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『トングン~呪いの宮~』(韓国ドラマ)のネタバレ7話と最終回と感想や考察を解説!

韓国俳優
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トングン~呪いの宮~の7話と8話(最終回)のネタバレあらすじについてまとめてきます。

王が長年隠してきた罪と向き合い、世子の怨念が生まれた理由も判明しました。

一方、グチョンとセンガンは互いを守るため命を懸けて戦い、王宮を覆う呪いに立ち向かいます。

それぞれが大切な人を守ろうと選んだ決断が、物語を大きく動かしていく見逃せない展開となっています。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • トングン~呪いの宮~の7話と8話(最終回)のあらすじ
  • トングン~呪いの宮~の7話と8話(最終回)のネタバレ
  • トングン~呪いの宮~の7話と8話(最終回)の考察
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トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説

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7話のあらすじ

王を襲おうとした世子のもののけからセンガンは救われ、グチョンと共に王宮を守るため再び動き出します。

一方、大妃は王の罪を暴こうとしますが、王は30年前の悲劇の発端が大妃にあったことを明かし、王宮から追放しました。

さらに王は、世子が兄弟を毒殺したため、自ら毒を盛って命を絶った過去をセンガンに打ち明けます。

その頃、世子は疫病で亡くなった村人たちの霊を利用して王への復讐を始め、王宮は最大の危機を迎えます。

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7話のネタバレ

トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
・王が世子毒殺の真実語る
・大妃の罪が白日の下へ
・村人の怨霊が王を襲う
・グチョンとセンガン共闘

世子のもののけに体を乗っ取られたセンガンでしたが、グチョンの呼びかけによって意識を取り戻します。

世子のもののけは姿を消し、グチョンは負傷したセンガンを助け出しました。

センガンは亡くなった母にもう一度会いたいと願います。

しかし、母の魂はクィメに食べられてしまい、この世へ戻ることはできません。

母が最期まで自分を守ろうとしていたことを知ったセンガンは、悲しみに涙を流します。

一方、王は昨夜の出来事をグチョンへ打ち明けます。

グチョンは世子の魂を鎮めるため王宮の外へ出る許可を求めますが、王は世子を成仏させるのではなく滅ぼすよう命じました。

さらに、これ以上センガンを危険に巻き込みたくないと考えたグチョンは、彼女を事件から遠ざけようと決意します。

目を覚ましたセンガンのそばには、再びもののけに乗っ取られないよう見守るグチョンの姿がありました。

グチョンは厄除けのお守りを渡し、決して外さないよう言い聞かせます。

その頃、大妃は家臣たちを集め、王の悪行を暴こうとしていました。

イナ君の部屋で見つかった毒入りの菓子を証拠として示し、王が30年前、自分の兄弟を毒殺したと告げます。

王は、大妃が殺した承恩尚宮が呪って王の兄弟を殺したことを明かし、大妃を王宮から追放しました。

その後、センガンは王を追いかけ、兄弟たちの死の真相を問い詰めます。王は問いに答えようとはせず、「その報いなら受けて立とう」とだけ言い残し、その場を去りました。

一方、疫病は王宮の近くまで広がっていました。

王は感染拡大を防ぐよう命じますが、その直後に激しくせき込み倒れてしまいます。

駆けつけたグチョンは、王の周囲に疫病で命を落とした村人たちの霊が集まっていることに気づきました。

それは世子のもののけが村人たちの魂を利用し、王を呪っていたためでした。

王は世子を倒すよう命じますが、グチョンは村人たちの魂を慰めなければ呪いは終わらないと説得します。

しかし王は、自ら慰霊の儀式を執り行うと告げました。

それでもセンガンは、父を守るため再びグチョンと力を合わせます。

センガンは、王を守るため寝所へ入り結界を張り始めると、無数の村人たちの声に混じって別の声が聞こえてきました。

王は必死に耳を塞ぐよう叫びますが、センガンはその声に耳を傾けます。

そこで明らかになったのは、王が30年前の真実を知りながら隠していた理由でした。

かつて王の兄弟たちは、人の手で毒殺されていました。

その事実を知った世子は、自らも同じ方法で兄弟たちを毒殺し、王位を手に入れようとしていたのです。

王は、その悲劇を自分の代で終わらせるため、自ら世子へ毒を盛りました。

しかし、その無念は消えることなく、世子は本物の蓮のもののけとなって王家を呪い続けていました。

一方、もののけの世界では、世子が集めた村人たちの魂を次々と喰らい、その力をさらに強めていきます。

グチョンは阻止しようとしますが、行く手を阻む村人たちの霊によって近づくことができません。

その頃、現世では王の腕に黒い呪いの痕が浮かび上がります。

異変に気づいたセンガンは、必死にグチョンの名を叫ぶのでした。

7話の感想

トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の7話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

7話の考察(本サイト目線)

トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の7話の考察についてまとめています。

第7話は、王が抱え続けてきた罪と覚悟が描かれた重要な回です。

王は悪行を重ねた人物でありながら、世子を自らの手で葬ることで悲劇の連鎖を終わらせようとしていました。

しかし、その決断は新たな悲劇を生み、世子は強い怨念を抱いたままもののけとなります。

一方、センガンは父の真実を知り苦しみながらも逃げずに向き合い、グチョンと共に王を守る決意を固めました。

親子の因縁が物語の核心へ近づいた回でした。

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トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の8話(最終回)のネタバレあらすじ解説


トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の8話(最終回)のネタバレあらすじについて解説します!

