『セイレーンのキス』の9話と10話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
- 『セイレーンのキス』の9話と10話のあらすじ
- 『セイレーンのキス』の9話と10話のネタバレ
- 『セイレーンのキス』の9話と10話の考察
『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の8話までのネタバレのまとめ
『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の8話までのネタバレについてはこちらです!
- テミョングループの美術品を運んでいたトラックが事故に遭い焼失。ソラに保険調査への協力を求めるウソク。
- ソラは自身の復讐計画をウソクに明かす。
- ジュンボムの正体がスホだと分かり、見せたいものがあると別荘に連れて行かれるソラ。
- 血を流し倒れるジュンボムの隣に立ち尽くすソラ…
『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじ解説
『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の9話のネタバレあらすじについて解説します!
9話のあらすじ
ジュンボムに成りすましていたスホが死に、またしても殺人事件の容疑者となったしまったソラ。
自分の近くにいてはウソクにも危険が及ぶとウソクから離れようとするソラを、ウソクはより強く愛するように…
9話のネタバレ
セイレーンのキス(韓国ドラマ)の9話のネタバレについて説明します!
- 殺人事件の容疑者として現行犯逮捕されてしまったソラ。
- ウソクは取り調べで何も語らないソラを説得するため2人で面会させてほしいと頼む。
- ウソクが第三者の痕跡を見つけ、釈放されたソラ。
- スホの2度の死によって自責の念を強めるソラはウソクの身を案じ、身を引くことに…
血を流し、倒れるジュンボムの隣で立ちすくむソラ。
ソラは銃を構えて制止するのジュヨンの声を無視して一歩、また一歩と進み…。
足を止めないソラにジュヨンが発砲しようとした瞬間、ウソクはソラを庇って被弾してしまいます。
銃弾を腕にかすめながらもソラの心配をするウソク。
そんなウソクに何も語らないままソラは殺人容疑の現行犯として連行されてしまいました。
警察の取り調べでもソラはまるで正気を失ったように口を閉ざします。
ソラとジュンボムの間に何が起きたのか、現場をくまなく調べて真相を探るウソク。
現場の状況や配電盤に残された手袋の痕から第三者がいた可能性に気付き、逃走経路に使ったであろう森から血痕の着いた木とぬかるみに残った足跡を見つけます。
ウソクは警察に男がジュンボムではなくスホだったことを明かし、第三者の痕跡があったことも伝えました。
そして自分の持っている情報を全て渡すからソラと2人で面会させて欲しいと頼みます。
検死からも犯人像は体格の大きな男性である可能性が示されていたことが後押しとなりソラとの面会を果たしたウソク。
ウソクの顔を見るとソラの目にも正気が戻り、自分の心配をするウソクを見て涙を流して「腕の怪我はどう?」と口を開きました。
大したことはないと言うウソクでしたが、ソラは「死んでいたかもしれない。」とウソクへの心配を口にします。
ジュンボムとの間に何が起きたのか、別荘に他に誰かがいたのではと聞くウソクにソラは「次はあなたの番?」と言いました。
自分を信じて保険に入った男たちはみんな自分が殺したと話し始めるソラ。
ソラの言葉を嘘だと言って信じないウソクにソラは自分の肩に残る火傷の痕を見せ、
「みんな自分を哀れんで何でもすると言うから両親のように保険に入って死ねと言った。」と自分から離れるように言いました。
ウソクはソラが自分の身を案じて突き放そうとしていると悟り、“君は加害者じゃなくサバイバーだ、諦めずに真実を話して戦え。君は一人じゃない。”と力強く説得します。
そんなウソクの言葉を聞いてソラは涙を流しながら「心配しないで、私は生き残るから。」と言うとウソクとの面会を終わらせました。
ロイヤルの顧問弁護士から退職願を出すように言われたソラは退職願を破り捨て、会社に迷惑はかけないと伝えるよう言います。
警察にあの日のことを全てを話すことにしたソラ。
正体を明かして狂気を見せるスホから自分を守るため、そばにあるものを掴んだら突然停電になり、手に掴んでいた凶器をスホから奪われ外に出たスホを追いかけるとスホの胸に凶器が刺さっていたと供述します。
