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『21世紀の大君夫人』の9話と10話のネタバレ考察を解説!逃げない大君と、支えるヒジュ

ラブコメ
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『21世紀の大君夫人』の9話と10話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

ヒジュとイアン大君は、契約結婚の枠を超えて、本当の夫婦のように絆を深めていたところ、2人が交わした契約書が流出してしまい記者に囲まれてしまいます。

誰が何のためにリークしたのか謎に包まれており、2人にまた試練が降りかかりました。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『21世紀の大君夫人』の9話と10話のあらすじ
  • 『21世紀の大君夫人』の9話と10話のネタバレ
  • 『21世紀の大君夫人』の9話と10話の考察
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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の8話までのネタバレのまとめ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

8話までのまとめ
  • ヒジュは王宮入り直後に倒れ、薬物中毒と判明し命は助かるが、大君は激怒し王宮の公開捜査を決断する。
  • 調査の結果、毒は本来大君を狙ったものであり、婚礼の杯の入れ替わりでヒジュが被害に遭った可能性が浮上する。
  • 王室内外で捜査が進む中、大妃側の関与も疑われ、権力争いはさらに緊迫する。
  • ヒジュと大君は互いを強く想い合いながら支え合い、夫婦としての絆を深めていく。
  • しかしその矢先、契約結婚の内容が流出し、2人は再び大きなスキャンダルに巻き込まれる。

ヒジュは大君夫人として王宮入りした直後に倒れ、病院で薬物中毒と判明する。

毒は致死量だったが一命を取り留め、大君は激怒して王宮の公開捜査を決断する。

調査の結果、薬は本来大君を狙ったもので、婚礼の際に杯が入れ替わったことでヒジュが被害に遭った可能性が浮上する。

王宮では大妃側への疑惑も強まり、総理も巻き込んで緊迫した捜査が進められていた。

一方で大君は、王宮の決まりを破って病院へ駆けつけるほどヒジュを深く想っており、2人は互いを守ろうとしながら絆を深めていく。

退院後、ヒジュはアンファ堂で暮らし始め、初めて同じベッドで夜を過ごすなど夫婦として距離を縮めていった。

しかし穏やかな時間も束の間、公務中に契約結婚の内容が書かれた契約書が流出したことで記者たちに囲まれた2人は、再び大きな危機に直面するのだった。

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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじについて解説します!

9話のあらすじ

契約結婚の報道が流れたことで、公務中だったヒジュとイアン大君は記者たちに囲まれてしまう。

総理は騒動が落ち着くまで静観するべきだと判断するが、火事への関与疑惑まで浮上し、世間の批判はさらに加熱する。

王族たちからも厳しい言葉を浴びせられる中、大君はヒジュを守り支え続けた。

しかし騒動は収まらず、ついには大君に摂政辞職を求めるデモまで起こってしまうのだった。

9話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の9話のネタバレについて説明します!

9話のネタバレ

・契約結婚の報道が流れ、ヒジュと大君は世間や王族から激しい批判を浴びる。

・その裏で、大妃と府院君が毒物事件や契約書流出に関わっていたことが明らかになる。

・大君は王様とヒジュを守ろうとするが、ヒジュは自分のせいで大君が追い詰められていると苦しみ始める。

・ヒジュは総理に「大君のことがもとすごく好きだ」と本心を打ち明け、父にも大君を助けてほしいと求める。

・ヒジュは大君を守るため、涙を流しながらも「離婚しましょう」と告げるのだった。

公務中だったヒジュとイアン大君に、契約結婚であると報道されカメラが集まる。

2人は舞台裏へ下がり、総理と一緒に行動することで報道陣との接触を避けた。

総理の元には2人にまつわる様々な質問が寄せられ、その姿を見たヒジュは恐怖を感じていた。

総理からは事実確認が行われ、契約書を交わしたのは本当であることと、そのことを知るのは2人の側近のみだと説明した。

総理は対処としてただ静まるのを待つことにすると言うと、大君は偽装は最初だけだったと反論するが、

総理はさらに釈明しても世間が信じるはずがないと返した。

その頃、

  • ヒジュへの特別待遇は結婚前からであること
  • ヒジュが中和殿で起きた火事の有力な容疑者だったこと
  • 大君も火事に関与しているのではないかということ

が報道されていた。

 

