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『最後列からの声』(韓国ドラマ)のネタバレ1話と2話と感想や考察を解説!

復讐劇・サスペンス
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『最後列からの声』の1話と2話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

大学生とある教授が大学生ガンの未知なる文章力に惹かれ。個人レッスンを始めるこよに・・・

しかし、これ始まりにすぎなかった・・・

この記事でわかること
  • 『最後列からの声』の1話と2話のあらすじ
  • 『最後列からの声』の1話と2話のネタバレ
  • 『最後列からの声』の1話と2話の考察
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『最後列からの声』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじ解説

『最後列からの声』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについて解説します!

1話のあらすじ

大学教授のホ・ムノは自分の講義を受ける学生のイ・ガンが書いた作文を読み、その文章に惹かれ個人授業をすることに…。

1話のネタバレ

『最後列からの声』(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!

1話のネタバレ
  • 作家として成功できず、大学教授として冴えない日々を過ごすホ・ムノ。
  • 自身の講義を受ける学生イ・ガンの書いた課題の作文を読み、その才能に惹かれたムノは個人授業をしようと提案する。
  • 作文の続きを書くためには作文の題材であるセユンの両親に気に入られる必要があるからとプログラミング大会で入賞しなければならないと言うガン。
  • ガンの作文の続きを読みたいムノはガンのために検定問題を盗むことに…。

大学教授のホ・ムノは一度小説を出して以来二十年もの間新作を出すことが出来ず、その偏屈さから学生の間では小説を書けない劣等感やストレスを学生にぶつけていると噂され、疎まれていました。

同じ大学で働くパク教授からムノの大学の同期でかつての作家仲間であるキム・スフンとの対談を打診されたムノ。

以前自身の書いた作品をスフンに酷評されたことを思い返しながら、小説を書こうとパソコンを開きますが結局文章が浮かばず、乱暴にパソコンを閉じました。

翌日、講義の途中で学生のスマホから音が鳴り、怒ったムノがその学生に教室から出ろと声を荒げたその時、別の学生がムノの間違いを指摘します。

この学生イ・ガンのことが気になったムノは、彼が書いた課題の作文に目を通すと、その魅力的な文章に思わず笑みをこぼしました。

それ以来、講義の終わりに提出されるガンの作文課題を読むことを心待ちにするムノ。

講義の後、ガンを一人残したムノはガンに文才があると話し週に一度文学の個別指導をすると言いますが、ガンはアルバイトで忙しいからと断ります。

そんなガンにバイト代を出すからと言ってバイトを一つ減らさせ、その時間を使ってムノの自宅で個別指導をすることに。

しかし、ムノの自宅を訪れたガンは浮かない表情で指導を辞退したいと言い出しました。

突然のガンの申し出に事情を聞くムノ。

友人のセユンに対する羨望から彼や彼の家庭に近づく様子を作文に書いていたガンはセユンの家でプログラミング大会のための勉強をしていた時に好奇心からセユンの両親の寝室を覗いてしまい、あろうことかクローゼットの引き出しを開けてセユンの母親の下着を見たり、ハンガーにかけられきれいに並べられた上品な洋服に吸い寄せられるように鼻を近づけたところを母親に見つかってしまったと話しました。

咄嗟にトイレを探して迷い込んだとごまかし、セユンの母親もその時はそれ以上追及してこなかったものの母親がセユンの父親にガンのことを家に呼びたくないと本音をこぼしているのを聞いてしまい…

彼や彼の家族に関われなくなれば続きを書けなくなると話すガン。

それでもセユンの父親がガンの賢さを買ってプログラミング大会で入賞すれば就職に有利らしいからそれまでは様子を見ようと言った言葉に母親も納得したと聞いたムノは大会で入賞すればいいと軽く言い放ちますが、ガンはそんなに簡単なことではないと言い、唯一の方法としてムノに検定問題を盗んで欲しいと言い出しました。

ガンの言葉に怒りを露わにして家から追い出したムノはその後、書くことがないからと課題の作文を出さなくなってしまったガンに対してさらなる怒りを募らせます。

スフンとの対談の日になり、学生からの意見だとして手厳しい意見をぶつけるムノはそんな自分の質問に冷静に答えるスフンに敗北感を味わいます。

その夜、バイト中のガンに遭遇したムノはガンから賞金のために文学賞に応募したいけど書きたい話が見つからないと聞き、悩んだ末にプログラミング大会の検定問題の入手をすることに…

