『宇宙をあげる』の7話と8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。
テヒョンの突然の告白に戸惑うヒョンジン。
そしてまた会社では先輩でもあるチーム長からのアプローチが。
ヒョンジンは過去の恋なのか、今のテヒョンとの関係が恋なのかどちらを選んでいくのでしょうか。
- 『宇宙をあげる』の7話と8話のあらすじ
- 『宇宙をあげる』の7話と8話のネタバレ
- 『宇宙をあげる』の7話と8話の考察

『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の6話までのあらすじネタバレ
『宇宙をあげる』6話までのネタバレあらすじについてはこちらです。
テヒョンとヒョンジンは互いに価値観などのズレがありながらも一緒にウジュを育てていく。
そしてウジュの心理的ストレスの軽減のためにもキャンプに行くことになった。
しかし,キャンプ場でテヒョンはヒョンジンがウジュとは1ヶ月間しか暮らさない、親戚さんであると一緒に来ていた隣人に話しているところを聞いてしまう。
そしてテヒョンはヒョンジンに冷たい態度をとってしまった。
ヒョンジンはチーム長からの連絡があり散策路で電話をしながら歩いているといつの間にか知らない道に入ってしまい行方がわからなくなった。
テヒョンは隣人からヒョンジンとの話の続きを聞き自分が勘違いしていたことを知り慌ててヒョンジンを探しに森の中に入る。
テヒョンはヒョンジンを見つけることができた。
しかしヒョンジンは道に迷い、怪我をしていた。
雨が降ってきてしまい2人はなんとか雨宿りをする。
雨が苦手だというテヒョンにヒョンジンは自分がテヒョンの傘になるといって笑顔で話す。
テヒョンとヒョンジンの間の距離が縮まっていく。
なんとか雨も止みウジュの元に戻る。
ヒョンジンが怪我をしていることもありキャンプ場には泊まらずタクシーで帰ることにした。
自宅に帰るとヒョンジンと連絡が途中で取れなくなり心配したチーム長が自宅前に待っていた。
ヒョンジンはテヒョンとウジュに先に家の中に入るように言う。
ヒョンジンはチーム長に連れられて救急病院へいく。ケガの処置が終わりチーム長が送ってくれた。
また翌日チーム長とヒョンジンは偵察も兼ねてランチをする約束をする。休日はヒョンジンがウジュの世話をする担当なのでウジュもついていくことに。
翌朝、ランチに出かけよう支度をしていると体調の悪そうなテヒョンが起きてきた。
雨にあたり風邪をひいてしまったようだが、テヒョンは大丈夫だといってヒョンジンを見送る。
ランチをしたらすぐ帰るからというヒョンジンの帰りを待つテヒョン。
子供の頃に兄に置いて行かれたことをトラウマにしているテヒョンにとって待つことは怖かった。
そしてテヒョンは目を覚ますとヒョンジンは帰ってきていて、高熱があった自分の看病をしそのまま寝ていたのだった。
そして目覚めたヒョンジンは、目が覚めて熱が下がったテヒョンを見て安心する。
テヒョンは、ヒョンジンに好きだと伝えた。
告白をの続きをしようとしたところにアパートの住人が惣菜の差し入れを持ってきた。
絶妙なタイミングで訪問してきて2人は気まずい雰囲気に・・・
結果、その後ヒョンジンはテヒョンを意識してしまい気まずくなる。
テヒョンは、自分の気持ちを伝えただけて答えなくていい、今までと通りでと話す。
テヒョンの気持ちはヒョンジンにしっかりと巻いていた。
