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『ドクターシン-欲望の解剖-』の3話と4話のネタバレあらすじと感想を解説

復讐劇・サスペンス
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ドラマドクターシン-欲望の解剖-の3話と4話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

第3話では、脳の移植手術を受けたモモ(ランヒ)とランヒ(モモ)が意識を取り戻しました。

しかし、もともとモモの脳には障害が残っており、普通の生活を送れないほどの状態でした。

そんなランヒ(モモ)の姿を疎ましく思ったモモ(ランヒ)は、ついにランヒ(モモ)の命を奪ってしまいます。

第4話では、ランヒ(モモ)の死によって、周囲の人々やジュシンとの関係にどのような変化が生まれていくのでしょうか。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • ドラマドクターシン-欲望の解剖-の3話と4話のあらすじ
  • ドラマドクターシン-欲望の解剖-の3話と4話のネタバレ
  • ドラマドクターシン-欲望の解剖-の3話と4話の考察

ドラマドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の3話までのネタバレのまとめ

ドラマドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の3話までのネタバレについてはこちらです!

3話までのまとめ
  • モモとジュシンの婚約とモモの事故
  • ランヒとモモとの脳の交換手術
  • ランヒ(モモ)の殺害

モモとジュシンは婚約し、幸せな日々を送っていました。

しかし、モモの事故によって、その生活は一変します。

意識不明となったモモを救うため、母・ランヒとの“脳の交換手術”が行われました。

手術後、2人は意識を取り戻しますが、ランヒ(モモ)の脳には障害が残っていました。

モモ(ランヒ)は彼女の世話を続けていましたが、やがてその存在を疎ましく思い、ついには手をかけてしまいます。

ドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじ解説

ドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!

3話のあらすじ

目を覚ましたモモ(ランヒ)に続き、ランヒ(モモ)も意識を取り戻しました。

しかし、ランヒ(モモ)は脳に損傷を負っており、言葉をうまく話せないうえ、自由に動くことも難しい状態でした。

それでもリハビリを重ねるなかで、片言ながら話し、少し歩けるまでに回復していきます。

ですが、その状況を受け入れられなかったモモ(ランヒ)は、ついにランヒ(モモ)の命を奪ってしまいます。

3話のネタバレ

ドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!