8話(最終回)のあらすじ

世子は村人の霊を操り王宮を混乱へ陥れます。

グチョンは世子を封印するためもののけの世界へ向かおうとしますが、センガンが飲ませた体をまひさせる薬で動けなくなります。

センガンは一人で世子に立ち向かい、その後目覚めたグチョンも戦いへ加わりました。

現世では王が疫病で命を落とした村人たちへ謝罪し、遺族を守ると誓う祭事を執り行います。

その言葉で村人たちの魂は成仏し、力を失った世子はグチョンによって消滅しました。

戦いの後、グチョンは奇跡的に目を覚まし、2人は共に王宮を後にします。 

8話(最終回)のネタバレ

トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の8話(最終回)のネタバレについて説明します!

8話(最終回)のネタバレ
・センガン命懸けで戦う
・王が村人へ謝罪を誓う
・世子の怨念ついに消滅
・グチョンとセンガン再会

王宮では、世子のもののけが呼び寄せた村人たちの霊により、多くの家臣や女官がもののけに取り憑かれ、宮中は混乱に包まれていました。

一方、グチョンは世子を封印するための箱を手に、再びもののけの世界へ向かおうとします。

センガンから渡された薬を飲んだグチョンは、突然体が動かなくなり、その場に倒れてしまいます。

それは、センガンがグチョンを守るため、あえて身体がまひする薬を飲ませていたからでした。

センガンは一人で世子と戦うことを決意し、もののけの世界へ向かいます。 

その頃、現世では王が疫病で命を落とした村人たちを弔うため、ヨジェ(慰霊祭)を始めていました。

もののけの世界では、世子が王を討つため姿を現します。

センガンは世子へ立ち向かい、一瞬の隙を突いて首を切り落とします。

しかし、ムーダンの妨害によって封印は失敗し、再生した世子はセンガンから陽気を奪い始めました。

意識を取り戻したグチョンは、自ら命を懸けてもののけの世界へ戻ります。

原初のクィメと取引して新たな刀を手に入れたグチョンは、世子との最後の戦いへ挑みました。

しかし、世子は取り込んだ村人たちの霊を操り、グチョンの動きを封じます。

その時、現世では王がヨジェを執り行い、自らの命令で命を落とした村人たちへ深く謝罪しました。

そして、残された家族たちを自分が生涯守ると誓います。

王の真心は村人たちの霊へ届き、長く抱えていた無念は静かに消えていきました。

村人たちの霊を失った世子は力を大きく弱めます。

その瞬間を逃さず、グチョンは再び立ち上がり世子へ斬りかかりました。

世子は

「王になれないのなら、王宮も民もすべて滅ぼす」

と叫びます。

しかし、グチョンはセンガンを救うため、その魂を完全に断ち切ります。

こうして王家を呪い続けた蓮のもののけとの戦いは終わりを迎えました。

王の身体から呪いは消え、疫病も収束へ向かいます。

しかし、激しい戦いの代償は大きく、グチョンは命を落としたかのように眠り続けました。

誰もが絶望する中、センガンだけはグチョンの生存を信じ続けます。

コモクサリの気配と鈴の音を頼りに魂を探し続けた末、ついにグチョンは目を覚ましました。

再会を果たした2人は互いを強く抱き締め、生きて王宮を出るという約束を果たします。

しかし、王宮にはなお多くのもののけの声が残っていました。

グチョンの身体につながる不気味な鎖も消えておらず、新たな戦いの始まりを予感させながら物語は幕を閉じます。

8話(最終回)の感想

トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の8話(最終回)の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ

8話(最終回)の考察(本サイト目線)

トングン~呪いの宮~(韓国ドラマ)の8話(最終回)の考察についてまとめています。

最終回は、怨念を断ち切るために必要だったのは力ではなく「償い」だったことを描いています。

王が自らの罪を認め、村人たちへ謝罪したことで霊たちの無念は晴れ、世子は支えを失いました。

また、センガンはグチョンを守るため危険を一人で背負い、グチョンも命を懸けてセンガンを救います。

互いを思う強い信頼が最後の勝利につながりました。

一方で、王宮にはなおもののけの気配が残され、完全な終わりではない余韻を残す結末となっています。

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まとめ

トングン~呪いの宮~の7話と8話(最終回)のネタバレについてまとめてきました。

第7話・第8話は、王家に受け継がれてきた憎しみの連鎖が終わりを迎え、グチョンとセンガンの絆がより深まる感動の結末でした。

王は自らの罪を認め、村人たちの魂を弔うことで過去と向き合い、世子の怨念もついに消滅します。

数々の犠牲を乗り越えたグチョンとセンガンは、生きて王宮を出るという約束を果たしました。

しかし、王宮にはまだもののけの気配が残されており、余韻を感じさせるラストとなっています。  

 

 

 

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