『秘密の監査』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
- 『秘密の監査』1話から最終回までの全話ネタバレ
『秘密の監査』ネタバレ全話解説!
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U-NEXTオリジナル
『#秘密の監査 -Filing for Love-』
人物相関図を公開💻💞
\シン・ヘソン
コンミョン
キム・ジェウク
ホン・ファヨン 出演秘密を抱えるカリスマ監査室長と
左遷された元エースが織りなす
オフィス・ラブコメディ😍最悪の出会いをした2人の関係は
一体どうなる…!?… pic.twitter.com/C1Tw8aH2pY— U-NEXT韓流・アジア♥公式 (@watch_UNEXT_K) May 30, 2026
『秘密の監査』は、全12話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
1話のネタバレ
『秘密の監査』の1話のあらすじネタバレは、こちらです。
ノ・キジュンは監査1チームのエースとして順調にキャリアを積んでいたが、伝説的な人物とされる新任部長チュ・イナの着任をきっかけに、突然監査3課へ異動を命じられる。
3課は不倫や社内風紀の問題を扱う部署で、キジュンはその配属に納得がいかない。
そんな中、ソン次長の妻が夫の浮気を疑い騒動を起こす。
キジュンは状況や社内の様子から不倫はないと判断し、妻の思い込みだと結論づける
。しかし実際には、ソン次長とチャン次長が関係を持っていた。
イナはその事実に気づいており、キジュンに報告書を書き直させる。
そして真相が明らかになりかけたタイミングで、ソン次長の妻が車で突っ込む事件が発生
。キジュンはイナをかばって倒れ、そのまま意識を失ってしまう。
エースから風紀問題担当へと異動させられたキジュンと、冷静で鋭い判断力を持つイナ。
今後、キジュンが3課でどのように立ち回っていくのかが気になる展開となっている。
2話のネタバレ
『秘密の監査』の2話のあらすじネタバレは、こちらです。
第2話の内容を、自然な流れで簡潔にまとめ直すとこんな感じです。
第1話の騒動後、ソン次長は処分を免れて残留し、チョン次長は左遷となる。
この結果に納得できないキジュンに対し、イナは「倫理ではなく会社の損益で判断した」と説明する。
キジュンは仕事に疑問を感じつつも、地下駐車場F区域での不倫調査を任される。
調査を進める中、元恋人アジュンが突然現れて同居することになり、さらにイナには過去の出来事という弱みを握られてしまう
。一方で、以前の上司キム専務から新部署への推薦話が持ち上がり、キジュンは3課を離れられる可能性に期待を抱く。
しかし、イナと張り込んでいた駐車場で、不審な車の中にいたのはキム専務だった。
思いがけず不適切行為の現場を押さえてしまい、キジュンの状況は一変する
。さらにイナはキジュンの引き継ぎファイルを削除し、退路も断たれてしまう。
やがてキジュンは退職を考えるが、出社した朝、パソコンに社内不正を告発するメールが届く
新たな問題の気配が漂い、物語は次の展開へと進んでいく。

3話のネタバレ
『秘密の監査』第3話 ネタバレあらすじ
第3話では、イナとギジュンの関係性に変化の兆しが見え始める一方で、社内掲示板を巡る騒動が大きな波紋を呼びます。
ギジュンはイナから送られてきた告発メールを受け取りますが、すぐには行動を起こさず、しばらく様子を見ることにします。しかし、イナへの不信感は消えず、彼女の行動を密かに調査し始めました。
そんな中、会社では社内掲示板が炎上する騒ぎが発生します。きっかけはム課長が社員食堂の調理員から余った食事を受け取る様子を撮影した写真でした。何気ない投稿は瞬く間に拡散され、不倫疑惑へと発展してしまいます。
イナは監査室長として事実確認を進め、会社の規定に基づいてム課長の処分を決定。同僚たちは納得できず抗議やストライキまで起こしますが、イナは一切態度を変えず、規則を優先する姿勢を貫きました。
