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『21世紀の大君夫人』の7話と8話のネタバレ考察を解説!ヒジュの体調不良は「毒」か「呪い」か?

ラブコメ
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『21世紀の大君夫人』の7話と8話ネタバレあらすじについてまとめてきます。

『21世紀の大君夫人』は、(ドラマのジャンル・テーマを簡潔に)描いた韓国ドラマです。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『21世紀の大君夫人』の7話と8話のあらすじ
  • 『21世紀の大君夫人』の7話と8話のネタバレ
  • 『21世紀の大君夫人』の7話と8話の考察
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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレのまとめ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話までのまとめ
  • 内進宴でヒジュとイアン大君は公開プロポーズと結婚許可を取り付け、大きな話題となる。

  • しかし王室内では思惑が渦巻き、大妃や周囲の人物たちはそれぞれの目的で2人の関係を利用しようとする。

  • ヒジュと大君は父への複雑な想いを共有しながら距離を縮めつつ、契約結婚の条件を取り決める。

  • 大妃の圧力や陰謀に対し、ヒジュは強気な姿勢で対抗し、大君も次第に彼女を守ろうとする。

  • 最終的に2人は王宮を抜け出し、自由な時間の中で本心を重ね、互いに惹かれ合いキスを交わす。

内進宴の第2部で、ヒジュとイアン大君は華やかな場の中ダンスを披露し注目の的となる。

そんな中、イアン大君はヒジュに公開プロポーズをしてそのまま王様からの結婚許可を得るのだ。

しかし裏では大妃や総理らの思惑が交錯し、王室内の緊張は高まっていく。

総理はヒジュへの想いを抱えつつも味方になることを約束し、2人は契約結婚の条件を定めながら関係を深めていく。

一方で整備士の死など不穏な動きも続き、陰謀の影がちらつく。

大妃の圧力にも屈せずヒジュは強気に立ち向かい、大君も彼女を守る覚悟を固める。

やがて2人は王宮を抜け出し、束の間の自由の中で心を通わせ、ついに本当の想いを重ねるのだった。

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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

7話のあらすじ

船でのキスの後、ヒジュとイアン大君は互いを強く意識し、ぎこちない空気が流れる。

ヒジュは戸惑いながらも大君のことが頭から離れず、大君もまた彼女への想いを深めていく。

そんな中、結婚準備や王室のしきたりが進む一方で、家族や総理の思惑も絡み合い、2人の関係は次第に複雑さを増していく。

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7話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
  • 船でのキス後、ヒジュと大君は互いを意識しぎこちなくなるが、次第に想いを強めていく。
  • ヒジュは会社や結婚準備を進める一方、大君も彼女への特別な感情を自覚し始める。
  • 王室や家族の思惑が交錯する中、先王の遺志や過去の陰謀も明らかになっていく。
  • ヒジュと父の確執や総理の想いも絡み、複雑な人間関係が深まる中で2人は結婚を決意する。
  • 無事に婚儀は執り行われるが、その直後ヒジュが倒れ、大君は必死に支えるのだった。