慌てて止血しようと圧迫するもさらに血が噴き出し、それ以上どうしようもなかったと話すソラ。
遺体には圧迫された痕跡があり、ソラの供述を裏付けます。
ウソクが森で見つけた血痕がスホのものだと分かり、ソラの他に犯人がいることが証明されソラは釈放の釈放が決まります。
ウソクはソンイルにジュンボムの正体を暴くためにスホのアレルギーを知る誰かがスホの持つアレルギー物質を含んだシャンパンを飲ませた可能性を伝えました。
ソラは容疑者から完全に外れたわけでは無いものの、第三者の関与が分かったことで拘束はせずに取り調べを受けることに。
警察から出てきたソラを出迎えたウソク。
もう警察に嘘はつかず、まずは自分を守るように言うウソクにソラは「現場を見たのにそれでも私を信じたんですか?」と聞きました。
ウソクは“夜通し現場を見て回りながらもしも犯行を裏付ける証拠が出てしまったら証拠隠滅をしてしまいそうで怖かった、君が人殺しでもそばにいる”とソラへの深い愛を口にします。
自分を愛したせいでそんな事まで口走るようになってしまったウソクを心配し、ウソクの元から離れようとするソラでしたが、事件後からの心労で倒れてしまいました。
そんなソラを車に乗せ、自分の家へと連れ帰るウソク。
一足遅く警察に到着したウニョクはウソクの車に乗って去って行くソラの様子をじっと見つめます。
ベットで眠っていたソラは、事件の日の悪夢にうなされ目を覚ましました。
目を覚ましたソラが帰ろうとするのを止め、食事をするまでは帰さないと言って用意した食事を振る舞うウソク。
「食事は力の源だ」とソラに食べるよう促すウソクに一緒に食べようと言ってわかめスープを口にしたソラはスープの温かさにウソクの心の温かさを感じ、涙を流します。
ソラがウソクの車で去っていくのを見ていたウニョクはスクジの店に飲みに行くとスクジからジュンボムがスホと同じアレルギーを持っていた事を聞きました。
食事を終え、帰ろうとするソラ。
自宅に戻るのはまだ危険だと心配するウソクに「スホが戻ってきて驚いたけど自分のせいでまた死んだ、ウソクが差し出す手にすがる資格が私にはない。」とこれまでの感謝を告げてウソクの部屋を後にします。
ウソクはソラを追い、犯人がまだいるのに危険だと引き止めますが、「犯人の狙いは私の男で私ではない。」と言って去っていくソラにそれ以上かける言葉を見つからず…。
ロイヤルに戻ったソラ。
会長の元に向かうとソラは会長から次のオークションを最後に釜山に行くよう命じられ、父の復讐を実行に移す時が来たと決意します。
ヒョンスを見つけ出したウソクもまた、妹の復讐にと動き始めました。
事故で燃えたことにされているテミョンの絵の本物を探すソラがヒョンスの果実店に向かうと、ソラを心配して後をつけていたウニョクが声をかけます。
自分が協力してソラの代わりに怪しい場所を探すというウニョクにソラは「自分の人生より私を優先するのはもうやめて。」と自分の人生を生きるよう伝えるソラ。
唯一の手がかりであるジュンボムが飲んだシャンパンについて調べるソンイルたちはジュンボムにシャンパンを渡したウネを呼び、問い詰めますがウネは「覚えていない。」と供述しました。
ヒョンスの居場所を突き止めたウソク。
マンションの部屋の前まで行くと、ドアの前にはテミョングループの事故でトラックを運転していたハン・ソユル宛ての宅配が…。
送り状を写真に撮り、証拠を確保したウソクがエレベーターを待つ中、外出から戻ってきたヒョンスもエレベーター乗り、2人に鉢合わせの危機が迫ります。
エレベーターが到着する寸前、ウソクは突然現れたソラに腕を引かれて間一髪ヒョンスとの遭遇を免れました。
9話の感想と考察
セイレーンのキス(韓国ドラマ)の9話の感想と考察についてはこちらです。
容疑者となってしまったソラが心を閉ざした表情からウソクの言葉で目に光が宿った時のパク・ミニョンの演技派鳥肌モノでした!!
「殺人犯でもそばにいる。」というウソクのソラへの愛にも思わず感嘆が漏れてしまいました。
ソラの周りの男たちを死に追いやった犯人もまだ明らかにならない中、2人の復讐も動き始めここからの展開が気になりますね。
『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)のと10話のネタバレあらすじ解説
『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の10話のネタバレあらすじについて解説します!