一方で、イナ自身にも複雑な一面があることが明らかになります。掲示板の噂を利用して別の話題へ注目を集めるなど、巧みに状況をコントロールする場面を見せる一方、過去には暴力や嫌がらせを受けてきたことも判明。クラブで殴られたり、ナイフで脅された経験まであったことを打ち明けます。
さらにギジュンは尾行調査の末、イナが仕事帰りに「趣味の美術」という場所へ通っていることを知ります。そこで目にしたのは、絵画のモデルを務めるイナの意外な姿でした。
また、ム課長は家族思いで誠実な人物であることも描かれます。双子の娘を育てる優しい父親であり、同僚を助けながら穏やかに働き続けたいと語る姿に、イナも改めて向き合うことになります。
第3話のラストでは、ギジュンがイナの知られざる一面に触れたことで、これまで抱いていた印象が少しずつ変化。告発メールを保留にし、彼女をもう少し見守ろうと決意します。
敵と味方を見極めることが重要だと思われていた会社ですが、本当に大切なのは互いを思いやる気持ちなのかもしれない――。そんなメッセージが印象的な回となりました。
4話のネタバレ
『秘密の監査』の4話のあらすじネタバレは、こちらです。

5話のネタバレ
『秘密の監査』の5話のあらすじネタバレは、こちらです。。
第6話では、人気モデルで俳優のPKが起こした交通事故をきっかけに、新たな疑惑が浮上します。イナとギジュンは真相を追う中で財閥企業とのつながりに迫り、さらに二人の関係にも大きな進展が見られました。
前回ラストでアジュンがギジュンの部屋にいたことで動揺したイナでしたが、アジュンから「ただの同居人だ」と説明を受け、ようやく誤解が解けます。一方のギジュンは前夜の出来事を覚えておらず、出社後にイナへ無事に帰宅できたかを確認するのでした。
そんな中、会社の広告モデルを務める人気俳優PKが交通事故を起こしたというニュースが飛び込んできます。女性を乗せて車を運転していたPKは、隠し撮りをしていた人物を追いかけた末に事故を起こしてしまい、大きなスキャンダルへと発展しました。
当然ながら広告契約への影響が懸念されますが、不思議なことにPKは降板にならないという情報が流れます。イナは違和感を覚え、ギジュンに関連資料の調査を命じました。
調査を進めるうちに、PKと関わりのある人物としてハン・ウジュン課長の名前が浮上します。事情聴取を受けたハン課長は、自らがPKの恋人であることを認めますが、事故当日に同乗していた人物については依然として不明のままでした。
さらに調べを進める中で、熱狂的なファンの存在や大企業セサングループとの関係が見え始めます。ハン課長の夫がセサングループの社員であることも判明し、単なる芸能スキャンダルでは済まされない複雑な事情が絡んでいることが明らかになります。
その頃、ギジュンはイナとの関係について悩み続けていました。アジュンとの同居について誤解されたことを気にしながらも、イナに対する気持ちは日に日に大きくなっていきます。残業中にはイナが手伝いに現れ、ギジュンは思い切って「なぜ自分を突き放そうとするのか」と尋ねるのでした。
一方、会議では今回の事故について議論が行われます。ギジュンは広告制作体制そのものに問題があると指摘しますが、その最中に予想外の人物が現れます。
突然会議室へ乗り込んできたのは、副社長の妻でありセサングループの長女でもあるオ・ヒョニョンでした。彼女は激しい怒りをあらわにし、イナを名指しした末に平手打ちを浴びせます。騒然とする会場の中、副社長が制止に入り事態は収束しますが、イナは心身ともに傷ついてしまいます。
その後、ギジュンは怪我をしたイナの手当てをしながら、なぜ彼女ばかりが理不尽な目に遭うのかと胸を痛めます。またアジュンから今回の件を外部に漏らさないよう念押しされたことで、ギジュンは彼女が副社長を特別な存在として見ている理由にも気づき始めました。
