『伝説のキッチン・ソルジャー』の11話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。
第10話では、食材の納入不正の件がバレてミング少佐が処分されます。
事件をもみ消そうとするペク大隊長。カンリム小哨が閉鎖されることになります。
閉鎖を阻止するために立ち上がるソンェ。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『伝説のキッチン・ソルジャー』の11話と最終回のあらすじ
- 『伝説のキッチン・ソルジャー』の11話と最終回のネタバレ
- 『伝説のキッチン・ソルジャー』の11話と最終回の考察


『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!
11話のあらすじ
カンリム小哨が閉鎖されることになります。
ソンジェは、ユン調理兵とキム上等兵と3人でチームを組んで軍給食料理大会へ出場します。
ユン調理兵のパワーと、キム上等兵の技術を生かした料理を考えるソンジェ。
カンリム小哨最後の食事で、泣き出す兵士たち。
7つ星の料理を作る幹部食堂のイ上等兵。
カンリムチームのチームワークで、料理のレベルがアップします。
クエスト失敗で、ソンジェの能力がすべて消えてしまいます。
イ上等兵と1対1の対決をすることになったソンジェ。
11話のネタバレ
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!
- ユン調理兵とキム上等兵と組んで、料理大会へ出場するソンジェ。
- カンリム小哨が最後の日を迎えます。
- 7つ星の料理を作る幹部食堂のイ上等兵。
- クエスト失敗で、身につけた能力が全て消えてしまうソンジェ。
物語は、カンリム小哨でユン調理兵とソンジェが寒さに震えるシーンから始まります。
カンリム小哨閉鎖の危機に、「カンリムを守れ」クエストが発動します。
カンリム小哨閉鎖まであと14日。
この危機を脱するためには、軍給食料理大会で優勝する必要があります。
上官の呼び出しで、生活館へ集合する兵士たち。
小哨が閉鎖されて、全員が大隊へ異動することになると知らされます。
料理が不味くて、兵士たちが嫌がっていた食事を、美味しい料理に変えたソンジェ。
大会で優勝して、カンリム小哨の閉鎖を阻止しようとします。
大会へは3人一組での出場が条件となります。
閉鎖の理由が、施設の老朽化などと書かれてあるが、閉鎖の理由は自分だと言うイェリン小隊長。
軍幹部の間では、ミング少佐の納入不正を、
ペク大隊長も知っていたはずだというウワサが流れます。
納入業者を探っていたことが、上層部に嫌われた原因だと言うイェリン小隊長。
大会の出場に、ユン調理兵とキム上等兵を誘います。
6年前を思い出すファン中隊長。
ファン中隊長を勇気づけてくれたイム少領。
ペク大隊長も納入不正に関わっていたのでは?と疑うファン中隊長。
料理大会の申込書をイェリン小隊長に提出するソンジェ。
ソンジェだけではなく、ユン調理兵も出場することに不安をおぼえるイェリン小隊長。
小哨の兵士たちに、食堂で一番食べてみたい料理のアンケートをとるソンジェ。
料理作りでは、ユン調理兵のパワーとキム上等兵の技術を生かした料理を考えます。
一番人気のある、牛肉ピカタ、大根のあえもの、すいとんで勝負することに決めるソンジェ。
最初に作った料理は美味しくありませんでしたが、
特訓を繰り返して、どんどん美味しい料理が作れるようになるカンリムチーム。
イ上等兵の経歴を見るソンジェ。今までのレシピをチェックします。
カンリムとして最後の仕事になるから、料理大会で優勝してこいと言うファン中隊長。
幹部食堂に対抗するために、料理をもっとグレードアップしたいと言うソンジェ。
頑張っても無駄だと言うタク一等兵。
食堂の仕事はすごくやりがいがあったと言うソンジェ。
大隊に移っても食堂に勤務したいが、大隊長が自分を良く思っていないと悩むソンジェ。
カンリム小哨での最後の食事が始まります。
今までのソンジェの料理を思い出す兵士たち。
ソンジェの料理を食べれなくなって寂しいと言う兵士たち。
「最後までありがとう」と兵士たちがソンジェにお礼を言います。
軍給食料理大会の会場に到着するソンジェたち。
