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『君がきらめく季節に』ネタバレ最終回までの全話を解説!二人の結末はどうなるの?

ラブロマンス
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『君がきらめく季節に』に1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。

真逆の季節を生きるような二人が運命的に出会いそして、

どれぞれが想像もしていなかった過去の秘密と向き合います。

二人の止まっていた互いの時間を動き始めます。

イソンギョンとチェジョンヒョプ出演の切なくも温かいラブロマンスとなっています。

この記事でわかること
  • 『君がきらめく季節に』の最終回までのねた全話

『君がきらめく季節に』の作品情報


『君がきらめく季節に』作品情報はこちらです。

邦題 君がきらめく季節に
脚本 チョ・ソンヒ
監督・演出 チョン・ジョンヒ
キム・ヨンジェ
企画 MBC
エピソード数 全12話
韓国放送 MBC
韓国放送開始日 2026年2月20日(金)
日本配信 Disney+
日本配信開始日 2026年2月20日(金)

『君がきらめく季節に』のあらすじ

いつも明るく毎日を楽しく生きるソン・ウチャン。

実は、事故によって聴力と記憶を失ってい深い傷を負っていた過去があった。

また、トップブランドのチーフデザイナーのイ・ハランは、あることをきっかけに心を閉ざしてしまっていた。

正反対の二人が出会うことでお互いの心はどう溶けていくのか。

二人のそれぞれの過去の出来事がどんなことなのかも気になりますね。

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本ページの情報は2026年2月時点のものです。

最新の配信状況は配信元公式サイトにてご確認ください。

『君がきらめく季節に』のネタバレを全話解説!

画像

『君がきらめく季節に』には、全12話となります。

この記事では,1話ずつ解説しています。

1話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の1話のあらすじネタバレは、こちらです!

韓国ドラマ『君がきらめく季節に』第1話は、7年前の悲劇と現在が交錯する、切なくも緊張感あふれる幕開けとなっています。

物語は、ソウルとボストンで遠距離恋愛をしていたハランとチャンの過去から始まります。

工学部の研究室で忙しく働くチャンと、デザインの夢を追うハラン。

離れていても、パソコンのメッセージや何気ない会話で心を通わせていました。

ハランが「今から会いに行く」と愛を伝える動画を送ったその日、チャンのいる大学で爆発事故が発生。

研究室へ向かったチャンは爆風に巻き込まれ、ハランは現場近くで彼の不幸を知らされます。

そして7年後――。

最愛の人を失ったハランは、祖母ナナのデザイン事務所「ナナアトリエ」でチーフデザイナーとして働きながらも、

心を閉ざしたままの日々を送っていました。

一方、事故で亡くなったはずのチャンは、生きていました。

明るく人懐っこいアニメーターとして韓国に帰国し、ナナとのコラボレーションのため事務所を訪れます。

再会した二人。

しかしハランは彼を“初対面”として扱い、チャンもまた戸惑いながら「はじめまして」と応じます。

会議中、チャンが落としたペンには、かつてハランのために刻印した名前が彫られていました。

さらに、シャツを脱いだチャンの背中には火傷の痕と「メメントモリ(死を想え)」のタトゥーが。

彼があの事故を生き延びていたことを示す痕跡でした。

その後、ハランの身に不可解な出来事が続きます。

工事現場で危険から救われた際、自分の名前を呼ぶ声を聞いたこと。

事務所に送り付けられた大量の盗撮写真。そしてニュース映像に映った“見覚えのある服装”。

疑念は次第にチャンへと向けられていきます。

心を閉ざし、縁談も拒み続けるハラン。

そんな中、ホテルのロビーで再びチャンと向き合い、ついに問い詰めます。

「なぜ私の名前を知っているの? 何を隠しているの?」――。

7年前の記憶を胸に、涙を浮かべるチャン。

二人の止まっていた時間が、再び動き出そうとしていました。

第1話は、再会の衝撃と数々の謎を残しながら、

切ない愛の物語の序章を印象づける展開となっています。

2話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の2話のあらすじネタバレは、こちらです!