やがて半休を取ったイナを心配したギジュンは、彼女の行動を追うことになります。するとイナが常務の車に乗り込む姿を目撃し、思わず後を追跡。ホテルへ向かう様子を見て嫉妬心を募らせますが、実際には財閥グループの役員会議に出席していただけでした。
誤解だったと知ったギジュンはイナを食事に誘い、海辺を歩きながら本音を打ち明けます。常務の車に乗る姿を見て腹が立ったこと、自分でも理由が分からないほど気になってしまうことを告白し、ついに「イナが好きだ」と率直な気持ちを伝えました。
イナはそんなギジュンの言葉を受け止めながらも、自分の感情と向き合おうとします。ゲームセンターで取れなかったクマのぬいぐるみを前に「無理なものは無理」と言い聞かせるような言葉を口にしますが、その表情には迷いも見え隠れしていました。
ラストでは、副社長が昼間の騒動について謝罪する場面が描かれます。しかしイナは距離を置こうとし、その姿を見ていたギジュンの存在を意識します。そして最後に、「無理じゃない」という言葉とともにクマのぬいぐるみを見せる印象的なシーンで幕を閉じました。
第6話は、PKの事故の裏に隠された企業の思惑を追うサスペンス要素と、イナとギジュンの恋愛模様が大きく動くロマンス要素が見事に交差したエピソードとなっています。特にギジュンの告白は、今後の二人の関係を大きく左右する重要な転機となりました。
6話のネタバレ
『秘密の監査』の6話のあらすじネタバレは、こちらです。
第6話では、人気モデルで俳優のPKが起こした交通事故をきっかけに、新たな疑惑が浮上します。イナとギジュンは真相を追う中で財閥企業とのつながりに迫り、さらに二人の関係にも大きな進展が見られました。
前回ラストでアジュンがギジュンの部屋にいたことで動揺したイナでしたが、アジュンから「ただの同居人だ」と説明を受け、ようやく誤解が解けます。一方のギジュンは前夜の出来事を覚えておらず、出社後にイナへ無事に帰宅できたかを確認するのでした。
そんな中、会社の広告モデルを務める人気俳優PKが交通事故を起こしたというニュースが飛び込んできます。女性を乗せて車を運転していたPKは、隠し撮りをしていた人物を追いかけた末に事故を起こしてしまい、大きなスキャンダルへと発展しました。
当然ながら広告契約への影響が懸念されますが、不思議なことにPKは降板にならないという情報が流れます。イナは違和感を覚え、ギジュンに関連資料の調査を命じました。
調査を進めるうちに、PKと関わりのある人物としてハン・ウジュン課長の名前が浮上します。事情聴取を受けたハン課長は、自らがPKの恋人であることを認めますが、事故当日に同乗していた人物については依然として不明のままでした。
さらに調べを進める中で、熱狂的なファンの存在や大企業セサングループとの関係が見え始めます。ハン課長の夫がセサングループの社員であることも判明し、単なる芸能スキャンダルでは済まされない複雑な事情が絡んでいることが明らかになります。
その頃、ギジュンはイナとの関係について悩み続けていました。アジュンとの同居について誤解されたことを気にしながらも、イナに対する気持ちは日に日に大きくなっていきます。残業中にはイナが手伝いに現れ、ギジュンは思い切って「なぜ自分を突き放そうとするのか」と尋ねるのでした。
一方、会議では今回の事故について議論が行われます。ギジュンは広告制作体制そのものに問題があると指摘しますが、その最中に予想外の人物が現れます。
突然会議室へ乗り込んできたのは、副社長の妻でありセサングループの長女でもあるオ・ヒョニョンでした。彼女は激しい怒りをあらわにし、イナを名指しした末に平手打ちを浴びせます。騒然とする会場の中、副社長が制止に入り事態は収束しますが、イナは心身ともに傷ついてしまいます。
その後、ギジュンは怪我をしたイナの手当てをしながら、なぜ彼女ばかりが理不尽な目に遭うのかと胸を痛めます。またアジュンから今回の件を外部に漏らさないよう念押しされたことで、ギジュンは彼女が副社長を特別な存在として見ている理由にも気づき始めました。
