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『ユミの細胞たち3』の1話と2話のネタバレ考察を解説!

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『ユミの細胞たち3』の1話と2話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

この記事でわかること
  • 『ユミの細胞たち3』の1話と2話のあらすじ
  • 『ユミの細胞たち3』の1話と2話のネタバレ
  • 『ユミの細胞たち3』の1話と2話の考察

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『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじ解説

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについて解説します!

1話のあらすじ

ロマンス作家としてヒット作を生み出していたユミの元に新しく担当者として配属されたシン・ソンロク。

口数も少なく冷静で話の弾まないソンロクにやりづらさを感じるユミ。

ソンロクはさらにユミが無礼だと感じる行動を重ね、このところ味気ないと思うほどに穏やかな日々を過ごしていたユミの中の眠っていた感情たちが目を覚まし…

1話のネタバレ

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!

ユミの細胞たち③(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!

ユミの細胞たち③1話のネタバレ
  • ロマンス作家としてヒットし、人気作家となったユミ。
  • 感情が動かず味気ない日々を送るもそれがかえって楽で良いと思うように…
  • ユミの感情が動かず、脳内ではたくさんの細胞たちが眠ってしまう非常事態!
  • そんな折、新しい担当として配属されたのは超冷静で無口な年下イケメンで…

ロマンス作家の新鋭として注目を浴びるユミは新しい作品の取材のために担当者と共にスカイダイビングをすることに。

スカイダイビングのインストラクターと恋に落ちるストーリーを書こうとしていたものの、ユミの中に芽生えた作家細胞は実際にスカイダイビングを経験すると“これではときめかない”とボツにしました。

大韓ククス時代からの親友で、現在はアン・デヨン編集長の妻であるイダがユミの作業室を訪ね、筆が進まなくなってしまったと言うユミの話を聞きます。

既に4作もヒットさせ、お金の心配もなく良い作業室でファンにも恵まれているのに何が問題なのかと聞くイダにユミは悩みが無さすぎるのが問題だと話し、人生に味気がないとこぼしました。

旅行をしても、スカイダイビングをしてもその一瞬は感動するものの心に響くものがないというユミにイダは何年も恋愛をしていないせいだと恋愛をするよう勧めますが、ユミは今はこの味気無さが気楽で良いと乗り気じゃありません。

ユミの脳内では作家細胞が強くなり、他の細胞が少しずつ減ってしまっていたのでした。

ユミが恋愛をしなくなり退屈だと訴えていた愛細胞も消えてしまったことに気付いた理性細胞と感性細胞は消えた細胞たちを探しに行くことに。

理性細胞と感性細胞はジャングルの奥で怪しげな扉を見つけ、中に入るとそこでは愛細胞やたくさんの消えた細胞たちが冷凍保管されていました。

理性細胞は冷凍保管されている細胞たちが感情を司る細胞たちだということに気付きます。

感性細胞もまた最近とても眠いから自分は近々ここに来ることになるかもしれないと言って眠ってしまいました。

眠ってしまった感性細胞をおんぶしながら帰る理性細胞。

「どうすればみんな起きるのかな。」と不安そうにつぶやく理性細胞に感性細胞は「ユミの感情が動けば起きるんじゃない?」と眠そうに答えました。

イダが帰った後、編集長から電話で先日一緒にスカイダイビングした担当が怪我をしてしまった為担当者を交代すると伝えられるユミ。

新しい担当のシン・ソンロクは若くて背の高いイケメンですが、顔に“冷静”と書いてあるのではと思うほど冷静で口数も少なく、ユミは全く会話の弾まないシンロクを負担に感じます。

作業室での打ち合わせの後、ソンロクが自分と同じエリアに住んでいてバスも同じ路線を使っていると知ったユミはソンロクを避けて時間差で作業室を出ましたが、ソンロクが途中で電話をしていてまだバスに乗っていなかったため結局バス停で出くわしてしまいました。

気まずい沈黙にイヤホンで音楽を聴こうかと悩むユミでしたが、知り合いがいるのにイヤホンをするのは失礼だと考え我慢します。

しかし、バスに揺られるうちに会話が途切れるとソンロクは平然とイヤホンを付け始め、それを見たユミは呆れ、脳内では眠そうにしていた感性細胞が怒りに目覚めました。

バスを降りた2人。
ユミはソンロクから早く離れようとソンロクが向かう方とは反対に歩き始めます。

どっと疲れてしまったユミは甘いものを食べようとお気に入りのタイ焼き屋に向かいました。

しかし、店に向かう途中、またしてもソンロクの姿が…。

ユミが向かう方向へと歩いていくソンロク。

するとソンロクはユミが向かっていたタイ焼きやでユミが食べようとしていたいちごクリームタイ焼きをすべて買い占めてしまいました。

その様子を少し離れたところで見ていたユミは慌てて声をかけ、自分もこの店のイチゴクリームタイ焼きが大好きでそれだけを買いに来るとそれとなくアピールしますがソンロクにはまるで伝わらず…。

