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『セイレーンのキス』の11話と最終回の結末のネタバレを解説!

復讐劇・サスペンス
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『セイレーンのキス』の11話と最終回ネタバレあらすじについてまとめてきます。

会長への復讐を実行にうつすソラ。
ウソクもまた妹を死に追いやったヒョンスと対峙します。

そしてついにソラの恋人たちやユンジを殺害した犯人も明らかに…!!

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『セイレーンのキス』の11話と最終回のあらすじ
  • 『セイレーンのキス』の11話と最終回のネタバレ
  • 『セイレーンのキス』の11話と最終回の考察
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『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説


セイレーンのキス(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!

11話のあらすじ

それぞれの復讐を果たしたウソクとソラ。

しかし、つかの間の穏やかな時間はすぐに終わりを迎え、また新たな事件が起こってしまう…。

11話のネタバレ

セイレーンのキス(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!

11話のネタバレ
  • 間一髪会長に見つからずに収蔵庫から出ることが出来たソラ。
  • ソラはオークションの最中に会長が贋作の作成を指示していたことを告発します。
  • 一度は逮捕されたものの、弁護士の力で在宅起訴となりロイヤルにも出社してきた会長。
  • 会長が首を吊った状態で見つかり、混乱の中ソラとウソクは真実へと近づいていく…。

 

収蔵庫に侵入者がいることを知らせる通知が届き、ロイヤルに戻ってきた会長。

中から出る暗証番号が分からず、収蔵庫から出られないソラをウソクが迎えに行き、間一髪2人は会長に見つかることなく難を逃れました。

探していたテミョンの絵から父の絵まで会長の収蔵庫に隠されていたことを報告するソラ。

会長に必ず罪を償わせると復讐心を強めるソラにウソクは自分も一緒にやると伝えます。

ソラのロイヤルでの最後のオークションの日、順調に進んでいたオークションはついに目玉作品のソン・ファンジュ画伯の遺作『清明』の番に。

ソラはここでこの作品は贋作だからオークションにはかけられないと告発しました。

さらにこのことが会長の指示であることも鑑定結果と共に公表するソラ。

収蔵庫で撮影した動画も公開し、父親が会長の指示によって贋作師になってしまった父の名誉を回復したいと警察の徹底的な捜査を希望しました。

そこに逮捕状を持った警察が現れ、会長はその場で逮捕・連行されることに。

収蔵庫の確認をするソラたちはスティラーの作品を発見します。

スティラーもまた贋作が作られている可能性があると分かり、慌ててどこかへ向かうウソク。

ウソクがヒョンスの車につけていた発信機の位置情報を追い、倉庫にたどり着くとヒョンスが贋作を燃やそうとガソリンをまいていました。

ウソクに気が付いたヒョンスは妹の話を始めてウソクの神経を逆撫でします。

ヒョンスに殴り掛かるウソク。

そこに到着したソラと警察が止めに入ります。

妹の死を自分のせいだと泣くウソクを抱きしめ、ウソクが自分に言ってくれた“君のせいじゃない”という言葉を返すソラ。

その夜、ウソクの自宅でソラはウソクに何かを食べさせようと苦手な料理に挑戦します。

動画を見ながら初めて作ったお粥を美味しいと食べるウソクにウソクが作ってくれた温かいご飯が自分を奮い立たせてくれたと話し、自分がウソクのそばにいるとウソクに危害がおよびそうで怖かったと明かしました。

それでもウソクが言った逃げ出さず突き放さず隣で守ってくれという言葉を実践してみると言い、一緒に耐えていこうと伝えます。

警察は会長とユンジの社内チャット記録も入手し、ユンジが自分の父親が会長から贋作を掴まれたことに気付いてソラの座を渡すよう会長を圧迫していたことが明らかに。

それでも会長が殺人まで犯したとは考えられないウソクはジュヨンからウニョクが怪しいがアリバイが崩せないと聞き、ウニョクに関する証拠やソラを盗撮した写真を見せて欲しいと頼みます。

スクチの店で酒を交わすウニョクとソラ。

「なぜウソクを信じたのか今ならわかる。

キム会長を逮捕させるなんて僕には到底できないことだ。」と言うウニョクにソラは互いに抱えていたやるべき事が重なり、協力することになったと言い、ウニョクからはまたそれを運命かもと言いました。

