『ユミの細胞たち3』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
大人気シリーズの第三弾が始まりました。
ユミとユミの頭の細胞たちの様子を描く、共感型の恋愛ドラマです。
- 『ユミの細胞たち3』1話から最終回までの全話ネタバレ
『ユミの細胞たち3』ネタバレ全話解説!
『ユミの細胞たち3』1話から最終回までの全話ネタバレします。
『ユミの細胞たち3』は、全8話となります。
8話とは少し前シーズンより短いような・・・
でも、どんな恋がユミに訪れるのか楽しみですね!
この記事では,1話ずつ解説しています。
本ページの情報は2026年4月時点のものです。
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1話のネタバレ
『ユミの細胞たち3』の1話のあらすじネタバレは、こちらです!
『ユミの細胞たち③』第1話は、人気作家として成功したユミが、感情の乏しさに悩み始める様子から描かれます。
ヒット作を連発し、安定した生活を送るユミですが、恋愛から遠ざかっていることもあり、日常にときめきを感じられず創作にも影響が出ていました。その結果、脳内では感情を司る細胞たちが次々と眠りについてしまうという異変が起こります。
そんな中、新たな担当編集者として現れたのが、冷静で無口な年下のソンロク。合理的すぎる言動や空気を読まない態度に、ユミは戸惑いとストレスを感じます。日常のささいなやり取りでもすれ違いが続き、2人の距離はなかなか縮まりません。
さらに打ち合わせでは、ユミの作品設定に対しても容赦なく意見を述べるソンロクに対し、ユミの不満は次第に大きくなっていきます。
一方で、ユミの内面では眠っていた感情が少しずつ揺れ動き始めており、この新たな出会いが今後どのような変化をもたらすのかが示唆される展開となっています。
2話のネタバレ
『ユミの細胞たち3』の2話のあらすじネタバレは、こちらです!
『ユミの細胞たち③』第2話では、ソンロクへの怒りをきっかけに、ユミの感情と細胞たちが再び活性化していく様子が描かれます。
ソンロクに対する不満を抱えたまま眠れないユミは、夜中に食べ物へと走りながら怒りを募らせていきます。そして翌日、タイ焼きを買い占められた仕返しとして、今度は自分が先回りして同じ商品を買い占め、久しぶりにスカッとした感情を味わいます。
その後もソンロクに対する苛立ちは続きますが、彼の的確な仕事ぶりや気遣いに触れる場面もあり、少しずつ評価が揺らぎ始めます。しかし、プライドが邪魔をして素直に認めることができません。
一方で、車内での気まずい空気や運転トラブルをきっかけに、ユミのストレスは限界に近づき、担当変更を考え始めます。ただし理由がどれも些細で、決定打に欠けるため踏み出せずにいました。
そんな中、釜山出張で再びソンロクと行動を共にすることになり、さらに複雑な心境に。彼の普段とは違う一面に思わず心が揺れる瞬間もありましたが、距離は縮まりません。
そして最終的に、担当変更の話が持ち上がりますが、それはユミの希望ではなく、ソンロク側からの申し出だったことが判明。ユミは予想外の展開にショックを受け、自分が拒絶されたような複雑な感情を抱くのでした。
物語は、ユミがソンロクに対して本音をぶつけようとする場面へと進み、今後の関係の変化を予感させます。

3話のネタバレ
スンロクは外では理性だけで行動する“省エネ型”の人物で、感情がほとんど働かないため、周囲とのコミュニケーションがうまくいかず誤解を招きやすい。
一方、家に帰ると感情が活性化し、豊かな感性でユミの作品に的確なフィードバックを送るという二面性を持っていた。
そんな中、ユミはスンロクが担当を外れた理由に不満を抱き問い詰めるが、スンロクはうまく説明できず、さらには列車から降りてしまうというトラブルまで起こしてしまう。
しかし後に誤解が解け、素直に謝るスンロクの姿に、ユミの中で新たな感情が芽生え始める。
釜山での仕事を終えた後も、ユミはスンロクのことが気になり続ける。
年齢差に戸惑いながらも、彼に恋人がいないと知り、気持ちはさらに揺れ動く。
そして再び一緒に釜山へ向かうことになったユミは、自分の恋心をはっきりと自覚するのだった。
4話のネタバレ
『ユミの細胞たち3』の4話のあらすじネタバレは、こちらです。
ユミはスンロクとの距離を縮めるため、釜山でのワークショップに参加する。
彼の誕生日を思い出したユミは、悩みながらもお祝いのメッセージを送り、
スンロクから初めて絵文字付きの返信が届いたことで心を弾ませる。
翌日もさりげなく交流を重ねようとするが、年齢差を意識させられたことで複雑な気持ちに。