その報道を知ったヒジュが顔をこわばらせると大君は怖いのかと聞くが、

ヒジュは自分には名誉がないから怖くないと淡々と答える。

逆にヒジュが名誉しかない大君は怖くないのかと問うと、

大君は”自分の名誉がヒジュを傷つけそうで怖い”と返すのだった。

2人は総理の指示で王宮に帰ることになる。翌日から王宮前でデモが行われるため安全を確保する必要があったのだ。

王宮に戻った大君は早速、大妃が集めた王族たちの前に通され

王室をおとしめたとされ説教を受ける。

同席したヒジュに酷い言葉が投げかけられ愚かだと罵倒されたが、2人は拳を握って耐えた。

2人きりになるとヒジュは強く握りしめた大君の手のひらを処置しようとするが、大君はただ抱きしめてヒジュを安心させた。

翌日、予定通り大君の摂政職剥奪を求めたデモが行われ、

同じ頃ヒジュが婚礼で倒れたのが自作自演であると報じられた。

それを知った大君は怒りを露わにして、自身が釈明すると総理に申し出る。

総理は、大君が王の座を狙っていると言われているがそれが本当なら、”国民に支持されぬ王は不要だ”と言い放つ。

そして王室と国のために摂政を辞職するべきだと告げるのだ。

【契約書流出 5日前】

総理は、婚礼で杯の管理をしていたアルムを呼び出していた。

アルムは目に涙を溜めて怯えながら訪れ、指示の通りに大君の杯に薬を塗ったのだと説明した。

従わなければ弟の手術が延びると脅されていたのだ。

やはり貧しいアルムを脅して、報酬と引き換えに大君に薬物中毒を仕掛けていたんだね。

総理はその言葉から、いくら憎くてもそこまでする必要があったのかと考え込んでいた。

【契約書流出 4日前】

総理は大妃の元を訪れ、家臣の供述や使った薬物、報酬の記録まで毒物事件の証拠として突き出した。

報酬は府院君から支払われたと聞くと大妃は陰謀だと声を荒げるが、

総理は本当に知らなかったのかと尋ねるのだ。

混乱する大妃に、大君はこの件を知らないことと、猶予は今夜まででそれ以上は待てないことを伝える総理。

するとその夜大妃は府院君の元を訪れ、証拠は本当かと尋ねる。

否定しない府院君に、本当なら自分と王様も危ないも声を荒げると、

府院君はその2人を守るためだと返す。

先王が亡くなった火事が大妃のせいだと知られたら終わりだと思った府院君は先手を打つために大君を狙ったのだ。

王様を守ることが自身を守る唯一の手立てだと言われた大妃は総理から証拠を受けたと府院君に話すことになる。

そして王宮に戻ると、出会したヒジュに「身辺に気をつけて」と告げるのだ。

【契約書流出 3日前】

大妃とともに父の墓を訪ねた総理は、

なぜ大君ではなく、疑いを向けていた大妃本人を訪ねたのかと聞かれる。

狙いは大君夫人なのではないのかと。

そして総理には、2人の結婚契約書が渡された。

流出すれば王室が揺らぎ国が騒然とするだけでなく、非難の矛先はヒジュに向くと脅しの言葉をかけられる。

怒りを露わにする総理に、大妃はそれなら矛先は大君にすると。

大君が崩れればヒジュも崩れるからだと言うのだ。

そして昨日の総理と同じように、猶予は今夜まででそれ以上は待てないと言い去るのだった。

総理は2人の結婚契約書を片手に考え込むが、最後には覚悟を決めて墓を去るのだった。

総理がヒジュを好きだと知っていて大妃はヒジュに非難の矛先を向けようとしているんだね。

総理もまた、ヒジュを守るために覚悟を決めたようだけどヒジュにとっては裏切りの行為なのでは…?

