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『21世紀の大君夫人』の5話と6話のネタバレ考察を解説!

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『21世紀の大君夫人』の5話と6話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

『21世紀の大君夫人』は、(ドラマのジャンル・テーマを簡潔に)描いた韓国ドラマです。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『21世紀の大君夫人』の5話と6話のあらすじ
  • 『21世紀の大君夫人』の5話と6話のネタバレ
  • 『21世紀の大君夫人』の5話と6話の考察
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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の5話と6話のネタバレあらすじについて解説します!

5話のあらすじ

ヒジュの車は何者かに細工され暴走し、王様を乗せたまま危機に陥るが、

大君の車に衝突して停止する。

王様は軽傷で済み、大君は手術を受けるも無事に回復した。

事故は大々的に報じられ、キャッスルグループは株価が暴落してしまう。

そんな中、大君は彼女を守るため結婚を中止する決断を下す。

5話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!

5話のネタバレ

・ヒジュの車は何者かに細工され暴走事故を起こすが、大君の車に衝突して停止し、2人とも命に別状はなかった。

・事故をきっかけに大君はヒジュを守るため結婚を中止し、あえて距離を置く決断をする。
・一方で事故の裏に陰謀があることが判明し、王室を巡る権力争いがさらに激化していく。
・ヒジュは守られるだけでなく、自ら戦い抜く強い意志を大君に示す。
・最終的に大君も覚悟を決め、内進宴でヒジュと共に前へ進む姿を見せる。

