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『スプリングフィーバー』のネタバレ11話と最終回を解説!二人の結末は?

ラブコメ
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『スプリングフィーバー』の11話と最終回ネタバレあらすじについてまとめてきます。

いよいよ残すところ2話となりました。

ボムとジェギュの交際は街の皆んなに知れ渡りました。

そして10話の最後にはジェギュの父親について・・・

この記事でわかること
  • 『スプリングフィーバー』の11話と最終回のあらすじ
  • 『スプリングフィーバー』の11話と最終回のネタバレ
  • 『スプリングフィーバー』の11話と最終回の考察

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の10話までのネタバレ

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の10話までのネタバレについて解説します!

10話までは、ボムの母親のナンヒが街にやってきます。

ナンヒは、ボムの彼氏がまさかジェギュであるとは知らず、道で車が故障したところをジェギュに助けてもらいます。

ジェギュの人柄に惹かれマイヒーローと呼ぶほどに・・・

しかし、ジェギュの家でナンヒが休んでいるとボムが表れてナンヒはジェギュがボムの彼氏あと知ります。

併せてジェギュはハンギョルの保護者であることも知られたことでナンヒは、またボムが保護者と関係を持ってるのかと勘違いします。

ナンヒはイジュンからジェギュはイジュンの犬猿の仲であるとも聞いていました。

ジェギュがどんな人物なのか気になるナンヒはジェギュについて調べることに。

少しずつジェギュの周辺を調べていくとジェギュが見た目とは反対に街では親切で評判のいいことを知ります。

ナンヒがジェギュの後をつけて尾行していた途中でナンヒは車にひかれそうになります。

そこにジェギュが助けに入り、ジェギュが車にひかれてします。

幸いにもジェギュは軽傷で済みました。

ジェギュが助た人は、助けてもらったのにお礼も言わないで消えてしまったとボムは怒ります。

ジェギュは、助けたのがナンヒだとわかっていました。みんなの前には出てこれなかったのです。

ナンヒは病院にかけつけていましたが、ジェギュのベットにはいかず会計だけを済ませて帰っていきました。

ナンヒは、ジェギュの行動や周囲の声を行くかぎりイジュンがいうほど悪い人ではないのではないかと感じます。

ナンヒはイジュンにジェギュはいい人ではないかといいますが、イジュンはナンヒにジェギュに騙されている。

ジェギュは、自分の父親を手にかけたと話します。

そしてイジュンの事務所にボムとジェギュが偶然訪ねてきて、イジュンとナンヒの会話を聞いてしまいます。

ジェギュは、過去の辛い記憶を思い出して道場に閉じこもってしまいます。

父親を亡くした過去、ジェギュの腕の火傷の痕、ジェギュの辛い過去が明かされます。

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!

11話のあらすじ

ボムに、高校時代亡くなった父について真実を打ち明けるジェギュ。

父が亡くなったのはジェギュのせいではないというボムの慰めの言葉も入らず

ジェギュは1人、自分を責めてしまっていた。

なんとかしてあげたい思ったボムは、ヒヨンの元を訪れて

ジェギュのこと許してあげられるのは同じ辛い思いをしてきたヒヨンだけだと説得するのだった。

11話のネタバレ

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!

11話のネタバレ
  • ジェギュはボムに父が亡くなった時のことを正直に打ち明ける。
  • 今もなお、父を助けなかったことで自分を責めるジェギュのために、ボムはヒヨンから許してあげて欲しいと頼む。
  • シンス町に、ボムの過去を知るパク記者が現れ不倫について探る。
  • そのことを知ったチェ弁護士とジェギュは記者の元を訪れ、報道禁止仮処分を申し立てる。
  • 不安で眠れないボムのためジェギュは一緒に過ごすが、翌朝記事は掲載されシンス町の住民に知れ渡る。