船の上でのキスの後、2人にはぎこちない空気が流れていた。

私邸に着くとお互いの部屋に向かうが、ヒジュは思い返すたびに「雰囲気に流されただけだ」と言い聞かせていた。

イアン大君もまた思い出し、微笑むのだった。

ヒジュはよく眠れず、翌朝出勤前に教会へと向かう。

大君のことばかり思い出すことを挙げ、”悪魔に取り憑かれたようだ”と相談しにいくのだ。

そんな中総理に会い、会社まで送ってくれることになるが、

偶然電話した大君は2人が一緒にいることを知って表情を曇らせた。

また、嬉しげに大君の話をするヒジュに対して総理も「入れ込むな」と忠告するのだ。

会社に着いたヒジュは、系列会社の売り上げを調べさせた上でテジュを呼んだ。

そしてヒジュの持ち株をテジュに譲ることを伝えるのだ。

ヒジュの考えでは、テジュに譲ることでビジュの足元にも及ばないことを父に見せしめるためだった。

その後、婚礼準備のために王宮へと向かう。

大君は王様とともに婚礼の日取りを決めていた。

衣装合わせをしてお互い顔を合わせると、ヒジュは顔が赤くなり照れ臭そうな表情を浮かべた。

そして翌日、ヒジュの実家訪問があると言い渡される。

ひと足先に補佐官はヒジュの父の元を訪れ、求婚の儀と結納を執り行った。

婚礼は私邸で行われることや、婚礼での手順などを説明した。

そんな中ヒジュは父に電話しようとするが、脈診があると告げられ戻ることに。

脈診では体質と子宝のため健康を確かめると言われ、ヒジュは困惑した。

説明を聞きながら脈が速くなっていることを指摘され、大君はニヤリと笑うのだった。

 

2人きりになると、昨日のキスの件できまずいのかと聞く大君。

ヒジュは、大君がやけに優しすぎるのだと言い、

ヒジュは雰囲気がよければ相手が誰であってもああなるものだから大丈夫だと言う。

すると大君は真剣な表情で、

雰囲気が良かったからではなく、相手がヒジュだったからだと告げるのだ。

大君にもバレバレなくらい強く意識しているヒジュとストレートなアプローチをする大君。

ヒジュの心が少しずつ大君に向いているのがわかるね。

ヒジュが来てから大君は気が立っていると聞いた大妃は大君を呼び出し2人で散歩をする。

そして生まれも育ちも異なる2人が通じ合うのは困難だと案じるのだ。

すると大君は、生まれも育ちも似た境遇だった兄と結婚して通じ会い、幸せだったのかと問うのだった。

生前、逃げてばかりの先王に変わって大妃のお供をするのはいつも大君だったのだ。

大妃は、王家の結婚に幸せなどないと返すのだった。

ヒジュはその晩も大君の言葉を思い出して眠れず、連絡するか迷っていた。

大君もまた、ヒジュと交わした結婚契約書を見て”3年以内に離婚する”の文字にため息をつくのだった。

そのころ府院君は先王が亡くなった事故のことを思い出していた。

事故の後、大妃の元を訪れた府院君は、世子を廃位しイアン大君に譲位すると言う先王に腹を立て、

世子のために何もかも燃やしたのだと大妃に言われていた。

一方で大君は結婚契約書を金庫にしまう際、一枚の紙を手に取る。

それは先王が書いた王命書で、そこにはイアン大君に譲位する意思が書かれているのだった。

やはり先王の事故は大妃が起こしたものだったんだね。

そして何もかも燃やしたと思っている大妃だけど、実は大君がその王命書を持っていたんだね。

翌日、実家訪問に向かう2人だったがヒジュは父のことを心配に思い滞在時間を気にしていた。

実家訪問で挨拶と食事が行われると、父は事故が多い王家に嫁ぐことが心配だと話す。

ヒジュはその言葉を聞いて、事故にあったときに顔も出さなかったのだからそんな上辺だけの言葉はいらないと席を立つ。

大君は後を追うと、ヒジュは破綻した家族関係にため息をつき、

父の言葉は全て計算づくの偽物だと話す。

すると大君は、自分が本物だから大丈夫だと返す。

ヒジュが望むものならなんでもあげたいと。

するとヒジュは「私が好きですか?」と聞きキスは初めてだったのかとも問う。

すると大君は笑って、「好きだ」と返し、キスも初めてだったと。

離婚を拒まれそうで後悔しているかと聞かれたヒジュは心配そうにするが

大君はさらに、無理に繋ぎ止めたりはしないからお金でも名誉でも心でも、なんでも受けとって欲しいと言うのだ。

ヒジュが初恋相手であることを告げた大君の真っ直ぐな気持ちが伝わって、ヒジュもその言葉に驚きながらも安心しているように見えるね。

帰りの車では、行きの不安げな表情とは真逆でいつものヒジュの表情だった。

そんな中総理からの電話に応じるヒジュを見た大君は顔を曇らせたが、

私邸に送り届けたあとに「私も離れがたい」と耳打ちして帰って行くのだった。

そして後日、総理の元を訪れた大君はヒジュのことが好きだと伝えるのだ。

知ることで何か変わるのかと言う総理に、言動を慎むよう忠告する大君。

しかし総理は、ヒジュを煩わせるなと言い、ヒジュはそんなことを望んでいないと告げるのだった。

その帰り、ヒジュがモデルの広告を見て微笑む大君は、ヒジュに「多忙でも食べろ」とメッセージを送ると

それを見たヒジュも上機嫌に微笑むのだった。

 