やがて半休を取ったイナを心配したギジュンは、彼女の行動を追うことになります。するとイナが常務の車に乗り込む姿を目撃し、思わず後を追跡。ホテルへ向かう様子を見て嫉妬心を募らせますが、実際には財閥グループの役員会議に出席していただけでした。
誤解だったと知ったギジュンはイナを食事に誘い、海辺を歩きながら本音を打ち明けます。常務の車に乗る姿を見て腹が立ったこと、自分でも理由が分からないほど気になってしまうことを告白し、ついに「イナが好きだ」と率直な気持ちを伝えました。
イナはそんなギジュンの言葉を受け止めながらも、自分の感情と向き合おうとします。ゲームセンターで取れなかったクマのぬいぐるみを前に「無理なものは無理」と言い聞かせるような言葉を口にしますが、その表情には迷いも見え隠れしていました。
ラストでは、副社長が昼間の騒動について謝罪する場面が描かれます。しかしイナは距離を置こうとし、その姿を見ていたギジュンの存在を意識します。そして最後に、「無理じゃない」という言葉とともにクマのぬいぐるみを見せる印象的なシーンで幕を閉じました。
第6話は、PKの事故の裏に隠された企業の思惑を追うサスペンス要素と、イナとギジュンの恋愛模様が大きく動くロマンス要素が見事に交差したエピソードとなっています。特にギジュンの告白は、今後の二人の関係を大きく左右する重要な転機となりました。

7話のネタバレ
『秘密の監査』の7話のあらすじネタバレは、こちらです。
第7話では、イナと副社長の知られざる過去が明かされるほか、ギジュンとの関係もさらに深まっていきます。一方で、社内合宿中に発生した盗撮事件が思わぬ方向へ発展し、物語は衝撃のクライマックスへと突き進みます。
冒頭では、イナがギジュンに副社長との因縁を語ります。かつて母親の墓参りの帰り道、人生に絶望した副社長が命を絶とうとしている場面に偶然遭遇したイナは、必死に説得して思いとどまらせました。
その後、イナがヘムグループへ入社した際、課長だった副社長と再会。会長が常務を重用する中で、副社長を支えたいと考えていたものの、副社長が結婚したことで気持ちに区切りをつけ、自分自身の人生を歩むことを決意したのでした。
さらにギジュンは、以前から気になっていた告発メールについてイナに確認します。イナはその写真が海外から帰国した直後に撮られたものだと説明し、副社長への未練は一切ないと断言。ギジュンはそんな彼女の言葉を信じることを決め、プレゼントとしてクマのぬいぐるみを手渡しました。
一方、会社では人事課と監査課による合同合宿がスタートします。親睦を深める目的で行われたイベントでしたが、フットサル対決では予想以上の盛り上がりを見せました。
副社長も人事課チームの一員として参加し、多くの社員が人事課の勝利を期待する中、ギジュンだけは監査課の勝利を宣言。副社長と真っ向から張り合う姿勢を見せます。しかし試合中、イナがさりげなくギジュンの動きを妨害したことで勝負は人事課に軍配が上がりました。
その後、イナは「人事課を敵に回したら会社で生き残れない」と忠告しますが、ギジュンは納得できない様子。二人のやり取りはどこか恋人同士のような雰囲気を漂わせていました。
ところが楽しい合宿の最中、女性社員の悲鳴が響き渡ります。シャワールームに盗撮カメラが仕掛けられていたことが判明したのです。
急きょ参加者全員の荷物検査が実施されますが、なかなか証拠は見つかりません。そんな中、ギジュンは人事課のアン部長が落としたタバコに違和感を覚えます。調べてみると、その中には小型カメラが隠されていました。
こうして盗撮事件の犯人がアン部長であることが発覚し、合宿は騒然となります。
食事の席では、副社長、イナ、ギジュン、アジュンの4人が同じテーブルを囲むことに。副社長がアジュンとギジュンの同居について話題にすると、イナは家賃を節約するためのルームシェアだと理解を示します。しかしアジュンが「イナもギジュンの部屋に来たことがある」と話したことで、微妙な空気が流れました。