3話のネタバレ
  • ランヒとモモ、2人の目覚め
  • モモの行方を追うバラ
  • モモとジュシンの婚約報道
  • ランヒを手にかけるモモ

第3話は、病室で意識を取り戻したモモ(ランヒ)と、まだ目を覚まさないランヒ(モモ)の場面から始まります。

モモ(ランヒ)が目を覚ましたと知ったジュシンは、急いで病室へ駆けつけました。

そして、モモ(ランヒ)に自分の名前がわかるかを確かめます。

するとその瞬間、ランヒ(モモ)もかすかに声を漏らします。

ジュシンが再びモモ(ランヒ)に名前を尋ねると、モモ(ランヒ)は「何て言えばいいのか」と口にしました。

一方のランヒ(モモ)は、うわごとのように言葉を発します。

混乱するジュシンに対し、モモ(ランヒ)は

「泣かないで。手術が成功したならそれで十分よ。頑張った」

と労わるように声をかけました。

仕事を終えて帰宅したジンジュは、家の前で待っていたバラと顔を合わせます。

バラはモモのことを心配し、事故当時の状況や今の容態について尋ねました。

しかしジンジュは、モモは病院に入院して治療中だと事務所から聞かされていると答えます。

一方、体調が回復し始めたモモ(ランヒ)は、食事を介助してくれる相手にも威圧的な態度を見せていました。

対するランヒ(モモ)は、介助を受けながら食事をしても思うように口に運べず、こぼしてしまうほど弱った状態です。

それでも、何かを訴えるようにうわごとを口にし続けます。

その頃、ジェームズはジンジュと食事に出かけ、仕事ぶりをねぎらっていました。

誕生日の話題になると、孤児院育ちのジンジュは本当の誕生日を知らないと明かします。

そして、それはバラも同じでした。

バラに興味を抱くジェームズは、ジンジュから彼女の好みのタイプを聞き出そうとします。

その一方で、モモ(ランヒ)は寝言を言い続けるランヒ(モモ)に対し、少しずつ嫌悪感を募らせていきます。

バラはヨンジュンに女性を紹介しようとしますが、ヨンジュンはその話を断ろうとします。

するとバラは、相手からぜひ紹介してほしいと頼まれたのだと説明しました。

バラは、ヨンジュンに昔と同じように接してほしいと思っていたようです。

そしてヨンジュンも、その気持ちに気づいていました。

そんな時、兄のジェームズから電話が入ります。

ジェームズは、モモから連絡がないことや、ダイビング事故で意識不明になったにもかかわらず記事になっていないことを不審に感じていると話しました。

一方で、ランヒ(モモ)はリハビリに懸命に取り組んでいました。

その姿を見たモモ(ランヒ)は、何かを企んだような表情を見せます。

翌朝、ジェームズが起きてリビングへ向かうと、ソファーではヨンジュンが眠っていました。

ヨンジュンはジェームズにモモの容態を尋ねます。

以前からモモに想いを寄せていたヨンジュンにとって、その状況はどうしても気になるものでした。

その頃、ジュシンの出張中を狙うように、モモ(ランヒ)はランヒ(モモ)を連れて病院を退院し、自宅へ戻ります。

帰宅したジュシンは、もぬけの殻となった病室を見て言葉を失いました。

後日、ジュシンのもとを訪れたジンジュは、バラがモモの行方を探っていることを伝えます。

バラは、モモのマネージャーや事務所社長、ダイビングのインストラクターにまで接触し、彼女の居場所を探していました。

そんなバラに対し、ジンジュはジュシンへ事情を説明したほうがよいのではないかと助言します。

一方、バーでヨンジュンはバラにモモのことを尋ねていました。

ヨンジュンがかつてモモに想いを寄せていたと知ったバラは、動揺のあまり酒を一気にあおってしまいます。

バラの冷たい態度にヨンジュンは傷つき、そっと手を握って慰めようとしますが、バラはその手を拒みました。

そして、モモのことはジュシンに会って確かめるよう告げると、一人で店を出ていきます。

タクシーの中でバラは、高校を中退しながらも一人で会社を立ち上げようと必死に努力していたヨンジュンの姿を思い返していました。

思い出がよみがえるたびに、彼への気持ちはさらに強くなっていきます。

モモ(ランヒ)の家を訪ねたジュシンは、玄関に立つモモ(ランヒ)を見るなり、ランヒ(モモ)の状態を確認します。

しかし、モモ(ランヒ)は頑なに会わせようとしませんでした。

ジュシンは、目の前にいるのがモモの姿をしたランヒだという事実に戸惑いを隠せません。

そして、その戸惑いはモモ(ランヒ)自身の中にもあったようです。

一方のバラは、モモを気にかけるヨンジュンに苛立ち、彼からの電話を無視し続けていました。

けれども、「お嬢様」と呼ぶ懐かしい一言に心を揺らされ、つい彼を許してしまいます。

そして、モモのことをジュシンに直接確かめようと決めました。

ジュシンのもとを訪れたバラは、理事長の死を悼みながらモモの消息を探ります。

するとジュシンは、モモを追っているのは記者としてなのか、それとも友人としてなのかと問いかけました。

バラは、ただ長い間連絡が取れないことが心配なのだと答えます。

しかし、ジュシンはモモは海外にいると説明します。

さらに、理事長がジンジュとバラの成功を喜んでいたことも語りました。