10話のあらすじ
ウソクの身を案じて離れることを決意したソラ。
それぞれの復讐相手が繋がっていることが分かり、ウソクとソラは協力することに…
10話のネタバレ
セイレーンのキス(韓国ドラマ)の10話のネタバレについて説明します!
- ヒョンスがロイヤルの会長の手下として動いていることを知ったウソクとソラ。
- ソラはウニョクにこれまで隠していた過去の想いを明かします。
- 消えた絵を探すため、会長の秘密の収蔵庫に侵入するソラ。
- 父の絵を見つけてショックを受けるソラの身に危機が迫る…
ソラに助けられ、間一髪ヒョンスと鉢合わせずに済んだウソク。
ソラが現れたことに驚きますが、ソラもウソクがいたことに驚いた様子を見せました。
ヒョンスを追っていたウソクと会長が他人名義で入手していた物件を探っていたソラ。
別々に復讐に向かって歩いていた2人の道がこうして1つに繋がりました。
詳しく話をしたいと言うウソク、ソラはにそれ以上話すことはないと言い、2人は互いの身を案じながら別れます。
証拠不十分で執行猶予付きの判決を受けたヒョンスへの復讐を生きる糧にしてきたウソク。
やっと居場所を突き止めたヒョンスの家で美術品を運んだ痕跡を見つけます。
警察の調書を受けるウネはソラとジュンボムの後を追う様子が監視カメラに映っていたことを指摘されると「怪しいから尾行したのに“また”逃がした。」と話しました。
ウネの“また”という言葉に引っかかったソンイルがウネを問い詰めると、ウネはユンジの転落死した日にソラとユンジの控え室での様子を動画を撮っていたのは自分だと自白しました。
警察がソラを捕まえないからだとどこまでもソラを犯人だと決めつけているウネ。
これ以上の追求は意味がないとジュヨンは溜息をつきました。
一方スクジはあのシャンパンはVIP用にとロイヤルの会長が用意したものだと供述。
なぜ会場にいたのかと聞かれると、“単にパーティーが好きだから、綺麗なドレスを着ていい男がいたら捕まえたいからソラに招待状をもらっただけだ”と話します。
ジュンボムが生前スティラーの絵の受贈者としてソラを指定していたことが分かり
ジュヨンが何故ソラを嫌うのかと聞くと、ウネは“幼い頃は好きだったけど兄が何の見返りもなく利用されていることが許せない”と話し、ソラの正体を暴けば兄も諦めるはずだと言いました。
スクジの店でウニョクとスクジに味方がいて心強かったとこれまでの感謝を伝えるソラ。
ウニョクはソラに「お前を優先させるのはやめろって話は本気なのか?」と聞きました。
ソラは大人になればいずれ特別な存在になれると思っていたウニョクが一定の距離を保ったままで過ごすのを見て、ウニョクにとって自分の過去が負担なんだと感じ、ウニョクでさえ重荷に感じるなら誰が自分と付き合うのかと考えたことを明かします。
そして、スホを選んだのは自分よりさらに何も持っていなかったからだと話すソラ。
ウニョクを失うのが嫌だった、1人が嫌で家族が欲しかったと話すソラにウニョクは強くなる必要はない、お前のままで生きればいいと諭します。
ソラは“スホが自分のせいで2回も死んだ、自分の男にならないというウニョクの選択が正しかった”と話しました。
ウニョクに疑いの目を向けるジュヨン。
ソラのためなら何でもするウニョクが怪しいとウニョクに会いに行き、スホが死んだ日のアリバイを聞くとウニョクは個人スタジオで急ぎの仕事をしていたと話し、スタジオ前の防犯カメラと車載カメラの映像を提出すると約束します。
自分の後継に決まっているサンミのオークションの練習に付き合い、サンミの成長に満足そうな表情を浮かべるソラ。
復讐のために入ったとはいえ、これまでロイヤルで過ごしてきた日々が浮かび、感慨深い気持ちに…。
ソラの元にスティラーの絵の相続についての知らせが届き、ウソクもスティラーの作品のことでソラの元を訪ねます。
「多分君のものにはならない。」と言うウソク。
遺贈者がジュンボムなのかスホなのかで解釈が変わるからと話すウソクにソラはそのことを言うために来たのかと聞きました。
真っ直ぐにソラの目を見て「会いたくて来た。心配で。」と答えるウソク。
ウソクの言葉を聞いたソラは涙を浮かべます。