タイ焼きを受取り、立ち去ろうとするシンロクを呼び止め自分もイチゴクリームタイ焼きを買いに来たけどシンロクが買った分で売り切れたともう一押ししますが「いつも一番に売り切れます。」と言い、帰って行ってしまいました。

そんなソンロクの態度に、ユミの脳内では冷凍保存されていたイヤイヤ細胞が目覚めます。

大韓ククス時代の後輩のルビから定期的に飼い犬のマルチーズ、ココを預かりかわいがっているユミ。

ルビはデートだ休暇だと言ってユミをシッター代わりにしますが個々のかわいさにすっかりメロメロなユミは喜んで引き受けていたのでした。

ソンロク達との打ち合わせの日もココを預かっていたユミ。

自分の犬ではないものの溺愛していてかわいくてたまらないと話すユミに「平凡なマルチーズじゃないですか?」と言い放つソンロク。

その言葉にユミのイライラが募ります。

もう一人の担当者のチャンとアシスタントのナヒも到着して本格的な打ち合わせが始まると、チャンとナヒから褒められ気分を良くしたユミがソンロクにも意見を求めると、一つだけ気になることがあるといって主人公が飼っている愛犬の犬種をマルチーズから変更した方が良いのではと言い出しました。

ユミが理由を聞くと、作品の中では賢い犬として登場するがマルチーズは知能の低い犬種だと言い、ユミはマルチーズも賢いと反論しますが犬種別の知能ランキングまで持ち出すソンロク。

自分が愛してやまないココを侮辱された気分になったユミはソンロクへの怒りを募らせます。

ソンロクを黙らせるため、ユミはありもしない大会でマルチーズが準優勝したと嘘をついてしまいました。

その夜、書類を忘れたと言って電話をかけてきたソンロクはさっき言っていた大会の記事を検索しても見つからないと言ってどんな大会なのかと聞いてきました。

ユミが英語の記事を見たとごまかすとマルチーズが準優勝するなんて珍しいからリンクを送って欲しいとまで言い出すソンロクのしつこさに辟易するユミ。

ユミがマルチーズにだって賢い子もいると言い返すとソンロクはマルチーズは食糞もしますよね?とさらにユミの怒りを買う言葉を言い、ユミに反論の隙も与えずタクシーが来たからと電話を切るソンロク。

ユミの脳内でまた一つ眠っていた細胞が目を覚ます…

 

1話の感想と考察

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の1話の感想と考察についてはこちらです。

ユミや細胞たちだけでなく友人たちや編集長と言った懐かしい顔ぶれの登場に見ているこちらまで眠っていた細胞が目覚めた気分になりました!

1話では最悪の印象なソンロクにここからユミがどう恋に落ちるのか、今後の展開が楽しみですね!!

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじ解説

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の2話のネタバレあらすじについて解説します!

2話のあらすじ

タイ焼き屋に向かうソンロクを見かけたユミは先日の復讐をしようと店に残っていたイチゴクリームタイ焼きをソンロクの目の前で買い占めることに成功、颯爽と去って行きました。

復讐を果たした爽快感に浸るユミでしたが、その後もソンロクはユミの気に障る言動を繰り返し…。

 

2話のネタバレ

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!

ユミの細胞たち③(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!

2話のネタバレ
  • ソンロクへの怒りによってさまざまな細胞が再び目を覚まし始めるユミ。
  • ユミは大好きなタイ焼きを買い占められた復讐に自分もシンロクの目の前でタイ焼きを買い占め、久々の爽快感を味わう。
  • ソンロクに対して見直す場面があってもプライド細胞が邪魔をして素直に褒めることが出来ないユミ。
  • 担当者の交代を願い出ようにも正当な理由がないと我慢していたユミはソンロクの方から交代を申し出たと知り、怒り心頭に…

ソンロクへの怒りを募らせ眠れないユミ。

脳内では腹ペコ細胞が久しぶりに夜食を求め、夜中に餃子を焼きながら一人ソンロクへの怒りを口にするユミ。

餃子の後にはイチゴクリームタイ焼きを食べようとしたユミですが、冷蔵庫のストックが亡くなったいてまたソンロクに買い占められた恨みを思い出してしまいました。

翌朝、車で自宅を後にしたユミはタイ焼き屋の方向へと歩いているソンロクを見てソンロクへの復讐を決めます。

車でソンロクより一足先にタイ焼き屋に着いたユミは店にあるイチゴクリームタイ焼きをすべて買い占めました。
一足遅くたどりついたソンロクの目の前でイチゴクリームタイ焼きを買い占め、復讐を成功させたユミは爽快感に酔いしれ、脳内では眠っていたエンドルフィンが目覚めました。