そこへ突然、モモとジュシンの婚約がスクープされたという知らせが入ります。

その報道によって記者たちは一斉に病院へ集まり、バラもすぐに記事を出しました。

その後、バラはヨンジュンにモモの件を伝えます。

ヨンジュンは、なぜ自分の連絡を無視していたのかと責めますが、バラはそのことを素直に謝りました。

モモの自宅にも大勢の記者たちが押しかけ、騒然とした空気が広がっていました。

モモ(ランヒ)は、この事態を重く受け止めます。

そんな中、ランヒ(モモ)が目を覚まして姿を見せました。

モモ(ランヒ)は、ランヒ(モモ)に自分のことがわかるかを確かめたうえで、母親に会いたくないのかと問いかけます。

するとランヒ(モモ)は、「消えろ、ただじゃおかない」と強い言葉をぶつけました。

その後、モモ(ランヒ)はジュシンに、これからこの状況をどうするつもりなのかと尋ねます。

そして別れるべきだと切り出しますが、ジュシンはきっぱりと拒みます。

一方でジュシンは、バラが出した記事について厳しく問いただしました。

しかしバラは、まだ記事の続きを書いている途中だと言って、電話を一方的に切ってしまいます。

バラが書いた記事の続きでは、婚約の真実が美談として掲載されていました。

その記事を確認していたジュシンのもとへ、再びバラから連絡が入ります。

ジュシンは今回の件を簡単には許せませんでしたが、

バラは理事長が自分の成長を喜んでくれたこと、

そしてヌア財団を家族のように思っていることをまっすぐに語ります。

その言葉を聞いたジュシンは、今回は貸しにしてやると告げて電話を切りました。

アイスをうまく食べられないランヒ(モモ)を見て、

モモ(ランヒ)はますますこの状況に耐えきれなくなっていきます。

モモ(ランヒ)はランヒ(モモ)を風呂に入れたあと、

薄手のネグリジェを着せ、冷房の効いた部屋に閉じ込めました。

さらに遺書まで用意し、自殺に見せかけようとします。

ランヒはかつて絵を依頼するため、ポール・キムのアトリエを訪ねたことがありました。

ポールはランヒの姿を見て、以前どこかで会ったことがあるような感覚を覚えます。

そして、昔と変わらない彼女の姿に確信を深めました。

一方のランヒも、ポールの体つきや顔立ちを見て、どこか気になるものを感じます。

その後、モモ(ランヒ)はポールに電話をかけ、さらにメッセージも残しました。

横たわるランヒ(モモ)を見つめながら、

「言うことを聞かないあなたが悪い。自業自得だ」

と言い放ち、その場を後にします。

翌朝、ジュシンはいつも通り目を覚まし、朝のルーティンを始めました。

バラもまた会社へ向かう準備を進めます。

そしてふと、モモの出国状況を確認できないかと出入国管理局に電話を入れますが、

相手にしてもらえませんでした。

その頃、ランヒの家ではモモ(ランヒ)が救急車を呼んでいました。

朝のカンファレンスを終えたジュシンのもとにも、モモ(ランヒ)から電話が入ります。

同じ頃、バラは警察を訪れ、出入国管理局への問い合わせを依頼していました。

そんな中、モモの母が自殺を図ったという知らせが届きます。

バラはその件をすぐに記事にします。

それを見たヨンジュンは、驚きを隠せませんでした。

3話の感想と考察

ドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。

モモ(ランヒ)は、ランヒ(モモ)が目を覚ましたことで、自分の立場を脅かされるように感じていたのかもしれません。

また、ジュシンも、目の前にいる相手がモモの姿をしていても、その中身がランヒであることに戸惑いを隠せずにいました。

それでもジュシンが求めていたのは、若さや外見ではなく、モモという人間の心だったのだと思います。

たとえ年を重ねても、姿が変わっても、愛する相手の本質は変わってほしくなかったのでしょう。

一方でランヒは、モモの体を手に入れさえすれば、ジュシンの愛も得られると考えていたのではないでしょうか。

ドラマドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじ解説

ドラマドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについて解説します!

4話のあらすじ

バラは、ランヒ(モモ)の自殺をいち早く報じました。

その知らせを知ったジュシンは、困惑を隠せません。

葬儀を終えた後、自宅を整理していたモモ(ランヒ)のもとをバラが訪れます。

バラはモモ(ランヒ)を慰めますが、モモ(ランヒ)は芸能界からの引退を口にしました。

その言葉を聞いたバラは、彼女の様子にどこか違和感を覚えます。

また、バラはヨンジュンに自身の過去を打ち明け、2人の距離を少し縮めました。

一方で、モモ(ランヒ)はポール・キムに姉に会いたいと話します。

するとその頃、ポール・キムのもとには、捜していた娘が見つかったという連絡が入るのでした。

4話のネタバレ

ドラマドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!