【現在】

辞職を求める権利が総理にはあるのかと聞かれた総理は、自身は王室を守ると返す。

そして、落ちるなら王室ごとではなく1人で落ちてくださいと大君に告げるのだった。

総理が大君に、摂政の辞退を申し出たと聞いたヒジュは総理に裏切られたことに驚いた。

そして大妃に呼び出され、国民に愛されていた大君をどん底に突き落とした気分はどうかと聞かれるのだった。

さらに、契約結婚でヒジュが身分を得る代わりに大君は何を望んだのか聞かれ、

ヒジュは何も望まれていないし離婚するまでの3年間だけでいいからと言われ応じただけだと返す。

毅然とした態度で大妃の元を去るヒジュだったが、大君をどん底に突き落としたとち大妃の言葉を気にしていた。

一方で大君の元には府院君が王様を訪ねているとの情報が入り、大殿へと向かう。

大殿では府院君が、大君の摂政辞退に関して王命を下すよう、王様に声を荒げていた。

駆けつけた大君は府院君の胸ぐらを掴み、今度王様を脅したらただでは済まないと言い放った。

泣き喚く王様を見て、大君は3年前を思い出す。

大君と王様が遊んでいたところ、隣の部屋では先王と大妃が言い争っており、

涙する王様を大君が守っていたのだ。

そして現在も大君は王様を抱きしめ、怖い時はいつでも自分を訪ねて欲しいと優しく声をかけるのだった。

駆けつけたヒジュと共にアンファ堂へ戻ると、醜態を晒したことを謝る大君。

するとヒジュは、攻撃には攻撃するべきだから良かったと伝えるのだ。

その夜、大君の寝顔を見たヒジュは、「大君をダメにしてしまいそうで怖い」と本心を呟くのだった。

大妃に言われた言葉をすごく気にしているようだね。

ヒジュらしくないけれど、これも大君を本当に愛しているからこそで、大君を守りたいという気持ちが強いからだろうね。

翌日、ヒジュはテジュから連絡を受けて父の元を訪れることとなる。

その前に総理の元を訪れ、涙を浮かべながらどうするべきか教えて欲しいと訴えるのだ。

総理はひとまずじっとしていて欲しいと伝えると、ヒジュは守って欲しいわけではないと返す。

すると総理は、2人は仮面夫婦ではなかったのかと尋ねるのだ。

ヒジュは、大君のことがものすごく好きだと伝え、仮面夫婦であることを否定した。

その後、すぐに父の元を訪れたヒジュは膝まずき、

会社に迷惑をかけたことを謝った上で一度だけ助けて欲しいと頼み込む。

その姿に驚いた父は、ヒジュと大君のどちらを助けてほしいのかと尋ねる。

その頃大君は休まずに仕事をしていたところ、総理から公務を中断するよう要請があったことを知らされる

そんな中ヒジュが帰ってくることとなり、そのことはヒジュには内緒にすることになった。

ヒジュを出迎えた大君は優しく話しかけ、ヒジュもまた大君を抱きしめるが、

ヒジュは涙ながらに「離婚しましょう」と告げるのだった。

9話の感想

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の9話の感想についてXなどの声をまとめていきます。

感想まとめ
  • 大君を守るために別れを選んだヒジュの表情が切なすぎます。
  • ヒジュの父がどんな助けをするのか期待です。
  • 父にまで大君を助けて欲しいと懇願するヒジュの姿は、どれほど大君を愛しているのかが伺えます。
  • 問題が無事に解決し、ハッピーエンドとなるのでしょうか?
  • ミン総理の裏切りに怒りの声が続出です。

9話の考察(本サイト目線)

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の9話の考察についてまとめています。

ヒジュがついに大君への想いを認め、総理に伝えました。

しかし総理はヒジュを守るためとはいえ大妃の脅しに負けてしまうのです。

それは結果的にヒジュと大君を裏切る形となってしまいました。

大君を苦しめていると感じたヒジュは大君に別れを切り出しますが、思い合っている2人はこのまま別れてしまうのでしょうか?

ヒジュが大君を守るために再び身分を捨てようとする姿に愛を感じますね。

今回は悲しさが多い回でしたが、残り3話で解決しハッピーエンドとなるのでしょうか?

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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじ解説

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話のネタバレについて説明します!

10話のあらすじ

契約結婚騒動で追い詰められたヒジュは、父に助けを求める。

父は「大君を守りたいなら離婚しろ」と告げ、自分を守りたいと選んでいても同じ答えだったと本音を明かす。

ヒジュは涙をこらえながら王宮へ戻り、大君に離婚を切り出すのだった。

一方大君は兄である先王との過去を思い出し、自分だけは逃げないと改めて決意する。

そして翌日、ヒジュは自ら離婚を承認してもらうため便殿へ向かう。

10話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話のネタバレについて説明します!

10話のネタバレ
  • ヒジュは大君を守るため離婚を決意するが、大君は傷つきながらもその言葉を受け止める。
  • 便殿ではヒジュが自ら離婚と王族離脱を申し出る一方、大君には王様から譲位の王命が下される。
  • 互いを想いながらも離れようとしていた2人だったが、ヒジュは結局「好きだ」と本心を伝え、大君と深く愛し合う。
  • 大君はこれまで王様を守るため王位を拒んできたが、ヒジュに背中を押され王になる覚悟を決める。
  • しかし即位式直前、便殿で突然爆発が起こり、炎の中に大君が取り残されたことをヒジュは知るのだった。