となりが幹部食堂のイ上等兵たちのグループでした。
大会本部から「4500ウォンの幸せ」というミッションが発表されます。
4500ウォンで料理を作るというミッションです。
元気に料理を作るカンリムチーム。
ソンジェたちが作ったコチュジャンラグーパスタが星6つを獲得します。
これで優勝できると考えるソンジェですが、イ上等兵の作った料理を見て驚きます。
イ上等兵の作ったポークメダリオンは星7つの料理でした。
星7つの料理を見て、落ち込むソンジェ。
能力をすべて発揮してもイ上等兵を超えられないと感じるソンジェ。
その時、ソンジェたちの料理がレベルアップして、星7つの料理となります。
カンリムチームの団結力の良さで、星が1つアップします。
いよいよ軍幹部による試食が始まります。
イ上等兵の料理を試食して、フランス料理を食べている気分になる幹部たち。
軍人の料理は質素だという概念を変えたかったと言うイ上等兵。
続いてソンジェたちの料理を試食する幹部たち。
パスタを食べて、イタリア旅行をした気分になる幹部たち。
高級だけじゃない懐かしい味を感じるキム師団長。
ここで、カンリム閉鎖まであと5分のカウントダウンが始まります。
成績発表を待つカンリムチーム。
カンリムチームは、幹部食堂と同率の1位を獲得します。
カンリムチームと幹部食堂で延長戦をすることになります。
今度はチーム戦ではなく、1対1の戦いと発表されます。
時間内にクエストを攻略できなかったソンジェは「料理人としての道」が終了してしまいます。
今まで獲得した能力が全て消えてしまうソンジェ。
初めて包丁を握った日に戻ってしまうソンジェ。
11話の考察
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の11話の考察についてはこちらです。
カンリム小哨閉鎖の危機を救うため、軍給食料理大会へ出場することになったソンジェ。
クエストを達成できずに、
獲得した能力が全て失われてしまいます。
能力のなくなったソンジェは、優勝をかけてイ上等兵と料理対決をすることになります。
能力を失ったソンジェはイ上等兵とどう戦うのでしょうか?
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!
最終回のあらすじ
軍給食料理大会のクエスト未達によって全レシピとスキルを失うソンジェ。
イ上等兵と1対1の対戦をすることになるソンジェ。
洗練された高級料理を作るイ上等兵。
イ上等兵との対戦で勝利するソンジェ。
ペク大隊長の不正を告発するファン中隊長。
カンリム小哨の閉鎖が撤回されます。
新たに「伝説のはじまり」クエストが発動します。
12話のネタバレ
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!
- 料理対決で目標未達のために、全てのレシピとスキルを失うソンジェ。
- イ上等兵との1対1の対決で勝利するソンジェ。
- ペク大隊長の不正を告発するファン中隊長。
- 閉鎖の危機を乗り越えるカンリム小哨。
物語は、小哨を離れる準備をする兵士たちのシーンから始まります。
料理大会で、同率1位で優勝するカンリムチーム。
優勝したのにクエスト未達と表示がでます。
クエストの未達によって、ソンジェは全てのレシピとスキルを失います。
幹部食堂チームとの1対1の対決をすることになるカンリムチーム。
もちろん幹部食堂は、イ上等兵が代表として出てきます。
同率1位になった感想を聞かれますが、クエスト未達のショックで何も話せないソンジェ。
いよいよ延長戦が始まります。
予算制限なしで、「新たな特別食の開発」というミッションが発表されます。
今までは、クエストを達成するたびにスキルを獲得して成長してきたソンジェですが、
ステータス画面なしで、出来ることはまったくないと落ち込みます。
スキルを無くしたソンジェは、「対決する意味がない」と諦めムードで言います。
メニューを考えるソンジェですが、レシピを失ったために、何も浮かんできません。
延長戦がスタートして、食材を選ぶイ上等兵とソンジェ。
レシピがないため、ソンジェは何を選んだらいいか分からなくなっていました。
ステータス画面は出ないけど、今までに身につけた技術を思い出すソンジェ。
自分が今何を食べたいかを考えるソンジェ。
イ上等兵が、高級な料理を作るのに対して、