また、ギジュンとイナは『星の王子さま』の結末について意見を交わし、どちらの解釈が正しいかで賭けをすることに。結果はギジュンの勝利となり、翌日イナは罰ゲームとして可愛らしいウサギの髪飾りをつけて出社。社員たちの注目を集めることになりました。
その頃、美術教室の講師はイナに「もうモデルを続ける必要はないのでは」と問いかけます。恋愛によって心の支えを見つけた今なら、無理に自分を閉ざす必要はないという意味でした。講師の言葉は、イナの背中をそっと押すことになります。
さらにアジュンも副社長に対し、「イナはギジュンに惹かれている」と伝えます。そして、どれほど副社長が想いを抱いていたとしても、今のギジュンには敵わないだろうと語りました。
そんな中、副社長は突然ギジュンをアメリカ駐在員に推薦します。イナは強く反対しますが、副社長は「彼の能力を考えれば海外で経験を積むべきだ」と説明。しかし、その決定の裏には複雑な感情が隠されているようにも見えました。
そして物語のラストで事件が起こります。
盗撮事件の犯人として追及されていたアン部長が逆上し、ギジュンを刃物で刺してしまったのです。重傷を負ったギジュンは救急搬送され、事態は一気に緊迫します。
病院へ向かう途中、イナは副社長の車に乗っていましたが、激しい渋滞に巻き込まれてしまいます。一刻も早くギジュンのもとへ向かいたいイナは車を飛び出し、自ら病院まで走り出しました。
第7話は、イナとギジュンの恋愛模様が大きく前進する一方で、盗撮事件が思わぬ惨劇へと発展する衝撃回となりました。ラストの刺傷事件によって、二人の関係が今後どのように変化していくのか注目が集まります。
8話のネタバレ
『秘密の監査』の8話のあらすじネタバレは、こちらです。

9話のネタバレ
『秘密の監査』の9話のあらすじネタバレは、こちらです。
済州島で再会したギジュンとイナは、お互いの気持ちを確かめ合い、ついに恋人同士となった。しかし社内では関係を隠すことを決め、これまで通りに接することになる。
交際が始まったばかりの二人は電話で他愛ない会話を楽しみ、週末のデートを約束する。一方でイナは職場で恋愛感情を表に出さないよう徹底し、ギジュンにも普段通りの厳しい態度を取っていた。
そんな中、監査3課にはダイビング同好会が不倫の温床になっているという情報が寄せられる。真相を確かめるため、イナとギジュンは調査に乗り出すが、疑われていたミン係長とハ係長は実は親戚関係だったことが判明。不倫疑惑は単なる誤解だった。
しかし調査を進める中で、新たな問題が浮上する。ミン係長がユン次長から長年にわたりパワハラを受けていたことが明らかになったのだ。イナは二人を引き離す方法を考え、最終的にミン係長のアメリカ駐在を実現。妻も喜び、ミン係長は感謝の気持ちを伝えるのだった。
その頃、副社長はイナへの想いを断ち切れず苦しんでいた。イナとギジュンが親しげに過ごす姿を目撃したことで深く傷つき、酒に溺れた末に急性アルコール中毒で入院してしまう。退院後、自宅に戻った副社長は妻に離婚を切り出し、自分の本心を打ち明けた。
一方、ギジュンの復帰祝いの飲み会が開かれ、イナとの時間を楽しみにしていたギジュンはなかなか帰れず焦っていた。ようやく帰宅すると、そこには彼を待つイナの姿があった。
しかしその直後、副社長が突然訪問。妻と離婚する決意を固めたこと、そして今もイナを忘れられないことを伝える。イナは気持ちは理解しつつも、二人の関係が元に戻ることはないときっぱり告げた。
副社長が帰った後、ギジュンは複雑な思いを抱えながらもイナのもとへ戻る。イナに引き止められたギジュンは再び心を通わせ、二人は強く抱きしめ合い愛情を確かめ合った。
ところが翌朝、平穏な時間は突然終わりを迎える。会社に出勤したイナのもとに、「チュ・イナの不適切行為」を告発する匿名メールが届いたのだ。衝撃を受けて立ちくらむイナをギジュンが支える中、新たな騒動の幕が開こうとしていた。
10話のネタバレ
『秘密の監査』の10話のあらすじネタバレは、こちらです。

11話のネタバレ
『秘密の監査』の11話のあらすじネタバレは、こちらです。