4話のネタバレ
  • ランヒ(モモ)の捜査
  • ランヒとバラの出会い
  • モモに惹かれていくヨンジュン
  • バラの過去
  • ポール・キムを訪ねるモモ(ランヒ)

第4話は、ランヒ(モモ)について報道される場面から始まります。

そのニュースを見たジェームズは信じられない様子を見せ、ソンウ日報の記者たちも衝撃を受けていました。

警察署にいたバラは、出動する刑事たちとともに現場へ向かいます。

ランヒの家では検視が行われており、警察はモモ(ランヒ)から事情を聞こうとします。

しかし、泣いて取り乱すモモ(ランヒ)から話を聞き出すことはできませんでした。

やがて検視が終わり、ランヒ(モモ)は病院へ移送されます。

そこへ駆けつけたバラは、モモ(ランヒ)を慰めようと抱きしめました。

しかし、モモ(ランヒ)はその手を払いのけ、救急車へ乗り込んでしまいます。

その不自然な態度に、バラは違和感を覚えました。

さらに警察は、ランヒ(モモ)は自ら亡くなり、死因は低体温症だとみていることを話していました。

しかし、バラがその内容を録音していることに気づくと、警察は話を途中で打ち切ります。

ランヒ(モモ)が乗せられた救急車がマンションを出るところへ、ジュシンの車が到着しました。

ジュシンは、ランヒ(モモ)を乗せた救急車をただ見送ることしかできません。

彼の脳裏には、モモと過ごした幸せな日々がよみがえります。

ここで、バラが初めてランヒと会った日のことが描かれます。

その日は、ポール・キムの個展が開かれていました。

会場に到着したモモは、ランヒをバラに紹介します。

ランヒはモモを連れてポール・キムと談笑していましたが、ポール・キムの表情はどこか暗く見えました。

彼はランヒの誘いを遠回しに断りますが、ランヒは引き下がりません。

そこへバラが現れ、あいさつを交わした後、絵について説明を求めました。

バラはそんな過去を思い出しながら、ランヒの部屋にある彼女の写真を眺めます。

そこには、モモや夫と幸せそうに写る写真が並べられていました。

同じ場所に、ポール・キムの絵も飾られていました。

警察が遺書について話しているのを耳にしたバラは、その会話に近づいていきました。

一方、救急車は病院に到着します。

ランヒ(モモ)の遺体が急いで救急室へ運ばれるなか、モモ(ランヒ)はその後をゆっくりと降りてきました。

その姿を見たジュシンは、彼女を抱きしめます。

ジュシンは、ランヒ(モモ)の遺体を目にしていたたまれない気持ちになりました。

しかし、そのそばで泣き叫ぶモモ(ランヒ)の姿を見て、どこか困惑も覚えます。

やがて我に返ったジュシンは、ランヒ(モモ)にそっと布をかけました。

そしてその後、モモ(ランヒ)は警察へ向かいます。

警察署では、バラがランヒの遺書の内容を知りたいと訴えていました。

そこへ、警察に付き添われたモモ(ランヒ)が現れます。

部屋に通されたモモ(ランヒ)は、ランヒを発見したときの経緯を聞かれました。

しかし、遅くまで寝ていたため、はっきりした時間はわからないと答えます。

ある年のクリスマスイブ、ヨンジュンはジュシンから「感謝の夜」での演奏を依頼されます。

その場には、バラ、モモ、ランヒも出席していました。

ヨンジュンは、そこで見たモモの姿に心を奪われます。

演奏が始まると、モモは音楽に合わせて踊り出し、コントラバスを弾くヨンジュンのそばへ近づきました。

モモは彼を誘惑するようなしぐさを見せながら軽やかに踊り、ヨンジュンはさらに惹かれていきます。

その様子を見たバラは怒りを抑えられず、会場を後にしました。

一方、会場に到着したジュシンも、ヨンジュンの横で踊るモモの姿を目にします。

モモに近づこうとした瞬間、顧問に呼び止められますが、その直後、顧問は突然胸を押さえて倒れてしまいました。

その後、ヨンジュンは急いでジェームズのもとへ向かい、モモを紹介してほしいと頼みます。

しかし、彼女がジュシンと婚約予定だと知り、落胆するのでした。

ある日、ヨンジュンは雪深い山奥にある別荘を訪れました。