ヒョンジンもテヒョンを少しずつ意識していく。
ヒョンジンとテヒョンは、コラボ企画の仕事で一緒に働くことになる。
そこでテヒョンとチーム長はお互いを意識し合う。
チーム長は、後輩であるヒョンジンへの想いを少しずつアプローチし始める。
後輩として部下としてではない行動を見せていく。
テヒョンもそんな2人が気になってしまう。
コラボ企画チームで飲み会が行われて帰ろうとすると、テヒョンは仕事場に戻らなくてはならなくなってしまう。
チーム長がヒョンジンを送っていく。
チーム長はヒョンジンが部屋に入るまでアパートの外から見守っていた。
ヒョンジンはアパートの階段を上がりながらテヒョンと電話をしていた。
そして家の前に行くと玄関の扉が開いていた・・・
ヒョンジンが中に入ると誰かが後ろから現れる。
そしてヒョンジュンの叫び声がテヒョンへの電話越しに伝わる。
また同じアパート前にいたチーム長にも聞こえてきた。
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説
[7-8화 스페셜 선공개]
이 시각 가장 핫한 우주네 집 앞🔥
현진을 사이에 둔 태형VS윤성의 불타는 신경전 시작⚡풀버전은 👉🏻 #tvNDRAMA유튜브 #네이버tv
[수목] 밤 10:40ㅣtvN#즐거움엔20tvN #우주를줄게 #OurUniverse pic.twitter.com/Y7uHZww0tn
— tvN drama (@CJnDrama) February 22, 2026
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!
7話のあらすじ
空き巣に入られた家の中で人影を見かけてヒョンジンは思わず大声を出す。
そこに先に駆けつけたのはパクチーム長で、人影の正体はテヒョンの父だった。
遅れて到着したテヒョンは20年ぶりに父と再会するが、これまでの苦労や待ち続けた心労もあって
関わることを拒否し、そのことを父にはっきりと伝えるのだ。
7話のネタバレ
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!
- 空き巣に入られた家から現れたのは、テヒョンの父だった
- 父はこれまでのことを謝罪し、関係を修復しようとするがテヒョンは関わることを拒否した
- ヒョンジンたちのチームが主要プロジェクトに選ばれる中、他社への流出が発覚しヒョンジンが犯人扱いされる。
- 実力を証明すべく、コンペに挑むヒョンジンはテヒョンの撮影現場で試食会を行い反応をカメラに収めた。
- コンペでは勝利し、パクチーム長はヒョンジンをデートに誘ったり、告白もする。
パクチーム長に送ってもらい、テヒョンと電話しながら家に入ろうとしたヒョンジンは
玄関のドアが少し空いていることに気づく。
そしてなんと、家の中へと進むと空き巣に入られているのだ。
物が散乱した部屋と人影を見て思わずヒョンジンが大声をあげると
そこに駆けつけたのはパクチーム長だった。
人影から現れた男性は、ただ家の前に来たらドアが入っていたのだと言い、自身は空き巣犯ではないと話す。
そして、自身はウジンの父だと言うのだ。

ウジンの生前、父がもうすぐ出所するとの連絡を受けて表情を曇らせ
テヒョンに隠された何かを伝えようとしていたけれどそのまま亡くなってしまったね。
あの時ウジンがテヒョンに伝えようとしたこととは…?