波乱の展開を迎える第11話。株主総会での暴露騒動から、会社を揺るがす大規模リストラ計画、そして主人公たちの反撃まで、見どころ満載のストーリーを詳しく解説します。
1. 株主総会での暴露と大混乱
物語は、緊迫した株主総会のシーンから始まります。突如現れたアジュンが、副社長が過去にヘム製薬の社長を務めていた際、自身が設立した財団へ無断支援を行っていたと主張。さらに、それを監査室のチュ・イナ室長が隠蔽したと告発します。
イナは「支援は事実だが法的問題はない」と毅然と反論しますが、アジュンは追及の手を緩めず、イナが副社長の元恋人であることまで暴露。これに激怒した会長がその場で倒れてしまい、株主総会は強制終了という最悪の結末を迎えます。
特別調査室では常務による厳しい追及が始まり、社内や監査3課のメンバーも困惑。そんな中、ユン代理だけは「イナの今の恋人は副社長ではない」と確信していました。
2. ギジュンとのスキャンダル、そしてイナの決断
総会後、マスコミに囲まれたイナを救い出したのはギジュンでした。彼は車で彼女を連れ出し、自宅へ避難させます。しかし、執拗なパク記者に尾行されており、翌朝にはイナの生い立ちや「新たな恋人(ギジュン)」に関するスキャンダルが報道されてしまいます。
社内が再び騒然とする中、ロビーでパク記者を見つけたギジュンは激昂し、ついに殴り倒して警察に連行されてしまいます。アジュンからその事実を聞かされたイナは急いで警察へ向かいますが、毅然と対応するギジュンの姿を見て、あえて声をかけずに家で帰りを待つことに。
その後、ギジュンの姉たちから弟の身を案じる連絡を受けたイナは、ある決意を固めます。彼女はギジュンに「私がこれから何を言っても、あなたを愛しているという意味だから」と告げた後、記者たちの前に立ち、「ギジュンを利用しただけだ」と嘘の証言をして彼を守ったのです。
3. 3ヶ月後の変化と常務の暴走
事件から3ヶ月後。副社長は不起訴となり、イナはプ人事室長に掛け合って流通センターへと異動し、荷物の調査に追われる日々を送っていました。一方のギジュンは、定時退社後に車を飛ばしてイナのもとへ駆けつけるなど、2人の関係は続いていました。ひさびさのホテルでの時間も、イナがパソコンを開いて仕事を始めてしまい、ギジュンががっかりする一幕も。
その頃、社内では不穏な動きが加速していました。役員会で常務が15万人規模の大規模なリストラ計画を発表。さらに監査3課では、ムチーム長たちが突然の解雇通知を受け、「3課が廃止される」という噂が駆け巡ります。
実は、流通センターでは「新しい副社長になってからエラーが多発している」という不審な噂が流れており、イナはそこで常務の不正を示す決定的な証拠を発見、撮影に成功します。
4. 反撃の狼煙(のろし)と最終決戦へ
イナから「証拠を掴んだ」と連絡を受け、ギジュンに会いに来たイナを見た3課のメンバーは、ようやく2人が恋人同士であることに気づきます。イナはかつて交わした「みんなの壁になる」という約束を守ることを誓います。
2人は常務の独走を止めるため、反対派の理事を探そうと副社長を訪ねますが、「母と穏やかに暮らしたい」と一度は協力を断られてしまいます。しかし、15万人もの社員が不当に解雇される現実を知り、副社長の心も揺れ動きます。ちなみに、常務の手先として動いていたアジュンも、指示通りに動かなかったという理由で皮肉にも解雇されていました。
そして迎えた決戦の日。常務が出社すると、本社ロビーでは解雇に反対する社員たちが座り込み抗議を行っていました。常務が力ずくで排除を命じ、現場が激しい押し合いで大混乱に陥る中――。
ロビーの扉が開き、副社長がイナとギジュンを従えて堂々と姿を現します。常務との最終決戦に向けて、最高のカウンタアタックが始まろうとしていました。
最終回のネタバレ
『秘密の監査』の最終回のあらすじネタバレは、こちらです。
ついに最終回を迎えた『秘密の監査』。
常務による強引な子会社売却のタイムリミットが迫る中、イナたちの命がけの反撃、そして1年後の2人の未来を描いた感動のフィナーレを詳しく振り返ります!
