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『ユミの細胞たち3』のネタバレ5話と6話と感想や考察を解説!

ラブコメ
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『ユミの細胞たち3』の5話と6話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

釜山でのワークショップに参加するユミとスンロク。
スンロクと距離を縮めようとするユミの前に思わぬ邪魔が入り…
ユミとスンロクの関係が変わり始める後半戦スタートです!!

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『ユミの細胞たち3』の5話と6話のあらすじ
  • 『ユミの細胞たち3』の5話と6話のネタバレ
  • 『ユミの細胞たち3』の5話と6話の考察

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説

ユミの細胞たち③ (韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!

4話までのまとめ
  • スンロクが参加すると聞き自分もワークショップに参加することにしたユミ。
  • スンロクに送ったバースデーメッセージの返信に初めて絵文字が送られてきたことで喜ぶユミは翌日スンロクから年上扱いされショックを受ける。
  • さらにユミのことを気に入った作家のジュホからの妨害でせっかく釜山まで来たのにスンロクとの距離を縮められず苛立つユミ。
  • そんなジュホとユミの様子にスンロクの心にも少しずつ変化が…。

5話のあらすじ

スンロクから映画に誘われたと喜ぶユミが映画館に向かうと、そこにはユミが映画を見ると聞いて駆け付けたジュホの姿が。
ユミはスンロクが自らの意志で誘ったのではなくジュホにユミを誘うように言われたのだと勘違いして腹を立ててしまう…。

5話のネタバレ

ユミの細胞たち③ (韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!

5話のネタバレ
  • 自分の感情の変化をユミへの恋の芽生えではなくジュホへの怒りだと勘違いするスンロク。
  • ユミはスンロクの目の前でジュホに付き合う気はないとはっきりと告げる。
  • 雨の中一人ホテルに戻ろうとするユミのために傘を探しに言ったスンロクは雨に打たれて風邪をひいてしまう。
  • 病院で目を開けたスンロクは目の前にいたユミを見て作家と編集者としての距離感を保つため、わざとユミに女性の紹介を頼み距離をとることに…。

情熱的になることのない寒々としたスンロクの細胞村でしたがジュホのユミへの言動によって小さな火種が起こり、やがてその火は大きく燃えあがります。

スンロクはその感情をユミへの恋心ではなく、公私混同するジュホへの怒りだと思っていました。

ユミを連れて二次会に来るように言うジュホにユミは二次会へは行かないと伝え、ユミを映画に誘ったスンロクでしたが、ユミが映画を観ると聞いてユミより先にジュホが映画館に来てしまいます。

スンロクからの誘いに胸をときめかせて映画館に着いたユミはジュホの姿を見て愕然としました。

すっかり気分を害したユミは映画が終わるとジュホに向かって「私の事が好きなんですか?」と詰め寄り「付き合う気は無いので近づいて来ないでください。」とはっきりと迷惑であることを伝え、スンロクに対しても作家の私生活の世話まで編集者の仕事なのか、こんなことをしてもいい編集者とは言えないと忠告します。

2人を映画館に残して降り出した雨にコンビニで傘を買おうとしますが、あいにく売り切れで仕方なく雨宿りをしているとそこにユミを捜していたスンロクが…。

厳しい事を言ってしまったと謝るユミにスンロクは「いいえ、かっこよかったです。」と答えました。

その言葉にまたしてもときめいてしまうユミ。

あくまでもビジネス関係の作家であるユミにこれ以上踏み込むのは良くないと他のコンビニで一つだけ売っていた傘を買って戻ったスンロクはユミに傘を渡すと自分はジュホの元に向かうおうとしますが、ユミがホテルまで一緒に傘をさして戻ってホテルで傘を借りようと提案し、2人は結局1つの傘に並んで入ることに。

