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『セイレーンのキス』の7話と8話のネタバレあらすじと考察を解説!

復讐劇・サスペンス
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『セイレーンのキス』の7話と8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『セイレーンのキス』の7話と8話のあらすじ
  • 『セイレーンのキス』の7話と8話のネタバレ
  • 『セイレーンのキス』の7話と8話の考察

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の6話までのネタバレのまとめ

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の6話までのネタバレについてはこちらです!

6話までのまとめ
  • 両親を殺害したことを告白したソラ。
  • 知らない人物からレンタル倉庫に呼び出されたソラの頭上から陶器が落下し間一髪ウソクに助けられた。
  • ジュンボムについて調べていたウソクはジュンボムがボランティア活動でシリアに行っていたことを知り、スホとの接点を探る。
  • ジュンボムの過去を知る人物に接触するウソクの身に危険が迫る…。

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説


セイレーンのキス(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

7話のあらすじ

ソラの元にスホが生前ソラの誕生日に贈ってくれていた花と同じ花が匿名で届き、

同梱されたスマホには「忘れるな、君が僕を殺したんだ。」というメッセージ動画が…。

スホとジュンボムの過去の繋がりが明らかになり、ジュンボムへの疑いが確信へと変わっていく。

7話のネタバレ

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
  • ジュンボムへの疑念を強めていくウソクたち。
  • ソラの元には匿名で誕生日を祝う花が届き、一緒に届けられたスマホを見たソラは恐怖する。
  • イチーム長が意識を取り戻し、ジュンボムとスホがシリアで兄弟のように過ごしてていたことが判明。
  • ソラはジュンボムに会い、自分に近づく目的は何かと迫る…。

病院のベットで目覚めたウソク。
ソラは事故の目撃者として警察に通報し、車載カメラも提出していました。

警察が共犯として疑っていたウニョクにはヨットの事故が起きた日のアリバイが見つかり、警察署にいる間にウソクの事故が起きたことから共犯と疑うのは難しい状況になりましたがそれでも第3の共犯者がいる可能性も捨てきれないソンイル。

ウソクがまだ意識を取り戻していないイチーム長の様子を見に行くと、ジュヨンから「あなたがああなっていたかも。それでもまだ信じるの?」と言われ、ジュヨンは共犯がいると見るべきだとソラを疑います。

それでもウソクは「その気になれば人を操れる女性だ、他にも家来がいるかもしれない。でも僕やイさんを消して彼女に何の得が?決めつけすぎるな。」と忠告し、

そんなウソクの様子に何かあると感じたジュヨンがウソクを問い詰めるとウソクはジュンボムについて調べていて起きた事故だと明かし、ジュンボムに対する疑念をジュヨンに話しました。

 

同じ頃、ソンイルもまたソラの共犯者候補としてジュンボムとスクジに疑いの目を向け始め…。

病室に戻ったウソクは待っていたソラになぜ事故現場に来ていたのかと聞きました。

シリアの孤児の絵を見てウソクと同じくシリアにヒントがあると考えたソラは、イチーム長に会うため空港に向かっている途中にウソクとイチーム長の車を見かけ、ウソクの車を先日自分たちを尾行していた黒い車が張り付いていることに気付きいたため慌ててUターンするとすでに事故が起きた後だったと話します。

ソラが自分を救助してくれたことを知ったウソクはソラに犯人の目的はイチーム長の口封じではないかと言い、ジュンボムがスホとシリアで一緒に活動していたことを伝えました。

ソラが警察に提出した車載カメラの映像から怪しい車の車種が特定され、ソラがウソクを救助している様子も明らかに。

ナンバーは既に抹消されていたものの、道路の監視カメラに運転している男の顔が映りこんでいた映像があり、男の顔を見たウソクはレンタル倉庫で見た怪しい人影と運転手が同一人物であると気付きました。

ソラに匿名で届いた誕生日を祝う花。
その花は以前スホが誕生日にプレゼントしてくれた花と同じ花でした。

ソラは嫌な予感を感じながらも一緒に添えられた箱を開けると、そこには一台のスマホが…。

スマホの待ち受け画面に表示された写真には幸せそうに笑うソラとスホの姿が映し出され、ソラが震える手でスマホに残された動画を開くとそこにはスホからソラへの遺書のような動画メッセージが残されていました。