第2話では、7年前の爆発事故の真相と、チャンの“秘密”が明らかになります。

実はハランの恋人はソヌ・チャンではなく、

同じ研究室に所属していたカン・ヒョクチャンでした。

研究室でヒョクチャンがスピーカー通話をしていたため、ハランの声は常にチャンの耳にも届いていたのです。

さらに、PCの取り違えなどをきっかけに、チャンがハランのメッセージを読んだり、時には返信していたこともありました。

爆発事故で大火傷を負い、生死の境をさまよったチャン。

意識を取り戻したものの、事故前の約1年分の記憶が曖昧になっていました。

それでも、「愛してる、チャン」というハランの声だけは強く残り、

自分を生かした“人生の鍵を握る存在”として彼女を探し求めていたのです。

やがて記憶が蘇り、その言葉が自分ではなくヒョクチャンに向けられていたと知ったチャンは深く傷つきます。

しかし、その事実をハランに打ち明けることはできず、事前に仕事相手を調べただけだとごまかします。

一方、ハランに付きまとっていた本物のストーカーが正体を現し、

危機に陥ったハランをチャンが救出。

怪我を負いながらも彼女を守る姿に、ハランの疑念は少しずつ揺らぎ始めます。

さらに二人は、同じカフェの常連客だったことが判明。

カフェのマスターがナナの故郷の知人だったという偶然も重なり、

距離は徐々に縮まっていきます。

チャンは左耳が聞こえないこと、そして事故の後遺症や過去の絶望を抱えていることも示唆されます。

ハランが大切にしている一本のペン――それはヒョクチャンからの贈り物でしたが、実はチャンが代理で購入したものでした。

真実を胸に秘めたまま、チャンは思わず「たかがペン」と言ってしまい、ハランを傷つけてしまいます。

しかし後悔したチャンは彼女のもとへ駆けつけ、

「3か月だけ、春の遠足のように楽しく過ごそう」と提案します。自分がアメリカへ戻るまでの間、過去にも未来にも縛られず、ただ今を大切にする時間を共有したい――。

実はチャンは、かつて自ら命を絶とうとした過去がありました。

そのとき思いとどまらせたのも、爆発事故の際に生きる力をくれたのも、ハランの存在だったのです。

彼女を“恩人”のように想いながら、心を閉ざしたハランにもう一度春を届けたいと願うチャン。

第2話は、誤解とすれ違いの裏にあった切ない真実が明かされ、

二人の関係が新たな局面へと進み始める重要な回となっています。

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3話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の3話のあらすじネタバレは、こちらです!