そこにはモモがいて、クリスマスイブの出来事について謝罪します。

しかし、幸せそうに見える彼女を前にしても、ヨンジュンは思いを断ち切ることができませんでした。

ランヒ(モモ)の葬儀に訪れたジュシンは、喪主を務めるモモ(ランヒ)に一礼しました。

ジュシンは、火葬場へ向かうランヒ(モモ)を静かに見送ります。

その後、モモ(ランヒ)のマンションで、2人はランヒ(モモ)のことを語り合います。

しかし、そのやり取りはどこか他人行儀でした。

それをモモ(ランヒ)は指摘し、来年には別れようと話します。

そして、自分がモモになっていくようだとも語りました。

さらにモモ(ランヒ)は、亡くなったのはランヒであり、目に映るものをそのまま受け入れればいいとジュシンに言います。

その言葉を聞いたジュシンは、いたたまれずワインをひと口飲みました。

そんな彼を見て、モモ(ランヒ)はジュシンに惹かれていきます。

そして、ネクタイが苦しそうだと言い、彼のネクタイを緩め始めました。

ソンウ日報の編集部で、バラはモモの行動に対する疑問を整理していました。

そこへ、ジェームズから電話がかかってきます。

ジェームズの家を訪れたバラは、彼から家で食事をするよう勧められました。

ジェームズの手料理を食べるバラの姿を見て、ジェームズはますます彼女に惹かれていきます。

ランヒの死については、ジェームズもバラも疑問を抱いていました。

そこへ、おかずを取りにヨンジュンがやって来ます。

モモにもおかずを届けることをめぐって、ジェームズとヨンジュンは口論になってしまいました。

しかし、バラがその場を丸く収めます。

その後、ヨンジュンはバラを家まで送りました。

家では、ヨンジュンがアンヒの写真を眺めます。

そして部屋の様子を見て、いい暮らしをしているようだと話しました。

バラは、アンヒの家を売って寄付するつもりだと打ち明けます。

ヨンジュンは支援すると申し出ますが、バラはそれを断りました。

続いてヨンジュンは、テ弁護士の話を始めます。

彼はバラのことを知っていました。

バラは、テ弁護士が自分について何か話していたのかと尋ねますが、

ヨンジュンは特に何も聞いていないと答えます。

テ弁護士は、バラが高校生のときに集団暴行を受けた主犯の少女・イェジョンの父親でした。

バラは、イェジョンがしてきたことを伝えるため、テ弁護士の家を訪れていたのです

それを聞いたテ弁護士は、イェジョンをリビングに呼び出しました。

すると、その騒ぎを聞きつけたイェジョンの祖父も姿を現します。

バラは、イェジョンの祖父に丁寧にあいさつをしました。

バラは、自分が孤児であることを説明したうえで、イェジョンから暴力を受けた過去を語り始めます。

それを聞いた祖父は、怒りを隠しきれません。

さらにバラは、暴力を振るったのがイェジョンの彼氏だったことや、イェジョンに角材で後頭部を殴られたことも打ち明けました。

バラは、自分が護身のためにトレーニングをしていたこと、もし耐えなければイェジョンのほうが大けがをしていたかもしれないことも訴えます。

祖父は、その話を聞いてイェジョンに怒りをぶつけました。

さらにバラは、自分の目の前でイェジョンを10発たたいてほしいと頼みます。

そして、自分は孤児となってから十分な愛情を受けたことがなく、父さん、母さんと呼んだことさえないと明かしました。

バラは、これまでいじめられてきた人たちの気持ちを代弁するように、胸の内をぶつけました。

イェジョンは自分のしたことを謝罪しますが、バラはそれを許しません。

その言葉を聞いたテ弁護士は、イェジョンを殴り始めます。

その様子を見ていた祖父も加わりました

バラはその場を後にしますが、悔しさはぬぐいきれませんでした。

バラは、さらにその後のことも語ります。

あの出来事から2か月後、イェジョンは済州島で亡くなったのでした。

そして、自分の生い立ちを知りながらも人として接してくれたのは、

アンヒとヨンジュンだけだったと打ち明けます。

ヨンジュンはバラを優しく抱きしめ、一生自分のそばにいろ、1人で苦しまなくていいと伝えました。