物語はジェギュが高校時代、家が火事になった日の回想から始まる。

ジェギュは父に、ハンギョルの前ではタバコを吸わないで欲しいと注意すると

その言葉にイラついた父は、酒を買ってこいと言いながら酒瓶を振りかざす。

ジェギュは父の言いなりとなり、1人酒を買いに出かけるのだ。

その間、酒に酔ってウトウトしていた父のタバコの不始末で、家は炎に包まれたのだ。

ジェギュが家に戻ったころ、炎は燃え盛っており、その中に飛び込んで泣き喚くハンギョルを救い出した。

その時に背中や腕に火傷を負ったのだ。

そして「ジェギュ」と呼んで助けを求める父だったが、ジェギュはこれまで父から受けてきたひどい仕打ちを思い出し、手は貸さずにハンギョルと2人逃げ出したのだった。

そのことをボムに打ち明け、助けるべきだったし、父を見殺しにしてしまったと言う。

ボムは、ジェギュのせいではないと言うも、ジェギュは腕の傷を見るたびに罪悪感に駆られると言い、

腕を隠してきたのは醜いからではなく見るたびにあの日の父を思い出すからだと言うのだ。

そしてボムと幸せになった今、天罰がくだったのだと言うジェギュは、さらにこれは自分が受けるべき罰なのだと言う。

ジェギュは、父を助けられたかもしれないのに助けなかったことを後悔し、自責の念に駆られているね。

そしてこれまで、アームカバーで片手のみを隠していた理由も明かされたね。

チェ弁護士はナンヒの元を訪れ、2人はお互いに以前のことを謝罪して仲直りする。

そんな中、会見でボムのことを聞いてきたパク記者が歩いてきてナンヒに話しかける。

ナンヒは、尾行されているかのように最近よくパク記者に会うのだとチェ弁護士に話す。

パク記者は2人の会話に聞き耳を立てており、シンス町にボムがいるというが聞こえていたのだ。

一方でハンギョルは、テストの回答を全て”3″にしてボムに呼び出されており、その真実をジェギュには話せなかった。

またジェギュもボムに過去を知られたことに落ち込んでいて、食卓は静かで気まずい空間だった。

そんな中、ジェギュの元にヒヨンから連絡があり会うことに。

ヒヨンはシンス町を訪れるが、ジェギュはなぜ嫌いな町のはずなのに来るのだと尋ねる。

するとヒヨンは、ボムが訪ねてきたのだと話し始める。

ボムはジェギュのことを心配し、ヒヨンの住所をハンギョルに聞いて訪ねていた。

そしてジェギュから父の話を聞いたと告げ、今も罪悪感に駆られているジェギュのことを許してあげられるのは同じ思いをしたヒヨンだけだと話す。

ヒヨンは、自分は貧しさや父の暴力に耐えられず、何もかもジェギュに託して一目散に逃げた立場だから

ジェギュを慰める資格もないのだと話すが、

ボムはそれなら尚更、もう逃げずに向き合ってほしいのだと頼み込むのだ。

そうしてヒヨンはジェギュに、なぜ逃げてきた自分はのうのうと生きていて、ジェギュが苦しまなければいけないのかと言い

父に手をかけたのはジェギュではなくて神な仕業であり、

腕の傷は父を救えなかった証ではなく、ハンギョルを救った証なのだと。

それでも助けられたはずだと自分を責めるジェギュに、もし助けていたらみんな亡くなっていただろうと話して

これまでの謝罪と、ハンギョルを育ててくれたお礼を告げるのだ。

その頃ボムは、ジェギュとヒヨンが会っているはずだと時計を気にしていた。

そんな中チャイムがなり、ジェギュが訪れると何も知らないふりをしてとぼけるのだ。

ボムのおかげでヒヨンと話せたと言うジェギュは、こんな自分のこともわかってくれてありがとうと礼を述べる。

するとボムは気まずい場面を締めくくる完璧な方法だと言い、ジェギュの腕の傷にキスするのだった。

一方でオ事務長は、シンス高校の前でパク記者に話しかけられたこと

ボムの交際相手や、なぜソウルからシンス町に赴任してたかの理由も知っていたことをチェ弁護士に伝える。

オ事務長は、不倫の証拠を持つ人を知っているためソウルで会おうと追い返したと言い

記者の元を訪れるべく書類の準備などを始める。

チェ弁護士はナンヒに連絡し、パク記者がシンス町を訪れたことを伝えた。

ボムにも連絡し、記者が訪ねてきたため真っ直ぐ家に帰るように伝える。

その電話をジェギュは聞いており、チェ弁護士と一緒にソウルにいる記者の元を訪れることとなる。

家に帰ったボムは、ドンピョをはじめ道場の弟子たちがボムの家を守っている姿を発見し、

ジェギュがソウルに行くことと、伝言である「心配しないで」とマカロンを渡される。

パク記者がボムの不倫に関する記事を書いていると、そこに手土産の植木鉢を持って現れるジェギュ。

パク記者は隠れてしまい、部長が対応することに。

そしてチョン・ナンヒの娘についての記事で来たと言うこと、証拠を持っていると伝えると、その証拠を欲しがる課長。