その頃、電話でヒョンジンの声を聞いたテヒョンは急いで家に向かっていた。
家に着くと、そこにいる男性からテヒョンなのかと聞かれ
テヒョンは父と20年ぶりの再会を果たす。
迎えにくるのが遅れてすまないと泣きながら謝る父に、テヒョンは今更話をすることもないと言い放つと父は帰ってしまう。
下の階に預けたウジュを迎えに行ったヒョンジンは、帰るとテヒョンのことを心配するのだった。
テヒョンもまた、ヒョンジンの手の怪我を心配して手当しながら
自分のせいでごめんと謝るのだ。
その夜テヒョンは、幼い頃金を騙し取って逃げた父に置いて行かれた過去を思い出し
後日二人で会うことにする。
そして、不意に来るのはやめてほしいし、今更父親面するのは図々しいとはっきり伝える。
父は跪いて謝罪し、もう一度チャンスがほしいと言うが、テヒョンはもう2度と会いたくないと告げるのだった。

幼い頃の辛い記憶と、突然現れた父という存在にテヒョンも困惑しているようだったね。
親にも兄にも捨てられたという気持ちがテヒョンを支配しているようだね。
ヒョンジンは出社すると、チームの海外進出に関する案件が主要プロジェクトに選ばれたと告げられる。
成功すればインセンティブがあるほか、人事考課でも有利になると聞き、正社員になりたいヒョンジンはやる気になるのだ。
その帰り、パクチーム長はヒョンジンと一緒にウジュを迎えに行き、二人を家まで送った。
家に着くと、防犯のためにドアロックを替えてくれるチーム長だったが
ヒョンジンがドリルを取ろうと高いところに手を伸ばすと、その後ろからさっと手を伸ばして取ろうとする。
二人は目を合わせいい雰囲気の中、テヒョンが帰宅して二人の様子を怪しむと
ヒョンジンは、大家としてドアロックを替えてくれているのだと説明する。
テヒョンは対抗して、チーム長と二人でドアロックの取り付けを行う。
しかしウジュの面倒を見ている二人を見て、チーム長は嫉妬に駆られるのだった。
すると帰り際にテヒョンに、物騒な事件ばかりでヒョンジンが心配だと告げ、突然現れたテヒョンの父が気がかりだとも伝える。
さらにヒョンジンを危険な目に合わせないよう忠告して帰っていく。
メインカメラマンに選ばれたテヒョンは、友人たちの元を訪れるが
表情が晴れないテヒョンを見て何かあったのではないかと心配する。
テヒョンは父が現れたことを打ち明け、幼い頃の父に置いて行かれたことや、家にいても家の外を彷徨っている気分だったと話す。
今の家でも同じ気分かと聞かれると、今は本当の家族のように感じることもあるが、だからこそこの幸せが壊れそうで不安だと話すのだ。
一方テヒョンの父は、家の周辺を頻繁に訪れ、テヒョンをひと目見ようという思いだった。
そして近所の人の荷物運びを手伝ったり、子供たちを助けてあげて関わりを持っていたのだ。
ずっと外にいる理由を聞かれ、テヒョンに会いたくないと言われているのだと。
そこにヒョンジンとウジュが帰ってきて、三人で話をすることに。
ウジュを抱っこして、ウジンにそっくりだと嬉しそうに笑う父。
そして、テヒョンに2度と会いたくないと言われたが、親として何かしてやりたい気持ちが拭いきれずまた来てしまったと話すのだ。
帰宅したヒョンジンはテヒョンに、外で父にあったことを伝えると、
テヒョンは気を悪くして、父は20年も迎えに来なかったのだと強く言い返す。
そして、長い間何度もなぜ捨てられたのか考えていたがその理由が分からなかったと言うのだ。
そんな意味で言ったのではないとヒョンジンが言うも、
テヒョンは少なくともヒョンジンは味方してくれると思っていたと言って、部屋にこもってしまうのだ。
翌日、ヒョンジンは出社すると、
ライバル会社の提案書やメニュー構成が酷似しているトラブルを告げられる。
ヒョンジンがトイレにいると、外で社員たちから第3課の契約社員が他社に資料を流出させたのだと噂話が聞こえてくる。
思わず個室から出て言い返すも、契約社員だから会社に忠誠心もないのだろうと言われてしまうのだ。
落ち込むヒョンジンを、パクチーム長は励まし、少しは頼って欲しいと味方するのだ。