ココを迎えに来たるびにもソンロクがマルチーズに難癖をつけたことを愚痴り、食糞するとまで言われたと怒りますが、ルビは確かにココも糞をなめる時があるから何も言えないと話し、文句を言うユミが楽しそうだと言いました。

その夜、作業室に宅配が届き、ユミが受け取ると“キム作家へ。シンソンロクより”と書かれたメッセージが添えられた有名店のデザートでした。

自分がタイ焼きを買い占めたからビビったのかと考えていると、そこにソンロクが訪ねてきて贈られたデザートが自分あてではなく別のキム作家に送る予定が間違えて届いてしまったことが分かり、ユミの怒りは増すばかり…。

ユミの作品に対するフィードバックがソンロクから届き、その的確さに感動します。

お礼のメッセージを送ろうとするユミでしたが、眠っていたプライド細胞が目覚めてそれを邪魔しました。

作業室を出て車に乗り込もうとしたユミにソンロクから届け物があってきたと連絡が入り、ソンロクは改めて買い直したデザートを渡しました。

ここでもソンロクを見直す気持ちとプライド細胞が戦うユミ。

ユミは出版社に戻ると言うソンロクを自分も出版社に用があるからと自分の車に乗せました。

しかし、会話もなく重たい空気が流れる車内にソン録を乗せたことを後悔するユミ。

音楽でもかけようかと捜査しているうちに駐車場の出口を入り口を間違え逆走してしまいました。

前から車が来てしまい焦るユミはなかなかうまくバックできずに焦りを募らせます。

するとそんな様子を見かねたソンロクが運転を変わると申し出てすんなりと車を駐車場に駐車し直しました。
出版社へは車を置いてタクシーで行くことにした2人。

駐車場から出るためのエレベーターを待っているとソンロクがユミに運転歴を聞いてきました。

再開してからは半年ほどだとユミが答えると、何も言わずにい揉みありげな表情を浮かべるソンロク。

ユミの脳内ではソンロクから“運転はやめてください”という無言の嘲笑が届いたと騒ぎになり…。

こうして我慢の限界が近づくユミは担当の交代を頼もうかと悩み始めました。

それでも交代を希望する理由が“マルチーズの知能を低いと言ったから、イチゴクリームタイ焼きを買い占めたから”など幼稚な理由ばかりで正当な理由が見つかりません。

とにかく明日からの釜山出張にはソンロクは同行しないしと帰ってからソンロクのことは考えようとしたユミでしたが、同行予定のチャンが急用で行けなくなり、代わりにソンロクが同行することに…。

急なことでソンロクが間に合わないず次の列車に乗るかもしれないと言われ、ソンロクが間に合わないことを祈りながら先に着くユミ。

ソンロクが現れないまま列車が発車しホッとぬ値をなでおろしたユミの元に汗だくになりながらいつのとは違うラフな格好でメガネもかけずに現れたソンロクに気まずさを感じながらもそのギャップに少しときめいてしまったユミ。

隣の席に座ると思いきや、席が空いていなかったからと離れて座るソンロク。

釜山までの長い道のりを気まずさを感じ続けることなく過ごせることになりユミはホッとしました。

しかしここでソンロクがわざと離れた席を取ったのではないかと

気になり始めるユミ。

そこに編集長から担当者を交代したいと連絡が…。

願ったりかなったりの状況に喜ぶユミでしたが、ふと急な交代の理由が気になり編集長に確認すると、ソンロクの方から他の作家との掛け持ちが難しいからと交代の申し入れがあったと聞き、ユミは自分がフろうと思っていた相手からフラれたような複雑な気持ちに…。

ユミの脳内ではまた眠っていた細胞が目を覚まし、ユミはソンロクに自分のどこが気に入らないのかと直接迫ります。

2話の感想と考察

『ユミの細胞たち3』(韓国ドラマ)の2話の感想と考察についてはこちらです。

ソンロクに対して嫌悪感を募らせていくユミですが、ソンロクにも何か考えがあっての言動のような気にさせる演出もチラホラと…。

次週以降ソンロクの細胞たちのストーリーが描かれ、ユミとソンロクの関係がどう縮まっていくのか期待が高まります!!

まとめ

韓国ドラマ『ユミの細胞たち3』の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。

前作、前々作と比べるとコメディー色が更に強まったような印象を受ける初週でした。

 

 

 

 

 

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