婚儀では、仕立て上がった礼服に袖を通して微笑む大君だったが、今後はヒジュの呼び方を”後輩殿”から変えるべきだと言われる。

するとニヤリと笑って「私の妻」と口にするのだった。

無事に婚儀は執り行われ、大勢の人たちに2人の結婚は祝福された。

婚礼行列の中継では2人の微笑ましい姿が放送され、

総理は拳を握って耐えていた。

一緒に見ていた大妃からは、拒否権を使わなかったからだと、我慢はいつか爆発すると言われるのだ。

婚礼行列の後、大君夫人として王宮に入るヒジュに

大君は「名ばかりの身分になれてよかったな」と声をかける。

そんな中、総理からの祝福の言葉にお礼をしようとしたヒジュは、言葉を詰まらせ咳が止まらなくなる。

そして視界がぼやけてきて倒れてしまうのだ。

大君は支えてヒジュの名前を呼び続けた。

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7話の感想

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の7話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • 偽りの世界で生きてきたヒジュに、本物の愛の言葉を投げかけるイアン大君の甘さに注目です。
  • 総理に嫉妬するイアン大君に男らしさも感じます。ヒジュ、大君、総理の三角関係が気になるところです。
  • 過去の陰謀が明らかとなり、先王の事故がきっかけで大君と大妃の関係も悪化したと考えられます。
  • 最高の告白に、「私の妻」と恥ずかしがる大君の可愛さも見どころです!
  • ヒジュが初恋だと告げた大君の真っ直ぐな思いが伝わってきます…!

7話の考察(本サイト目線)

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の7話の考察についてまとめています。

前話でのキスの後、ぎこちなさが前面に出るヒジュが可愛かったですね!

その姿に気づきながらもさらに真っ直ぐ愛を伝える大君が男らしくて…今回の見どころと言えそうです。

最後には2人の婚礼が無事に執り行われたと思った矢先に、ヒジュが倒れる衝撃的なシーンがありました。

一体誰が、なんのために仕掛けたのか次回明らかになりそうですね。

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『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説

『21世紀の大君夫人』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

8話のあらすじ

ヒジュは大君夫人として王宮入りした直後に倒れ、原因は薬物中毒であることが判明する。

一命は取り留めたものの、大君はヒジュを誰にも触れさせず自ら病院へ搬送し、強い怒りと責任を感じる。

大君の指示で、史上初の王族も含む王宮内の捜査に踏み切ることとなる。

捜査の結果、毒は本来大君を狙ったもので、婚礼の杯の入れ替わりによってヒジュが被害に遭った可能性が浮上する。

8話のネタバレ

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!