王様を乗せたヒジュの車はブレーキが効かず危機的状況だったが、

一台の車が前方に現れ、その車に衝突する形でなんとか停止した。

前方の車を運転していたのはイアン大君だった。

事故のことはすぐに大妃に知らされると慌てて病院に向かうが

王様はアザができただけで大事には至らなかった。

次に大君の心配をするが、大君は左肩に衝撃を受け手術中だった。

王様を乗せて運転していたのがヒジュだと知ると、大妃はヒジュの元へと行こうとするが

そこに居合わせた総理が王室を守るためだと止めた。

大君の手術は無事に終わり、後遺症の可能性も低いと説明を受け補佐官たちはほっとした。

意識を失い眠っているヒジュのところを訪れた王様はヒジュに声をかけると

ヒジュは目を覚まし、王様は駄々をこねて車に乗せてもらったことを謝った。

また、王様から大君が手術したことをしり急いで向かうと

大君を心配し、大君もまたヒジュの怪我を気にして優しく声をかけた

ヒジュが起こした事故のことは大々的に報じられ、ヒジュの家族や秘書は大慌てだった。

会社の株価が暴落していたのだ。

事態を収拾するため、ト秘書が事故の原因をヒジュに問うとブレーキが効かず勝手に加速したのだと話す。

ト秘書は、事故当時のドライブレコーダーの映像とともに弁明すべきだと言うが、

ヒジュは王様が同乗していたため公開できないのだと返す。

ト秘書は悔しがり、ここまでされても大君と結婚しなければいけないのかと聞く。

どうせ3年で離婚するのにと言うとその時総理が病室に入ってきて、離婚とはなんのことかと尋ねるのだ。

総理に契約結婚のことを告げることになり、

王室がどれほど危険かと心配されると、その覚悟で自分から求婚したことと、身分が欲しいことを告げる。

すると、本当に身分欲しさのためだけに結婚するのかと聞かれるのだ。

ヒジュがそうだと返すと、それなら自分と結婚しようと総理が言い出すのだった。

ヒジュへ思いを寄せる総理が、大君と結婚させないように仕向ける動きも出てきたね。

ヒジュが知らないうちに大君は退院しており、そのことをト秘書に告げると

総理がヒジュの病室に来ていた時、大君もヒジュの病室の前にいたと話すのだ。

ヒジュは総理からプロポーズされたことを聞かれたのだと思い、

大君に電話するも出ず、私邸からも追い出され、身分証も置いていくよう言われた。

一方で大君はヒジュと総理が病室でしていた会話を思い出していた。

ヒジュは何度も連絡し、理由は何であれ一度会って話そうと掛け合っていた。

そして王宮に出向くことになるとヒジュは早速、総理のことで追い出したのかと聞くが大君はなんのことかとはぐらかす。

そして、何者かがヒジュの車に細工して、事故が起こったのだと告げるのだ。

誰がやったのかは調査中だが必ず捕まえる、そして計画変更して結婚は無しにしようと言いだすのだ。

ヒジュは理由を問うと、敵の多いヒジュと結婚すれば王室の存続が危ぶまれるからだと告げる。

その後、父に呼び出されたヒジュは事故のことを説明するよう言われ、

飲酒でも麻薬でもないから記事を出すと言う。

大君に利用して捨てられたのだと言う父にヒジュは腹を立て父に反抗した。

ヒジュは父に、自身でも気づいていた痛いところを突かれて反抗したのかな?