問題の出題者であるパク教授の研究室でパク教授のパソコンから問題をUSBにコピーしてきてほしいというガンの指示通りに問題を入手することに成功したムノは自身の非現実的な行動に言い知れぬ興奮を覚えました。

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1話の感想

『最後列からの声』(韓国ドラマ)の1話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ


オーディションに自ら立ち会ったチェミンシクが絶賛して、この子しかいない!と言ったチェヒョヌク。偏屈な大学教授と、ミステリアスな若者の予測不能な心理戦
大物俳優と対峙して物怖じしない感じとか、ちょっと見生意気そうに見えるヒョヌクが役にピッタリpic.twitter.com/JMdVF8d1wk#最後列からの声

 


たっぷりラブロマンス堪能させてもらったから今は最後列からの声(やったかな?)観てるけどチェ・ミンシク氏の教授マジでキモい。あんな教授おるん?

楽しみにしていた最後列からの声ep1まで。 傷ついた自尊心を抱えたまま、安定かつ退屈な日々を送る老年の教授。才能と若さに満ちた得体のしれない青年の、妄想なのか真実なのか分からないあけすけな私小説に野心と活気の復活を感じ、深みにはまっていく不穏さにわくわくします。こういうの見たかった! pic.twitter.com/7NqvZ65AQR

#最後列からの声
最後列、めっちゃアジョッシたちを走らせるドラマw

1話の考察(本サイト目線)

『最後列からの声』(韓国ドラマ)の1話の考察についてまとめています。

イ・ガンには何か真の目的がありそうな雰囲気も…。

ガンと出会ったことでムノの人生がここからどう変化していくのか期待値の高まるスタートでした!

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『最後列からの声』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじ解説

『最後列からの声』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!

2話のあらすじ

ムノとガンの個人授業が始まり、セユンやその家族についての作文の続きを書き始めるガン。

プログラミング大賞で入賞したことや、自身の生い立ちを話したことでセユンの両親の心のカギを開けることに成功したガンはセユンの家で同居生活を始めることに…

2話のネタバレ

『最後列からの声』(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!

2話のネタバレ
  • ムノが入手した検定の問題を利用して無事に入賞を果たしたガンはセユンの両親に気に入られ、作文の続きを書くことに。
  • さらに身寄りのないガンを心配したセユンの両親の好意でセユンの家で暮らし始めたガン。
  • ムノからの宿題でセユンの父親について調べるガンは家政婦のミニと父親の不適切な関係を知ってしまう。
  • ガンが2人の関係を深堀しようとする中、不幸な事故が起こる…。

手に入れた問題を使って思惑通り入賞したガンはセユンの家に招待され、再び作文の続きを書き始めました。

セユンの母親の心のカギを開くために幼い頃に母親が家を出てしまい、父親も仕事で怪我をしたことからアルコール依存症になり施設で暮らしていると話すガン。

父親が施設に入るまでは自身が父親の世話もしながらバイトに勉強にと必死に生きてきたと同情を誘うと、それでも今はセユンがいるから一人じゃないと言ってセユンの母親の心をくすぐるようにセユンを褒めながらセユンがそんな風に育ったのは家族の愛があるからだとセユンのお陰で家族の愛を知ることが出来たと語ります。

ガンの話を聞き、すっかり同情したセユンの母親はガンに「あなたはもう一人じゃない、いつでもこの家に来ていい。」とガンを受け入れました。

ガンがこのことについて書いた課題をムノに無断で読んだムノの妻ヒョンスクは追伸として書かれた「先生が検定問題を盗んでくれなかったら不可能でした、感謝しています。」という文章を見てムノに詰め寄りますが、ムノは“関係ない、かまうな。”と声を荒げます。

それでもすぐに反省したムノはヒョンスクの寝室に向かい、ガンのために問題を盗んだことを告白すると、自分の殻を破ったようで刺激的だったと自分の心の変化を吐露しました。