並んで信号待ちをしていると、スンロクのスマホのロック画面にマルチーズの写真が設定されていることに気付いたユミは驚きます。

マルチーズは嫌いなのだと思っていたユミが困惑していると、スンロクは写真は実家で飼っている愛犬コンスニだと紹介し、知能が低くて時々食糞もするがそれでもとても可愛いと顔をほころばせました。

翌朝、編集長からジュホは取材のために先に帰ったと聞いたユミがスンロクと一緒に帰ったのかと聞くとスンロクは昨夜雨に打たれたことで風邪をひき、寝込んでいると知らされます。

心配になったユミがスンロクの部屋を訪れるとスンロクがジュホの担当を外されたと聞き、自分のせいだと心を痛めます。

編集長からスンロクがジュホの担当から外されたことが気掛かりならスンロクをユミの編集に戻すのはどうかと提案されたユミはそれを快諾。

この日、午前の観光日程を終えてホテルに戻ったユミはスンロクが病院に向かったと聞き病院へと向かいます。

熱が上がり、点滴を受けて寝ていたスンロクが目を覚ますと目の前には自分のおでこに手を当て熱を確認するユミの姿が…。

再び恋の火種が起こり、スンロクが受け入れてしまえば恋が始まってしまう状況に陥ったスンロク。

ユミから担当に戻ることを提案されたスンロクは仕事関係の人とは恋愛しないと言う自分のルールを守るためユミと距離を取ろうとユミと食事をしている席でチャンPDからの電話で紹介を受けると言いました。

そしてユミに対しても誰か自分に紹介できる人はいないかと聞きます。

ユミもまた冷静を装い話を合わせ、それぞれの部屋に戻るとスンロクはどこか虚しい気持ちを抱えて散歩に出ます。

外からユミの部屋を見上げているとユミからスンロクに紹介するのにちょうどいい後輩がいるとメッセージが…

5話の考察

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の5話の感想と考察についてはこちらです。

ユミの細胞たち③ (韓国ドラマ)の5話の考察についてまとめています。

ライバルの登場で火が付くと思いきや互いに恋心を抱きながらも作家と編集者として距離を取ってしまった2人。
ここからどうやって恋が進展するのか、残り話数の少なさに焦り始めてきました。

スンロクには早く自分の気持ちを認めて欲しいですね!!

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『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話のあらすじ

ユミと距離を取るためにわざと女性を紹介して欲しいと頼んだスンロク。
立場も年齢も上のユミはプライドからそれを承諾して後輩を紹介するも2人の関係が気になってしまい…。

6話のネタバレ

ユミの細胞たち3 (韓国ドラマ)の6話のネタバレについて説明します!

6話のネタバレ
  • スンロクへの想いを抱えたままスンロクに後輩のジェニを紹介するユミ。
  • スンロクもまたジェニとのデートをしながらもユミに惹かれていく。
  • 再びユミへのアプローチをしようとするジュホの姿を見てジュホと口論になるスンロク。
  • スンロクはついにユミへの想いを認め、告白する。

スンロクが距離を取ったことで作家細胞が再びプライム細胞として鎮座し、執筆のスピードも上がっていたユミ。

それでも内心はスンロクの紹介デートの様子が気になって仕方がない様子。

そんな切ない感情も文章にぶつけていたユミの元に、スンロクに紹介した後輩のジェニから仕事で近くに来ていたからソウルではなくユミの家の近所で会うことにしたとメッセージが届きます。

2人の様子が気になって仕方がないユミは甘いものが食べたくなったからいちごクリームたい焼きを買いに行くと自分に言い訳をして2人が会っているカフェまでこっそり様子を見に行ってしまいました。

窓ガラス越しに様子をうかがっていたユミでしたがジェニに見つかってしまい、仕方なく冷静を装い2人に挨拶をすると、年長者らしく振る舞い2人の食事の会計を済ませると“よくおごってくれる綺麗なお姉さん”として店を後にします。

