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『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)のネタバレ7話と最終回と感想や考察を解説!

韓国俳優
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『殺し屋たちの店2』の7話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。

バビロンの襲撃によって、大切な仲間を次々と失ったジアン。

悲しみに暮れる彼女でしたが、もう誰かに守られるだけの人生には戻らないと決意します。

コードレッドの仲間たちとともに反撃を開始すると、敵だったQにも変化が訪れます。

果たしてジアンたちは、長く続いたバビロンとの戦いに決着をつけられるのでしょうか。 

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
    • 『殺し屋たちの店2』の7話と最終回のあらすじ
    • 『殺し屋たちの店2』の7話と最終回のネタバレ
    • 『殺し屋たちの店2』の7話と最終回の考察
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『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説

『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

6話までのまとめ
  • ジンマンがバビロンのサーバーを盗む
  • ジアンが島で新たな生活を始める
  • ユジンと出会い心を開いていく
  • ユジンの死でジアンが覚悟を決める
  • パーシンの裏切りで基地を奪われる

ジンマンはジアンを守るため、バビロンのサーバーを盗み出します。

1年後、名前を変えて島で暮らすジアンは、ユジンと出会い穏やかな日々を過ごします。

しかし、バビロンの襲撃でユジンを失い、ジアンは戦うことを決意。

マーダーヘルプの代表となりますが、パーシンの裏切りによって仲間と基地を失い、窮地に追い込まれます。

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7話のあらすじ

バビロンの襲撃によって、パク・ジヌ、ブラザー、パーシンを失ったジアンは、もう誰かに守られるだけの人生を終わらせると決意します。

基地を爆破して脱出したジアンは、コードレッドを率いるアン・ソンボムと合流し、仲間とともにバビロンへの反撃を開始します。

一方、Qは、ついにジンマンを捕らえることに成功します。

7話のネタバレ

『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
・仲間を失いジアンが決意する
・マーダーヘルプ基地を自ら爆破
・アン・ソンボムが仲間になる
・ジンマンがバビロンに捕まる