ソンジェは兵士たちが家族を思い出すような家庭的な料理を作ることにします。
今までの包丁さばきを思い出すソンジェ。
米の炊き方を忘れるソンジェですが、父親の教えを思い出して米炊きをします。
指を切ったり火傷をしながら自分の体で覚えた技術を思い出すソンジェ。
イ上等兵は高級フレンチ。ソンジェは家庭的な料理を作ります。
イ上等兵の料理を食べて、芸術作品を見ているようだと言う幹部たち。
イ上等兵の料理を絶賛する幹部たち。
それに対して、ソンジェの家庭的な料理を見て、食べる前からイ上等兵の勝ちだと言う幹部たち。
ソンジェの料理を食べて、子供時代の母親を思い出す幹部たち。
見た目はありふれているが、心を揺さぶられたと言うキム師団長。
兵士たちが一番望んでいるのは、家族を思い出すような料理だと言うソンジェ。
最終審査の結果が発表され、ソンジェが優勝します。
ソンジェを祝福するユン調理兵とイェリン小隊長。
ソンジェの優勝を喜ばないペク大隊長。
カンリム小哨の最後の料理だと言うソンジェに、
なぜカンリムが閉鎖されるのか?と聞くキム師団長。
カンリム小哨は、安全面に不備があるので閉鎖すると言うペク大隊長。
そこにファン中隊長が現れ、キム師団長に報告を始めます。
カンリム小哨は、他の小哨よりも安全だと言うファン中隊長。
ペク大隊長によって、危険な小哨だとねつ造されたと言うファン中隊長。
食品食材納入業者の件に異議を唱えた小哨員らを解散させるのが、
ペク大隊長の目的だったと言うファン中隊長。
ペク大隊長が不在の間に、大隊長の部屋を調べるパク補給官。
大隊長が、業者の名前を変えて何度も再契約している契約書が見つかります。
書類を押収するパク補給官。
業者が問題を起こす度に契約を解除していたが、名前を変えて再契約を繰り返していた事実を報告するファン中隊長。
不正疑惑の調査中に死亡したイム少領は、濡れ衣を着せられた可能性がでてきました。
刑務所でミング少佐と面会するファン中隊長。
ミング少佐に黒幕の名前を聞くファン中隊長。
ファン中隊長は、ミング少佐がペク大隊長の指示でリベートを受け取っていた事実を報告します。
パク補給官は、ペク大隊長に逃げ道は無いと追い詰めます。
ファン中隊長は、イェリン小隊長にねぎらいの言葉をかけます。
ソンジェの優勝を跳び上がって喜ぶパク補給官。
イ上等兵はソンジェに、身内の大会ではなくて本当の料理大会で勝負しようと言って帰って行きます。
ここで、「カンリム小哨を守れ」クエストが達成され、カンリム小哨の閉鎖が撤回されます。
カンリム小哨でソンジェたちを迎える兵士たち。
大隊に行ったが、小哨に戻るように言われて驚いたと言う兵士たち。
優勝した料理をソンジェに作ってもらい、食堂で食べる兵士たち。
ついにこの食堂ともお別れだと言うユン調理兵。
ユン調理兵は任期満了で除隊することになります。
ユン調理兵との生活を思い出すソンジェ。
ソンジェに感謝の言葉を述べるユン調理兵。
食事をしようと言うファン中隊長ですが、外食ではなく食堂でソンジェの料理を食べようと言います。
食堂で食事の準備をするソンジェ。
新たに「伝説のはじまり」クエストが発動します。
幹部食堂で認められる炊事兵になるクエストです。
12話の考察
『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国ドラマ)の最終回の考察についてはこちらです。
軍給食料理大会で優勝して、カンリム小哨の閉鎖を阻止するソンジェ。
新たに「伝説のはじまり」クエストが発動して、
幹部食堂で認められる炊事兵になるための挑戦が始まります。
まとめ
韓国ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』のネタバレについてまとめてきまし
た。
軍給食料理大会で優勝するソンジェ。イ上等兵との1対1の対決で勝利します。
ペク大隊長の不正を暴いて、カンリム小哨の閉鎖を阻止するファン中隊長。
新たに「伝説のはじまり」クエストが発動
します。イ上等兵のいる幹部食堂の炊事兵になることを目指すソンジェ。
「伝説のキッチンソルジャー」は、料理で関わる人たちを幸せにしていく心温まる物語でした。


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