8話のネタバレ
  • ヒジュは王宮入り直後に倒れ、薬物中毒と判明し命は助かるが、大君は激怒し王宮の公開捜査を決断する。
  • 調査の結果、毒は本来大君を狙ったものであり、婚礼の杯の入れ替わりでヒジュが被害に遭った可能性が浮上する。
  • 王室内外で捜査が進む中、大妃側の関与も疑われ、権力争いはさらに緊迫する。
  • ヒジュと大君は互いを強く想い合いながら支え合い、夫婦としての絆を深めていく。
  • しかしその矢先、契約結婚の内容が流出し、2人は再び大きなスキャンダルに巻き込まれる。
ついに大君夫人として王宮入りしたヒジュだったが、その最中に倒れてしまう。
大妃は急いで御医を呼ぶよう命じるが、イアン大君はそれを止め、
誰もヒジュに触らせないこと、そして王宮を出ると宣言する。
このことはヒジュの父にも知らされた。
ひどく心配した大君は、自らヒジュを病院に搬送してキャッスル病院で治療を受けることに。
ヒジュが倒れた様子などは大々的に報道され、ト秘書をはじめ王室に関わる人々は捜査が入るため外に出ることはできなかった。
ヒジュの父が病院に駆けつけた頃、ヒジュの血液検査の結果が出てジゴキシンという薬物中毒だと分かった。
不整脈の薬だが過剰摂取すると命に関わるが今回は早めの対処で一命を取り留めたことを告げられると、
父は大君を平手打ちして怒りを露わにした。
大君はこのまま終わらせるわけにはいかないと父に告げた。
大君は総理の元を訪れると、総理はたった一日もヒジュのことを守れていないと声を荒げた。
すると大君は、王宮内すべてを公開捜査する許可を出すと総理に告げた。
大妃は公開捜査を嫌がったが、総理は摂政である大君が許可したことだと説得する。
王室の要請で公開捜査されることが報道されると、早速私邸の家臣たちは取調べを受けた。
そんな中、ト秘書が目をつけていたアルムも取調べを受けるが
母は就業不能、弟は慢性腎不全との情報に警察官も怪しんでいた。

アルムは家庭のため、間者として雇われていたようだね。となるとアルムが今回の事件を起こした可能性が高くなるけど、誰の指示だったのだろう?

そんな中ヒジュが目を覚まし、ト秘書や大君にも連絡された。
大君は自分を責めていたが、ヒジュのことを聞いて王宮の決まりである”走ってはいけない”を破り
全速力でヒジュが入院している病院へと向かうのだ。
そして病室のドアを開けヒジュの姿を見ると抱きしめ、ヒジュを失うかと思ったと涙を流すのだった。
そんな中、総理が病室に入ってきて次の取調べは大君であることが告げられた。
大君はすぐに向かい、その間はチェ補佐官がヒジュを見守ることになった。
総理から薬物中毒の話を聞かされたヒジュは、さらにそれが故意であったこと、薬は致死量であったことを告げられる。
しかしすぐに大君の心配をし、大君の常用薬を確認したかと尋ねるのだ。
その頃、取調べを受けていた大君は常用薬のことを聞かれ、時折自身が飲んでいた薬とヒジュの血液検査から検出された成分が同じであることを告げる。
そして狙いは自身であると告げ、もし飲んでいたら致死量で命を落としていたはずだと説明した。
一方でヒジュも総理に、婚礼の際に転んで杯が入れ替わったことが原因かもしれないと告げ大君が危ないのだと声を荒げた。
急いで大君のところに行こうとするが、ヒジュに変わって総理が行くと告げる。
その後総理は、家臣の個人情報と大君の診療記録を受け取った。
記録を閲覧したのは御医10人であることを告げられると、その中に大妃の兄2人も入っていることを知る。
するとすぐに王立病院の捜査を言い渡すのだった。
総理は大君に会うと、翌日ヒジュを王宮に帰すことを告げる。そして、王宮内は大君が、外は総理が統制することで合意した。
すると大君はヒジュをアンファ堂に置くことにして、女官たち全て入れ替えることを決めた。
翌日ヒジュは退院の許可が出て王宮に向かうが、念のため2日間心電図モニタリングの指示が出た。
その頃大妃の元に今月の公務日程が届けられるが、ヒジュとは振り分けずに全て引き受けた。
大妃はヒジュと嫁同士仲がいいところを見せつける作戦だった。
そして王宮に来たヒジュにも直接そのことを伝えた。
大君は、王様の供述文の作成に大妃が同席すると聞いて許可しなかった。
その理由に王様が自分の意思を示すためだと告げた。