パク・ジヌが目を覚ますと、マーダーヘルプの基地にはバビロンの部隊が侵入していました。

ジヌは敵を迎え撃つため罠を仕掛けようとしますが、背後から襲われ、命を落としてしまいます。

監視室では、パーシンに捕らえられたジアンとブラザーが身動きを取れずにいました。

そこへパーシンの携帯電話が鳴ります。

電話の相手はジンマンでした。

ジンマンはアティを救出したことを伝え、パーシンに「ジアンを守れ」と命じます。

パーシンはジアンとブラザーを連れて隠し通路へ向かいます。

しかし、地下へ侵入してきたQたちの部隊と遭遇してしまいました。

パーシンは2人を逃がすため、敵の足止めをします。

ジアンは泣きながらパーシンの名前を呼びますが、ジンマンの言葉を思い出し、ブラザーとともに隠し通路を進みました。

その後もQはジアンを追い続けます。

ブラザーは最後の扉の前でジアンを奥へ押し込み、自ら残ることを決断しました。

厚い扉を挟んでQと対峙したジアンは、意を決して基地を破壊するボタンを押します。

直後、マーダーヘルプの基地は大爆発を起こし、バビロンの部隊も爆発に巻き込まれました。

基地から脱出したジアンは、冷たい雨の中を歩き続けます。

ようやく駐車場へたどり着くと、カギの開いた車を見つけて乗り込みました。

震える手でポケットを探ると、そこにはペク・スジャンから渡されたお守りがあります。

それを見つめるジアンの前に現れたのが、コードレッドの指揮者アン・ソンボムでした。

ソンボムはジアンに、バビロンと手を組むよう持ち掛けられていましたが、その提案を拒否していました。

ジアンはソンボムが敵なのか味方なのか判断できず警戒します。

そこへ複数の車が到着し、キム・ジェウォンとスジャンの姿が見えました。

仲間の姿を確認したジアンは、安心したように涙を流しながらスジャンへ駆け寄ります。

ソンボムはコードレッドに対し、コードグリーンであるジアンたちを護衛するよう命じました。

車の中でジアンは、これまでの疲れと安堵から眠るように意識を失います。

一方、バビロンでは焼け落ちたマーダーヘルプの基地からサーバーを回収するため、部隊が内部へ侵入していました。

そこでQの仲間の遺体を発見します。

さらに隠し通路の奥へ進むと、そこには爆発から生き延びたQがいました。

Qはジアンを追うため、駐車場まで向かいます。

ドライブレコーダーの映像からジアンが車で逃げたことを知ったQは、すぐに追跡を開始しました。

その頃、ジアンが目を覚ますと、隣にはソンボムの息子が座っていました。

そこへ突然、電話が鳴ります。

ジアンが電話に出ると、相手はジンマンでした。

一方、スジャンは外部からバビロンへ侵入し、施設を停電させます。

その隙にバビロンへ潜入していたモグラがサーバーへ接続し、バビロンに保存されていた大量のデータを盗み出すことに成功しました。

ジアンたちは、ついに反撃を開始します。

その頃、チャン・インソプ弁護士はクサナギにバス爆発事故の真相を公表するよう迫っていました。

しかしクサナギは対応を先延ばしにします。

車へ戻ったチャン弁護士は、Kから「これ以上口を挟むな」と脅されます。

その後、車内で見慣れないUSBメモリを発見したチャン弁護士は、思わず息をのみました。

一方、Qたちはジアンを助けた車の行方を追っていました。

そして、ある建物へキム・ジェウォンが入っていく姿を発見します。

Qたちが建物へ突入すると、そこにはジンマンがいました。

Qは怒りを抑えきれず、ジンマンへ発砲します。

ジンマンはそのまま建物の中へ逃げ込みますが、Qは執拗に追い続けました。

やがてジンマンとQは直接対峙します。

激しい攻防の末、ジンマンはQを取り押さえました。

クサナギは、その事実を2時間後に知ります。

怒りをあらわにしたクサナギは、ホテルに帰ると言い出し、車を出します。

その時、クサナギの前に1台の車が止まります。

車から降りてきたのは、Qたちとともに姿を現した生け捕りにされたジンマンでした。

7話の感想

『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の7話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

7話の考察(本サイト目線)

『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の7話の考察についてまとめています。

第7話では、ジアンが大きく変化します。

これまで逃げながら守られてきた彼女は、仲間の死をきっかけに自分自身で戦う道を選びました。

さらに、アン・ソンボム率いるコードレッドと手を組み、バビロンへ反撃します。

一方、Qがジンマンに捕らえられたことで、最後の戦いは避けられない状況に。

ジアンがジンマンを救えるのか、反撃の行方が気になる展開です。

 

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『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説


『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!

最終回のあらすじ

バビロンに捕らえられたジンマンを利用し、クサナギはマーダーヘルプを追い詰めます。

しかし、QはJを殺したのがジンマンではなくベイルだったと知り、ジンマンを助けることを決意。

仲間たちも反撃を開始し、バビロン内部へ乗り込みます。

最終回のネタバレ

『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!