その後の打ち合わせでは、テヒョンを交えてメニュー写真の打ち合わせを行い、流失した案は除いてトッポギで勝負することになった。
ヒョンジンは試食会の日程調整とプレゼンを任され気合十分だった。
そんな中、テヒョンは打ち合わせの後休憩室にいると、社員が3課の契約社員が他社に流出させたと話しているのが聞こえてくるのだ。
そこにヒョンジンが来て今夜は残業になることを伝えると、テヒョンは昨日言いすぎたことを謝るのだった。
その後の会議では、専務から企画案が流出したことや、ヒョンジンがプレゼンを行うことへの文句が出てきて
パクチーム長は公平にヒョンジンと他社員でのコンペを行いプレゼンする者を競おうと提案する。
その頃テヒョンの父は、アパートの人たちと外で食事をしており
そこにテヒョンが帰ってきて顔を合わせる。
笑顔で話しかける父に対して、テヒョンは目も合わせずに家に入って行った。
テヒョンはウジュと一緒にヒョンジンの帰りを待つが、電話に出ないことを心配してマンションの下へと降りるのだ。
そこにはパクチーム長と共に帰ってきたヒョンジンの姿が。
一人で帰らせず送ってくれてありがとうとテヒョンが礼を言うと
パクチーム長は、この案件が終わったらデートしようと、テヒョンの前でヒョンジンに伝えるのだ。
家に入るとテヒョンは、パクチーム長のことが今でも好きなのかと問う。
困惑するヒョンジンに、自分は気持ちを伝えたから心配なのだと。
そしてパクチーム長だけでなく、自分もそばにいると伝えるのだ。
徹夜で仕事を進める間も、ヒョンジンの頭には時々、
テヒョンの温かい言葉と、パクチーム長からデートに誘われたことが思い浮かんでわからなくなるのだ。
そして気を紛らわすように仕事に打ち込み、それをチーム長はそばでサポートするのだった。
休日になるとテヒョンは朝食を準備し、ヒョンジンに最近何かあったのではないかと問う。
はぐらかすヒョンジンに本当のことを話すよう促すと、ヒョンジンは流出を疑われている件を話すのだ。
契約社員だからと見下すことに腹を立てるテヒョンを見て、ヒョンジンは話してスッキリしたと笑顔を見せるのだ。
するとテヒョンは、今日の撮影についてこないかと提案する。
海外モデルも多く来るため、外国人に試食してもらってフィードバックをもらったらどうかと。
しかし問題は、ウジュの預け先だった。
友人や近所を当たるもみんな予定があり、諦めようとしたその時に、
隣のおじさんからテヒョンの父親に頼めばいいと言われ、家に父を呼んでお世話を頼むのだ。
ウジュと楽しそうに接している父を見て、テヒョンは複雑な気持ちを抱いていた。
二人は撮影現場に向かい、お互いの仕事する姿をにこやかに見ていた。
ヒョンジンが準備したトッポギの試食も成功し、現地の反応をたくさんカメラに収めることができた。
撮影の帰り、急な雨に打たれ二人は手を握って雨宿りするのことに。
ぎこちなく振る舞うヒョンジンに、テヒョンはいつでもヒョンジンの味方でいることと、雨の日が好きになったと伝える。
ヒョンジンもまた、テヒョンの味方でいると伝えるのだ。
そして迎えたコンペの日。
ヒョンジンのプレゼン資料は好評で、特にテヒョンの現場で撮った現地の反応が絶賛された。
そしてヒョンジンが勝利し、所属チームがプレゼンを担当することに決まった。
連絡を受けたテヒョンはウジュと一緒にお祝いのケーキを買いに行き帰りを待った。
ヒョンジンも浮き足を立てて帰る途中、急な雨に打たれてしまうが
そこに傘を差して現れたのはパクチーム長で、ヒョンジンのことが好きだと告げるのだ。
7話の感想と考察
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の7話の感想と考察についてはこちらです。
今回も見どころ満載の話になりましたね。
まずはテヒョンの父の登場です。
生前ウジンの元に届いた、もうすぐ父が出所すると言った連絡にウジンは表情を曇らせ、
急いで隠された何かをテヒョンに伝えようとするも、その前に亡くなってしまいました。
今回の話ではウジュの世話を任せたりと、父との交流も少しずつ見られ出し、特に怪しい点はありませんでしたが
ウジンが伝えたかったこととは何なのでしょう?
