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『愛する盗賊様よ』ネタバレ15話と最終回を解説!感動の結末に!

時代劇・史劇
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『愛する盗賊様よ』の15話と最終回ネタバレあらすじについてまとめてきます。

14話までにウンジョが自分がギルドンだとジェイに明かす。

中毒に苦しむ王はギルドンを捕まえようとした。

ギルドンを誘い出すために奴婢を殺す命令を出す。

すると何人ものギルドンが現れ従事官を惑わす。

ウンジョは追い詰められたが大君が助けた。

そこに追っ手が来た。

15話ではどうなっていくのでしょうか?

この記事でわかること
  • 『愛する盗賊様よ』の15話と最終回のあらすじ
  • 『愛する盗賊様よ』の15話と最終回のネタバレ
  • 『愛する盗賊様よ』の15話と最終回の考察

『愛する盗賊様よ』(韓国ドラマ)の15話のネタバレあらすじ解説

『愛する盗賊様よ』(韓国ドラマ)の15話のネタバレあらすじについて解説します!

15話のあらすじ

大君とウンジョが外に出るとまたギルドンが出たと騒ぎになる。

王が幻覚を見るとわかり兵達が王を宮殿に誘い込んだ。

都承旨が捕まり、民の犠牲なく長い夜が明けた。

トウォル大君が新王となり、政務に励む。

二人が入れ替わるのは危険が迫った時だった。

逃走した都承旨がウンジョを襲う。

危険を感じたウンジョは腕輪を外した。

15話のネタバレ

『愛する盗賊様よ』(韓国ドラマ)15話のネタバレはこちらです。

もう逃げないと決心した大君は外に出た。

なぜそこにいると王が問うが大君はヨンスクファを届けにきた。

王はわからない。

その時、ギルドンがでたと叫ぶ声に王は駆け去る。

街にはギルドンの仮面が吊るされ、民はギルドンに賛同。

王は仮面を吊るした者を皆殺しにしろと命じる。

人々が宮殿に押しかける。

大君が王が薬によって幻覚を見ていると言って王を宮殿に誘導させた。

宮殿についた王は大君が王座を狙うと切りかかる。

虎だ!

幻覚に苦しむ王にウンジョは王の使命を捨てたからだ。

民への慈悲を父の真心を忘れないで。

都承旨が捕らえられ、長い夜が明けた。
ウンジョが宮殿を出るとみんなが待っていた。
明るい未来を夢見て。

王が譲位し、トウォル大君が新しい王となった。
新王はギルドンが民を救ったとして関わった全ての者を赦免した。
都承旨が流刑となり、カン従事官の想い人だったクムノクも流刑と決まった。

 

王となった大君は政務に励み寝る暇もない。

しかし、1日の出来事を書き記しウンジョに送った。

テチュ護衛が恋煩いは御医にも直せないと、ウンジョを宮殿に連れてきた。

着飾ってやってきたウンジョをからかう大君、これは女の戦闘服・・誰と戦う・・・

二人は月明かりの下で口づけをした。

ウンジョは大君を寝むれるように努めた。

もし、王になった大君と入れ替わったらどうしよう・・・

入れ替わるのはお互いが危険な時、何度でも駆けつける。

大君はウンジョの手紙を読んですぐにこの想いを伝えたくて出かけることに。

 

帰路についたウンジョに逃走した都承旨が剣を突きつけた。

全てお前のせいだギルドン。

ウンジョは胸の痛みに腕輪を素早く外した。

15話の感想

ついに都承旨が捕まりました。

謀反ではなく王が譲位してトウォル大君が王になりました。

穏やかな日々が戻るように見えましたが逃走した都承旨がウンジョに迫ります。

危険が迫った時入れ替わることがわかったウンジョはトウォル大君になることを望みませんでしたね、

『愛する盗賊様よ』最終回のネタバレあらすじ解説

『愛する盗賊様よ』最終回のネタバレあらすじについて解説します!