ソラがウニョクにウソクをどう思うか聞くと、「フレームの中央が似合う人。自分はフレームの外が似合う。気付かないふりをしてきたがやっとそれが分かった。」と答えました。

会長がこのまま終わるとは思えないと不安をこぼすソラにウニョクは全て望む通りになると意味深な言葉をかけます。

逃走の恐れがなく、健康上にも問題があるからと警察の拘束を解かれて出社した会長。

ソラが会長の元に向かうと、会長は画家になろうと弟子入りした時にソラの父親の絵を見て“あんな天才でも食い詰める世界なんだ”と悟ったと話します。

それで贋作を作らせたのかと聞くソラにあなたたち家族が暮らせるようにしてあげた、自分が殺した訳じゃない、自らの選択だったと言い訳をする会長。

火事を通報してソラを救ったのも自分だと言いますが、ソラは死なせてくれたらこんなに苦しまずに済んだと恨みを吐き、今回罪を逃れても追求し続けると最後まで戦う意思を見せました。

それでも飼い犬がどこまでできるのかと余裕を見せる会長に次は首に噛みつきますとお互いに一歩も引きません。

ソラが部屋を出ていくと会長はどこかに電話をし、ヒョンスの始末を指示します。

そして電話の相手に「断れば命に代えても守りたがっている秘密を彼女にバラす。」と脅しました。

その夜、会長室で音楽を聴きながら一人焼酎を飲み、酔っ払った会長の元に忍び寄る人影が…

翌日、会長に退職を伝えに行くというソラに自分も作品に集中したいから辞めると言うウニョク。

2人は揃って会長室へと向かいます。

2人が会長室に着くと、会長の姿が見えずソラが収蔵庫に探しに行くとそこには会長の姿が…

近くに置かれたノートパソコンには遺書のようなものも残されていました。

第一発見者になってしまい、ショックを受けるソラを心配してソラの自宅へと駆けつけたウソク。

ソラはウソクに「こんな結末は望んでいなかった。自殺するような人じゃないし普段手書き派でパソコンを使わない会長がパソコンで遺書を残しているのもおかしい。」と他殺の可能性を感じていました。

手元が滑り、飲んでいたスンジェの店のワインボトルを落として割ってしまったソラはそのラベルの裏にメッセージが書かれていることに気付きます。

そこにはソラに宛てて“ある女性がソラに関する妙な話をしてきた。”とスンジェが残した犯人に関する手がかりが書き残されていました。

ソラの両親の保険契約書を見せると担当者の名前を見せ、知っている人では?と聞くウソク。

さらにジュンボムの家にあった写真の中から見つけたユンジが写ったチョンウンでの写真を見せました。

スンジェが亡くなる前日からその日の朝までユンジがチョンウンにいたことが分かり、ユンジが事件を目撃していた可能性が…

自分が囮になるというウソクにウソクを囮にはしたくない、自分が近付くと説得するソラ。

ウソクは心配しながらもソラの意思を尊重しました。

ウソクもまたウニョクのアリバイの信頼性が引っかかり、もう一度確認することに。

ウニョクのリュックから会長が隠し持っていた帳簿を発見したソラ。

ソラはその帳簿でウニョクが会長から金銭的な支援を受けていたことを知りました。

チョンウンのスタジオに忍び込んだウソクはそこでバイクを発見しますが、その時、背後から猟銃を構えたウニョクが現れ…

11話の感想と考察

『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の11話の感想と考察についてはこちらです。

会長はなぜウニョクを支援していたのか、会長の言っていた“命に代えても守りたがっている秘密”とは一体何なのでしょうか…。

そして、ついにターゲットとなってしまったウソクは助かるのか、ソラとウソクがどんな結末を迎えるのか、ハラハラしながら最後まで見守りたいと思います!

『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説

『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!

最終回のあらすじ

ついに犯人にたどり着いた2人。
犯人の口から語られるのはいったいどんな真実なのか…。

最終回のネタバレ

『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!