王様を操作しようとする大妃の動きを防ぐのが本当の理由のようだね。

一方その頃ト秘書は大君府所属の補佐官として王宮入りした。
その頃ヒジュはアンファ堂に着き、大君に2人きりになりたいと告げていた。
ヒジュはベッドに横たわり、大君夫人と呼ばれると色々なことに気遣わなければいけない気がして気疲れするのだと告げる。
そして大君の取調べについて尋ねる。
大君は大丈夫だったと言うが、ヒジュは保護を受けるのは大君の方ではないかと言うと、
狙いがヒジュだと怖いが、自身であれば不幸中の幸いだと言い、
ヒジュは目に涙を溜めて大君に怒りをぶつけた。
大君に何かあったら離婚もできないのだと。
その激しい心配ぶりに大君は微笑んだ。
そして、もう王族なのだからその務めを果たし、国民の光として愛される存在になれば傷つけられることはないと。
そして大妃がヒジュの公務を代行することに関しても認めなかったと告げた。
そんな中、府院君が大妃の元を訪れいらぬ誤解を招かぬため用心するよう忠告するのだった。
その頃総理の元に、婚礼の際の杯から薬物が検出されたことが報告され、ヒジュが入れ替わったのだと言う言葉が思い出された。
そして総理の元をアルムが訪れるのだ。
その夜、ヒジュがベッドに入っていると大君がやってきて「結婚初夜だが準備はいいか?」と尋ねるのだった。
大君は同じベッドに寝るがヒジュはソファーで寝ないのかと勧める。
距離を取ろうとするヒジュを大君は引き寄せて、腕枕で眠ろうとするのだ。
心電図モニターを切るかと提案するヒジュだが、大君はヒジュが生きている証拠として鳴る音が心地いいのだと目を閉じる。
ヒジュは恥ずかしそうに大君にキスして、大君もその返事をするようにキスをする。
2人は抱き合ったまま眠り、朝を迎えた。
翌朝、夫婦で初めての公務に出かけることになり、カップルコーデで出掛けていく。
そんな中総理の元には速報が入り顔を曇らせた。
一方大君とヒジュは公務のために母校を訪れていたが総理が遅れるとの連絡を受けていた。
記念式典の開会宣言を任されたヒジュは学生たちの前で話をし始めるが、その途中で学生たちがスマホを見て騒ぎ出す。
大君にもタブレットが渡され、一気に表情が曇った
急に会場内に記者たちが乗り込んできて、「契約結婚は事実ですか?」「3年で離婚するのですか?」と囲まれるのだった。
結婚契約書が流出したと、報道されていたのだ。
大君はすぐにヒジュの元を訪れ、「私を見ろ」とヒジュの手を握って舞台裏へと向かうのだった

8話の感想

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の8

話の感想についてXなどの声をまとめています。

感想まとめ
  • ヒジュの父は不器用なだけで、ちゃんとヒジュに愛を向けていることがわかりました。
  • 2人が思い合っていることがちゃんと伝わる素晴らしい演技力、表現力に注目です!
  • あと2週で終わってしまうのが寂しすぎます。まだまだ2人のことを見守りたい!
  • 契約結婚のことを世にバラしたのは総理なのでしょうか?

8話の考察(本サイト目線)

21世紀の大君夫人(韓国ドラマ)の8話の考察についてまとめています。

大君はさらにヒジュへの愛情表現がありますが、ヒジュも大君を思って涙ぐむなど大切に思っていることがわかります。

ただの契約結婚の仲ではなく、本当の夫婦のようにお互いを思い合う場面が見られますね。

今後気になるのはヒジュに毒を盛ったのか、誰の指示なのかですね。

総理や警察はアルムを疑っているようです。

また、大君は契約書を金庫にしまっていたはずですが、なぜ流出してしまったのかその出所も気になりますね。

2人には絶えず試練が降りかかりますが、解決していくたびに愛を深めているようですね。

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まとめ

韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』の7話と8話のネタバレについてまとめてきました。

8話は、2人がさらに絆を深める中、契約結婚のことが報道された回でした。

契約結婚のことを世間にバラしたのは誰の仕業?ヒジュを自分のものにしたい総理が仕掛けたことでしょうか?

総理がアルムを疑っているようですが、毒を盛ったのはアルマの仕業なのでしょうか?また、誰がそれを指示したのでしょうか?

 

 

 

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