バラは、ヨンジュンが一緒にいてくれるだけで十分だと感じます。

ポール・キムは、ランヒから届いた

「もし会えたら、お母さんが謝っていたと伝えてほしいです。必ず見つけてください」

というメッセージを思い出していました。

その頃、モモ(ランヒ)は化粧をしてヨンジュンを迎え入れます。

ヨンジュンは、ジェームズのおかずを届けに来ていました。

母を亡くし、泣き続けるモモ(ランヒ)は、彼に抱きしめてほしいと願います。

しかしヨンジュンは、時間がたてば悲しみは薄れていくと慰めるだけでした。

さらに、自分が持っている180億ウォンのペントハウスを使ってもいいと勧めます。

ヨンジュンが帰った後、モモ(ランヒ)はその話に喜びました。

一方、バラはモモ(ランヒ)に会いたいとメールを送ります。

その後、部屋を訪れたバラは、モモ(ランヒ)を慰めました。

部屋の様子を見たバラは、片づけの手伝を申し出ましたが、モモ(ランヒ)はそれを断ります。

さらにバラは、空港で会ったときのランヒの様子から、心の病気あったようには見えなかったことをモモ(ランヒ)に話しました。

バラは、モモと長い間連絡が取れなかった理由を尋ねました。

すると、モモ(ランヒ)は外国にいたからだと話します。

モモ(ランヒ)は、引退記事を書いてほしいとバラに頼みました。

バラは、忙しくしていたほうがいいのではないかと声をかけますが、モモ(ランヒ)は自信がないと答えます。

その後、モモ(ランヒ)はジュシンの父が亡くなったことに触れますが、その際に思わずシン博士の名前を口にしてしまいました。

さらにバラがヨンジュンの話をすると、モモ(ランヒ)は2人が付き合っているのかと問いただします。

バラは、ヨンジュンとの関係について以前話したはずだと返しました。

それを聞いたモモ(ランヒ)は、体調が悪いふりをしてその場を切り抜けます。

この発言に疑問を抱いたバラは、マネージャーを呼び出して、モモの事故後の状態を確認しました。

すると、かなり深刻な状態だったことが分かります。

そして、モモ(ランヒ)が引退する意向であることも伝えました。

その記事は、すぐにインターネットニュースに掲載されます。

ジェームズは、ポール・キムの絵画をバラに贈るつもりだとヨンジュンに話します。

それを聞いたヨンジュンは、ジェームズがバラに好意を抱いているのではないかと怒りをあらわにしました。

その一方で、ある男が出所します。

その頃、モモ(ランヒ)はポール・キムを訪ねていました。

そして、自分に姉がいたことを明かし、その姉がまだ見つかっていないのかと尋ねます。

ポール・キムは、まだ見つかっていないと答えました。

モモ(ランヒ)は、姉と交流を持ちたいので、見つかったら連絡してほしいと伝えてその場を後にします。

モモ(ランヒ)が帰った後、興信所からポール・キムに「娘が見つかった」という連絡が入るのでした。

4話の感想と考察

ドラマドクターシン-欲望の解剖-(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。

モモ(ランヒ)がランヒ(モモ)に手をかけた理由は、単に世話を負担に感じたからだけではないように思えました。

それは、ヨンジュンがモモ(ランヒ)の家を訪ねた場面からも感じられます。

ランヒは、モモが持っていた若さや名声、ジュシンという恋人、

さらには彼女に好意を寄せる男性たちまでも欲していたのかもしれません。

その欲望が、ついにモモの命を奪うところまで膨らんだように見えました。

まとめ

韓国ドラマドラマドクターシン-欲望の解剖-の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。

ジュシンは、ランヒ(モモ)の死の真相にどこか疑問を抱いているようでした。

また、モモと親しかったバラも、モモ(ランヒ)の態度に違和感を覚えている様子です。

ランヒの強い欲望が、今回の悲劇につながってしまったように感じられました。

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