第3話では、チャンの過去とハランの心の傷が明らかになり、二人の距離が少しずつ変化していく様子が描かれます。

チャンは幼い頃から絵を描くことが好きでしたが、父親に強く反対され、

夢を諦めさせられたうえで工学部へ留学させられていました。

留学先では孤独な日々を送り、ある日、父親に隠していた絵や画材を見つかりすべて捨てられてしまいます。

絶望したチャンは自ら命を絶とうとしますが、その時、ヒョクチャンのパソコンに届いたハランのメッセージに救われました。

「あなたのおかげだ」という言葉がチャンの心を支え、生きる希望を取り戻すきっかけとなったのです。

それ以来、チャンにとってハランの存在は大きな意味を持つようになりました。

韓国に滞在する3か月の間だけでも仲良く過ごそうと提案しますが、

ハランは個人的な関係を築くつもりはないときっぱり断ります。

ハランの心には深い壁があり、簡単に人と距離を縮めることができなかったのです。

一方、ハランの家では妹ソダムが突然「数か月後に結婚する」と宣言し、

家族は驚きます。

交際相手がメジャーリーグ入りを控えているため離れる前に結婚したいという理由でした。

その後もハランはチャンを避け続けますが、偶然の出来事から再び顔を合わせることになります。

ある夜、ハランが横断歩道で危険な目に遭いそうになった際、チャンがとっさに助けますが、

その拍子にハランは手首を痛めてしまいます。

ハランは「親しくするつもりはない」と冷たい言葉で突き放しますが、

チャンは心配して病院まで付き添いました。

そして自分の存在が負担になっているならカフェの近くから引っ越すとまで言い、ハランを気遣います。

そんなチャンの姿を見て、ハランは自分が少し過剰に反応していたのではないかと考え始めます。

後日、アニメコラボ企画の資料撮影のため、二人は宮殿を訪れます。

そこでハランは、亡くなった母を思い出す出来事に遭遇し、心の奥に抱えていた悲しみを打ち明けます。

実はハランは、両親が交通事故で亡くなる瞬間を目の前で目撃しており、その深い喪失感から人と親しくなることを恐れていました。

チャンはそんなハランの気持ちに寄り添い、自分もかつて孤独と絶望の中で生きる希望を失いかけたことを告白します。

そしてハランの言葉に救われた経験を語り、彼女にも必ず前に進める道があると伝えました。

自分の弱さを理解してくれるチャンに心を動かされたハランは、これまでの態度を謝ります。

そして勇気を出して、「近所の友達」として3か月間だけ一緒に過ごすことを受け入れるのでした。

こうして二人の関係は、少しずつ新しい一歩を踏み出すことになります。

4話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の4話のあらすじネタバレは、こちらです!

第4話では、チャンの失われた記憶とハランの心の傷が深く関わっていることが示され、二人の関係がさらに近づいていきます。

ハランと友達として関係を築き始めたチャンですが、ある瞬間に過去の爆発事故の記憶がよみがえります。

医師に相談すると、まだ思い出していない記憶の空白があり、

その鍵を握っているのがハランかもしれないと指摘されます。

過去の苦しい記憶を思い出したくないならハランから離れるべきだと言われますが、

チャンは「ハランがいなければ今の自分はない」と考え、たとえ自分が壊れても彼女を支えたいと決意します。

その後、チャンは仕事帰りのハランを誘い、漢江でチキンを食べながら過ごします。

ハランが以前なくしたペンの代わりにと、さまざまなペンをプレゼントするチャン。

しかし、近くのカップルの会話をきっかけに、ハランは過去のつらい記憶を思い出してしまいます。

そんな彼女を元気づけるため、チャンは自転車で潜水橋を渡ろうと提案します。

夜風を感じながら橋を渡るうちに、ハランはつらい思い出が新しい記憶で少しずつ塗り替えられていくのを感じます。

翌日、仕事のトラブルで急いでいたハランは、偶然ドライブ中だったチャンの車に乗り込みます。

しかし突然のクラクションに驚いたチャンは耳の不調で運転が乱れ、事故を起こしかけてしまいます。

チャンは以前にもクラクションに反応できず事故を起こした経験があり、それ以来誰も車に乗せていなかったことを打ち明けます。

ハランは「悲しい記憶も新しい思い出で上書きできる」と感じたと伝え、二人は互いの弱さを知ることで距離を縮めていきました。

一方、家族の周囲でも小さな波紋が広がります。

祖母ナナは認知症の症状を隠しており、偶然それを知ったユギョムに秘密にしてほしいと頼みます。

また、ハヨンは紹介された男性チャ・ミンに裏切られていたことを知り、怒りを爆発させます。

そんな中、ハランたちはアニメ企画の仕事で慶州へ出張することになります。

途中で車のワイパーが故障してしまい、二人はチャンの祖母の家で修理を待つことに。

陶芸家である祖母の家で穏やかな時間を過ごしながら、ハランはチャンの過去を知ります。

チャンの母は画家で、夢を追って無理をした末に病気で亡くなっており、その出来事が原因で父は絵を憎むようになってしまったのでした。

さらにハランは、チャンと祖母の会話を偶然聞いてしまいます。

祖母に「まだ片思いなの?」と聞かれたチャンは、「好きになってはいけない人なんだ」と答えていました。

修理が終わり帰り道の車内で、その言葉の意味を尋ねるハラン。

チャンは逆に「それなら好きになってもいい?」と問いかけ、二人は静かに見つめ合うのでした。

こうして第4話では、互いの過去を知ったことで二人の関係が大きく動き出す展開となります。

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5話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の5話のあらすじネタバレは、こちらです!