ウソクはこの遺贈に関する情報はまだ警察は知らないと話し、出来るだけ時間を稼ぐと言いますが、ソラはウソクに情報をすべて警察に共有するよう伝えます。
それではまたソラが容疑者になってしまうと心配するウソクに「それがスホの狙いだったのかも。」と言い、自分よりもウソクの身が危ないと心配しました。
そんなソラに「守ってくれ。突き放さず、逃げ出さずに隣で守ってくれ。」とウソクはソラの元を離れない覚悟を伝えます。
ソラはウソクにヒョンスが会長の手下だと話し、テミョンの絵が見つかれば2人の悪事が明るみに出てウソクの復讐にも繋がると話しました。
ソラとウソクが自分たちを探っていることに気付いた会長はヒョンスを呼び出すと、テミョンの絵をこれ以上外で保管するのは危険だと自分の収蔵庫に移すよう指示します。
会長とヒョンスが食事をしている個室には顔の見えない1人の謎の人物が現れ…。
会長が絵を隠している場所として目星を付けていたレンタル倉庫に向かったソラとウソクでしたが、一足違いで倉庫はすでに解約されていました。
テミョンの絵がレンタル倉庫に隠されていたことは間違いないと言うソラは、ウソクに1週間後のオークションまでに何としても会長の収蔵庫に入らなければならないと話します。
ウソクはソラを連れて自宅に戻ると、出迎えたとシン博士と共に会長の収蔵庫を探すためにロイヤルの図面を調べ始めました。
会長室のキッチンの裏に空間を見つけ、ソラ達はそこが会長の秘密の収蔵庫だと確信します。
スティラーの絵をソラが手にする可能性があることを知り、手のひらを返す会長。
ジュンボムではなくジュンボムになりすましたスホに遺贈する権利もないだろうからと絵を受け取るつもりは無いと話すソラに支援するから訴訟してでも手に入れろと言うと釜山行きの話も忘れてと言い出しました。
ソラが次のオークションのスティラーに代わる目玉について聞くと、ソン・ファンジュの遺作を目玉にするという会長。
ソラが「私も最後の花道を飾れますね。」と笑顔を見せると「チャンスをあげたのに意地でも最後にすると?」と自分の意に介さないソラに不満な様子を見せました。
ジュンボムがソラにスティラーの絵を遺贈することを知った警察は、やはりソラが事件の裏にいるのではと疑念を持ちます。
実際に死んだのはスホなのに遺贈が可能なのかとソンイルが聞くと、ジュヨンはスホが築いた資産でもあるから法律的にも複雑で訴訟になる可能性が高いと説明しました。
ついに復讐のための行動に出るウソクとソラ。
ソラが会長の車に付けた発信機で会長の情報を確認し、会長が外出している間にソラが会長の収蔵庫に忍び込みます。
ウソクがソラの服につけた隠しカメラでその様子を見守る中、ソラは収蔵庫の扉の前にたどり着き、普段会長がよく使う番号を使って暗証番号のロックを解除しました。
収蔵庫の中に入るとそこは電波が届かず、ソラはウソクとの更新が途絶えてしまいます。
さらに収蔵庫の扉が開閉されると会長のスマホに通知が届くようになっていて侵入者の存在に気付いた会長は車をロイヤルに向かってUターンさせました。
ウソクとの通信が絶え、1人収蔵庫を見て回るソラはそこで父が最後まで必死に守ろうとしていた家族を描いた絵を見つけます。
シン博士から会長がロイヤルに向かって戻ろうとしていると聞き、ソラを救おうと慌てて収蔵庫に向かうウソク。
ソラも収蔵庫から出ようとしますが、出る時の暗証番号が入る時のものとは違っていて出ることが出来ません。
収蔵庫から出られなくなり焦るソラ。
その時、ドアの外から暗証番号が解除されドアが開き…
10話の感想と考察
セイレーンのキス(韓国ドラマ)の10話の感想と考察についてはこちらです。
ウニョクの片思いかと思っていましたが、実際にはそんな単純な関係ではありませんでした。
もしかしたらソラとウニョクがそれぞれにあと少し勇気を出していればスホが死ぬことも、ソラが大きな不幸に襲われることもなかったのかもしれないと思うと複雑な気持ちになりますね…。
ソラの告白を聞いてウニョクは何を思ったのでしょう。
会長とヒョンスの食事の場に現れた人物も顔は映されていませんでしたが、服装からはウニョクの様な気も…?


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