さらに、ユミに好意を持つ作家ジュホが積極的に関わってきたことで、スンロクとの距離はなかなか縮まらず、ユミは落ち込んでしまう。
一方のスンロクも、ジュホとユミの様子を見て内心に変化が生まれ始める。
食事会の後、ユミを気遣って送るなど優しさを見せるが、ユミの誘いには素っ気なく応じてしまい、すれ違いが続く。
しかしその後、ユミの言葉が気になったスンロクは、自分から映画に誘うメッセージを送るのだった。

5話のネタバレ
『ユミの細胞たち3』の5話のあらすじネタバレは、こちらです。
スンロクは、自分の中に芽生えた感情をユミへの恋心ではなく、ジュホに対する苛立ちだと思い込んでいました。
一方のユミは、スンロクの目の前でジュホに対し、交際するつもりはないときっぱり伝えます。
その後、雨の中でホテルへ戻ろうとするユミのために傘を探しに行ったスンロクは、濡れてしまい体調を崩してしまいます。
病院で目を覚ました彼は、そばにいたユミを見て動揺しつつも、作家と編集者という関係を保とうと、あえて距離を置く決断をします。
その一環として、ユミに女性を紹介してほしいと頼むのでした。
これまで感情の起伏が少なかったスンロクの“細胞村”にも、ジュホの言動をきっかけに小さな変化が生まれ、やがてそれは大きな感情へと膨らんでいきます。
ジュホに二次会へ誘われたユミはこれを断り、代わりにスンロクと映画に行く約束をします。しかし、映画館にはなぜかジュホが先に現れ、ユミは戸惑いを隠せません。
気分を害したユミは、映画の後にジュホへ「私のことが好きなんですか?」と問い詰め、
「付き合うつもりはないので近づかないでください」とはっきり伝えます。
さらにスンロクにも、編集者としての立場を超えた行動について苦言を呈します。
その場を後にしたユミは、降り出した雨の中で足止めされます。
傘を買おうとするも売り切れで困っていると、彼女を探していたスンロクが現れます。
ユミが先ほどの言動を謝ると、スンロクは「かっこよかったです」と返し、ユミは再び心を揺らします。
ビジネス関係以上に踏み込むべきではないと考えたスンロクは、別の店で見つけた最後の傘を手に戻り、ユミに渡します。
そして自分はジュホのもとへ向かおうとしますが、ユミの提案で2人は1本の傘を分け合いながらホテルへ戻ることになります。
道中、ユミはスンロクのスマホのロック画面にマルチーズの写真が設定されていることに気付き驚きます。
犬が苦手だと思っていたユミに対し、スンロクはそれが実家で飼っている愛犬コンスニだと説明し、どこか嬉しそうな表情を見せます。
翌朝、ユミは編集長からジュホが先に帰ったこと、そしてスンロクが風邪で寝込んでいることを知らされます。
心配になったユミは彼の部屋を訪ね、さらにスンロクがジュホの担当を外されたことを聞いて、自分のせいだと責任を感じます。
編集長の提案で、スンロクが再びユミの担当に戻ることが決まり、ユミもこれを受け入れます。
その後、体調を崩したスンロクは病院へ運ばれ、ユミが見舞いに訪れます。
目を覚ましたスンロクの前には、彼の熱を気遣うユミの姿がありました。
再び強まる感情に戸惑うスンロクは、「仕事関係の相手とは恋愛しない」という自分のルールを守るため、距離を置こうとします。
食事の席で知人からの紹介話を持ち出し、ユミにも誰か紹介してほしいと頼みます。
ユミも平静を装って応じますが、それぞれの部屋に戻った後、スンロクはどこか満たされない思いを抱えながら外へ出ます。
そしてユミの部屋を見上げていると、彼女から「紹介できそうな後輩がいる」とメッセージが届くのでした。
6話のネタバレ
『ユミの細胞たち3』の6話のあらすじネタバレは、こちらです。
ユミはスンロクへの想いを抱えたまま、後輩のジェニを彼に紹介します。
一方のスンロクもジェニとデートを重ねながら、心の中ではユミへの気持ちが大きくなっていきます。
そして、再びユミに近づこうとするジュホを見て感情を抑えきれず、ついに衝突してしまいます。
最終的にスンロクは自分の本心を認め、ユミに想いを伝えることになります。
スンロクが距離を置いたことで、ユミは仕事に集中できるようになり、執筆も順調に進んでいました。
しかしその一方で、彼の紹介デートの様子が気になってしまい、複雑な気持ちを抱えています。
そんな中、ジェニから「近くに来たのでユミの家の近くで会うことになった」と連絡が入ります。
気になって仕方がないユミは、たい焼きを買うという口実で2人がいるカフェへ向かい、こっそり様子をうかがいます。
しかしジェニに見つかってしまい、平静を装って挨拶。さらに年上らしく振る舞い、食事代まで支払ってその場を後にしました。
その夜、ジェニがユミの作業室を訪れ、スンロクを気に入ったと打ち明けます。
ただ、彼から連絡が来ないのではと不安を抱き、ユミにその場でスンロクの印象を聞いてほしいと頼みます。