また、コンペが終わりヒョンジンをデートに誘ったり気持ちを伝えるパクチーム長、
変わらずストレートに思いを伝え続け、不器用ながらもヒョンジンを大切にするテヒョン、
お互いをライバル視するパクチーム長とテヒョン。
ヒョンジンはどちらのことも気になっているようで、見事な三角関係です。

これから恋模様がどのように変化していくのか気になりますね。
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説
『宇宙をあげる』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!
8話のあらすじ
ヒョンジンに告白したパクチーム長はそのあと食事に誘い、
返事は急がないから3回だけ男として会ってほしいと伝える。
一方、家ではテヒョンとウジュがケーキを買って待っているが、
ヒョンジンからは帰りが遅くなると言われてしまう。
帰り際、パクチーム長は週末デートに誘うとヒョンジンは受け入れるのだった。
8話のネタバレ
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!
- パクチーム長は、思いを告白し、返事は急がないが3回会ってほしいと伝えて早速週末にデートへ誘う。
- ヒョンジンは、テヒョンには素でいれるのに、チーム長に対してはきまずくなってしまうと違いを自覚していた。
- 二人が不在の間、アレルギーを発症したウジュへの初期対応をしてくれたテヒョンの父に信頼をして、テヒョンは家の暗証番号を教える。
- ヒョンジンは姉の保険金のことで保険会社に出向くと、親族と名乗る男性から問い合わせがあったと聞き、咄嗟にテヒョンの父が思い浮かぶ。
- ガス栓を閉め忘れたかもしれないとヒョンジンが家に戻ると、そこには印鑑を探しにきたテヒョンの父が花瓶を振りかざして立っているのだ。
パクチーム長は、ご機嫌に退社するヒョンジンを見かけ、つい姿を追っていると
急に雨が降ってきて傘を差し出す。
そして、7年前からずっとヒョンジンのことが好きだったと告げるのだ。
ヒョンジンは急なことだと驚くが、チーム長は7年も思い続けていたし、関係をはっきりさせたいと言うのだ。
その頃テヒョンとウジュはケーキを準備してヒョンジンの帰りを待っていたが
遅れるという連絡もなく心配して電話をかける。
すると急に食事になったから遅くなると言われるのだ。
テヒョンは、パクチーム長が以前ヒョンジンをデートに誘っていたことを思い出し、一緒にいるのかと聞くと、そうだと言われる。
食事の間、パクチーム長は告白の返事は急がないことと、迷っているのなら男として3回だけ会ってほしいと申し出る。
そして帰りに、週末デートしようと誘い、ウジュと使って欲しいと自身の傘を差し出すのだ。
家に入るとウジュとテヒョンは寝ており、一人になったヒョンジンはパクチーム長からの告白を思い出して頭を悩ませるのだった。
そして翌日セヨンに相談すると、3回会ってゆっくり決めればいいと言われるが
ヒョンジンはきまずいのだと返す。
テヒョンには素直になれるのにと言われると、
パクチーム長は完璧すぎて緊張するのだと返し、
自身の気持ちがわからないのだと複雑な心の内を話すのだ。
そして家に帰るとテヒョンに昨日は楽しかったのかと聞かれ、冷蔵庫からはケーキも見つける。
お祝いのためのケーキだったとテヒョンが言うと、ヒョンジンは言ってくれれば早く帰ったのにと返すのだ。
テヒョンは改めて祝福の言葉を贈り、ヒョンジンは嬉しそうにケーキを食べるのだった。

パクチーム長と食事に行ったことに嫉妬していたテヒョンだったけど、