第5話では、少しずつ距離を縮めていたハランとチャンの関係に、新たな秘密と切ない別れが訪れます。

慶州への出張中、チャンから突然「好きになってもいい?」と聞かれたハランは驚いて言葉を失います。

チャンはすぐに冗談だとごまかしますが、その言葉はハランの心に残り続けます。

その後、二人はライトアップされた月精橋を訪れ、美しい景色を眺めながら時間を過ごします。

ハランは初雪の日に両親を事故で亡くしたことから「初雪が嫌い」だと打ち明け、

チャンは冗談を交えながら彼女の気持ちに寄り添いました。

出張先での仕事が進む中、ハランはチャンの過去について気になり始めます。

しかしチャンは以前のことをほとんど語ろうとせず、周囲の人もその話題を避けている様子でした。

そんな中、ハランがヒョクチャンとの思い出を語ったことで、チャンの中に断片的な記憶がよみがえります。

割れたガラス管や血のついた手などの映像が頭をよぎり、チャンは強い動揺を覚えます。

慶州での最後の夜、スタッフたちと打ち上げをした後、ハランは砂浜でチャンと静かな時間を過ごします。

ハランは、亡くなったヒョクチャンからもらったペンを失ってからデザインが描けなくなったことや、

久しぶりに楽しい時間を過ごせたことをチャンに打ち明けました。

チャンは思い切って自分の過去を話そうとしますが、その直前に酒に弱いハランは眠ってしまいます。

その夜、チャンは再び記憶の発作に苦しみ、ついにヒョクチャンに関する衝撃的な過去の断片を思い出します。

ハランにとってつらい真実が関係していることを知り、チャンは深く苦悩するのでした。

翌朝、チャンは改めて自分の過去を話そうとしますが、

ハランは「知らなくても今のままで十分仲良し」と言って彼を止めます。

その言葉にチャンは救われ、無理に過去を掘り起こさなくても誰かを守れるのかもしれないと感じます。

出張が終わり、ハランは先にソウルへ戻ります。

チャンは帰るまでの10日間、毎日1枚ずつ写真を撮るという“宿題”をハランに残しました。

ハランはその写真をきっかけに、停滞していたデザインのアイデアを取り戻していきます。

しかしチャンが帰国する日、ハランは祖母ナナから突然、店の経営を引き継いでほしいと告げられます。

慌ただしい中でチャンとの約束の時間に遅れてしまい、

急いで連絡を取ろうとしますが電話はつながりません。

カフェを訪ねたハランは、チャンが突然アメリカへ戻ったと知らされ、呆然とします。

その後、現像したカメラの写真を受け取ったハランは、

10枚の写真の中に自分が撮ったものだけでなく、

チャンが撮った自分の写真も残されていることに気づきます。

最後に写っていたのは、優しく微笑むチャンの自撮り写真でした。

その写真を見つめながら、ハランの目から静かに涙がこぼれるのでした。

6話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の6話のあらすじネタバレは、こちらです!

第6話では、チャンとハランのすれ違いと再会、そしてお互いの気持ちが大きく動く様子が描かれます。

出張を終えてソウルへ戻る予定だったチャンでしたが、本社からアニメ制作中止の指示が出たため、急遽アメリカへ戻ることになります。

チャンは何度もハランに連絡しますが、連絡が取れないままアメリカへ向かうことになってしまいます。

制作チームも一度解散状態となり、プロジェクトは中止の危機に陥りますが、周囲の人たちは「チャンなら必ず解決して戻ってくる」と信じて待つことにします。

一方ハランは、チャンから連絡がないまま時間が過ぎ、コラボ企画の再開も難しいと聞かされ、気持ちの整理をつけようとします。

有休を取り、チャンが行きたがっていた韓国の観光地を一人で巡りながら、チャンとの思い出や自分の気持ちと向き合います。

そして「もっと早く優しくしていればよかった」と後悔しながらも、チャンに出会えたこと自体は後悔していないと話します。

その頃チャンはアメリカで必死に本社を説得し、企画を再開できるよう奔走していました。そして問題を解決し、ハランとの約束の場所へ急いで向かいます。

店で一人待っていたハランの前に、息を切らして走ってくるチャンが現れ、ハランは驚きながらも彼を抱きしめます。

チャンの努力によってコラボ企画は再開が決まり、安心したハランは緊張が解けたのか、その場で眠ってしまいます。

チャンはそんなハランを見守りながらも、そっと手を伸ばそうとして結局触れることができず、切ない表情を見せます。

その後、チャンが空港にスーツケースを取りに行ったあと、ハランは後悔したくないという気持ちから空港へ向かいます。

そしてチャンに「これからは私が好きなだけ優しくします。一人じゃ退屈だから一緒に帰りましょう」と素直な気持ちを伝えます。

その言葉を聞いたチャンは、抑えていた気持ちがあふれ、ハランを強く抱きしめます。

こうして2人の気持ちがようやく通じ合う大きな転機となる回となりました。

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7話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の7話のあらすじネタバレは、こちらです。