ユミはスンロクに連絡を取り、ジェニについて尋ねますが、その様子にスンロクはどこか落ち込んだ気持ちになります。
翌日、打ち合わせで顔を合わせた際、ユミはジェニに連絡したのかと尋ねます。
スンロクはまだだと答え、「しないといけませんか?」と返しますが、結局は近いうちに連絡すると話し、再びデートの約束をすることになります。
しかしスンロクは帰宅後も落ち着かず、眠れない夜を過ごします。
そこへナヒから、ユミが資料用に購入したゲームの設定を手伝ってほしいと連絡が入り、夜遅くにもかかわらず作業室へ向かいます。
誰もいない作業室で設定をしていると、同じく眠れなかったユミが戻ってきます。
2人はゲームの操作を確認しながら、自然と距離が縮まり、
同じコントローラーを握る場面や、たい焼きが頬に触れる思わぬハプニングも起こります。
気づけば深夜になり、スンロクは帰宅しますが、彼の中では再び感情が動き始めていました。
翌日、気乗りしないままジェニとの2回目のデートへ向かうスンロク。
その一方で、ジュホが過去のことを謝罪するためユミの作業室を訪れ、2人は和解します。
しかしジュホの発言にユミは戸惑いを覚えます。
その後、ジュホがユミのもとを訪れたことを知ったスンロクは気が気でなくなり、ジェニとのデートをキャンセルしてユミたちのもとへ向かいます。
店の外でジュホと顔を合わせたスンロクは、これまでの不満も重なり言い争いに発展。
やがて口論はエスカレートし、ついには掴み合いの喧嘩にまでなってしまいます。
騒ぎに気づいた周囲の人々や編集長の仲裁によって事態は収まりますが、
その夜、編集長からジュホに謝罪するよう言われたスンロクは、なぜかユミの作業室へと向かいます。
突然の訪問に驚くユミに対し、スンロクはついに自分の気持ちを認め、
「先生が好きなようです」と率直に想いを伝えるのでした。

7話のネタバレ
『ユミの細胞たち3』の7話のあらすじネタバレは、こちらです!
スンロクからの告白を一度は断ったユミ。しかし、ジェニが元恋人と復縁したと聞き、自分の気持ちにも正直になるべきなのではと揺れ始める。
一方、スンロクは迷いながらも再びユミへの想いを伝え、「どれだけ考えても好きです」と真っ直ぐに告白。ユミもついに自分の本心を認め、2人は恋人同士になる。
付き合い始めた2人は、一緒に食事を作ったり、呼び方を変えたりしながら少しずつ距離を縮めていく。社内恋愛を周囲に知られないよう気を遣いながらも、2人だけの時間を楽しむ姿が描かれる。
スンロクはルールを大切にする性格ながら、恋愛には意外と積極的で、ユミを戸惑わせる場面も。週末には自宅デートを楽しみ、ゲームや映画ごっこなど、まるで子どものようにはしゃぐスンロクの一面にユミは新たな魅力を感じる。
そして夜、再び会いたくなったユミからの連絡を受け、スンロクは急いでユミのもとへ向かう。お互いへの気持ちを確かめ合った2人は、さらに親密な関係へと進んでいくのだった。
最終回のネタバレ
『ユミの細胞たち3』の最終回のあらすじネタバレは、こちらです!
『ユミの細胞たち3』最終話では、ユミとスンロクの恋が大きな転機を迎えます。
ユミの誕生日を祝うため、スンロクは京都への一泊旅行を計画。しかし、空港で編集長とジュホに遭遇してしまい、交際がバレることを恐れたユミは飛行機に乗れず、スンロクだけが一人で京都へ向かうことになります。
寂しい旅行を終えて帰国したスンロクは、ユミが自分を守ろうとしていたことを知り、これまで大切にしてきた“公私混同しない”というルールを捨てる決意をします。そして編集長に電話をかけ、ユミとの交際を正式に打ち明けました。
その後、スンロクは改めて誕生日プレゼントを選ぶためジュエリーショップへ向かいます。当初はイヤリングを買うつもりでしたが、思わず指輪を購入。さらにユミを食事に誘い、そこで突然プロポーズをします。
交際してまだ間もないこともあり、ユミは突然の展開に戸惑い、すぐには返事を出せません。それでもスンロクは「確信があるから踏み出した」と真っ直ぐな想いを伝え、ユミの答えを待つ姿勢を見せます。
迷いながらもスンロクの誠実さに心を動かされるユミ。そんな中、突然やって来た両親に指輪を見つかってしまい、スンロクはその場で正式に挨拶をすることに。
こうして2人は、結婚へ向けて新たな一歩を踏み出すのでした。
まとめ
『ユミの細胞たち3』1話から最終回までの全話のネタバレをまとめてきました。
ユミとスンロクの出会い。年下男子の魅力、仕事は省エネモードでプライベートとのギャップに恋に落ちちゃう人も多いはず!
シーズン3でユミの細胞たちは完結となります。
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