最終回のネタバレ
  • ウニョクにつかまってしまったウソク。
  • ウソクはウニョクに事件の真相を聞き出し、電話口で会話を聞いていたソラは警察に通報し、ウソクの元へと急ぐ。
  • 逮捕されたウニョクはソラの両親が火事で亡くなったあの日、火をつけたのは自分だと明かし、ヨンホ、スンジェ、ユンジ、そして会長の殺害を認めました。
  • ウソクは辛い出来事を乗り越え、新しい道を見つけたソラとこれから先も共に生きることを約束する。

 

猟銃構えたウニョクと対峙し、気絶させられてしまったウソク。

スンジェはソラのこれまでの恋人たちの身に起きたことを知らされ、母親が保険外交官だった母の影響で幼い頃から保険に詳しかったウニョクの勧めでソラの反応を見るためわざと保険に入っていたのでした。

気絶していたウソクは椅子に縛られた状態で目覚めると、スマートウォッチを使ってソラに電話をかけ、ウニョクから事件についての話を聞き出しソラに聞かせます。

真相を聞き出すため水中カメラマンであるウニョクにとってヨットで人を殺した後に潜って逃げることなど朝飯前だろうと問いかけるウソク。

そしてユンジにその現場を目撃されたことがユンジ殺害の動機だろうと言うと「あの女は不運だった。」とユンジを殺害したことを自白。

ソラの恋人たちも殺したのかと聞くとウニョクは「あいつらは死んで当然の連中だった。」と興奮した様子でヨンホはソラを支配するためにわざと保険に入ってソラのトラウマを利用した上、

薬物にも溺れていたからソラを救うために、

スンジェはユンジの言葉に惑わされてソラを金目当てで近付いたと疑いながらも男たちが憧れる存在のソラを独占しようとしていたからソラへの歪んだ愛を見せました。

そんなウニョクに対してウソクは「お前の執着心と傲慢さが彼女を地獄に落としたんだ。」と声を荒らげます。

ウソクに重りを付けて湖に沈めようとするウニョク。

電話で2人の会話を聞いていたソラも車を飛ばして2人の元へと急ぎます。

銃を構えてウソクを水辺へと誘導するウニョクに自分を撃てばソラはウニョクが犯人だと分かると言うウソクの言葉に「ソラは俺を信じる、お前さえ消えれば終わる。」と自信を見せますが、ウソクはソラがすでにウニョクを疑っていること伝えました。

それでも共に過ごした時間の長さを過信し“俺たちはお互いを見捨てない。ソラの恋人になろうとは思わない、これは俺なりの罪滅ぼしだ。”とウソクに飛び込むよう指示したところにソラが駆けつけ、ウニョクを説得します。

「私のために人を殺したの?私がそんなこと望んだ?」と涙ながらに言うソラに「もう後戻りはできない。」と言って銃を構え直すウニョク。

ソラは慌ててウソクをかばい、ウニョクが放った銃はソラの肩を撃ち抜きました。

ソラから連絡を受けていたジュヨンたち警察が到着し、ウニョクはその場で逮捕。

ソラも病院へと運ばれ緊急手術を受け、幸い大きな神経に損傷はなくリハビリを受ければ問題ないと診断されました。

目を覚ましたソラに寄り添うウソク。

医者からソラがいなければ自分の心臓が撃ち抜かれていたと聞かされたことを話し、「あんな恐怖は二度と味わいたくない。二度としないで。」とソラに言いました。

ウニョクがどうなったのかと聞くソラに黙秘していると伝えると、ソラはなぜあんなことをしたのか聞かなくてはと警察に自首すると言い出しました。

ソラが自分がウニョクに指示をしたと自首しに来たと聞かされたウニョク。

ソラは何も知らないと取り乱すウニョクへの面会を申請し、ウニョクから真実を聞き出そうとしますが、面会するまでもなくソラを守るため自白するからソラを釈放しろと自ら罪を語り始めました。