ジェギュは、自身はボムと現在交際しているため保護者であると宣言し、

不倫を否定できることが証拠だと言い、記事はボツにするよう伝える。

ジェギュのポケットから出ている携帯がボイスレコーダーの画面だと気づいた部長は携帯を取り上げて録音を消す。

すると、事実を断定せず、含みを持たせて、曖昧にいいあんばいにして記事を出すだけで、不倫したとは書いていないと話し出す。

記事をどう解釈するかは読者によると言ったところで、ジェギュは植木鉢からもう一つの携帯を出してきて

フィリップと電話がつながっていたこと、通話録音もできていることを部長に伝える。

そこにチェ弁護士が現れ、悪意ある報道に報道禁止仮処分を申し立てたと書類を渡す。

そして今後法的措置をとる可能性があると伝え、帰るのだ。

チェ弁護士はナンヒに電話し、記者に会ったことと、あくまで申し立てであって記事が出ないとは限らないと話す。

電話の後ろでジェギュの声がしたナンヒは驚くが、チェ弁護士はジェギュがすごく頑張ってくれたのだと伝えるのだ。

ジェギュがボムのために頑張ったことを知り、ナンヒの中でもジェギュの印象がよくなったようだね。

セジンはテストで一位を取れて努力が報われたことがとても嬉しいとハンギョルに伝えていた。

ハンギョルはわざと同じ番号を書いて負けてあげたのだとは言えず、食事を続ける。

そんな中、チョン先生たちが現れハンギョルがテストの解答を全て同じ数字にしたと話し始め、

セジンは自分のためにやったのかとハンギョルに問いただすのだ。

ハンギョルとセジンのカップルにも亀裂が入ったね。

セジンのためを思ってわざと勝たせてあげたハンギョルと、

ハンギョルが手を抜いたため一位になれたと知ったセジン。

2人の動きも気になるね。

チェ弁護士とジェギュは帰路に着くが、ジェギュは助手席で眠っていた。

そんなジェギュにチェ弁護士は、寝ながらでもいいから聞いて欲しいと話し出す。

ボムに関する法的措置は自身が最後まで担当するし、ナンヒに言ってしまったジェギュの過去に関しても本心ではないと。

そして、ジェギュにとっては友達なんてなんてことない存在かもしれないが

自分にとってはジェギュが唯一の友達だったのだと。

金を持って逃げた友達が、家に火をつけたのだと思うことで裏切りを受け入れられたのだと話す。

するとジェギュは目を開け、裏切ったのはチェ弁護士の方だと言い出す。

火事の中、ハンギョルを抱えて家を飛び出したあと、頼るところがなくチェ弁護士の家を訪ねていた。

しかし家の前まできたところで、チェ弁護士の両親がジェギュのことを悪く言う会話や、

チェ弁護士自身がジェギュのことを友達ではないと言うところを聞いてしまい、金を持って逃げたのだと。

“友達ではない”と言う言葉を聞いて逃げたのならそれでいいとし、

金の使い道はなんでもいいからただジェギュのことを助けたかったというチェ弁護士。

お互いの誤解から、天敵になっていた2人に友情が戻ってきたね。

2人のタッグが最強で、さすが親友だね!

そしてジェギュをボムの家の前で降ろして、ボムが辛いはずだから一緒に過ごしてあげるべきだと送り出す。

ボムの家では、記者に会ってきたことと、記事の掲載は法で阻止できるものではないことを告げる。

そして、明日には記事が出てしまうかもしれないから、今日のうちに3人で一晩中遊ぼうと、携帯の電源を切ってボムシクの散歩に出かけたり

一緒にラーメンを作って食べるのだ。

朝が近づき、ボムは布団に入るが眠れなかった。

ジェギュがソウルに行っている間、ボムの元にナンヒから連絡があった。

もし記事が出ればその悪口に蝕まれると。

今日は一睡もできないだろうからジェギュに隣にいてもらうよう伝え

生まれたのが平凡な家庭で、母親が自分でなかったらどんなによかったかと言って電話を切ったのだ。

ボムは、ナンヒが毎晩、今の自分と同じ気持ちだったのかと思って眠れなかったのだ。

翌日、ボムの不倫に関する記事は掲載され、学校では話題になっていた。

ジェギュはボムのベッドサイドで寝てしまい、ボムシクの鳴き声で目が覚める。

ベッドにはボムの姿はなく、ボムの名を呼んでみるが振り返ったジェギュの顔はこわばるのだ。

11話の感想と考察

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の11話の感想と考察についてはこちらです。

11話も盛りだくさんの内容でしたね。

ジェギュが抱えていた父親に関する自責の念は、ボムがヒヨンに申し出たことで和らぎました。

また、不倫の記事が出ると知ったジェギュもボムのために一肌脱ぎますが、記事は世に出てしまいます。

朝起きてボムの姿はありませんでしたが、どこへ向かったのでしょうか?

