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『ロマンスの絶対値』(韓国ドラマ)の7話と8話のネタバレ考察を解説!イジュの変化

ラブコメ
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『ロマンスの絶対値』の7話と8話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

ダジュに脅されたイジュは、ウスの授業を盗撮してしまい2人の関係は最悪の空気に包まれました。

さらに、ウスが幼い頃の誘拐被害でカメラに強い恐怖を抱えていたことも判明し、イジュは深い罪悪感を抱えます。

謝罪の最中に突然倒れてしまったイジュ。

第7話と第8話では、そんな2人のすれ違いと少しずつ変わり始める距離感に注目です。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『ロマンスの絶対値』の7話と8話のあらすじ
  • 『ロマンスの絶対値』の7話と8話のネタバレ
  • 『ロマンスの絶対値』の7話と8話の考察
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『ロマンスの絶対値』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレのまとめ

『ロマンスの絶対値』(韓国ドラマ)の6話までのネタバレについてはこちらです!

6話までのまとめ
  • イジュは教師4人をモデルにBL小説を書く
  • 公開した小説が予想外の大ヒットを見せる
  • ウスに執筆現場を見られ小説がばれる
  • 削除を拒むイジュはウスの監修を受ける
  • 学校のテレビ取材で新たな騒動が始まる

数学が苦手なヨ・イジュは、厳しい教師カ・ウスに振り回されながらも、4人のイケメン教師をモデルにしたBL小説を書き始めます。

小説は大ヒットしますが、ついにウスに執筆がばれてしまいました。

削除を迫られたイジュは必死に抵抗し、最終的にウスの監修付きで書き続けることに。

さらに、学校ではテレビ取材の話が持ち上がり、ウスを中心に不穏な空気が流れ始めます。

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『ロマンスの絶対値』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説

『ロマンスの絶対値』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

7話のあらすじ

第7話では、ダジュに脅されたイジェがウスの授業を盗撮するよう命じられ、ついに事件が発覚します。

怒るウスを見たイジェは、彼が幼い頃の誘拐被害でカメラに恐怖を抱えていることを知り、深い罪悪感に襲われました。

さらに、イジェを信じていたウスは裏切られた思いを口にします。

謝ろうとしたイジェでしたが、突然腹痛で倒れてしまい、2人の関係は大きく揺れ動きました。

7話のネタバレ

ロマンスの絶対値(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
・ダジュに脅され、イジェは盗撮を強要される
・盗撮発覚で、ウスの怒りが爆発する
・ウスの誘拐被害とカメラ恐怖症が明らかに
・裏切りを知ったウスの前でイジェが倒れる

イジェは、ウスの確認を受けていない小説をそのままアップしました。

ウスは読まないだろうと考えていたイジェでしたが、実際にはウスがその小説に目を通し、何か思い詰めた表情を見せます。

翌日、学校にはテレビ局の取材が入る日。生徒たちは朝から落ち着かない様子でした。

そんな中、ダジュはイジェを呼び出し、小型カメラを渡してウスの授業を盗撮するよう命じます。

これ以上ウスに目をつけられたくないイジェは必死に断ります。

しかしダジュは、取材が上手くいかないと先生4人が退職になることや、イジェの秘密を持ち出して脅し、そのままカメラを置いて去ってしまいました。

イジェは、自分の隠してきたことまで知られているのではないかと不安を募らせます。

一方、校長は取材のため各教室を回り、生徒たちに自習を命じていました。

イジュのクラスでは、眠っているジアを見つけると、制服を着ていないことを理由に相談室へ移動させようとします。

ジアが言われるまま教室を出ようとしたその時、ウスがそれを制止しました。

校長はジアの存在が学校の評判を下げると言いますが、ウスは生徒を守ろうと真正面から反発します。

その姿に、生徒たちもこれまでとは違うウスの一面を見始めていました。

その後の数学の授業中、イジェは勇気を出してウスに教師になった理由を尋ねます。

ウスも真剣に答えようとした瞬間、教室の後方で盗撮用の小型カメラが動いていることに気付きました。

教室内を見回したウスの視線は、不自然に動揺するイジェへ向かいます。

イジェはダジュに渡されたカメラを隠そうとしますが、ウスに見つかってしまいました。

怒りをあらわにしたウスはカメラを持って職員室へ向かい、ダジュを厳しく問い詰めます。

追いかけてきたイジェでしたが、その場でギジョンからウスの過去を聞かされました。

ウスは10歳の頃、ストーカー被害に遭い誘拐された経験がありました。

それ以来、カメラに強い恐怖心を抱えていたのです。

その事実を知ったイジェは、自分の軽率な行動がウスの傷をえぐってしまったことに言葉を失います。

その頃、校長室では校長がウスに取材協力を命じていました。

拒否するウスに対し、校長はドンジュの職務停止命令書を突きつけます。

大切な人を人質に取られたウスは、取材を断れませんでした。

こうしてウスは数学の授業の取材を受けることになります。

テレビカメラに囲まれ、平静を装い授業を続けるウスでしたが、その表情には必死に恐怖を押し殺している苦しさがにじんでいました。 

イジェもまた、自分のせいでここまで追い詰めてしまったことに強い罪悪感を抱えていました。

放課後、イジェは謝罪の機会を求めてウスの後を追います。

ベンチに腰掛けたウスに近づき、イジェは盗撮したことを必死に謝りました。

するとウスは、昼間イジェに聞かれた質問について静かに話し始めます。

生徒たちの将来のため、本気で向き合おうとしていたこと。

だからこそ、イジェの質問も真剣なものだと信じていたこと。

しかし、その裏で盗撮をしていたと知り、ウスはイジェに深く裏切られた気持ちになっていました。

イジェは何も言い返せず、ただ謝ることしかできません。

そのまま立ち去ろうとした瞬間、昼から続いていた腹痛に耐えきれず、その場に倒れてしまいます。

突然崩れ落ちたイジェを見たウスは、驚きながら何度も彼女の名前を呼び続けるのでした。

7話の考察(本サイト目線)