第7話では、チャンとハランの関係がさらに深まり、家族や過去の傷と向き合う姿が描かれます。

空港で抱き合った後、帰りのタクシーでも手をつないで過ごすなど、チャンとハランは少しぎこちないながらも恋人のような時間を過ごします。

チャンはこれまでハランの幸せを願うだけでしたが、これからは自分がハランを幸せにしたいと思うようになります。

一方ハランの家族は、両親の墓参りに出かけます。

姉たちは両親との思い出話で盛り上がりますが、幼い頃に両親を亡くしているハダムは記憶が少なく、会話に入れず疎外感を感じてしまいます。

その後、母の大切にしていた皿を割ってしまったことをきっかけに、両親の思い出を共有できない寂しさを打ち明け、姉たちはハダムの気持ちに気づき、家族の絆を再確認します。

チャンは自分の過去の記憶についても少しずつ思い出し始め、過去の出来事に関係していそうな人物や物について整理し始めます。

その後チャンはハランを祖母の陶芸展示会に連れて行きますが、そこでチャンの父親と偶然会ってしまいます。

父親との関係が悪いチャンは強く拒絶し、もみ合いの末に展示棚が倒れ、ハランが軽いケガをしてしまいます。

チャンは父親への怒りとハランを傷つけてしまった罪悪感で苦しみます。

しかしハランは、展示会で見た「一度割れて修復された陶器」を例に出し、傷や過去も含めて人は前に進めるとチャンを励まします。

さらに父親が大切に持っていた壊れた腕時計が、実はチャンが子供の頃に父へ贈ったものだと分かり、チャンは父親の気持ちを少し理解することができました。

ハランはチャンを抱きしめて慰め、これからは自分がチャンを支えると伝えます。

不安を口にするチャンに対してハランは優しく受け止め、最後にチャンは涙を流しながらハランにキスをします。

第7話は、恋愛だけでなく家族や過去の傷と向き合いながら、2人の絆がより深まる重要な回となっています。

8話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の8話のあらすじネタバレは、こちらです。

チャンはついにハランへの想いを抑えきれずキスをし、2人は気持ちを確かめ合う。

ハランの後押しもあり、チャンは長年わだかまりのあった父親との関係に向き合う決意をする。

祖母の協力もあり、ハランは母の大切な皿の修復に希望を見出す。一方チャンは勇気を出して父のもとを訪ねるが直接会うことは叶わない。

しかし、残されていた自分の絵や周囲の話から、父がずっと自分を誇りに思い応援していたことを知り、

心を動かされる。帰り道、ハランが現れて彼を抱きしめ、2人の距離はさらに縮まっていく。

ソウルに戻った後、チャンは新しく用意したペンをハランに渡す。

過去の象徴だったペンを「新しい意味を持つもの」として受け取ったハランのもとに、ファッションアワード受賞の知らせが届き、幸運の訪れを実感する。

その一方で、周囲ではそれぞれの問題も進行していた。

ナナには体調や記憶に関する不安な様子が見え始め、ハヨンは違和感を抱く。ハダムはユギョムの家族と触れ合う中で心の温かさを取り戻し、

ユギョムとの誤解も解けて関係を修復するが、ユギョムの足の状態に不安が残る。

またチャンは、過去の記憶に関係する“スジン”の手がかりを追い始め、物語の謎にも動きが見え始める。

ラストでは、ハランが失くしたはずのペンがレストランで見つかったという連絡が入り、新たな疑問を残して物語は次へと続く

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9話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の9話のあらすじネタバレは、こちらです。