言ってくれれば早く帰ったと喜んでケーキを食べるヒョンジンを見て
嬉しそうな表情を浮かべていたね。
ヒョンジンもまた、テヒョンには素を見せていて、パクチーム長といる時の緊張した感じとは真逆だね。
テヒョンは隣の家に預けていたウジュを迎えに行くと、そこには父の姿が。
一緒に面倒をみてくれたのだと聞き、ウジュも懐いていたがテヒョンは深く関わらずにウジュを連れて帰る。
ウジュと過ごしていると、そこに保険会社の人が訪問してきて、ヒョンジンも呼ぶことに。
保険会社の人からは、それぞれの兄姉の死亡保険金の説明を受け、ヒョンジンは突きつけられた現実に落ち込むのだった。
そして、気を紛らわそうとウジュのオムツを買いに行くと外へ出るが、ひどく落ち込み泣いていた。
そこに心配したテヒョンが現れ、隣に座って話を聞くのだ。
姉のことは耐えてきたのにと話すヒョンジンに、テヒョンは耐えるのではなくて無性に会いたくなったり平気な日もあるものだと優しく言葉をかける。
するとヒョンジンはテヒョンの胸で思い切り泣いて悲しむのだった。
ヒョンジンとパクチーム長はデートの日を迎え、自然豊かなところでまったりと楽しんだ。
パクチーム長は手作りのお弁当を振る舞いアピールすると、ヒョンジンはなぜBS食品に入社したのかと質問する。
食べたら感動する冷凍食品を作りたかったという思いは、ヒョンジンの入社時の思いと同じだった。
後日、会社でセヨンに呼び出されたヒョンジンは、人事の同期からヒョンジンが正社員になれると聞いたと告げられる。
喜ぶヒョンジンはその後テヒョンも交えた打ち合わせの後、セヨンに食事に誘われるも
ヒョンジンはウジュが待っているからと断る。
そんな時、まだ帰っていなかったテヒョンと遭遇し、
セヨンが正社員になれることを報告してテヒョンとスンテクも一緒に食事しようと誘うのだ。
その間ウジュは隣の家に預けられ、そこにはテヒョンの父もいるのだった。
テヒョンとヒョンジンは飲み会から帰る途中、
テヒョンの元にウジュの様子がおかしいと連絡があり、二人は帰宅を急ぐ。
ウジュの体には発疹が出ていたが、居合わせたテヒョンの父が、おそらくいちごアレルギーだと話し、応急処置として体を洗い流す。
テヒョンとヒョンジンが到着すると、いちごアレルギーなのかと聞かれるが二人はわからないと答える。
そして、テヒョンの父がすぐに処置してくれたおかげで治ったと言われるのだ。
父は、ウジンが触るだけでも発疹がでるほどのイチゴアレルギーだったからウジュもきっとそうだと話すのだ。
父が帰った後、テヒョンは父が落として行った財布を見つける。
その中にはウジンとテヒョンと父の三人で撮った幼い頃の写真が入っているのだ。
それを見て父を追いかけて財布を渡すと、現在は簡易宿泊に住んでいることを聞かされる。
テヒョンはウジュを助けてくれたことに対して礼を言うと、父はいつでも頼って欲しいと言うのだ。
その夜、父がしてくれたことや、ウジュが懐いていること、
そして父がもう一度チャンスが欲しいと言った言葉が浮かび眠れなかったテヒョンの元に
ヒョンジンが現れて、寝れないのなら一緒に夜更かししようと寄り添うのだ。
翌日ウジュはアレルギーの件で受診し、帰ってくるとテヒョンの父とまたも会う。
父は、テヒョンがお礼してくれた話をして、今までできなかった父親らしいことをしてやりたいと話し、そのためにヒョンジンに協力してほしいと申し出るのだ。
家に戻ったヒョンジンは、最近父にお世話になっているから明日の夜、家でご馳走しないかとテヒョンに提案するのだ。
翌日、父は家に招かれ、みんなで食事をする。
その途中、ヒョンジンはウジュのオムツを替えるからと別室に移動すると
二人になったテヒョンと父は話を始める。