ヒジュが父に助けを求めた日、助けたいのはヒジュが大君のどちらかと聞かれ、

大君だと即答した

父はすぐに、さまざまな疑惑を抱えたまま離婚しろと提案する。

ヒジュという弱点がなくなれば大君は堂々と戦えるからだと。

ヒジュが、もし自分を選んでいたらどんなアドバイスをするか問うと、

その場合も離婚だと答える父。

泥沼から抜け出し、これ以上傷ついてほしくないと言うのだ。

お父様の娘を思う素直な親心が感じられ、それにヒジュも涙する場面が感動的だったね。

家族は破綻していたと言っていたけれど、不器用なだけで実際は愛に溢れていたね。

そして王宮に戻ったヒジュは、大君を抱きしめながらも離婚しましょうと申し出る。

ヒジュは悲しみを見せないよう必死に、父の怒りが爆発したと言ったり、会社を継ぎたくて結婚したのにこのままでは元の地位にも戻れないと告げる。

大君が何度も引き留めるが、誰か泥を被るのが1番早いし、引き留めないといったのは大君であり、

今や力を失った大君が何を与えられるのかと問うのだ。

大君はその後兄である先王が過ごした東殿を訪れ、ひとり涙を流した。

そしてかつての兄との会話を思い出した。

大妃に対して何もしてやれないと言う兄に卑怯だと言い捨て、兄のようにはならないと宣言したのだ。

その時の兄の心情と、現在の大君の心情が似ていると感じたため兄の過ごした東殿を訪れたのかな。兄に宣言した通り、大君は逃げずに戦うことができるのでしょうか

翌朝、大君の元を訪れたヒジュは、便殿に案内してほしいと告げる。

離婚について承認をもらうため、自分で話をしたいと言うのだ。

便殿では府院君が大君の摂政辞退の話を始めるが、ヒジュはそれを遮り

大君とは離婚すると告げる。

さまざまな疑惑を向けられているが現時点で王族の捜査はできないため、

平民に戻って取調べを受けると言うのだ。

そのため総理に、離婚を承認してほしいと申し出る。

一方キャッスルグループでは、テジュが結婚契約書に関する記者会見を開くこととなり、

記者から次々と投げかけられる質問に堂々と答えていく。

ヒジュが毒を飲む必要はないこと、離婚したら財産等全て返すのにお互い何も得るものはないと。

そして、2人はラブラブで三年で離婚するという項目は自身が書かせたのだと言及する。

ラブラブでも離婚の危機があると言う意味で書かせたものだが公証も済んでいないと。

頼らないとされていたテジュの堂々とした会見、本当に頼もしかったね!テジュを見直したよ!