第9話では、チャンの嘘や過去の事故の真実、ナナの病気など、それぞれが大きな問題に向き合う展開になります。

レストランからペンが見つかったことで、チャンがハランに渡したペンが本物ではなかったことが分かりそうになります。

チャンはとっさに「同じペンをアメリカで買ってきた」と嘘をついてごまかしますが、この嘘がチャンの心の負担になっていきます。

一方、チャンは記憶の空白を埋めるため、事故に関係していると思われるスジンに会いに行きます。

しかしスジンは事故でヒョクチャンを失ったこともあり、チャンに対して冷たく、もう関わらないでほしいと言われてしまいます。

事故当日、ヒョクチャンとチャンが揉めていた場面をスジンが目撃していたことも分かり、過去の出来事の真相が少しずつ明らかになっていきます。

ナナはマスターと出かけた際に認知症の症状が出て迷子になってしまい、保護された先からユギョムに連絡が入ります。

そこでマスターはナナが認知症であることを知り、ショックを受けながらもナナの手を握り、そっと寄り添うのでした。

また、ユギョムは足の手術のため入院することになり、ハダムはそばにいようとしますが、ユギョムは試験を優先するように励まします。

ハヨンはヨン理事に想いを伝えますが、ヨン理事は自分の過去の罪悪感から気持ちを受け入れられず、彼女を突き放してしまいます。

しかし本心ではハヨンのことを気にかけており、複雑な感情を抱えていることが分かります。

チャンとハランは天の川を見に行き、幸せな時間を過ごしますが、その会話をきっかけにチャンは突然耳が聞こえなくなる症状が出ます。

医師からはストレス、特に嘘をつき続けていることが原因だと言われ、チャンはハランにすべての真実を話す決意をします。

その後チャンは倒れて病院に運ばれ、ハランはチャンの頭の中に事故の破片が残っていることを知ってしまいます。

チャンは「もうすぐいなくなるつもりはない。これからも一緒にいる」と言い、きちんとすべてを説明すると約束します。

そして最後、病院でハランはスジンと偶然出会い、そこにチャンも現れ、3人が顔を合わせるとことに・・・

10話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の10話のあらすじネタバレは、こちらです。

第10話では、ナナの病気、チャンの記憶の秘密、そしてハランとの関係が大きく揺れる重要な回となっています。

物語は、病院でハランがスジンと偶然会う場面から始まります。

そこへチャンが現れ、ハランを守るようにその場を離れます。

チャンの様子に違和感を覚えながらも、ハランは彼の体調を心配し、そのまま一緒に帰ることにしました。

その日はチャンの誕生日で、2人はささやかな誕生日を祝い、翌日もデートをする約束を交わします。

幸せな時間を過ごす2人でしたが、映画館でのデート中にボヤ騒ぎが発生し、チャンは再び記憶に関する発作を起こして倒れてしまいます。

一方で、ナナの病気の問題も大きく動きます。

ナナは自分が病気で記憶を失っていくかもしれないことに恐怖を感じ、本音をマスターに打ち明けます。

マスターはそんなナナを支えることを決意し、これからは自分がそばで支えると約束。

その後、ナナの検査の日に、姉妹たちはナナが介護施設を予約していたことを知り、大きなショックを受けます。

ナナは自分の病気を隠し、1人で準備を進めていたのでした。

姉妹たちは病院に駆けつけ、ナナを抱きしめて支えることを誓います。

検査の結果、ナナの病気は認知症ではなく「正常圧水頭症」で、手術すれば回復の可能性があると分かります。

家族は安心し、ナナは入院して手術を受けることになりました。

一方、チャンの過去の秘密も徐々に明らかになります。

スジンはチャンの過去を知っている様子で、彼がハランの元恋人のルームメイトだったこと、そして過去の出来事に関係していることをほのめかします。

ハランはチャンの部屋で、彼が失った記憶を整理するために書き続けていたノートを見つけてしまいます。

そこには、ハランと出会う前から彼女のことを知っていたことが分かる内容が書かれていました。

真実を知ってしまったハランはショックを受け、

チャンに「私のことを知っていて近づいたの?だまして楽しかった?」と問いかけます。

『君がきらめく季節に』の9話と10話のネタバレを詳しく解説!
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11話のネタバレ