スホとの交際時、ロイヤルのインターンとして人生の大きな機会を手に入れたばかりのソラはスホの愛を重荷に感じ、別れを告げていました。

それでもソラを諦めきれず、シリアから不安や嫉妬に狂った電話をかけてきたスホにひどい言葉を浴びせてしまったソラ。

動画の中でスホは「忘れるな、君が僕を殺したんだ。」とソラに呪いのような言葉を残していました。

怪しい車を探していたウソクとジュヨンは廃車場に捨てられている車を発見し、ウソクは車の中からジュンボムの会社のすぐ近くのパーキング利用券を見つけます。

その夜、ソラの家にケーキと花束を持って現れたウソク。
ソラが驚いていると「僕たちの作戦はまだ続いていたんじゃ?」とソラの誕生日を祝いに来た恋人を演じ、ソラもウソクに恋人としてハグを返します。

ウソクを家の中に招き入れるとソラは昼間ロイヤルに匿名で届けられた花を見せ、スホがいつもくれていた花だと話しました。

花と同梱されたスマホが入った箱に添えられた“HappyBirthday”の文字が左利きの筆跡であることから同じく左利きのジュンボムを疑うソラ。

ウソクもまた、あの怪しい車がジュンボムの会社に出入りしていたことを告げると、2人は花を贈ってきた相手はジュンボムだろうと確信しました。

そしてウソクはわなを仕掛ければきっと引っかかるからと、過去の男たちと同じようにソラを受取人にした保険に加入したことをソラに告げるとソラは怒り、証券を破り捨てます。

「私にとってどれほど酷か分かる?あなたを利用して捨てたら?あなたが死んだら?」と涙を浮かべるソラに「それでもかまわない。僕を利用してもいい。」と自分を犠牲にしても犯人を見つけ出す覚悟を伝えるウソク。

ソラが自分のせいで誰かを死なせてしまった罪悪感は耐え難い苦しみだと話すと、ウソクも唯一の家族だった妹を失った話をソラに語り始めました。

家族を守れなかった悲しみや自責の念を抱えるウソクに「私たちは同じ牢にいる。」と互いの悲しみを共有したソラとウソク。

ウソクが事故で怪我した肩に痛みが出ていることに気付いたソラはアイシングをしながら「もう、怪我はしないで。」とウソクを心から心配している様子を見せました。

見つめ合た2人はどちらからともなく唇を重ね…。
互いに想いの昂ぶりを感じた瞬間ウソクのスマホにイチーム長が意識を取り戻し、一般病棟に移動したとの知らせが届きました。

ソラも一緒に行けば警察からまた余計な誤解を受けるかもしれないとソラと別れ、一人で病院に向かうウソク。

病院のロビーで怪しい人物とすれ違い、駐車場で男を探していると車の陰からナイフを持って飛び出してきた男に攻撃され、結局取り逃がしてしまいました。

しかし、イチーム長が意識を取り戻したことを知った犯人がまた口封じに来ると睨んだウソクが部下にイチーム長のフリをして病室のベットに寝るように指示し、病室の様子をスマホで録画させていたことでイチーム長を救い、犯人の姿を撮影することに成功。

映像では白衣を着ていた男が自分を襲った時には白衣を着ていなかったことから、どこかに脱ぎ捨てた可能性を疑ったウソクはポケットに動物を安楽死させる時に使う薬品が入った白衣を見つけます。

こうして無事イチーム長との対面を果たしたウソクはイチーム長からジュンボムとスホの関係を聞きました。

兄弟のような関係だったと言うジュンボムとスホ。

スホが難民キャンプで空襲に遭い、死亡した日にジュンボムはスホを救おうとして怪我を負い、韓国で手術を受けた後に姿を消してしまったと話すイチーム長。

さらにスホがソラにフラれた後は毎日死にたがっていたことを明かします。

スホが安置されている納骨堂の場所が分かったとウソクから知らせを受けたソラは、ウソクと共にスホの墓参りに行くことに。

そこでソラはウソクにあの動画を見せ、スホが自ら命を絶ったことは知っていたと話しました。
口癖のようにスホに酷い言葉を言ってしまったことを後悔していたソラ。

ウソクはそんなソラに「君は悪くない。」と寄り添う言葉をかけました。
ジュンボムがスホの代わりにソラに復讐しているのだろうと考えた2人はジュンボムと戦うため、立ち上がります。

ジュンボムに会いに行くソラ。
ウソクはその様子をソラのバックに仕掛けた監視カメラの映像で確認しながら近くの車で待機することに。

ジュンボムに下見会の招待状を渡し、『シリアの孤児』はなぜ委託したのかと質問したソラにジュンボムは「僕をもっと見せたくて。僕は戦争孤児のように何も持ってなかった。平静を装うには分厚い仮面が必要なんです。」と語りました。

「スホを知りながら私に近づく目的は?」と聞くソラに「スホがあなたのせいで死んで恨んでいると?僕が代わりに復讐しているとでも?」と迫るジュンボム…

7話の感想と考察

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の7話の感想と考察についてはこちらです。

スホとジュンボムの関係が明らかになり、やっと真実の入り口にたどり着いた感じがしますね!