1. タイムリミットは30時間!奇跡の逆転劇
常務による子会社売却が迫る中、抗議する社員たちで騒然とするロビーに、副社長、イナ、ギジュンの3人が堂々と姿を現します。
売却まで残り30時間。ギジュンは副社長のもとを訪れ、
「あなたの演説に惚れた。イナに会うまでは退屈だった会社が、今は違う。後悔したくない」
と熱く語りかけます。その真摯な姿に心を動かされた副社長はイナを呼び出し、
「何をすればいい?」と全面協力を決意。導き出した答えは「売却前に常務を解任すること」でした。
副社長、イナ、ギジュン、そして監査3課のメンバーは寝る間も惜しんで役員たちの説得に奔走します。
しかし、解任に必要な過半数まであと1票足りないという絶体絶命のピンチに。
最後の鍵を握るのは、病床の会長でした。副社長は「ヘムを守るために捨てるべきものがある」と決死の覚悟で会長を説得します。
そして常務がまさに売却書類にサインしようとしたその瞬間、副社長たちが乱入し「無効」を主張。
会長のサインによる解任決議書を突きつけ、見事に会社売却を阻止したのです。映画さながらの大逆転劇に、3課のメンバーは歓喜の声をあげました。
2. 1年後のすれ違いと「結婚」への価値観
激動の事件から1年後――。
ギジュンは新入社員を指導する立場になり、かつてイナに言われた言葉を受け売りしながら監査の仕事に励んでいました。
また、副社長も理事長から新たな大仕事を頼まれ、それぞれの道を歩んでいました。
そんな中、イナとギジュンの関係に少しずつ変化が訪れます。
イナから「家を買った」と突然告げられたギジュンはショックを受けます。
「なぜ相談してくれないのか、一緒に暮らす気はないのか」と詰め寄るギジュンに対し、複雑な過去を持つイナは「結婚は考えたことがない」と本音を漏らし、2人の空気はぎこちなくなってしまいます。
社内の飲み会でもギクシャクする2人を見かねて、ムチーム長をはじめとする3課のメンバーが仲裁に入り、なぜか一同で「結婚問題」について大激論を交わす一幕も。
3. 絆を深めた悲しみと、イナの決断
そんな折、イナのもとに父親の訃報が届きます。身寄りのないイナは一人で静かに葬儀を執り行いますが、そこに駆けつけたのは3課の仲間たちでした。
さらに副社長も弔問に訪れ、悲しみに暮れるイナを支えるギジュンの姿を見て、「もう心配ない。彼に任せる」と言い残し、静かに去っていきます。
その後、ギジュンの実家を訪れたイナをもてなす賑やかな姉たちや、
「息子を信じている」と温かく見守る母親の姿に触れ、イナの心は少しずつ解きほぐされていきます。
イナの専務就任が決まったお祝いの夜、一人で過ごす寂しさに耐えかねたイナは、ついにギジュンのもとへと走り出します。
「これから忙しくなるし、怒りっぽくなるし、性格悪くなるけど……一緒に暮らす?」 「結婚する自信がないから、まずは同棲から始めたい」
不器用ながらも精一杯のイナのプロポーズに、ギジュンは喜びを噛み締めるのでした。
4. 最高のパートナーとして、未来へ
こうして始まった2人の「秘密の同棲生活」。
家でも会社でも四六時中一緒にいるため、公私の切り替えが難しく、
些細なことでケンカをしては周りをハラハラさせる日々がスタートします。
そんなある日、監査3課に法人カードの不正使用に関する通報が入ります。
「現場を抑えろ!」という指示のもと、全力で走るギジュンと、その後を鮮やかにフォローするイナ。
2人は見事な連携プレーで見事に不正の現場を押さえます。仕事での息は相変わらずぴったりでした。
一仕事を終えた帰り道、朝のケンカを素直に謝るギジュンに、イナも笑顔で「もうケンカはしない」と約束します。
手をつなぎ、軽やかな足取りで歩き出す2人の姿は、恋人としても仕事のバディとしても、紛れもなく「最高のパートナー」そのものでした。






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