、父の存在を拒絶するが、父の事件と向き合わざるを得なくなる。
ナヒョンはイランを支えようと寄り添い、父に関する真実を一緒に調べようと励ます。イランも母が父を信じ続けていたことを知り、少しずつ心を動かされていく。
調査を進める中で、父が過去に仁川の事件へ関わっていたこと、そしてテバク会長ヤン・ビョンイルが深く関係している可能性が浮上する。裏ではヤン代表も動き出し、幽霊の存在を消そうと画策していた。
父を悪人だと語る人ばかりの中で、それでも信じるべきか葛藤するイラン。最後に彼は父の幽霊へ名前と生年月日を告げ、真実を明らかにする決意を固めるのだった。



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