それでもまだ多くの謎が残され、ここからどう結末に向かっていくのかまだまだ分かりません。

ウソクとソラの関係も、張り詰めた危うさの上に成り立っているせいか余計に切なさと美しさが際立ち、

ソファーで見つめ合いそっと手を伸ばしたキスシーンでは胸が締め付けられました。

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説


セイレーンのキス(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

8話のあらすじ

父親への復讐のためロイヤルで働いていたソラ。

ソラの復讐相手である会長とヒョンスが繋がっている可能性が分かり、ソラとウソクは互いの復讐に協力することに。

そんな中、ジュンボムの正体について疑念を持つソラは、ジュンボムの正体を知り驚愕する…。

8話のネタバレ

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!

8話のネタバレ
  • テミョン財団が事故で美術作品を焼失
  • 保険調査の協力を依頼されたウソクとソラ。
  • 事件の背後にヒョンスの影を感じるウソクにソラはロイヤルの会長の悪事を明かす。
  • ジュンボムへの疑惑からDNA鑑定をしたウソクは驚きの事実を知ることに。
  • ついに明かされたジュンボムの正体!!しかし、ソラの不幸は終わらない…

ジュンボムの目的を探ろうとするソラでしたが、突然非常ベルが鳴り響き核心に迫ることは出来ませんでした。

ジュンボムがベルの音にシリアでの空襲を思い出しトラウマに苦しむ中、先に避難していたソラをウソクが連れ出します。

ジュンボムとソラの様子を隠しカメラの映像で見守っていたウソクがソラの危険を感じ、ソラを連れ出すために非常ベルを鳴らしたのでした。

ウソクはジュンボムについてさらに調べ上げれば不安を感じるジュンボムが行動を起こすはずだと考えますが、ソラはそれではウソクが次の標的になってしまうと心配します。

ウソクはむしろ好都合だと言い、無謀だと心配するソラに対して「僕の心配を?それで十分です。」と返しました。

病院のVIP病棟に身を隠しているイチーム長の元に会いに行くウソク。
イチーム長からジュンボムの情報を得ようとしますが、イチーム長は「私の知るジュンボムはそんなことをする人間じゃありません。」とジュンボムが自分の命を狙ったことが信じられない様子…。

ソンイル達もジュンボムについて調べ始めますが情報も証拠も乏しく、まずは参考人として呼び、ジュンボムの人物像について探ることにしようと相談しているとソンイルの妻スヨンがソンイルの着替えや夜食の差し入れを持って現れました。

スヨンはキンパが入った容器を広げながら捜査情報をまとめたホワイトボードを気にする様子を見せ、そんなスヨンに違和感を感じるジュヨン。

テミョン文化財団で絵画の輸送中にトラックが事故を起こした件で保険の調査にソラの協力を頼みたいと部下から相談されたウソク。

事故の資料を見ると、事故の手口が妹の事故の時と似ていることに気付き、直感的にヒョンスが関与しているのではないかと感じます。

ロイヤルの会長の元を訪れるヒョンス。
会長は「テミョンの件が終わるまで軽率な行動は慎みなさい。」と言いますが、ヒョンスは「復帰作だから力を入れている、心配はいらない。」と余裕の表情を見せました。

ヒョンスと入れ違いでロイヤルに来たウソクはソラにテミョンの事故について協力を求めます。

トラックの火災で燃えたとされている5点の作品は全てソラがオークションで扱った作品で、出品元は海外のペーパーカンパニーだったこと、実質的なオーナーはロイヤルの会長だったことを話しました。