ジュンボムが以前スホが語っていた理想通りの別荘でスホと同じ独特な笑い方、同じ利き手、同じ歩き方をする姿を見て正体に気付いたと言うウニョク。

アレルギーについて確認したことでソラも正体に気付いたと感じ、2人の後を追ったウニョクはそこでジュンボムを…。

それでも自分が行かなければ危なかったとただソラを守っただけだと主張しました。

会長から支援を受けていた理由について聞かれたウニョクは美術品の取引のために名義を貸していたと言い、それ以上の追求を避けるように会長も自分が殺害したと自白します。

その様子を別室で見ていたソラはウニョクと二人で話がしたいと取調室へ。

話すことはないと言うウニョクに「私のためだって?それなのに私の顔を見る勇気もないの?」と詰め寄るソラでしたが、ウニョクはソラとの対話を拒みます。

病院に戻ったソラはスクチやウソクの支えもあり、穏やかな心を取り戻しました。

退院の日、ソラは迎えに来たウソクに家に帰る前に寄りたいところがあるとウヒの眠る納骨堂を訪れます。

よく話を聞いていたから来てみたかったと言い、ウヒが望んでいたのはウソクが乗り越えてたくましく笑顔で生きることだと話しました。

自宅に戻ったソラの元にウネが訪れ、「兄がなにかやらかすんじゃないかと不安で怖かったからあなたに矛先を向けました。」とソラに対して反抗的になっていった理由を話し始めます。

スンジェの事故の日のウニョクのアリバイを自分が偽証しても何も言わなかった兄を見てソラに罪を着せようと通報してしまったと謝るウネ。

ウネはウニョクがソラとの面会を望んでいると伝えました。

ウニョクの元に面会に向かったソラ。

幼い頃、暴力を振るう父から逃げようとして振り払った弾みに父が階段から足を踏み外して転落死し、そのことを誰にも言えずにいたというウニョク。

事故死として処理された父親の保険金を持って逃げてしまった母親の姿を見て、人が死ねばカネになり、

その死を闇に葬れることも知ったと言うウニョクはソラの両親が自分の母親から保険に加入したことを知り、自分がソラの家に火をつけたと言いました。

自分がライターを持って火をつけたはずだというソラにソラは火をつける前に気絶してしまい、代わりに自分が火をつけてソラを背負って現場から避難していたことを明かします。

“父親を死なせた時から怪物になり、放火した時からお前に近付けなくなった。”と明かしたウニョク。

放火の現場を見ていた会長はそのことでウニョクを脅し、飼い犬のように使っていたのでした。

ウニョクの告白を聞き、涙を流すソラ。

「私を不幸にしたのはあなたよ。」と言いウニョクの元を去って行きました。

ソラから拒絶され、生きる意味を失ったウニョクはその夜、自ら人生を終わらせる選択をし…

辛い日々を少しづつ乗り越え、それぞれの日常を取り戻していくソラとウソク。

自宅でソラが作った料理を囲む温かい時間の中で、ウソクはソラに指輪を渡してプロポーズしますが、

ソラはアートセラピーを学ぶために留学するつもりだからと断ります。

それでもウソクはソラの指に指輪をはめ、「好きにしていい、待ってる。」とソラの夢を応援し、隣で支えると伝えました。

ロイヤルでの最後の仕事としてセイレーンの絵を解説するソラ。

部下たちに別れを告げてロイヤルを去るソラをウソクが笑顔で迎えます。

2人はソラの父の絵が飾られた展示会に向かうと父の絵の前で今の幸せな姿を報告するようにしっかりと互いの手を握り、見つめ合って心からの笑顔を見せました。

最終回の感想と考察

『セイレーンのキス』(韓国ドラマ)の最終回の感想と考察についてはこちらです。

ウニョクの抱える闇の深さが予想以上のもので衝撃のラストでした。
最後はウニョク自身もハン・ソラを愛したことで命を落とすことになり、皮肉な結末を迎えてしまいましたね…。

ソラが復讐のためではなく、心からやりたいことを見つけてウソクと共に幸せな笑顔を見せてくれたことが救いでした。

まとめ

韓国ドラマ『セイレーンのキス』の11話と最終回のネタバレについてまとめてきました。

主演二人の魂を削るような演技が圧巻でしたね。

日本のドラマ『氷の世界』のリメイクと言うことでしたがどうやら結末はオリジナルのようで、

日本版を見たことがある方にも楽しめるドラマになっていると思います!!

 

 

 

 

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