こうして契約書のことはキャッスルが対応したため、後は自身をを切るだけだと言うヒジュ。

総理が、大君も同じ思いかと尋ねた時、大君の元に王命が授けられる。

昨夜、東殿を出た大君はその足で王様の元を訪れ、

「私の座をお返し下さい。」と申し出ていたのだ。

そして、先王が残したものと同じように王様から譲位の意思が告げられた。

一度は断ったものの、その後大君はヒジュに呼び止められても

自分もヒジュも守れないと思って、信じていなかったのではないかと告げる。

譲位の王命が下されたことを知った大妃は興奮し、王様の元へと駆けつける。

しかし王様は鍵をかけて引きこもった。

そこは駆けつけた総理に、大妃殿に戻るよう告げられ2人は大妃殿で話し合うのだ。

総理は、王室の尻拭いをするのはうんざりだと。

大妃は、大君が王様になればヒジュは王様に縛られるのだと言うと、

大君が3回辞退する間に、大君か王様を阻むのが策だと告げる。

そして、毒物事件のことは保留にするため、自分が欲しいものを手に入れてから処理すると大妃を脅すのだった。

その頃、ヒジュは夜遅くに外出した大君のことを心配して何度も電話したり探しに行こうとしていた。

しかしそれでは離婚できないと、ト補佐官に任せて1人アンファ堂で待つことに。

ヒジュは心を落ち着けようと目を閉じるが、思い出されるのは大君が味方してくれて好きだと言ってくれた日のことで、

ただ涙が溢れて止まらなかった。

一方その頃、大君は1人で私邸へと向かっており、同じようにかつてのヒジュとの思い出を振り返っていた。

ヒジュは大君を心配しメッセージをいくつも送っていると、

チェ尚宮が2人のことを信じていると言い、もうすぐ閉門だと背中を押した。

ヒジュは車に乗ると大君に「具合が悪い」とメッセージを送り、私邸へと向かう。

私邸に着いたヒジュに、大君はまず具合はどうかと聞くが

ヒジュは一緒にいたいと話し、さらに大君のことが好きだと伝える。

ヒジュが大君を抱きしめると、大君は混乱すると言うが、

ヒジュは好きなのに離婚して守ろうとしたことを怒っているのではないかと問う。

2人は見つめ合うと吸い込まれるように深く愛し合い、一夜を過ごした。

翌朝ヒジュが目覚めると、しばらく私邸にいるように告げられる。

譲位の命が下されると、形式的に3回辞退すること、そしてその後に受けることを説明される。

ヒジュは受けることに驚き、王様を守りたいのではないのかと問うが、

大君は王ではなく甥を守りたかったのだと告げる。

先王が亡くなった日、何もかも遅すぎたと後悔した大君は、せめてもの甥だけは守ろうと自身が王になることを諦めたのだと。

王として甥を守る選択肢もあったが、それすらも自分勝手な気がして躊躇ったのだと。

涙する大君をヒジュは抱きしめ、欲張ってもいい、私が着いているからやり抜こうと抱きしめるのだった。

2人は王宮に戻ると、さっそく大君が大妃に呼び出される。

まだ8歳の王様のためにも、王命を拒むよう言われた大君は、

そもそもなんの考えもない王様を好きに操っている大妃が問題だと告げる。

仕立てたのは大君の方だと大妃が言い返すと、これからは前を歩くと堂々と宣言するのだった。

そして、王様の思いを汲んで大妃のこれまでの罪を問うことはしないと告げる。

大妃は声を荒げ、ピアノの夢を諦めたことや、決められた相手と結婚して未来を諦めたこと、

そしてかつて慕っていた大君への思いも諦めてきたのに、

なぜイアンは何も諦めないのかと大君を責める。

イアンはその手を振り解き、3日間大妃殿に誰も入れないよう命じる。

大君と大妃はやはりかつて親しい仲だったんだね。大妃は自身の未来を諦めた代わりに、世子が王様になることに全てを懸けていたようだね。

その夜、大妃は府院君に連絡し、3日間大妃殿には入れないことを告げると、

即位後では遅いから自分がなんとかすると言い、電話を切ってしまう。

その後、総理が府院君の元を訪れる。

翌朝、大君は国王即位式のため準備を進めていた。

一方で王様は大妃の元を訪れ、先王が火事で亡くなった日、先王と大妃の会話を聞いていたことを告白し、

大妃もまた嫌がる王様に無理に赤い衣を着せていたことを悔やむのだった。

その後大妃は府院君や総理の発言が気になって大君に電話をかけるが、

大君の元には同じ頃総理から便殿に呼び出されそちらに行くことに。

すると大妃は”隠しておいた者を王宮によばねば”と尚宮に告げていた。

ヒジュはテジュから電話があると、実家へ向かうと告げ外へ出る。

府院君とすれ違ったあとすぐ、爆発音が聞かれ振り返ると炎が上がっている。

火の出どころが便殿だとわかったヒジュはすぐに走り出し、激しい炎を見つめる中大君と一緒にいたはずのト補佐官を見かける。

ト補佐官は混乱しながらヒジュに、大君が便殿の中にいることを伝える。

10話の感想

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • 涙が溢れるほどの優しさややるせなさを感じる回でした。
  • ミン総理はヒジュを好きなあまり暴走している気がします。公私混同しないで欲しいと言う意見も。
  • 王様が大妃に思い告げるシーンでは、子供らしく甘える王様と、それを優しく受け止め後悔する大妃と姿に親子の愛を感じます。
  • ラストに聞かれたウソクのOSTも素敵です。
  • テジュの会見に賞賛の声続出です。

10話の考察(本サイト目線)

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の10話の考察についてまとめています。

ヒジュが離婚しか方法がないと考えていたところ、大君は自身とヒジュを守るため王になる決意をしていました。

大君は、ヒジュが1人で解決しようと大君を頼らない姿に怒りや悲しさを覚えたようですが、

それを理解したヒジュが真っ直ぐに想いを伝えようやく2人の心が重なった場面がとても素敵でしたね。

2人がまた共に歩き出したと思った矢先、総理の策略にあっさりとハマり便殿での火災に巻き込まれてしまう大君。

国王即位式を目前に控えた段階で、大君を狙った意図的な火災であるとわかります。

大君は無事助かり王になれるのか、そして総理や周りの裏切りにヒジュが強く立ち向かうのか、ラストスパートがどのように盛り上がるのか楽しみですね。

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まとめ

韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』の9話と10話のネタバレについてまとめてきました。

10話は、ヒジュが大君に想いを伝え、大君もヒジュと自身を守るために王になる決意をする回でした。

総理と府院君の結託が見られましたが、便殿の火災も2人の仕業でしょうか?

大妃が、”隠しておいた者”の存在を仄めかしましたが、一体誰が王宮を訪ねてくるのでしょうか?

 

 

 

 

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