ついに次回は最終回。

2人の恋の結末や、ボムの親子関係の修復など、気になる内容が盛りだくさんですね。

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説

『スプリングフィーバー』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!

12話のあらすじ

ソウルでの不倫に関する記事が出るかもしれないと不安だったボムはジェギュと共に過ごすが

翌朝ジェギュが目を覚ますとボムの姿はなかった。

ボムは記事が出るよりも前に、学校の掲示板に自身の秘密を全て明かしたのだった。

そしてジェギュを起こさないよう家を出て、ソウルの実家に向かっていた。

そこには遅れてジェギュも現れ、記者と話してきたと報告をする。

12話のネタバレ

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の12話のネタバレについて説明します!

12話のネタバレ
  • ボムは学校の掲示板に、自身の秘密を全て打ち明け、もう逃げないと決心を固める。
  • ジェギュは記者の元を訪れ、法的措置をとるとして記事が出るのを止めていた。
  • ソウルに帰る日が近づき、2人はシンス町でたくさんの写真を撮って思い出を作った。
  • 一年後、ソウルで働くボムの元に保護者とのトラブルについて勝訴したと告げられる。
  • ジェギュから貰ったプレゼントの中身を見てシンス町に向かったボムは、スーツ姿のジェギュにプロポーズされる。