『君がきらめく季節に』の11話のあらすじネタバレは、こちらです。

第11話では、チャンの過去の真実が明らかになり、ハランとの関係が決定的に壊れてしまう切ない展開が描かれます。

チャンの部屋でノートを見たハランは、チャンが亡くなったヒョクチャンのルームメイトだったことを知り、大きなショックを受けます。

これまでの出来事がすべて繋がり、だまされていたのではないかという疑いと怒りが込み上げ、ハランはチャンを強く責めます。

チャンは誤解を解こうと必死に説明しようとしますが、

ハランはまったく話を聞こうとせず、彼を拒絶してしまいます。

チャンは自分の想いや真実を書いた記録を見てほしいとタブレットを渡そうとしますが、

ハランはそれでも傷ついた気持ちは消えないと言い、受け入れませんでした。

深く傷ついたハランは再び心を閉ざしてしまいます。

一方チャンも、自分のせいでハランを苦しめていることに強い罪悪感を抱き、精神的にも追い詰められていきます。

体調を崩して高熱を出しながらも、ハランのことを忘れることができず苦しみ続けます。

その後、チャンは事故の日に何が起きたのか真実を知るため、スジンに会いに行きます。

するとスジンは、ヒョクチャンが亡くなった事故の原因はチャンにあると告げます。

チャンがヒョクチャンと口論になり殴ったことで、廃液タンクが落ち、爆発事故が起きたのだと説明しました。

その話を聞いたチャンは、自分のせいでヒョクチャンが死んだのだと思い込み、大きな罪悪感を抱えます。そ

して「自分にはハランを愛する資格がない」と考え、誰にも何も言わず姿を消してしまいました。

チャンがいなくなったまま季節は冬を越えて春になります。

残されたタブレットを見てチャンの本当の気持ちや真実を知ったハランは、

ようやく彼の想いを理解し、チャンを思いながら静かに涙を流すのでした。

最終回のネタバレ

『君がきらめく季節に』の最終回のあらすじネタバレは、こちらです!

君がきらめく季節に最終回では、姿を消したチャンの秘密と過去の真実が明らかになり、ハランとの愛の結末が描かれます。

物語は、チャンが夜中に車で出て行ったまま姿を消してしまうところから始まります。会社も辞め、連絡も取れなくなったチャンに戸惑うハランでしたが、彼が残したタブレットやメモから、長い間準備していたことやハランへの想いを知ることになります。そして自分はどんな秘密があってもチャンを嫌いになれないと、ようやく自分の本当の気持ちに気づきます。

ハランはスジンから過去の出来事の真相を聞き、7年前に起きた事故やヒョクチャンとの関係、そしてチャンが抱えていた記憶の問題について知ります。真実を知ったハランは後悔しながらも、チャンの残したタブレットを修理し、そこに残されたメッセージから彼の本当の想いと過去の出来事の全てを知ることになります。

一方で、周囲の人々もそれぞれの人生を前に進めていきます。ユギョムとハダムはお互い支え合いながら夢に向かうことを決意し、ハヨンとヨン理事もお互いの気持ちを確かめ合い、少しずつ距離を縮めていきます。

その後、ハランはSNSに投稿された絵をきっかけにチャンの居場所を探し回り、ついに再会を果たします。チャンはヒョクチャンの事故は自分のせいだと思い込んでいましたが、ハランは事故の本当の原因を伝え、彼の心の重荷を取り除きます。しかしその直後、記憶の混乱によってチャンは倒れてしまい、脳の手術を受けることになります。

数日後、目を覚ましたチャンはハランに「愛している」と伝え、二人はようやく本当の意味で気持ちを確かめ合います。

物語のラストでは、ナナとマスターの結婚パーティーが開かれ、それぞれが大切な人と共に新しい人生を歩み始めます。そしてハランとチャンは海辺でデートをし、チャンは「これから訪れるすべての季節を一緒に過ごそう」とプロポーズし、ハランも笑顔で応えます。

最終回は、過去の後悔や秘密を乗り越えた二人が、これからの未来を共に歩んでいくことを誓う感動的な結末となっています。

まとめ

『君がきらめく季節に』に1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。

どんな結末になるのか最後までのこのブログでは内容を追っていきます。

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イソンギョンの妹役で出演のハンジヒョンについての記事はこちら!
ハンジヒョンの整形疑惑はデマ!鼻の変化について年代順に徹底リサーチ
韓国女優のハンジヒョンの整形説について調べています。特に鼻の整形が怪しいと言われていますが、本当に鼻整形をしているのか年代順に画像を比較しています。また併せて他の顔のパーツについても目や顎、輪郭なども比較しています。

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