その夜、作業室で仕事をしていたユミの元に渡すものがあるからとジェニが訪れスンロクを気に入ったと話します。

それでもスンロクから連絡が来ないような気がすると不安がるジェニはユミに今この場で自分についての感想を聞いて欲しいと頼みます。

スンロクにジェニの感想を聞くユミ。

そんなユミの態度にスンロクは落ち込んだ気持ちに…。

翌日、打ち合わせのため作業室に来たスンロクにジェニに連絡したかと聞くユミ。
スンロクはまだだと答え、「しなきゃだめですか?」と聞き返しました。

そんなスンロクに戸惑うユミでしたが、スンロクは近いうちに連絡すると言ってパソコンに視線を落とします。

こうして結局ジェニとの2度目のデートの約束をしたスンロクは家に帰っても落ち着かない気持ちのまま夜を過ごしていました。

するとそこにナヒからユミが作品の資料のために買ったゲームの設定が分からないから代わりに設定して欲しいと連絡を受け、眠れなかったこともあり、早く設定をした方がいいだろうからとすぐに作業室に向かいます。

夜遅く、誰もいない作業室で一人ゲームの設定をしているとスンロクと同じく眠れなかったからと作業の続きをしようと考えたユミがいちごクリームたい焼きを買って戻ってきました。

ゲームの設定を終えたスンロクからゲームの遊び方を教わるユミ。

ゲームの説明に熱中するあまり一つのコントローラーを2人で握ってしまったり、自然に距離が近づく2人。

さらスンロクが口にくわえていたタイ焼きがユミの頬に当たる“たい焼きキス”まで…

気が付けば時間は0時を過ぎてしまい、帰ることにしたスンロク。

その帰り道、家で休んだ訳でもないのにスンロクの細胞村には明かりが灯り始めました。

翌日、打ち合わせを終えたスンロクは気乗りしないまま2回目のデートへ向かい、スンロクと入れ違いに釜山での失礼を詫びにジュホが作業室を訪ねます。

ジュホの謝罪を受け、和解した2人。

ユミはジュホが言った“スンロクがいなくて良かった。ユミ作家をボディーガードのように守るから”という言葉に戸惑います。

ジュホがユミの作業室に入っていく所を見たスンロクはジェニとのデートの前にナヒに連絡し、様子を伺うとナヒからジュホと3人で食事をしていると言われ、気になってしまい結局デートをドタキャンして、3人の元に向かいました。

店の外で電話していたジュホを見つけると予定がキャンセルになりナヒから食事をしていると聞いたから来たと言い出し、そんなスンロクの様子にジュホは腹を立て、2人は口論に。

これまでジュホが気に入った女性にヴィンテージワインを贈っては思い出話で口説き、良くない終わり方をしてスンロクに後始末をさせたことも多かったとしてユミの担当として心配するのは当然だと反論するスンロク。

結局2人は掴み合いの喧嘩にまで発展してしまいました。

騒ぎに気付いたユミ達や店のスタッフ、遅れて到着した編集長が止めに入り何とか事態は収集。

その夜、編集長からジュホに謝罪に来るよう言われたスンロクは家を出て車を走らせますが、向かったのはジュホではなくユミの作業部屋でした。

なぜここに来たのかと驚くユミにスンロクは「僕は先生が好きみたいです。」と気持ちを告白しました。

6話の考察

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の6話の感想と考察についてはこちらです。

タイ焼きキスからの告白と胸キュン続発の回でした!!

ジュホやジェニという新たな存在のお陰で自身の気持ちに気付いたスンロクとユミの恋はここから一気にラブラブモードに突入するのか、それともまだもう一波乱起こるのか…。

次週どんな結末を見せてくれるのか楽しみですね!!

まとめ

韓国ドラマ『ユミの細胞たち3』の5話と6話のネタバレについてまとめてきました。

ファン待望のシーズン3もあっという間に次週は最終回となってしまいました。

まだまだユミとスンロクの今後を見ていたいのにと残念な気持ちでいっぱいです。

早く結末を見たい気持ちと終わって欲しくない気持ちに揺れながら最終話の配信を待ちたいと思います!!

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