ヒジュはト秘書に、最後にヒジュの車に触れた人を調べ尽くして欲しいと連絡すると、ト秘書は車の整備工場を訪れた。

その頃、補佐官から結婚を辞めた理由を聞かれた大君は、過去に事故で母を失ったことと今回のヒジュの事故を重ね、

ヒジュが王族である大君と関わったせいで危険な目にあってばかりなのではないかと自身を責めていた。

補佐官が誰のせいでもなくただの事故だと声をかけるが大君の耳には届かなかった。

そして、大君が退院したばかりの時に総理が訪れ

王様を乗せたヒジュの車に細工がされていたことを告げられ、

総理は王室を守る代わりに、大君にはヒジュを守って欲しいと言われたことを思い返した。

そして、ヒジュを守るために結婚をやめるしかなかったのだと補佐官に告げる。

その代わり、なにか贈り物をやりたいと言うのだった。

ヒジュを思う気持ちで結婚を辞めたのに、ヒジュには素直な気持ちを言えなかったんだね。そしてヒジュに誤解されて気まずくなってしまったね…。

一方王室では、大妃が内進宴に招待する人を選んだいた。

年々招待される基準は高くなっているがが、それでも王室の名誉を受けようと多くの人が望んでいた。

そんな宴にヒジュも招待されたのだ。

補佐官が直々に招待状を渡しにいくと、ヒジュの目は鋭くなり

身分の低い自分がなぜ急に招待されたのかと怪しむ。

そして、2人の破局の記事がもうすぐ出るが、破局は王室のせいではないと一芝居打つための招待だと考え、

はっきりと嫌だと断るのだ。

補佐官やト秘書は、大君が直々に考えたことだと説得するも嫌だと断り続けた。

大君はかつて王妃の元を訪れ、ヒジュが王室と関わってから苦境に立たされていることを話し、

彼女を守るために関わりを絶つが、その代わりに、内進宴に招待してほしい

そして別れることで迷惑をかけたくないのだと告げていた。

大君が考えていた”贈り物”の正体は、内進宴に招待することだったんだね。でもヒジュは誤解していてその思いを知らないから拒否していたんだね。

招待を断ったヒジュの元には、王宮に出向くよう補佐官を通じて何度も連絡があったが

ヒジュは断固として応じなかった。

その頃、ト秘書はヒジュの車に細工をして逃げた整備士の履歴書を入手するが

犯罪歴もなく身元を特定できなかった。

そこでヒジュは、整備所の前のコンビニで決済履歴を調べるよう命じた。

その頃ヒジュの元には大君本人から、“会って話そう、理由は何であれ。”とかつてヒジュが大君に送った文章と同じメッセージがくる。

2人は会うと、まず大君は宴に招待するがヒジュはその理由を問う。

大君は素直に、危険な目に遭わせてしまった上に破局の記事が出たらさらに攻撃を受けるだろうから守るためだと告げる。

攻撃を避けて欲しいと言うとヒジュは急に弓矢を持ち出し、大君が好きな猫に矢を向けると

大君は手を怪我しながらも慌ててヒジュを止める。

するとヒジュは、今のように攻撃を攻撃しながら守るものだと告げるのだ。

そして妥協も、後退も、譲歩もせずに望むものを手に入れるべきだと。

攻撃を避けて欲しい大君と、さらに攻撃してとことん闘う意思があるヒジュ。ヒジュの覚悟は半端な気持ちではないことが伺えるね。

その頃、探していた整備士がコンビニの監視カメラに写っているところが発見されて、決済方法がキャッスルペイであることがわかった。

しかしキャッスルカードの代表はテジュであることから、ヒジュはテジュの元を訪れて調べるように頼んだ。

一方で総理は、病室でヒジュにプロポーズした時のことを思い出していた。

あっさりと断るヒジュに理由を問うと、迷惑をかけた時に大君は王族でいられるが、総理は任期が5年だと言われていた。

また、大君は夜の庭園で想いに更けていると、チェ尚宮がヒジュのことが気にかかるのかと声をかける。

そして、ヒジュは世間から厳しい目を向けられているため負けてあげてくださいと言われるのだ。

するとヒジュに連絡し、ヒジュのために宴に招待したことを再度告げて謝罪の言葉を伝えた。

ヒジュは分かればいいですと微笑むのだった。

お互いが素直になることで理解し合えた瞬間だね。誤解していたヒジュも大君のことを理解し、大君もまた覚悟を持って王族に嫁ぐ気でいるヒジュを守りたいという気持ちがさらに高まったように見えるね。

そしてヒジュは内進宴に参加することを決め、王室での立ち振る舞いなど礼儀作法を学ぶことになる。

しかしヒジュには身分がないため、最後列を歩くことを告げられるのだ。

するとヒジュは結婚していたら1番前だっただろうと皮肉を言う。

内進宴の前夜、ヒジュを呼び出した大君は序列にあった歩き方を練習するヒジュを見ていた。

帰り際、大君は前を歩くにはどうすればいいかヒジュに問う。

すると「私と歩けばいい」と告げるのだった。

その頃、テジュが整備士を見つけたが、昨日亡くなっていたことが判明した。

事故の裏にはなにかが隠されていそうだね。整備士が消えた理由は?そしてそれを企んだのは誰?

内進宴の会場には大妃よりも遅く、用意されていた唐衣も着ずにスーツで登場したヒジュ。

参加者で庭園を散歩している中、ヒジュは1番後ろを歩いていた。

そんな中後方からスーツを着たイアン大君が現れ、ヒジュに「ご教授願います」と言い、

ヒジュの腕を自身の腕に絡めてどんどんと参加者たちを抜かし前方に歩いて行くのだった。

大君は妥協も、後退も、譲歩もせずに身を挺して闘うヒジュと一緒に歩む決意をしたのだった。

5話の感想

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の5話の感想についてXなどの声をまとめています。

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感想まとめ
  1. 大君からヒジュを守るという覚悟が感じられ、お互いしかいないという思いが伝わる感動的なエンディングでした。
  2. エピローグにも物語の要点が詰まっていて注目です。イアン大君は高校生の頃からヒジュのことを好きだったようです。
  3. 「前を向くにはどうしたらいい?」と聞く大君の切なげな表情に注目!
  4. 宴に唐衣ではなく真っ白のスーツで颯爽と現れるヒジュに覚悟が見えます。
  5. 守り守られるだけの存在ではなく共に並んで欲しいものを掴み取りに行く2人が最高です。

5話の考察(本サイト目線)

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の5話の考察についてまとめています。

お互い素直になれずすれ違う場面もありましたが、お互いのために行動していたことわかり、

またヒジュがひるまずに闘う決意を見せたシーンは大君だけでなく視聴者も胸を打たれたことと思います。

やはり気になるのは、ヒジュの車を細工した整備士が消されたことですが、

やはりこれも大妃側の企みなのでしょうか?

2人は共に闘う意志を持ちさらに信頼関係が深まりましたが、これから大妃側とどのように対立していくのか気になりますね!

『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の5話と6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話については、分かり次第こちらにまとめてお伝えします。

まとめ

韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』の5話と6話のネタバレについてまとめてきました。

5話は、ヒジュとイアン大君が手を取り合って闘う決意をした回でした。

 

ヒジュの車を細工した整備士が消された理由は?またこれも大妃の企みでしょうか?

宴で登場した大君はヒジュの手を取り堂々と前へ進みましたが、これからどのように立ち向かっていくのでしょうか?

 

 

 

 

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