本音を見せたからかこれまで長い間寝室を分けていた二人にも変化が起こり、十数年ぶりに一つのベットに並んで眠り夫婦の時間を過ごします。

翌日、ムノ個人指導を受けに来たガンに小説に書かれた生い立ちは本当なのかと聞きました。

それに対してガンははっきりとは答えず、それならムノの書いた小説の話者は先生なのかと逆に質問をしました。

一作しか出していない自身の小説をガンが読んだことに驚きながらもガンと同じように答えを濁すムノ。

ガンは指導を始める前に良いニュースがあると言ってセユンの家で一緒に住むことになったことを報告します。

セユンの父親に尊敬のまなざしを向けるガンに対して嫉妬したムノは、上っ面だけでなくその人の関係性から本当の姿まで見ることが重要だとしてガンに“父親の人間性に注目して観察すること”を宿題として出しました。

セユンの家では独立したセユンの姉の部屋をガンの部屋にと用意してくれていましたが、ガンは帰る部屋がないとお姉さんが悲しむと言って物置部屋で暮らすことに。

そんな思慮深いガンはセユンの家族からも歓迎されますが、唯一ガンを快く思わない存在が家政婦のミニでした。

ある日、元々あまり勤務態度の良くないミニを辞めさせようかと話すセユンの両親の声が聞こえ、会話に聞き耳を立てたガン。

苛立ちながらも結局ミニを紹介してくれた奉仕会の会長との関係性やミニの料理の腕は確かだからと悩むセユンの母親にマッサージをして機嫌を取る父親の仲睦まじい様子に目が釘付けになったガンは二人が寝室へと消えると、ドアの前で聞き耳を立てました。

そんな様子が書かれた課題の作文を読んだムノはそれは観察ではなく“のぞき”だと言ってやめるように諭します。

セユンに呼ばれてすぐにその場を離れたと言うガンは夫婦の日常の様子からセユンの父親は母親を本当に愛しているようだと言いますが、ムノが夫婦とは複雑なものだと話すとガンはムノ夫婦の仲にも興味を示しました。

指導の後、ヒョンスクにムノの小説に出てくる12人の女性が実際には一人の女性の話だと言っていたことを話してしまうガン。

ガンはその女性とはヒョンスクの話だろうと話しますが、ヒョンスクにはこの女性に心当たりが…。

一方、セユンの家ではミニが母のスカーフを盗んたと疑惑をかけられ口論になり、ミニは家政婦を辞めることに。

しかし、このスカーフはガンがミニに仕返しをしようとミニの鞄に忍ばせたものでした。

ガンがミニに濡れ衣を着せたことに怒るムノ。

そんなムノにガンは目を輝かせてミニとセユンの父親の関係が怪しいと話し始めました。

ミニとセユンの父親の情事を覗き見たことを笑顔でキラキラと話すガンを強い口調で叱責するムノ。

その夜、ガンからの着信に目を覚ましたムノにガンは事故を起こしてしまったから保護者としてムノに来て欲しいと呼び出しました。

ムノが呼び出された場所に向かうとガンは本当は事故ではなく、目の前のホテルにセユンの父親とソニが入って行くのを見たからムノにも見せようと思ったと話します。

嘘をついて呼び出したガンを怒るムノ。

その時、そんな2人の後ろで事故があり、振り向くとミニが車にひかれて倒れていました。

さらにガンがあの人がセユンの父親だと言って指を差した先にいた男性を見てムノは言葉を失います。

そこにはミニの事故現場を見つめて呆然と立ち尽くすスフンの姿が…。

2話の考察(本サイト目線)

『最後列からの声』(韓国ドラマ)の2話の考察についてまとめています。

課題の作文から思わぬ事件へと足を踏み入れてしまったムノとガン。

自身がライバル視していたスフンの本性を知ってしまったムノは今後どんな気持ちでガンの作文と向き合っていくのでしょうか…。

自身にとって不都合な存在であるミニを排除しようと動いたり、夫婦の情事に聞き耳を立てたりとどこか歪んでいる様子のガンがスフンとミニの関係性についてやセユン家族の様子をどう作文に昇華させていくのかも楽しみです。

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まとめ

韓国ドラマ『最後列からの声』の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。

若い学生の作文から突然日常に変化が起きていくムノ。

その変化が良い結果に進むのか、悪い結果へ進むのか結末が気になりますね!!

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