翌日記事が出るかもしれないと知ったボムは、ジェギュと一緒に過ごすが

朝がくるとジェギュを起こさないようにそっと起きて、「逃げない、隠れない」と決心して家を出るのだ。

のちに起きたジェギュは、ボムがいないことに気づく。

その頃学校の掲示板には、ボムが過去の自身の全てを告白し、そのことが話題となっていた。

そしてボムはソウルの実家へと向かっていた。

意を決して家に入ると、そこには両親とチェ弁護士がいて、

ボムが話し始めようとした時インターホンが鳴り、今度はジェギュが現れるのだ。

そしてジェギュは、ディスファクトの部長に再度会ってきたと話し出す。

部長から、あの日の録音は全て消して欲しいと頼まれたジェギュだが、必ず法的措置をとると伝え

記事が出ないように止めたのだ。

一件落着したとホッとするナンヒだったが、

ボムは学校の掲示板になぜ自分がシンス町に来てどんな目にあったか、全てを告白したのだと告げる。

ボムは、今でも保護者に殴られたり、男ストーカーされる夢にうなされているのだと告白して、

世間が忘れれば自分の記憶も消えると思ったがそれは違ったと話す。

そしてかつては隠すというナンヒの望みを叶えたのだから、今回は打ち明けるという自身の希望を尊重してほしいと告げるのだ。

ボムは、有る事無い事、憶測の記事を出される前に

自身から秘密を打ち明ける決心をしていたのだね。

そして記事はジェギュのおかげで出されることはなかったのだねり。

その後、シンス町に戻ったボムは、高校へと向かい、

終礼で生徒たちに掲示板の投稿のことを話し始める。

これまでやるべきことを後回しにしてきたが、それは教師として恥じることだと話し、

自身のことを信じて欲しいと伝えるのだ。

そして、ソウルに帰る日が近づいてきたことも告げる。

職員室に戻ったボムに、投稿のことは触れずに笑顔で接する先生たち。

そんな中、ホン先生はこっそりと職員室を出て、パク記者に連絡を取っていた。

記事がでるから恋人のことまで話したのだと電話で話すホン先生の目の前に現れるジェギュ。

するとすぐにチェ弁護士に連絡してリーク主を見つけたと報告するのだ。

慌ててジェギュの携帯をとってチェ弁護士に言い訳するホン先生の携帯を、今度はジェギュがとってパク記者の連絡先を削除する。

そして、これが2度としないための手伝いだと告げるのだ。

ジェギュやボムのことをよく思っていなかったホン先生がリークしていたんだね。

ジェギュとボムは人々が集まるシンス市場へと向かうが、

町の人々は差別するどころかボムに温かい言葉をかけた。

一方でハンギョルも、ようやく成績表をジェギュに見せ、セジンを勝たせるためにやったことだと説明する。

しかしジェギュは、それはプレゼントではなくセジンの努力が無駄だと感じたために行った施しだと伝えるのだ。

そしてハンギョルは、これまで大学に行かずジェギュの会社で働こうと思っていたが、ソウルの大学を目指すことにしたと告げる。

ボムも自身もソウルに行ってしまうため、ジェギュが1人になることを心配するハンギョル。

その言葉でもうすぐ人事交流が終わることを思い出すのだ。

すると、ボムがソウルに帰る前に必要なことを一つずつ伝えていくことにする

まずは栄養を考えた常備菜を定期的に送るということ

いつでも会いに来れるように運転の練習をすること

そして、カメラを持って思い出の地を巡り、たくさん写真を撮ること。

そして向かったのは初めて出会った場所や、焼き鳥のタレをつけられた門の前、体育祭で獲得したメダルをかけた写真などで

一つ一つ部屋に飾っていって一面が写真で埋め尽くされた。

そうしてシンス町での最後の夜を、2人で過ごすのだった。

ソウルに戻ったボムだったが、勤めている学校の先生たちにも

ナンヒの娘であることや、かつて不倫していたことを噂されるようになる。

そんな中、チェ弁護士が訪れ不倫の件での判決文を渡すのだ。

結果はボムの勝訴だった。

ボムはジェギュと撮った写真を見ながら、ジェギュに会いたいと言う気持ちが昂っていた。

そして、”恋しいゲージ”が100%だと感じたボムは、指輪を期待しながら貰ったプレゼントの箱を開けるのだ。

しかし中身を見たボムは怒りに震え、すぐに箱を持ってシンス町へと向かった。

ボムは、ジェギュの家に向かうがジェギュは不在。

職場に向かうと市場で見かけたと言われる。

市場に向かう途中でセジンとハンギョルに会い、今度は道場に行ったと。

道場に着くもジェギュの姿はなく、今度は初デートした海に行けば会えると言われるのだ。

そこにはスーツ姿のジェギュが。

30分前から、ボムがシンス町に来たと連絡を受け準備していたのだ。

そして約束通り、他の女性の前ではスーツを着なかったのだと告げると

ボムは怒った様子で、プレゼントの箱から龍のアームカバーを取り出し

こんなもののためにずっと開けるのを躊躇っていたのだと伝える。

しかしジェギュはそれを見たら会いにくると思っていたとにこやかに返すのだ。

そして、ただのアームカバーではなく特別な意味を持っていると話し

ボムに会うまで傷を隠すのに必死だったのに、ボムに出会って腕を見せられるようになった

つまり、ボムが自身を変えてくれたのだと。

すると、ポケットから箱を取り出してひざまずき

指輪を見せてプロポーズの言葉を告げるのだ。

プロポーズの言葉の途中に食い入るように「イエス」と返事するボム。

どんな言葉であっても返事は「イエス」だと。

挙式や子供、新居の話をするボムに、

ジェギュはどんな時でもそばにいると告げボムを抱き上げるのだった。

12話の感想と考察

スプリングフィーバー(韓国ドラマ)の12話の感想と考察についてはこちらです。

ボムの長期的な苦しみである、ソウルでの教員時代に受けたストーカー被害に決着がつき

さらに両親とのすれ違いも、自身の思いを尊重して欲しいと伝えることで和解しました。

また、シンス町では住民から恐れられていたジェギュが

先生たちと交流を持ったりと、町の人からの信頼も厚くなりました。

そして、ジェギュが会いたくなったら開けて欲しいと渡したプレゼントの中身は意外なものでしたね。

しかし長年女性とも付き合わずハンギョルを一生懸命に育ててきたジェギュにとって

ボムの存在がどれほど大きいものだったのかがわかります。

ハンギョルたちが卒業を迎え、約束通りスーツ姿でボムを待つ姿がとてもロマンチックでしたね。

最後には結ばれ、ハッピーエンドとなりました。

まとめ

韓国ドラマ『スプリングフィーバー』の11話と最終回のネタバレについてまとめてきました。

ジェギュの辛い過去、ボムの過去の保護者との関係など11話と最終回でまとめていきました。

ジェギュとボムはお互いの辛い過去、周囲への誤解も晴れて結末はハッピーエンドとう完璧なラブコメドラマとなりましたね!

『スプリングフィーバー』の出演キャストの整形についてはこちらです。

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