ロイヤルの会長はこれまで顧客に実際より高価な金額で絵を買わせ、価値を上げたところで美術品に保険をかけ保険金を受け取ることで利益を得ていたのでした。

ソラはさらに「美術に携わる人は絶対に本物を燃やしたりしない。」と保険金を手にするために贋作を燃やしているのだと話します。

そしてソラの父親もまた、そんな会長に利用されて人生を狂わされたうちの一人だったことを明かしました。

父親の復讐のためにロイヤルに入り、今では復讐だけが生きる支えだと話すソラに「僕も僕の人生を奪ったやつを追っている。」と共感します。

燃やした作品の本物がどこかにあるはずだと言うウソクにソラは会長の秘密の収蔵庫の存在を教え、2人は会長の悪事を暴くために協力することに。

ジュンボムについても継続して調べるウソク。

ジュンボムはシリアから戻るとユア・ホームの初期メンバーを全員解雇していました。

さらにシリアから戻った後、ジュンボム専用の虹彩認証システムにエラーが頻発して結局システムを交換することになったことが分かり、ウソクはジュンボムが“ジュンボムの顔をした別人”の可能性を考え始めます。

ソラもまたジュンボムについ調べていく中で、ウニョクにジュンボムがスホの友達だったことを明かし、“ウソクとは必要に駆られて情報を共有しているだけ、彼もまた自分やウニョクと似ているから分かり合えた。”と話します。

ジュンボムの大学時代の友人に話しを聞きに行ったソラとウニョク。
友人は「昔は面倒見のいい奴だったけど成功して人が変わった。顔の怪我を気にして避けているのかと思ったがカンファレンスで会ったらかっこよくなっていた。」とジュンボムが以前とは変わった様子を伝えました。

イチーム長は紛争地帯に行く際、万一の事態に備えてDNAを保管していることを思い出し、ウソクにオンワールドにジュンボムとスホのDNAがあることを教えます。

スティラー作品のお披露目の日、ジュンボムはシャンパンを口にするとアナフィラキシーショックを起こして倒れてしまいました。

ジュンボムが携帯していたアレルギー薬を使い、ソラがすぐに処置したため大事には至らなかったものの、ソラは頭に浮かんだ仮説に震えます。

回復したジュンボムの元に「私に言いたいことがあるのでは?」と言うとジュンボムは見せたいものがあるとソラを連れ出しました。

ジュンボムに連れられてソラが到着した場所はスホが昔語っていた2人で住む理想の家そのもので、ソラはついにジュンボムの正体を確信します。

「スホ…」とジュンボムに向かって呼びかけ…。

オンワールドに残っていたDNAとお披露目会でジュンボムのアナフィラキシーショックを抑えるために使用した注射薬を使ってDNA鑑定をしていたウソクもまた、本物のジュンボムはシリアで死亡し、ジュンボムとして今生きている人物がスホであることに気付き、慌ててソラに電話をかけますがソラは電源を切っていて繋がらず居場所も分からないまま飛び出していくウソク。

ソラに本当の名で呼ばれたスホは「君の記憶に残りたくて死を選んだあのバカは死んだ。」とシリアで空襲を受けた日、たまたまジュンボムと自分の服が入れ替わっていたために本物のジュンボムは顔の判別がつかない状態のままスホとして亡くなった。

ジュンボムだと思われたまま自分は病院で吹き飛んだ顔と声帯の再建手術を受けたことを明かしました。

こうしてジュンボムとして生きることになったスホ。

「何が望みなの?」と聞くソラにスホは「この財力なら君を誘惑できるかも。」と興味が湧いたと話します。

ソラの身を案じるウソクは手掛かりを求めてジュンボムの自宅に窓ガラスを割って侵入し、そこでソラへの執着を目の当たりにします。

ジュンボムはソラの身辺を調べ上げ、ソラを監視、盗撮していました。
侵入前に「自分を現行犯逮捕しろ。」とジュヨンを呼んでいたウソク。

ジュンボムの正体と凶器を知ったソンイルは急ぎ、ジュンボムとソラの位置追跡をすることに。

割り出された位置情報によって2人の居場所を見つけたウソクと警察が向かうと、そこには血を流して倒れるジュンボムとその横にしゃがみ込むソラの姿が…。

8話の感想と考察

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の8話の感想と考察についてはこちらです。

ソラが会長に復讐心を持ってロイヤルで働いていたことやジュンボムの正体がスホだったことが分かり、驚愕していた矢先に新たな悲劇が起きました。

またしても疑惑の渦中に巻き込まれてしまったソラをウソクは最後まで信じて守り抜くことが出来るのでしょうか…。

まとめ

韓国ドラマセイレーンのキスの7話と8話のネタバレについてまとめてきました。

ついにジュンボムの真実が明かされ、ラストに向かって物語が進み始めました。

ウソクとソラはソラを取り巻く事件の真相にたどり着けるのか、それぞれの復讐の結末や2人の愛の行方は…。

残すところあと4話。

気になる展開が目白押しですね!!

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