ロマンスの絶対値(韓国ドラマ)の7話の考察についてまとめています。

第7話は、イジェの軽率な行動によってウスの心の傷がえぐられ、2人の距離が一気に縮まるどころか大きく揺らいだ回でした。

これまで冷静に見えたウスが、イジェの裏切りに強く傷つく姿からは、彼が少しずつ心を開いていたことも伝わります。

一方で、倒れたイジェを必死に呼ぶウスの姿には、怒りだけではない特別な感情も見え始め、今後の関係変化が気になる展開となりました。

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『ロマンスの絶対値』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説

『ロマンスの絶対値』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

ロマンスの絶対値(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについて解説します!

8話のあらすじ

倒れたイジュを背負い、ウスは慌てて病院へ運びます。

深刻な病気かと不安になるイジュでしたが、診断は便秘でひと安心。

ウスに優しく手を握られたことや背負われたぬくもりを思い出し、イジュは胸の高鳴りを覚えました。

翌日、ドンジュからウスは自分を嫌っていないと聞かされ、イジュの誤解も少しずつ解けていきます。

さらにウスは小説に理解を示し、2人の距離は静かに近づき始めました。

8話のネタバレ

ロマンスの絶対値(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!

8話のネタバレ
・倒れたイジュを背負い、ウスが病院へ走る
・病院で急接近し、イジュは胸を高鳴らせる
・ドンジュの言葉でウスへの誤解が解け始める
・ウスは小説を認め、2人の距離が縮まる

倒れたイジュを背負い、ウスは慌てて病院へと駆け込みました。
処置室に運ばれたイジュを待つ間、ウスは落ち着かない様子で何度も中を気にします。
その姿からは、彼が本気でイジュを心配していることが伝わってきました。

診察後、医師の説明を聞いたイジュは重い病気ではないかと不安になります。
そんなイジュを安心させるように、ウスはそっと手を握りました。
しかし病名はまさかの便秘。
大騒ぎした自分が恥ずかしくなったイジュは布団に潜り込み、ウスも安堵した表情で病室を後にします。

一方、帰宅したウスはドンジュやギジョンたちと夕食を囲み、ダジュからの謝罪も受け入れました。
久しぶりに穏やかな時間が流れる中、イジュは家でウスに背負われた時のぬくもりを思い出し、胸の高鳴りを抑えられずにいました。

翌日、ウスは遅刻しているジアのことを尋ねるためイジュを呼び出します。
着任当初からイジュならジアと向き合えると思っていたと聞き、イジュは少し驚きます。
ウスが自分を見ていてくれたことが、どこかうれしく感じられました。

国語の授業では、ドンジュが詩画展への参加者を募集しました。
クラスメイトに推薦されたイジェは参加を決意し、絵はゴヤに頼んで2人で応募することにします。

その後、掃除をしていたイジェのもとへドンジュがやって来ました。
そこでイジェは、以前ウスの眼鏡を隠した件から自分は嫌われていると思っていると打ち明けます。
しかしドンジュは、その件は知らないと驚き、ウスはイジェを嫌っているわけではないと優しく伝えました。

思いがけない言葉に、イジェの中でウスへの誤解は少しずつ解け始めます。
そんな2人が親しげに話す様子を見かけたゴヤは、どこか複雑そうな表情を浮かべるのでした。

放課後、図書館で新作を書こうとしたイジュでしたが、ウス用の小説だけは思うように進みません。
それでも更新用の小説を書き終え、いつものようにウスへ読ませました。

読み終えたウスは何も言わず立ち去り、イジュは不安のまま後を追います。
バス停で再び謝罪するイジュに、ウスは静かに「自分のやり方で書け」と告げました。

突然の言葉にイジュは戸惑います。
するとウスは、イジュが書いている小説を自分なりに理解してみたいのだと打ち明けました。
厳しく否定していたはずのウスが歩み寄ろうとする姿に、イジュの胸はさらに高鳴ります。

こうして2人の距離は、少しずつ確かに近づき始めていました。

8話の考察(本サイト目線)

ロマンスの絶対値(韓国ドラマ)の8話の考察についてまとめています。

第8話は、盗撮事件でぎくしゃくした2人の関係が少しずつ修復へ向かい始めた回でした。

イジュを必死に病院へ運ぶウスの姿からは、彼がすでに特別な存在としてイジュを見ていることがうかがえます。

また、厳しく否定していた小説に対し理解しようとする発言も大きな変化でした。

一方のイジュも、ウスの優しさに触れて恋心を意識し始めており、2人の関係が本格的に動き出した印象です。

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まとめ

韓国ドラマ『ロマンスの絶対値』の7話と8話のネタバレについてまとめてきました。

第7話と第8話は、盗撮事件で深く傷ついたウスと罪悪感に苦しむイジュが、少しずつ歩み寄り始めた重要な回となりました。

病院で見せたウスの必死な姿や、小説を理解しようとする変化からは、彼の中でイジュの存在が大きくなっていることが伝わります。

一方のイジュもウスの優しさに触れ、特別な感情を意識し始めました。

2人の関係が静かに動き出した印象です。

 

 

 

 

 

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