最終回のネタバレ
・QがJの死の真相を知る
・ジンマンが牢獄から脱出する
・クサナギが最後の戦いを挑む
・ジアンがバビロンとの戦いに決着

バビロンに捕らえられたジンマンは、サーバーへのアクセスに利用されていました。

クサナギは、ジンマンに「バビロンには勝てない」と告げます。

しかしジンマンは、ジアンを守るためにマーダーヘルプを作ったことを明かします。

自分が生きている限り、ジアンを守る。それがジンマンの覚悟でした。

ジンマンが痛めつけられる姿を見たジアンは、怒りと悔しさを募らせます。

一方、クサナギはジンマンの生体認証を利用し、マーダーヘルプのサーバーへ侵入。

コードレッド、イエロー、パープルの情報を把握すると、それを利用してマーダーヘルプを追い詰めていきます。

状況を見守るジアンのもとに、回復したミンヘが姿を現します。

2人は山へ向かい、そこでパク・ジヌ、パーシン、ブラザーを弔いました。

仲間を失った悲しみを抱えながらも、ジアンは前を向こうとしていました。

その頃、クサナギはマーダーヘルプの顧客たちにバビロンとの契約を持ちかけます。

しかし、その直後、クサナギの失態やバス爆発事故の真相が顧客たちに送信されました。

さらにクサナギ自身に賞金まで懸けられ、状況は一気に変わります。

コードレッドのメンバーたちは一斉に基地へ集まり、バビロンとの最後の戦いに備えます。

バビロンはジアンたちの居場所を特定し、爆撃を開始します。しかし、ジアンたちは無事でした。

その頃、Qたちもコードレッドの基地へ侵入します。

ところが、Qはジンマンとの戦いを思い返していました。

ジンマンとの対決で、Jを殺したのがジンマンではなかったことを知ったQ。Jを殺したのはベイルでした。

自分たちは、ジンマンを犯人に仕立て上げるため利用されていたのです。

Qは、これまで信じていたものがすべて覆されていたことを知ります。

ジンマンは、そんなQを味方につけることをジアンに提案します。

その頃、ジアンたちは別の場所へ移動していました。バビロンの部隊が部屋へ踏み込むと、そこにいたのは人間ではなくマネキンでした。

実はジアンは、ジンマンを利用してバビロンの生体認証を突破し、内部から敵を追い詰める作戦を進めていたのです。

Qはジンマンのもとを訪れます。

何気ない会話を交わした後、Qはジンマンに手を差し出しました。ジンマンもその手を握り返します。

その手には、ジンマンを牢獄から脱出させるための手段が託されていました。

一方、バス爆発事故の真相を知ったチャン・インソプ弁護士は、クサナギに連絡します。

さらに、バビロンの職員たちにも事故の真相やJの死の原因が次々と送られていきます。

真実を知った職員たちは、次々とバビロンを離れていきました。

Kにも本部から作戦中止の命令が届き、ヘリで韓国支部を離れます。

誰もいなくなった指令室に戻ったクサナギは、異変に気づきます。

怒りに任せてコップを叩きつけると、砕けた破片の中から盗聴器が見つかりました。

すべてが自分の知らないところで動いていたことを悟ったクサナギは、ついに自ら戦うことを決めます。

やがて、バビロンへ向かう車が到着します。

ジンマンたちはバビロン内部へ侵入し、ジアンもその中にいました。

そこでジアンは、ついにジンマンとの再会を果たします。

しかし、喜んでいる暇はありません。

武装したクサナギが現れ、ジンマンへ銃口を向けます。

ミンヘやアン・ソンボムたちコードレッドのメンバーが応戦する中、ジンマン、ジアン、スジャンは指令室へ向かいます。

そこでジンマンは、バビロンのトップにマーダーヘルプとの共存を求めました。

しかし、バビロン側は要求を拒否します。

そこでジンマンは、戦いを終わらせるために休戦を提案します。

そこへクサナギが現れ、ジンマンへ銃を向けます。

バビロンのトップはクサナギを止めようとしますが、すでに彼女の怒りは止まりません。

クサナギが引き金を引こうとした瞬間、ジアンがクサナギを撃ち抜きました。

こうしてクサナギの暴走は終わり、バビロンのトップもジンマンの提案を受け入れます。

「自分がいる間は休戦する」

ついに、長く続いたバビロンとマーダーヘルプの戦いに終止符が打たれました。

戦いが終わり、バビロン韓国支部はジンマンの手によって解体されていきます。

すべてが終わったあと、ジンマンはジアンにこれからどうするのかと尋ねました。

するとジアンは、ジンマンをまっすぐ見つめます。

「よく聞け、チョン・ジンマン」

最終回の感想

『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の最終回の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

最終回の考察(本サイト目線)

『殺し屋たちの店2』(韓国ドラマ)の最終回の考察についてまとめています。

第最終回は、パーシンの苦悩が物語の中心でした。

最終話では、これまで敵だったQがジンマンの味方になることで、戦いの構図が大きく変わります。

さらに、バビロンの隠された真実が明らかになり、組織そのものが崩れていきました。

最後にクサナギを倒したのがジアンだったことも重要です。

守られるだけだったジアンが、自分の意志で戦いを終わらせました。

ジンマンから「これからどうする?」と問われたジアンの最後の言葉にも注目です。

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まとめ

韓国ドラマ『殺し屋たちの店2』の7話と最終回のネタバレについてまとめてきました。

第7話では、仲間の死を乗り越え、戦うことを決めたジアンが大きく成長しました。

そして最終話では、Jの死の真相を知ったQがジンマンの味方となり、戦いの構図が一変します。

最後はジアン自らがクサナギを撃ち、バビロンとの戦いに決着をつけました。

守られるだけだった少女が、自分の未来を選ぶまでの物語が、印象的な結末を迎えます。

 

 

 

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