まず口を開いたのはテヒョンだ。幼いころなぜ自分を捨てたのかと。
父は、ずっと会いたかったし連絡したかったが、借金があったし迷惑をかけると思ったのだと。
そして、ウジンから縁を切りたいと聞いていたと。
父は現在、借金を全部返したから会いにきたのだと言って何度もこれまでのことを謝る。
そして、これからはしてやれなかったことをしてあげたいから、いつでもウジュの面倒をみると言うと
テヒョンは家の暗証番号を教えて、ウジュの面倒を頼むのだ。

テヒョンはウジュを助けてくれたなどの父の言動から、少しずつ父への信頼を取り戻しており、そのため暗証番号をおしええた内容を入力してください。
後日、隣のおじさんが街の中て警官に会った際、泥棒は見つかったのかと問う。
警官は、すでに検察に送検されていると報告するが、
犯人はヒョンジンたちの部屋だけは荒らしていないと言っているのだと。
すると以前、話していた際のテヒョンの父の発言と照らし合わせて違和感を覚えるのだ。
一方でヒョンジンも、姉の保険金受け取りの件で保険会社を訪れると、あとは印鑑があれば手続きできる状態だと言われる。
そして、親族と名乗る中年男性から、手続きについての問い合わせがあったことを知らされる。
特徴などから、テヒョンの父が思い浮かぶがそんなはずはないと言い聞かせるのだ。
家に帰ると、テヒョンの父がウジュを迎えに行ったのだと現れるが、家に上がると空き部屋をこっそり見ており
ヒョンジンは保険金のことについて疑い聞こうとする。
しかしそこにテヒョンが帰ってきて聞けなくなってしまうのだ。
その後、簡易宿泊に戻った父は誰かとの電話でもうすぐ金が入ると話すのだった。

やはりテヒョンの父は
悪事を働くために優しく関わっていただけなんだね。
ここで本性が暴かれたね。
後日、ヒョンジンとテヒョンは出勤のためにバス停へ向かうと、
もうすぐバスが来るというタイミングでヒョンジンがガス栓を閉め忘れたかもしれないと家に戻るのだ。
その頃家ではテヒョンの父がこっそり家に入り込み、印鑑を探していた。
ヒョンジンはガス栓を確認して家を出ようとするが物音が聞こえ姉の部屋へと向かうと
そこには花瓶を振りかざすテヒョンの父がいるのだ。
8話の感想と考察
宇宙をあげる(韓国ドラマ)の8話の感想と考察についてはこちらです。
コンペが終わり、パクチーム長に告白され、さらにデートまでしたヒョンジン。
テヒョンとチーム長の二人の間に揺れ動く中で、テヒョンには素を見せられるけれどチーム長にはきまずくなってしまうと気づくのです。
ヒョンジンの方からも、テヒョンに寄り添う様子が増えてきたと感じる回でもありました。
また、テヒョンの父が急に接近してきた理由が、ウジンの保険金目当てだとわかりましたね。
ついに、じわじわと本性を表して始めました。
ウジンが生前伝えたかったことも、父の本性が関わっているのではないかと考えられます。
またも危険な間に合いそうなヒョンジンですが、テヒョンの助けはあるのでしょうか?
まとめ
韓国ドラマ『宇宙をあげる』の7話と8話のネタバレについてまとめてきました。
テヒョンは、ヒョンジンの明るさに助けられます。
ヒョンジンへの想いを伝えたことで、チーム長とヒョンジンの関係が更に気になっていきます。
しかし親戚という大きな壁がテヒョンとヒョンジンの前に。
ヒョンジンは憧れていたチーム長に告白されます。
テヒョンとチーム長、どちらもヒョンジンにとっては大切な人。
ヒョンジンの選ぶのはどちらなのでしょうか。
『宇宙をあげる』の出演キャストの整形についてはこちら!
ペイニョクの整形について

ノジョンウィの整形について

パクソハムの整形について






コメント