最終回のあらすじ

都承旨がウンジョを拉致して、ギルドンが全てをダメにした。

そして都承旨はホン大監を殺し、幻覚を見る王に罪を着せたと言う。

落とした化粧壺から毒が出て、都承旨とウンジョが倒れた。

宮殿で意識を取り戻したウンジョ。

人は誰もが尊いと言う父の教えを守り都承旨を許しましたが都承旨は自ら命をたちました。

大君は王でいる間は結婚しないと宣言、ウンジョも大君の側室になることを断る。

二人が普通の男と女になった時迎えに行くと言う大君、その日が来たら花柄の靴を履いて待っていると言うウンジョだった。

最終回のネタバレ

都承旨に剣を突きつけられたウンジョは、入れ替わらないように腕輪を外した。

ジェイが宮殿に駆けつけ都承旨が逃げて、ギルドンを助けたければ一人で来いと書き置きがあったと伝える

ウンジョが危ないと駆けつける大君。

入れ替わっていなかったことに安心したウンジョ。

 

都承旨はウンジョをギルドンと呼び、妓楼に拉致した。

卑しい奴婢など気にしていなかったがウンジョが全てをダメにした。

ウンジョは思わずよろけて棚を揺らした。

都承旨はホン大監を殺したことを話し、幻覚を見る王に罪を着せた。

しかし、話しながら都承旨が血を吐いた。

何をやった・・・ウンジョは棚にあった化粧の瓶を火に落とし毒を出したのだ。

そして自らも倒れたが、大君が駆けつけウンジョを連れ出した。

 

宮殿で眠るウンジョ、手当てをしたが後は本人の生きる力次第。

大君の、そしてみんなの祈りが通じ意識を取り戻した。
早く回復するように大君は力を尽くす。

ウンジョと大君は腕輪が無くなりもう入れ替わらないことに気づいた。  

 

都承旨も意識を取り戻し、復讐はまだ終わらないと言う。

大君が 都承旨を罰しようとするがウンジョは父の敵は取らない。

ウンジョは都承旨に復讐はしません。

人の貴賤は自分が決めるもの誰もが尊いと言う父の教えを分かってください。

都承旨は自分の負けを認め、身を投げた。

ジェイは身の回りの整理をして都を立つことにし、大君に別れを告げた。

 

王の国婚が取り沙汰されていたが、大君は先王の世子がいるとして王でいる間は結婚しないと宣言した。

大妃に呼ばれたウンジョも側室になることを断った。

大君はウンジョに王としてでなく一人の男として迎えに行くまで待ってくれ、

ウンジョは女としてその日が来たら花柄の靴を履きますと答えた。

 

王妃は後悔している先王にいつまでもその想いを持ち続けるようにここに来ると言います。

カン従事官は流刑地に向かうクムノクを守り無事に届けると言う。

みんなに平穏な日々が帰ってきた。

 

ウンジョが薬屋を手伝っていると男がやってきていきなり、慕う男はいるかと聞きます。

大君がいると答え、どこかで見た顔だが・・・男はまた来ると帰っていく。

 

二人が子供の頃の話をしていると大君が溺れた時助けたのがウンジョだとわかる。

大君は助けてくれた人の命を守ると月から来たと言う男に誓った。

 

ウンジョは花の靴を履き、花畑で待つ大君の元へ・・・

最終回の感想

危険が迫ったのに入れ替わりを拒否したウンジョは命懸けで都承旨を倒しました。

しかし、父の教えを守り命を奪いません。

トウォル大君は自分たち兄弟のような生き方はしたくないと思ったのですね。

二人が花畑で再会するシーンで終わりますが、

エピローグがあり現代の美術館で花柄の靴と指輪を眺める男女が登場します。

生まれ変わったトウォル大君とウンジョでしょうか。

まとめ

韓国ドラマ『愛する盗賊様よ』の15話と最終回のネタバレについてまとめてきました。

魂が入れ替わるきっかけは子供の時、溺れた大君をウンジョが助けたことに発していました。

男が大君にどうやって恩返しをするか問うと、命を守ると答えました。

月から来たただの老人と名乗る男、男は月下老人でしょうか?神でしょうか?男は小坊主になったり姿を変えて現れていました。

この男を演じたキム・ジェウクはウンジョを演じたナム・ジヒョンと同じ事務所所属で、特別出演です。

ナム・ジヒョンは子役から活躍し今では実力派俳優。幾つかドラマを見ましたが心に残る演技が魅力的です。

困窮した人々のために泥棒となったウンジョ、それを知って助けることになったトウォル大君。

神に守られながらお互い信念を貫いた二人でした。

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